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2009年1月

2009年1月25日 (日)

【新・脳内メーカー】挑戦してみました。

F1a18f7288dc7c474a7a12ff78fc02c1_38d389feae0cdff922491de4ab30e1c72_2  以前、脳内メーカーとやらが流行っていました(脳内メーカー)。つい最近、「新・脳内メーカー」があるのを知りました。早速挑戦してみたのであります。

名前を入れるだけで操作は簡単。あとは表示された結果を見るだけです。

77ce8119615c36ca449d8ef4c8e790e109cb49e8210c7b02fc8220f7447aca40 結果はこうです。ご覧の通り。左上に何も記載がないのが私の「本名」で試したものであります。ちなみに、正面バージョンというのもあるのですね。こちらにもトライ。絵がとても面白いです。

9cfb1d6a1c6c5f4ada4b534a9ad9a1c99c87a6f88c436845223baafdb9b5d4ea そして、「mixi脳内メーカー」にも挑戦。いろいろなバージョンがあってとても楽しいですね。

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【津川洋行HOナロー酒井A型5tDL】ネットオークションで手に入れました。

P1001564 またまた鉄道模型。つい最近、ネットオークションで手に入れました。この津川洋行製のHOナローDLシリーズは、足回りがとてもコンパクトで、N化の足回りにもGoodです。私もこの足回りをベースに、カプセル・プラレールのN化にチャレンジシしました(ちょっと整理してみますと(カププラN化(?)のプロセスです))。

ですので、足回りはとても万能選手。多種多様に活用できます。とはいえ、車輌本体もとても可愛らしい品物ですので、オリジナルのままレイアウトの上で走らせてみるのもいいと思います。

P1001566なにぶん、ネットを通じてもほとんど流通していない貴重な車輌だけあって、私としてもずっと欲しいと思っていた車輌です。

ちなみに、津川製DLとしては、北陸重機製作所製5tDL(おっぺけぺーなコレクション(パイクに似合う(?)車輌たち その2))以来、2両目の保有となります。

P1001565 それにしても、BトレやキャラメルNがこれだけ普及している昨今、津川製のDLも再び脚光を浴びるといいですね。パイクの上を走らせても絵になる車輌ですからね。

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2009年1月20日 (火)

【Bトレ用パイク】昨年夏に手に入れました。

Pic_0307_3Pic_0308_2ココログページの更新を怠っているあいだに手に入れたものです。昨年夏、ネットオークションを通じて手に入れました。Bトレ用ということでしたが、私のことですから、N化したカププラにも活用できる素晴らしい作品です。

Pic_0306 しばらくこの可愛らしいケース付のパイクをご覧ください。

どうです?可愛いでしょう。早速、そのとき手に入れたばかりのカトーのチビ凸編成を置いてみました。Bトレ用ということもあり、とてもマッチングしていますよね。

Pic_0309Pic_0310_3 チビ凸3両編成の場合、連結した状態だと急カーブをまわりきれないので、一応、おいてみただけの状態です。皆さんも、想像できるでしょう。きっと。

Pic_0311Pic_0312_2 私はここでN化したカププラを置いてみました。これも味があっていいですね。架線柱もしっかりついています。電車でもディーゼル、蒸気でも何でもどうぞ。

Pic_0313 私の場合、今のところBトレよりもカププラのほうが活用しがいがありそうです。

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2009年1月19日 (月)

【酒井5tタイプ機関車】足回りはキャラメルNの動車です。

Dsc03110_2 あと、こんなものも手に入れておりました。アオシマ製の酒井5tタイプ機関車です。足回りはキャメルN製の動車のものを使用しています。この車輌、発売予告を知らなかったので、ネットで登場を知ったとき、驚嘆しました。必ず、手に入れてみせよう、と。

Dsc03114Dsc03115  おかげさまで、定価よりも少し割安で手に入れることができました。パイク好きの私にとっては、格好の機会となりました。シルエットをご覧ください。とても味があって、可愛らしいでしょう。

Dsc03113 足回りについては、私はもともとキャラNの種車を保有しておりましたので、一応知っていたつもりでした。実際走らせてみると、車体の軽さゆえについついスピードが出てしまうのです。パイクのような急カーブの線路を走らせると必ず勢い余って脱線してしまうのです。低速走行には少々向かないのでしょうか。何とかウェイトを負荷して走行を安定させたいところですね。

Dsc03112杉山模型製の足尾のフォードと比較してみるとこのとおり。HOナローと比べても見劣りしませんね。ナロー的な見栄えもグッドです。

あとは、キャラメルNの新シリーズ登場を待つばかり。次はなんとかSLの足回りを手に入れたいです。

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【チビ凸3両編成】いつの間にやら手に入れておりました。

Pic_0303 しばらく更新をしていないあいだ、このような品物を手に入れておりました。カトーのポケットラインシリーズのチビ凸と無蓋車、トム、トムフの3両編成です。さかのぼること昨年夏頃にネットオークションで手に入れることができたのです。

