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2009年2月

2009年2月26日 (木)

【青梅鉄道公園の車輌たち その⑧】戦後復興を支えた万能蒸機「デゴイチ」

Dsc03444 そして、青梅鉄道公園に保存されている蒸気機関車の中で最も大型の車輌、D51形(D51452号)をご紹介します。「デゴイチ」との愛称で親しまれたこのD51形蒸気機関車は、1,115両も製造されました。このD51452号は1940年に製造され、日本の戦後経済復興・発展のために貢献しました。同形の車輌は前出のとおり数多く製造され、万能な機関車として長きにわたり日本全国で活躍しました。まさに、日本の蒸気機関車製造の技術が頂点に達した傑作と言えるでしょう。

Dsc03445 青梅鉄道公園に保存されているこの車輌、鉄道公園に入園して左側から入ったところにあります。仮に鉄道公園の記念館をエジプトのピラミットに例えた場合(極端な例えですが)、このD51452号はスフィンクスのように鎮座しています。勇姿を眺めるたびに惚れ惚れするほど格好いいです。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その⑦】大正~昭和にかけて長く活躍した国産蒸機「キューロク」「ハチロク」

日本で鉄道が開業してからしばらくして、日本国内での車輌製造が始まります。大正期に入り、国産の高い技術を注力して誕生した2種をご紹介しましょう。

Dsc03432 まずは、キューロクこと、9600形(9608号)蒸気機関車です。大正2年に製造されたこの車輌は、標準型貨物用蒸気機関車として活躍しました。D型の動輪をもつテンダー式(炭水車)蒸気機関車で、その後の国鉄の蒸気機関車の手本となった車輌ともいえるでしょう。万能で使いやすかったためか、大正時代から昭和にかけて大活躍し、この車輌の同型の仲間は国鉄から蒸気機関車が姿を消す最後の頃まで走っていました。

Dsc03428 そして、次はハチロクこと、8620形(8620号)蒸気機関車です。大正3年に製造されたこの車輌は、標準型旅客用蒸気機関車として活躍しました。C型の動輪をもつテンダー式蒸気機関車です。この機関車も、前出の9600形と同様、その後の蒸気機関車の手本となった車輌の一つです。9600形よりも大きい動輪(1,600㎜)を履いています。青梅鉄道公園のこの車輌は、前出のC11形蒸気機関車(【青梅鉄道公園の車輌たち その⑥】ローカル線で大活躍した万能タンク蒸機C11)と同様、栄えある第1号機であります。

Dsc03433 これらの車輌2種に共通していることは、その後の日本の国産蒸気機関車の手本となっていること、万能で重宝がられ長く活躍したということです。大正時代に製造された技術が長く活用されたということは、いかに高い技術が注力されていたかを物語っていると思います。

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2009年2月25日 (水)

【青梅鉄道公園の車輌たち その⑥】ローカル線で大活躍した万能タンク蒸機C11

続いては、戦中戦後、日本のローカル線や支線、入れ換えなどで大活躍したC11形(C111号)蒸気機関車であります。

Dsc03440_3 この車輌、バック運転も得意であったため、転車台のない単線のローカル線などでも大活躍。タンク車とは思えないほどの万能ぶりを発揮しました。実際、同形の車輌は日本国内随所でイベント等で復活運転をしています。大井川鉄道のC11は、とても話題となりましたものね。なっ、なんと、九州地区では寝台特急さくらをバック運転で牽引していたという記録もあります。いかに重宝がられていたかがわかります。

Dsc03439_2 青梅鉄道公園に保存されているこの車輌は、多く製造されたC11形蒸気機関車の中でも、栄えある1号機です。なお、新橋駅前に保存されている蒸気機関車(新橋駅前SL広場にて)も同じ仲間です。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その⑤】ここでは「新入り」の旧型国電クモハ40

