鉄道

2010年6月12日 (土)

【下町の風景】鉄道の景色・東武浅草駅付近

下町の風景から、東武浅草駅付近の景色をご紹介します。

隅田川にかかる橋梁と東京スカイツリー(建築中)です。

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橋梁を渡る東武特急電車です。

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橋脚下(隅田公園)から通勤電車を見上げるとこんな感じです。

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2009年3月 8日 (日)

【田園風景】夏の鉄路

P1001436 昨年の夏。日本中、北京オリンピックに熱くなっていた頃、私は田園風景の中にいました。一般の方には夏休みの時期ですが、昨年の私には夏休みはありませんでした。そう、私の転職の時期でもあり、休みを消化中だったからです。

P1001437 水田の稲は青く茂り、その青さは太陽の光を浴びて反射しています。その横を走る電車が音を立てて通り過ぎていきました。都心では感じられない、田園風景の中での暑さでした。

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【ぴったんこプラレール】相変わらずひっついています。

P1001572 久々にご紹介。以前も記事にしたぴったんこプラレールです(ちゃんとくっついています(ぴったんこプラレール))。相変わらず、我が家の冷蔵庫にぴったりと貼り付いていますよ。

冷蔵庫には息子の学校の連絡のプリントやら、ちょっとしたメモやら。いろいろなものを押さえてマグネットでひっついています。本当に役に立っていますよ。

P1001571 このシリーズ、この2種しか保有していません。これ以上、特に手に入れようとも思っていません。なぜなら、本当にハマってしまうかもしれないからです。鉄道模型やらBトレやらで、なおかつ、カププラ(N化方面へ)などで、既にいっぱいいっぱいなのですから。心も小さいのですかね。

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2009年3月 1日 (日)

【青梅鉄道公園の車輌たち 番外編】

青梅鉄道公園の番外編。今回はカテゴリーを鉄道と鉄道模型の複数設定しました。

Dsc03446 写真は、記念館1階にある「模型鉄道パノラマ」の操作盤です。16番ゲージのパノラマレイアウトがあり、1時間ごとに模型列車運転が行なわれます。休日には子供連れの家族で鈴なりになります。我が家も息子が幼稚園の頃までは、頻繁に訪れていましたので、模型列車運転には楽しい思い出ばかりです。

久しぶりに訪れたこの日は、時間の都合で模型列車運転はお目にかかれませんでした。次回に期待です。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その⑨】青梅鉄道公園のシンボル「110形」蒸気機関車

Dsc03424_2 そして、青梅鉄道公園の保存車輌として、最も貴重な車輌をご紹介しましょう。110形蒸気機関車です。日本で最初に鉄道が開業した1872年10月、新橋~横浜間を走った車輌として、歴史的価値のある車輌です。

Dsc03423 1872年鉄道開業当時、英国製の10両の蒸気機関車が配置されましたが、開業当時から保存されている蒸気機関車は、さいたま市の鉄道博物館に保存されている1号機関車(150形蒸気機関車)と、青梅鉄道公園の110形蒸気機関車の2両しかありません。ですので、とても貴重な車輌として『鉄道記念物』に指定されています(ちなみに、150形蒸気機関車は重要文化財です)。

Dsc03431_2 この110形蒸気機関車ですが、青梅鉄道公園には開園当時から保存されているようですが、長いあいだ屋根の無い屋外に保存されてました。一方、150形蒸気機関車は、鉄道博物館に保存される前までは交通博物館に保存されていましたので、しっかりと屋根のある場所で展示されていました。

Dsc03425_3 私は、日本の鉄道開業当初から現存する2両しかない蒸気機関車にもかかわらず、保存状態にこれほどの差があることに疑問を感じておりました。その後、昨年5月のGWで青梅鉄道公園を再訪した際には屋根がついていましたので、保存状態はそれなりには改善されることでしょう(2008年GW到来!(青梅鉄道公園の鉄道記念物))。

Dsc03429 こうしてご紹介してきた青梅鉄道公園に保存されている車輌たちは、さいたま市の鉄道博物館に保存されている車輌とは簡単に比類できないほど貴重な車輌です。110形蒸気機関車のような鉄道開業時に走っていた車輌だけでなく、明治期から、大正、昭和に至るまでの車輌たちとまとめて見ることができるのです。それぞれの車輌を眺めていくと、鉄道の歴史を辿ることができます。日本の発展、戦後の復興を線路上から支えた車輌たちの姿をご覧いただければと思います。

既述の通り、青梅鉄道公園は改装されました。天気の良い休日は園内でお弁当を広げて楽しむ家族の姿や、一部の車輌では運転席に入れるものもありますので、とても開放的な場所だと思います。

入園料は100円!これから暖かい季節になりますので、ぜひ、おでかけください。

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2009年2月26日 (木)

【青梅鉄道公園の車輌たち その⑧】戦後復興を支えた万能蒸機「デゴイチ」

Dsc03444 そして、青梅鉄道公園に保存されている蒸気機関車の中で最も大型の車輌、D51形(D51452号)をご紹介します。「デゴイチ」との愛称で親しまれたこのD51形蒸気機関車は、1,115両も製造されました。このD51452号は1940年に製造され、日本の戦後経済復興・発展のために貢献しました。同形の車輌は前出のとおり数多く製造され、万能な機関車として長きにわたり日本全国で活躍しました。まさに、日本の蒸気機関車製造の技術が頂点に達した傑作と言えるでしょう。