Pic_0305 実はこのチビ凸、最近はBトレの足回り動力で有名になりすぎてしまい、実際の車輌のことはあまり認知度が高くかなったのではないかと思います。また、ネットでも出回る機会がとても少ないので、ようやく待ち望んでいたものが手に入りました。とても嬉しいですね。

Pic_0302 ご覧ください。とても愛らしいでしょ。このチビ凸がデビューしたのは実は古く約25年もの昔。それが今こうしてBトレの登場で再び脚光を浴びるのですから、いかに品物が素晴らしいか分かります。

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【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】第1位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2008年5大ニュース、いよいよ第1位の発表です!

第1位 「おっぺけぺーな私です。」開設3年!(2008年もおっぺけぺーな私が開設したココログページをありがとうございました)

栄えある第1位皆さんが今ご覧になっているココログページ「おっぺけぺーな私です。」が昨年12月で開設3周年を迎えたことです。このページは、2005年12月18日に記事を投稿開始。そして、昨年12月でなんとか無事に3年を経過できました。昨年暮れまでにアクセスがなんと20,000件を突破しました。

昨年7月以降、私の怠慢により更新の頻度が疎かになってしまいましたが、ほとんど絶えることなくアクセスいただいた方がいらしたことに感謝申し上げます。

そんなおっぺけぺーな私の開設したこのページをご覧になっていただいた方々、ありがとうございました。これからも、おっぺけぺーな私が開設したココログページ「おっぺけぺーな私です。」を引き続きよろしくお願いします。これからも、日常のおっぺけぺーなことをお伝えしていきますので。

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【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】第2位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2008年5大ニュース第2位!

第2位 おっぺけぺーな私がまたまた転職!(2008年8月より新天地で勤務スタート)

幾度か記事内でもお伝えしたとおり、おっぺけぺーな私は2008年8月末日をもって約1年7ヶ月間勤めた会社を退職し、同時に新天地へ転職しました。1年7ヶ月あまりのとても短い時間でありながら多くの方々のご指導ご支援をいただきました。お世話になった方々、ご指導いただいた方々、誠にありがとうございました。

2008年の5大ニュースの第2位とした理由は、大変私的なことであれ、おっぺけぺーな私にとっては大きな出来事だったからです。

前職では、幸いにして、前・前職の業務経験が少しばかりは活かされたのではと思っています。そして、その結果、2007年に株式の上場という歴史的な機会を経験できました。本当に、ありがとうございました。

そして程なくして2008年8月に現在の会社に転職。まさかこれほどまでに短い在職期間で新天地へ転職するとは思ってもいませんでした。2008年初頭にはまさか考えもしなかったことがこうして起こっているのですから驚きです。

繰り返しとなりますが、とても短い勤務でありましたが、とても多くのことを学ばせていただきましたことに感謝申し上げます。

そして新しい会社の皆様、これからもおっぺけぺーな私をよろしくお願いします。

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【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】第3位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2008年5大ニュース、第3位の発表!

第3位 日本選手団、かく戦えり(日本選手がスポーツの国際舞台で大活躍)

第3位は、日本代表のスポーツ選手の活躍ぶりについて取り上げます。

やはり、北京でのオリンピックは外せません。大きな感動を頂きました。日本は、金9・銀6・銅10の結果でした。感動の場面について語り始めたら、どこまでもネタは尽きませんので、詳細は割愛させていただきますが、本当に感動しました。民族問題などで一時は開催が不安視されましたが、開会後、4年に一度の祭典は歴史に残る名場面を伝えてくれました。

日本勢では、北島康介選手が2種目ともにアテネ大会から連覇!「何も言えねぇ~!」は流行語にもなりました。そして、柔道勢では男子・内柴選手、女子・上野選手、谷本選手の2大会連続の金メダルに湧きました。男子100kg.超級では石井選手が無敵の戦い。饒舌振りがお茶の間を賑わせました。その後、総合格闘技に転身を表明しましたが、柔道魂で戦ってほしいです。

女子レスリングでは、4選手ともに連続して同じ色のメダルを獲得!日本女子選手の底力が見えましたね。そして女子ソフトボール。上野投手の熱い投球には感動しました。

陸上男子4×100m.リレーでは日本に初の銅メダル!90年代初頭から日本陸上短距離界を牽引してきた朝原選手の最後の五輪に花を添えました。

五輪後に北京で開催されたパラリンピックでも日本選手団は大活躍!男子テニスの国枝選手は若きホープとして今後の活躍に期待大です。北京パラリンピックは、それまでの大会と比べ、競技性が強まったと言われています。従来のトレーニングからの脱皮、選手団への継続的な支援が課題といえるでしょう。