Dsc03442 青梅鉄道公園に保存されているクモハ40形電車(クモハ40054)は、青梅鉄道公園では「新入り」の旧型国電です。もともと、この車輌の保存されている場所には、かつてC51形蒸気機関車(C515号)が保存されていました。そのC515は、日本の鉄道史上における貴重な車輌の一つとして、さいたま市の鉄道博物館へ移っていきました(さようなら、C51号)。

ですので、このクモハ400054はこの地では「新入り」なのであります。製造年こそは1935年と古く、前出のE102号よりも古いですが、現代の通勤電車と同じ20mの全長で、随所に近代的な部分が見られます。青梅線では同形車輌が1978年まで走っていたそうで、まさに戦中戦後、人々を乗せて走り続けた車輌といっていいでしょう。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その④】国鉄最後の新製蒸機E10

続いては、国鉄最後の新製SLとして誕生したE10形蒸気機関車(E102号)をご紹介します。

Dsc03441 このSL、直径の小さい動輪が五つ、そして太いボイラーが特徴です。超大型タンク蒸気です。そんなパワフルな車輌ですが、製造されたのが戦後で、電化が進もうとする間近の新製でもあり、活躍は短かったようです。ただし、5両しか製造されていないという中で、唯一保存されている車輌が青梅鉄道公園のE102号なのです。ですから、とても貴重な車輌の一つと言えます。

Dsc03443 そんなE102号ですが、青梅鉄道公園には屋根も無い雨ざらしの状態で保存されています。青梅鉄道公園の保存車輌の多くがそうであるように、このE102号には屋根はありません。先日ご紹介した、0系新幹線(【青梅鉄道公園の車輌たち その①】久しぶりに参上しました。)もそうです。

実は昨年春、青梅鉄道公園を訪問した際に、保存車輌に屋根があるのに驚きました。それまでの保存状態を考えると、素晴らしいことだとそのときは感じました(2008年GW到来!(青梅鉄道公園は大盛況。こんな混雑みたことないくらいでした))。しかし、一部の車輌には屋根がありませんでした。貴重な鉄道の歴史を後世に伝えていくためにも、ぜひ屋根を全ての保存車輌に設けて欲しいです。

JR東日本様、よろしくお願いします。

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【青梅鉄道公園の車輌たち その③】明治~大正期にかけて活躍した舶来蒸機

青梅鉄道公園の車輌たちシリーズその③です。今回は、青梅鉄道公園に保存されているSLの中から、明治から大正期にかけて活躍した2両をご紹介します。

Dsc03422_2 まずは、2120型蒸気機関車(2221号)です。英国ノースブリティッシュ社の製造です。日本では「B6」の愛称で親しまれていますね。Nゲージで模型化もされています(欲しいのですが手に入りにくいのですよ!)。勾配区間に強い機関車として重宝がられたそうです。小さくて可愛らしいのですが、力があるのですね。

Dsc03430 そしてもう1両ご紹介。5500型蒸気機関車(5540号)です。日本では「ピーコック」の愛称で親しまれました。英国のバイヤーピーコック社の製造によりますので、そのような愛称がついたといわれています。このSL、小型ながらテンダー式でありまして、しかも動輪が大きいのが特徴です。

これら2両のSLは、いずれも英国製でいわば舶来、競馬で言えばマル外のようなものですかね。日本で鉄道が開通した当時、英国の鉄道技術を参考にしていたわけですから、それも頷けますね。入場口から右手に歩いていくと、5両の蒸気機関群の一角にありますよ。

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2009年2月24日 (火)

【青梅鉄道公園の車輌たち その②】青梅線で最後まで活躍した旧型電機ED161

Dsc03438_2 青梅鉄道公園に訪れた際に撮った写真の続きです。ここでは、青梅線の定期貨物列車を牽き、旧型電気機関車として活躍したED161をご紹介します。実際、この車輌の同型の仲間も最後まで青梅線で貨物列車を牽き続けて1983年に引退しました。本当にご苦労様でした。