Dsc03445 青梅鉄道公園に保存されているこの車輌、鉄道公園に入園して左側から入ったところにあります。仮に鉄道公園の記念館をエジプトのピラミットに例えた場合(極端な例えですが)、このD51452号はスフィンクスのように鎮座しています。勇姿を眺めるたびに惚れ惚れするほど格好いいです。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その⑦】大正~昭和にかけて長く活躍した国産蒸機「キューロク」「ハチロク」

日本で鉄道が開業してからしばらくして、日本国内での車輌製造が始まります。大正期に入り、国産の高い技術を注力して誕生した2種をご紹介しましょう。

Dsc03432 まずは、キューロクこと、9600形(9608号)蒸気機関車です。大正2年に製造されたこの車輌は、標準型貨物用蒸気機関車として活躍しました。D型の動輪をもつテンダー式(炭水車)蒸気機関車で、その後の国鉄の蒸気機関車の手本となった車輌ともいえるでしょう。万能で使いやすかったためか、大正時代から昭和にかけて大活躍し、この車輌の同型の仲間は国鉄から蒸気機関車が姿を消す最後の頃まで走っていました。

Dsc03428 そして、次はハチロクこと、8620形(8620号)蒸気機関車です。大正3年に製造されたこの車輌は、標準型旅客用蒸気機関車として活躍しました。C型の動輪をもつテンダー式蒸気機関車です。この機関車も、前出の9600形と同様、その後の蒸気機関車の手本となった車輌の一つです。9600形よりも大きい動輪(1,600㎜)を履いています。青梅鉄道公園のこの車輌は、前出のC11形蒸気機関車(【青梅鉄道公園の車輌たち その⑥】ローカル線で大活躍した万能タンク蒸機C11)と同様、栄えある第1号機であります。

Dsc03433 これらの車輌2種に共通していることは、その後の日本の国産蒸気機関車の手本となっていること、万能で重宝がられ長く活躍したということです。大正時代に製造された技術が長く活用されたということは、いかに高い技術が注力されていたかを物語っていると思います。

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2009年2月25日 (水)

【青梅鉄道公園の車輌たち その⑥】ローカル線で大活躍した万能タンク蒸機C11

続いては、戦中戦後、日本のローカル線や支線、入れ換えなどで大活躍したC11形(C111号)蒸気機関車であります。

Dsc03440_3 この車輌、バック運転も得意であったため、転車台のない単線のローカル線などでも大活躍。タンク車とは思えないほどの万能ぶりを発揮しました。実際、同形の車輌は日本国内随所でイベント等で復活運転をしています。大井川鉄道のC11は、とても話題となりましたものね。なっ、なんと、九州地区では寝台特急さくらをバック運転で牽引していたという記録もあります。いかに重宝がられていたかがわかります。

Dsc03439_2 青梅鉄道公園に保存されているこの車輌は、多く製造されたC11形蒸気機関車の中でも、栄えある1号機です。なお、新橋駅前に保存されている蒸気機関車(新橋駅前SL広場にて)も同じ仲間です。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その⑤】ここでは「新入り」の旧型国電クモハ40

Dsc03442 青梅鉄道公園に保存されているクモハ40形電車(クモハ40054)は、青梅鉄道公園では「新入り」の旧型国電です。もともと、この車輌の保存されている場所には、かつてC51形蒸気機関車(C515号)が保存されていました。そのC515は、日本の鉄道史上における貴重な車輌の一つとして、さいたま市の鉄道博物館へ移っていきました(さようなら、C51号)。

ですので、このクモハ400054はこの地では「新入り」なのであります。製造年こそは1935年と古く、前出のE102号よりも古いですが、現代の通勤電車と同じ20mの全長で、随所に近代的な部分が見られます。青梅線では同形車輌が1978年まで走っていたそうで、まさに戦中戦後、人々を乗せて走り続けた車輌といっていいでしょう。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その④】国鉄最後の新製蒸機E10

続いては、国鉄最後の新製SLとして誕生したE10形蒸気機関車(E102号)をご紹介します。

Dsc03441 このSL、直径の小さい動輪が五つ、そして太いボイラーが特徴です。超大型タンク蒸気です。そんなパワフルな車輌ですが、製造されたのが戦後で、電化が進もうとする間近の新製でもあり、活躍は短かったようです。ただし、5両しか製造されていないという中で、唯一保存されている車輌が青梅鉄道公園のE102号なのです。ですから、とても貴重な車輌の一つと言えます。

Dsc03443 そんなE102号ですが、青梅鉄道公園には屋根も無い雨ざらしの状態で保存されています。青梅鉄道公園の保存車輌の多くがそうであるように、このE102号には屋根はありません。先日ご紹介した、0系新幹線(【青梅鉄道公園の車輌たち その①】久しぶりに参上しました。)もそうです。

実は昨年春、青梅鉄道公園を訪問した際に、保存車輌に屋根があるのに驚きました。それまでの保存状態を考えると、素晴らしいことだとそのときは感じました(2008年GW到来!(青梅鉄道公園は大盛況。こんな混雑みたことないくらいでした))。しかし、一部の車輌には屋根がありませんでした。貴重な鉄道の歴史を後世に伝えていくためにも、ぜひ屋根を全ての保存車輌に設けて欲しいです。

JR東日本様、よろしくお願いします。

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