五輪からは離れますが、年の瀬のFIFAクラブチームのワールドカップでは、Jリーグのガンバ大阪が3位に入りました。優勝したマンチェスター・ユナイテッドとの戦いには感動しましたね。

話題という点では、プロボクシングの内藤大輔選手が世界王座を防衛。バラエティ番組ではブラウン管を通じでコミカルなキャラクターを魅せてくれました。これからも防衛を続けてほしいですね。

最後に、2000年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得した女子マラソンの高橋尚子選手が引退を表明。マラソンの一時代が終わりました。お疲れ様でした。

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2009年1月12日 (月)

【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】番外編

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2008年5大ニュース、第3位といきたいところですが、ここで番外編をお送りします(昨年、一昨年も確かそうでしたね。全て去年のパクリです)。

2008年も振り返ればいろいろなことがありました。世間一般で取り上げられそうなニュースは、当然ながらテレビや新聞で取り上げられることでしょう。ですので、おっぺけぺーな私が独断で選んでしまうような内容のニュースに特化してここではお送りします。そこで、ここではランクインはされていませんが、おっぺけぺーな私が番外編として取り上げたいニュースをご紹介します(ここも去年までの文章をパクっています)。

番外編その1 政治不信(福田首相辞任。麻生首相誕生) 

2008年は、2007年に引き続き政治不信が顕著な年でした。短命の安部政権からその座を引き継いだ福田康夫首相でしたが、9月1日、急遽会見を開き、首相辞任を表明。無責任な会見発言と波紋をよびました。その後誕生したのが麻生太郎首相。これまで自民党総裁候補、首相候補として幾度となく名乗りをあげてきた方でしたが、外相、自民党幹事長の要職を経て、今般の首相に着任となりました。首相就任早々からいつ解散総選挙かといわれていますが、世界的な経済不況や非正規労働者保護の緊急対応などを盾になかなかその決断には至っていません。いずれ今年は衆議院の任期満了が訪れます。まれに見る混迷の政治と言えそうです。

このように、日常的にあまり政治に関心が高くないおっぺけぺーな私にとっても、2008年は政治に関心を抱かざるを得ない年でした。ということで、番外編にランキングです。

番外編その2 大相撲界激震(国技またまたあやうし) 

2008年は、大相撲界も大揺れの年でした。2007年の若手力士死亡事件の余波は残りました。一審有罪となった時津風部屋の力士は全員解雇処分を受けました。新・時津風理事長にとっても、波乱の船出でありました。

そして、ロシア出身力士の解雇です。現役の関取が大麻保持による逮捕、そして抜き打ち検尿で陽性反応で角界が混乱しました。まず、発端として若ノ鵬の大麻取締法違反による逮捕に始まりました。陽性反応が出た露鵬、白露山の兄弟関取は否認し続けていますが、結果の精度が重視され、解雇となったのです。白露山の師匠である北の湖理事長は理事長を辞任、武蔵川親方が新理事長に就任するという異例の協会人事。

そんな中、関脇安馬が大関昇進。四股名を改め、日馬富士として新大関の2009年初場所を迎えることに。

このように、2008年は武蔵川新理事長による日本相撲協会が信頼回復を誓った年となりました。おっぺけぺーな私にとっても重要なニュースの一つであり、番外編にランキングです。

番外編その3 世界規模での経済不安(もはや恐慌か) 

リーマンブラザーズの経営破綻を機に、世界規模での経済不安に波及しました。もちろん、日本国内でも。あまり、このココログページで取り上げることはありませんでしたが、経済的な不安は2008年末にかけて加速しました。日本でもまれに見る株安。日本の名だたる大企業の業績にも及びました。日本国内でも、上場会社が経営破たんする始末。経営的にも一定のお墨付き(上場証券取引所基準を満たしていますから・・・)の企業が破綻するわけですから、大企業と呼ばれている会社であっても全く他人事ではありません。日本経済を牽引してきた製造業、自動車産業などがこぞって減産や操業一次休止など、これまでにない不安な状態に陥りました。

しばらくこの経済混迷は続くと予想されています。長いトンネルに入ったという方もいらっしゃいます。いずれは、このトンネルを出るときが来ると思いますが、落胆することなく、必ず復興を信じて前向きな姿勢でいたいと思います。

番外編その4 経済不安の波及は労働者にまで(派遣社員、非正規労働者の解雇相次ぐ) 

労働者にとっても受難の年の瀬となりました。前記番外編その3にもあるとおり、世界経済の混迷は日本にも及びました。そんな中、工場や生産現場の最前線で働く労働者の雇用不安をあおることになったのです。いわゆる「派遣切り」と呼ばれ、一種の社会現象のように日々、ニュースに取り上げられました。