Dsc03434_2 イベント列車で時折復活するセミリタイアの電気機関車もあるようですが、実際に現役として通勤電車のダイヤの合間に走っていたわけですから驚きですね。たった20数年前という時代ですが、まだ当時は青梅線が牧歌的な風景の場所だったと容易に想像できますね。そんな青梅線ですが、約10年ほど前に貨物列車は廃止されています。

このED161は、青梅鉄道公園の記念館裏側に保存されています。今は立派な屋根が付いています。準鉄道記念物だそうです。

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2009年2月23日 (月)

【青梅鉄道公園の車輌たち その①】久しぶりに参上しました。

Dsc03435 先日、といっても数週間も前の話ですが、久しぶりに青梅鉄道公園に行ってまいりました。冬の晴れた日でしたが、とても暖かかったです。本当に久しぶりですので、何度かに分けて「再会」した車輌たちをご紹介させていただきます。

鉄道公園に入場し、左側に折れてからD51とC11を横目に階段を下っていくと、新幹線広場があります。先日、山陽新幹線からも最終的に引退した0系新幹線です。

Dsc03437 こんな山の奥まで、この車輌を運搬したときの様子が鉄道公園の記念館の中に写真で紹介されていました。とても大変だったようですね。

それにしても、久しぶりに訪れましたが、格好いい流線型ですね。惚れ惚れします。

そんなことで、しばらくは先日訪れた青梅鉄道公園のことを記事にしてまいります。期待せずに、お楽しみに!

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2009年2月22日 (日)

カメラが変わりました。

最近、携帯を買い換えたために、記事に載せる写真の形も変わりました。微妙に縦長だったり横長だったり。携帯電話もカメラ付になってから既に3台目。そもそも携帯電話を使用し始めてからは累計8代目。長いこと携帯電話にはお世話になっています。

また、私にとっては画期的となるデジタルカメラを昨年秋に購入しました。これも私の生活を一変させようとしています。過去の記事にデジカメ風の写真を載せている時期がありましたが、あれは実はデジタルビデオカメラをデジカメモードで撮影したものです。画素数でもデジカメの質にはかなわないものでしたので、進歩ですね。

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2009年2月21日 (土)

【カププラのC62】何度も出てきてスミマセン。

P1001551 銀河鉄道999をネットオークションで手に入れたことをご紹介しましたので(ネットオークションで手に入れました。【カプセル・プラレールの銀河鉄道999】(おまけ(?)もあり))、もともと我が家で元祖「カププラC62」としてN化改造された「先輩」のC62のシルエットを再度ご紹介します(とてもしつっこいですね(^^ゞ)。

P1001550 まぁ、これまで幾度となくご紹介(しつっこいくらいに)してまいりましたので、あまり多くをご紹介しません。とにかく、その勇姿をご覧いただきたいのです。

足回りに使用した津川洋行製のTU-2-11はHOナローDL用の動力ですが、とても小さく、コンパクトな車輌に適していると思います。最近でこそ、キャラメルN製の動力(キャラメルNのこと【酒井5tタイプ機関車】足回りはキャラメルNの動車です。)が手頃な価格で手に入るようになりましたので、馴染み深くなっていると思いますが、それより前はKATOポケットラインのチビ凸やチビ電の足回りを活用するか、グルーンマックス製のブリル台車や旧型気動車用台車のボギー動力(実はこんなものも持っていました。)を片側分に切って活用(素人の私には加工は無理!)くらいしか方法がありませんでした。ワールド工芸製のデキ3の足回りを活用する方法や杉山模型製のナロー機関車(足尾のフォードなど)の足回りを活用するなども一つの手段ですが、手に入れるにもそれなりのお値段がかかります。

P1001549 そこで津川洋行製のTU-2-11に白羽の矢を当ててみました。機関車自体も小さくてとても可愛らしい大きさなのですが、動力装置だけをみるとさらに小さいのです。

説明もしつこくなりましたね。もう、長いご紹介はよしましょう。どうぞ、ご覧ください。

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【Qトレイン・EF81寝台特急北斗星】です。

P1001554 そして、Qトレインの3つ目の商品、EF81と寝台特急北斗星の編成です。先日ご紹介した、EF66(【Qトレイン・EF66寝台特急あさかぜ】箱から出してみました。)の編成と同様、短くて可愛らしい客車を引いています。

P1001552 玩具的でなく模型らしいところがグッドですね。編成の長さは、普通のNゲージの1両分と同じくらいではないでしょうか。にもかかわらず、3両編成という立派な「列車」です。

P1001553 こちらの車輌も例のパイク(【Bトレ用パイク】昨年夏に手に入れました。)に置いてみました。客車の最後尾からのシルエットを見てください。とっても美しいでしょう。極短な車輌の編成だとはとても思えませんよね。

私が持っているQトレインは、これを含めて3編成だけです。他にも駅のセットなども発売されていますが、今のところは3編成でガマンですね。Bトレやカププラにも関心がありますので、そちらにも情熱を注いでいきたいです。

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【Qトレイン・485系L特急雷鳥】です。

P1001557 先日、このページでご紹介したQトレイン(【Qトレイン】です。(手に入れました))の続きです。485系L特急雷鳥の3両編成をレイアウトに置いてみました。

P1001556 こちらも短くて可愛らしくて、小さなパイクレイアウトに置いて眺めてみると、とても味があっていいですね。短くても、顔はしっかりとしていますよ。

P1001555 それにしても、これが模型店ではなく普通の玩具店でも手に入る品物だというのが驚きです。もちろん、電池で走るということ、そして、タカラトミー製のチョロQシリーズに近い品物であるということからもなんとなく伺えます。しかも、線路の上でなくても平らな面であれば走るのですよ。なんという万能なのでしょうか。

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ネットオークションで手に入れました。【カプセル・プラレールの銀河鉄道999】(おまけ(?)もあり)

P1001548_2 先日、ネットオークションで手に入れました。カプセル・プラレールの銀河鉄道999です。機関車のC62と客車3両の4両編成です。しかも、なっ、なんと線路までついています。ノルディックスキーのジャンプ台を逆送するかのように宇宙の星空へ向かっていきます。

P1001547_2 久しくカププラ本来の姿を見るということから離れていた、というかオリジナルのC62を見るのも久しぶりでしたので、少々新鮮に見えましたね。

P1001546 それにしても、ついついこれらの車輌を眺めていると、どうしてもN化への改造ということを短絡的にも考えてしまうのであります。

P1001545 なお、オークションで手に入れたこの商品には「銀河鉄道666」の車輌(DL風)も付いていました。可愛いですね。こちらの車輌も改造できそう(!)ですね。

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【街の風景】夢の跡。そこはもはや廃屋への一途か。

P1001472 街の風景の続きです。品川駅前の「京品ホテル」です。賑やかに人が行き交う交差点の目の前に、いわば場違いな貼紙があります。そこは強制執行された場所でもあるのです。もはや、この場所はホテルではなく、廃屋への一途をたどろうとしています。昨年廃業が決定し、全従業員が解雇された悲しい歴史が刻まれた場所です。かつては、夢のような場所であったと聞いております。

P1001473 従業員で構成される組合が廃業に反発、自主的に飲食店の営業を続けていたようですが、強制執行という形で退去したそうです。

古き良き時代から今日までの品川駅を見続けてきた老舗のホテルは、いまや無人の高楼となっています。これも時代の流れでしょうか。

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【街の風景】夕刻のイルミネーションです。

P1001474 先日、仕事で外出した際のこと。夕刻に見た風景をご覧ください。とても美しいイルミネーションが都心の高層建築の一角で、しかも樹木に飾られていました。

とても美しいので、パチリとしておきました。綺麗ですね。もう少し、遅い時間になればもっと綺麗に映えるでしょう。

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【ひな人形】飾り始めました。

P1001544 今年もひな人形を飾り始めました。いつもの年よりも飾り出したのは少し遅めです。箱から出すのも大変だし、また、飾る場所を確保するのも大変です。

でも、そんなことは言っていられません。娘が喜ぶ顔が見れますので、これから者の節句まで顔合わせとなります。

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【「今」を生き抜く57の言葉】まさに、今、読んでいる本です。

P1001543 つい先日、購入したばかりの本です。植西聡氏著『若いビジネスマンのための「今」を生き抜く57の言葉』(2009年2月、Nanaブックス刊)であります。まさに、今ちょうど読んでいるところです。既に決して若くはない(?)部類の年代にさしかかろうとしている私にとって、若い人の気持ちになって読んでみたいと思い、購入しました。

先人たちの貴重な言葉が重く、そして、勇気を与えてくれます。表紙の帯にもありますとおり、言葉を「味方」にすれば、「見方」が変わる!ということを信じて生きたいと思います。

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【アクセス22,000突破!】感謝、感謝です。

おっぺけぺーな私が開設するココログページ「おっぺけぺーな私です。」のアクセスが2005年12月の開設以来、累計で22,000を突破しました。ご覧いただいた方々、本当にありがとうございます。感謝です。

昨年夏以降、事情があって更新を怠っていたことにより、アクセス20,000以降のスピードは鈍化しましたが、それは私の怠慢によることです。そんな中でも日々ほとんど絶えることなくアクセスいただいた方がいらっしゃったことには重ね重ねお礼の言葉を申し上げたいのです。

これからも、引き続きよろしくお願いします。

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2009年2月19日 (木)

そして、もう一度登場【ゴハチの勇姿を!】

P1001572 そして、もう一度登場です。カププラのゴハチであります。この車輌、私が手がけてきたカププラの動力化車輌で最初に完成(?)させたものであります。なので、もう一度ここで顔をご覧いただきたいと思います。

邪道だといわれても、私にとっては記念すべき車輌の一つであり、しばらくはBトレと同様の高い関心をカププラに寄せていくことと思います。材料は少しずつ揃いつつありますし、しばらく手につけていなかった改造(?)に再度情熱を注ぎ込みたい(せめて、休みのときくらいになりそうですが)と考えております。

P1001573 どうぞ、引き続き、あまりあてにせずにお待ちいただければと思います。

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【カプセル・プラレールの999(C62)】そして、こんなものまでN化。無っ、無理がある足回りです。

P1001570 そして、ついにこんな車輌にまで手をつけていました(過去の記事からの引用ばかりで、すみません)。カププラの銀河鉄道999(C62)までN化改造(?)を施していたのであります(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦久々に箱から出してみました(カププラ・C62です。))。足回りはもちろんTU-2-11。この動力装置では、蒸気機関車の動輪を再現できるわけがありません。でも、やってしまいました。

どうでしょう、少々どころか、凄い無理がありませんか?でも、そこはご愛嬌。ボイラー部分の下に動力台車がくるように無理やりに設置し、テンダー部分には車輪すらありません。バランスをとっているのは、釣り道具に使う板錘のみです。

P1001571 こんな改造、邪道だという方もいらっしゃると思いますが、私にとっては誇りに思える大成功の一つであります。

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【カプセル・プラレールのEF65】カププラN化改造(?)シリーズ、またもや電機です。

P1001569 カププラのN化改造(?)シリーズ第三弾です。EF65をご紹介です(カププラ・EF65のNゲージ化(?)大作戦)。こちらも、足回りはゴハチ、箱鉄と同じ津川洋行製のHOナローDLの動力を使用しております。なので、きびきびと、そして低速走行も問題ありません。本当に、素晴らしい足回りですね、津川のTU-2-11って。

それにしても、こんなに過去の記事に載せたものを引用するばかりで、全く私には発展がありませんね。久しぶりに箱から出す機会があり、少しばかり思い出に浸っておりましたものですから。

P1001568 さて、そろそろ違うアイデアを出していかねば、と思う今日この頃でありますよ。本当に。

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【カプセル・プラレールの箱鉄電車】ゴハチに続く車輌です。

P1001575 カププラのN化改造シリーズ第二弾。箱根登山鉄道のモハであります(カププラ・箱鉄のNゲージ化(?)大作戦)。もともとは、3年ほど前にガチャガチャで手に入れたものです(カプセルプラレール(箱根登山鉄道モハ2形・青))。ゴハチ同様、Bトレ用パイク(【Bトレ用パイク】昨年夏に手に入れました。)の上に置いてみました。

この車輌、もちろんカププラなので玩具っぽいところは否めませんが、ゴハチなどの機関車と異なり、もともとの足回りには台車風な加工が施されておりません。なので、動力台車の車輪がむき出しの状態なのです。まぁ、その点はご愛嬌ですかね。

P1001574 それにしても、コトコトと可愛らしく走りますよ。見ていてとても楽しいですね。

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2009年2月16日 (月)

【カプセル・プラレールのゴハチ】私が手がけた(?)数少ない車輌です。

P1001577 さて、おっぺけぺーな私がこれまで幾度か記事にしてきたカプセル・プラレールのEF58(【2両のゴハチ】Bトレとカプ・プラのEF58を比べてみました。)は、私が手がけた(?)、数少ない車輌の一つです。

ボディの加工はというと、いたって単純(カププラ・ゴハチの作り方)。種車の足回りを外してから、動力装置が入るように裏側から少し手を加えるだけ。あとは、津川洋行製のHOナローDLの足回りを装着させれば完成です。まぁ、これじゃ、改造だとは言えませんね。

P1001576 ちなみに、ゴハチだけでなく、カププラでしたら他の車輌にも応用できますよ(ちょっと整理してみますと(カププラN化(?)のプロセスです))。玩具っぽさは残りますが、走りはしっかりとしています。BトレやキャラメルNの車輌とはまた一味違った雰囲気を出せますね。

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2009年2月15日 (日)

【2両のゴハチ】BトレとカププラのEF58を比べてみました。

P1001580 先日ご紹介したパイクレイアウト(【Bトレ用パイク】昨年夏に手に入れました。)を棚から出したついでに、2両のゴハチを比べてみることにしました。

写真の左がBトレのEF58、右がカプセル・プラレールのEF58であります。

P1001578 ご覧のとおり、車体はBトレのほうが少し長く、車高はカププラのほうが少し高いですね。Bトレのほうがやはり精巧に仕上がっていますね。Bトレのゴハチには、お約束どおりKATO製のチビ凸動力を足回りに履かせています。Bトレ全般に言えることですが、とてもすっきりしていて、しかも組み立てがしやすく、既存の製品との組み合わせも抜群なのです。このBトレのゴハチは、少しばかり足回りのスカートを加工すれば、すっきりとした足回りに収まるでしょう。ただし、足回りを他のBトレ機関車にも活用しようと思うと、削るのはもったいないと感じます。もうすこし、妻板とスカートがチビ凸動力に綺麗に収まる部品構成にしていただければと思いました。

P1001579 一方、カププラのゴハチは、このページで幾度かご紹介のつど登場してきた車輌です(カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③)。足回りには、津川洋行製のHOナローDLの動力装置(TU-2-11)を使用しています。ナロー動力だけに、低速走行にも味があります。

久しぶりに箱から模型を出したものですから、まだ少々遊んでいたいですね。

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【Qトレイン・EF66寝台特急あさかぜ】箱から出してみました。

P1001588 先日このページでご紹介したQトレイン(【Qトレイン】です。(手に入れました))のEF66寝台特急あさかぜの編成を、箱から出して先日ご紹介したパイクレイアウト(【Bトレ用パイク】昨年夏に手に入れました。)に置いてみました。

P1001589 車体は短いのですが、とてもリアリティにあふれ、これが実写であってもおかしくないほどの精巧さを感じます。この品物が普通に玩具コーナーで販売されているとは思えません。

P1001587どうでしょう、本当に普通のNゲージ車輌と変わらないでしょう。 近くで見ると、ますますそれが分かります。レイアウト上から見てみると、このとおり。パイクにもハマっていますよ。

P1001582P1001586 短いながらも、この車輌の編成がいかに精巧かというのを、BトレのEF66の編成と比べて見てみましょう。

比較する編成の客車が20系ブルトレ(2両ともカニ22!数年前、セブンイレブンで販売していたバージョンです。)であったり、機関車の塗装に若干の違いがあること以外は、編成を見比べるのにちょうどいい車輌です。

P1001585 Bトレが登場した数年前、こんなに短い車輌があるのかと大変驚いたものでしたが、Qトレインと比較すると、Bトレがとても長く感じますね。そんなQトレですが、こんなに短くてもしっかりと走るのですから、それも驚きです。

P1001584P1001583 後ろからのアングルもご覧いただきましょう。レイアウトの上の線路を走るのがBトレ(カニ22!)、下の線路を走るのがQトレイン。後姿を見ただけでも、Qトレは全く負けていませんよね。短くても、とても存在感があって、ここでも精巧さが分かります。

P1001581_2 EF66どうしを並べて見ました。機関車の大きさを比べてみると、どうでしょう。やっぱりQトレの短さが分かりますね。パンタグラフが一つというのも、愛嬌があって可愛いですね。

さてさて、まだまだQトレのことを知らないことが多いようです。手に入れたのも3編成のみ。少しずつ、予算の範囲内(?)で手に入れていきたいと思います。

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【新・リーダーたちの言葉】今、読んでいる本です。

2009021514440000 最近購入した本です。今井彰氏著『プロジェクトX 新・リーダーたちの言葉 ゼロからの大逆転』(2004年7月、文芸春秋刊)であります。

この中で取り上げられている「リーダーたちの言葉」とは、まさにNHKの番組の中で出てきた言葉そのものであります。私は、DVDで何度か拝見しました。

それにしても、どのリーダーの言葉も重く、深いですね。何度繰り返して読んでも感動します。

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【ココロケロ。】

Photo_6 可愛らしいタイトルでしたので、こちらにもトライしてみました。

ココロの中が見えるのだそうです。

結果はこのとおり。

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【あなたが載る悪魔図鑑】だそうです。

Photo_5 面白いテーマなのでトライしてみました。

さて、おっぺけぺーな私は、ご覧のように悪魔図鑑に掲載されているのだそうです。

風前の灯ですか。人生がそうならないようになりたいと思います。

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【バレンタインデー】家族からチョコをもらいました。

2009021509330000 昨日2月14日(土)はバレンタインデーでした。この日が土曜日なためか、前日の2月13日(金)は義理チョコとやらは職場でもあまり目立ちませんでした。

そんな中、家族からチョコをもらいました。パッケージがとても楽しいでしょう。なにか、あの飲料のパッケージに似ていますね。

とても美味しくいただきました。

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【隠された私の秘密】とは?

Photo_4 題名が面白かったので、トライしてみました。

結果はこのとおり。私は、昔(江戸時代?)に、あの『解体新書』の資料として解体されたのだそうです。私も初めて知りました。

この秘密とは、「おっぺけぺーな私です。」であります私本人も知らなかった、まさに「隠された」秘密だったのですかね。

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【悪魔度判断】です。

Photo_3 今度は、悪魔度判断であります。

文字が黄色くて少々見にくいですが、結果は51%でありました。

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【君】って?

Photo_2 さてさて、まだまだ続きますよ。

この「君」とは、他人にどのように思われているか、ということらしいのですが、結果はこのとおりでありました。

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【あなたのかばんの中】です。

Photo さてさて、昨日は「○○メーカー」的な占い(?)にチャレンジした記事をたくさん投稿させていただきました。とても楽しいので、今日もそれに続きます。

ということで、あなたのかばんの中というのがありました。

どうぞご覧ください。といっても、覗きたくない中身かもしれませんが。

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2009年2月14日 (土)

【戦国俺軍】です。

Photo_7 今度は、戦国俺軍です。これも「○○メーカー」的なものの一つです。

「おっぺけぺーな私です。」であります、私が経営者になった場合、あるいは武将になった場合を想定します。

結果はこのとおりでありました。

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【あなたはなにペンタイプ?】にトライ。

Photo_6 これも「○○メーカー」と同様の占い(?)です。早速トライしてみました。

これまで、これら「○○メーカー」的なものには、ネットで拝見している中で辿り着いたのですが、考えた方は本当に天才だと思います。楽しませていただいております。

結果はこのとおりであります。

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【口内メーカー】です。(おにぎりを食べた後の口の中?)

Photo_5 おにぎりの後は口の中へ。口内メーカーにトライしました。おにぎりを食べた後の口の中はこんな感じなのでしょうか。

結果はこのとおりであります。

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【おにぎり★メーカー】です。

Photo_4 そして、おにぎり★メーカーにトライしました。

「おっぺけぺーな私です。」が握ったおにぎりなのだそうです。名前が長くて画面からはみ出てしまっていて申し訳ありません。

結果はこのとおりであります。

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【ひみつメーカー】です。

Photo_3 今度は、ひみつメーカーにトライしました。ここに表されているのは「いえないひみつ」なのだそうです。

結果はこのとおりでありました。

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【小説メーカー】にトライ

Photo_2 続いては、小説メーカーにトライしてみました。

結果はこのとおり。占った文字がはみ出てしまっています。長いからでしょうか。

出てきたキーワードで導かれる意味がとても奥深いと感じました。評価は皆様にお任せします。

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【体内センサー】トライしてみました。(「○○メーカー」的なシリーズより)

Photo 体内センサーにトライしてみました。ここのところ、このような「○○メーカー」的なシリーズの占い(?)にハマっております(【腸内メーカー】やってみました。)。

結果はこのとおりでありました。評価は皆様にお任せします。

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2009年2月 8日 (日)

【腸内メーカー】やってみました。

先日、新・脳内メーカーを試したことを投稿しました(【新・脳内メーカー】挑戦してみました。)。今般、腸内メーカーがあることを知りました。早速チャレンジしてみたのであります。

A7871da63484b58e72a16cbb3fd5bc6b4bd0e1d0e52d0df79cbd490d74d8ae89 左が「おっぺけぺーな私です。」、右が本名でのトライ。結果はご覧のとおりであります。とても楽しいですね。まだまだ「~メーカー」というものが他にもたくさんありそうです。探してみましょうかね。

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【Qトレイン】です。(手に入れました)

タカラトミー製のQトレインを手に入れました。まずは、3編成です。485系特急雷鳥、EF66と寝台特急あさかぜ、EF81と寝台特急北斗星です。各編成はBトレと比較すると、だいたい2両を連結した長さと同じくらいになるでしょうか。まだ私は箱から出してテスト走行で使った程度です。

Dsc03421 それにしても、Bトレに始まった短い車輌の編成はここまでに至りましたか、ですね。1両が短い車輌というのはキャラメルNの足回りを活用するなどしてポピュラー(?)になりつつあるのですが、今般購入した車輌はいずれも特急編成であり、コミカルでもありますがしっかりと編成を組んでいます。

また機会をあらためてご紹介しましょう。

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