現場の最前線で勤務する派遣労働者や請負で勤務する非正規労働者が多く「解雇」や「契約満了」、「雇止」という悲劇的なことに遭いました。寒くなる年の瀬、お金もなければ住むところもない人々の悲痛な声が日々報道されていました。「派遣村」にも多くの方々が押し寄せていましたね。

私が疑問に思ったのは、ニュースを見ていると、派遣切りをされた労働者と派遣切りをした派遣先会社(多くの製造業など)の2つの当事者しか登場しないことであります。もちろん、不況の影響を受け減産や生産調整をせざるを得ない企業(派遣先会社)にも問題がありますが、実際に派遣社員を雇用する派遣会社の名前がほとんど報道されないのです。実際、労働者派遣とは、労働者、派遣会社(派遣元)、顧客企業(派遣先)の三つの当事者で成立するのですが、労働者と派遣先の2社しか登場しないのです。派遣会社も派遣労働者の実働によって売上を形成しているのですから、重要な当事者のはずです。

マスコミがこの派遣会社名をほとんど明らかにせず、顧客企業である派遣先会社のことばかりにクローズアップをしていたと感じざるを得ません。

世界経済が長いトンネルに入ったといわれていますが、このような状況では、経済復興の兆しが見えた暁には、派遣労働者として生産現場に戻ってくる方々は相当少なくなるのではないかと感じます。

2009年、派遣切りや雇止めにあった方々の雇用促進が進み、安心した生活が送れることを祈ります。

番外編その5 ちょっといい話(悪いことばかりじゃありません)

そんな中、いい話もあった2008年でした。日本人が同時に3名ノーベル賞を受賞したのです。同時に物理学賞を受賞した南部陽一郎氏(米国籍)の信念に憧れて学問を志した、益川俊英氏、小林誠氏。そして、化学賞の下村脩氏に勇気をいただきました。世界に名を残す方々が日本の学界から誕生されたことに感動した方も多くいらっしゃるでしょう。

そして、黒人演歌歌手ジェロの歌った「海雪」が話題に。日本人の祖母を持つ彼の美声は日本人の心に響きました。日本レコード大賞最優秀新人賞受賞を授与され、大晦日の紅白歌合戦では彼の美声に酔いしれました。

最後に、紅白歌合戦といえば、かつて連続出場の記録を更新していたフランク永井さんが逝去されました。合掌。

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2009年1月 5日 (月)

【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】第4位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2008年5大ニュース、第4位の発表!

第4位 熱かった日本競馬界(歴史的な記録に沸いた日本の競馬界)

第4位は、記録に沸いた日本競馬界です。2007年は夏以降の馬インフルエンザの影響を受けて暗い時期がありましたが、2008年は歴史的な記録に大いに沸きました。

まずは、大物新人騎手の誕生!三浦皇成騎手が武豊騎手がデビュー1年目に記録した新人年間最多勝記録を21年ぶりに更新しました。なんと、デビュー初年に91勝!という大記録。リーディングでも関東では5位、全国でも9位にランクイン。まさに騎手になるために生まれてきた歴史的な逸材です。2009年もその活躍に期待です。

牝馬の活躍も大変目立ちました。天皇賞・秋のウオッカ、有馬記念のダイワスカーレットの勝利は感動的でした。天皇賞・秋ではウオッカ、ダイワスカーレットのゴール前での力比べは見ごたえがありましたね。一昔前は、エアグルーブ、ヒシアマゾンといった牝馬の活躍がありましたが、久しぶりに最強牝馬の時代がやってきたような気がします。牡馬顔負けの活躍に2009年も期待しましょう。

騎手の活躍に目を向けますと、地方競馬から転身した騎手の活躍もありましたね。3月に大井競馬から転身した内田博幸騎手は関東リーディング1位、全国では武豊騎手に次いで2位。安藤勝己騎手(全国3位、関西2位)、岩田康誠騎手(全国4位、関西3位)もそれに続きました。つまり、全国リーディングの上位ベスト10に4人もの地方競馬出身騎手がランクインしたことになるのです。小牧太騎手も全国16位という成績でしたが、念願のGⅠ級レース、桜花賞をレジネッタで制覇しました。まさに、地方競馬の騎手の高いレベルが証明されたといえます。

11月9日(日)の東京競馬場の最終レース終了後、第2回ジョッキーマスターズが開かれました。引退した騎手8名による芝1,600m.のエキシビションレースです。第2回ジョッキーマスターズは、日本で23年ぶりに行われる「アジア競馬会議」の開催を記念して、11月9日に東京競馬場で催される『アジア競馬会議記念デー』の一環として実施されるもので、2007年の春に次いで2度目の開催となりました。今回は外国から、ランス・オサリバン騎手(引退していますが敢えてここでは「騎手」とします。以下同じ)、マイケル・ロバーツ騎手が参加。オサリバン騎手は1989年のジャパンカップでオグリキャップと死闘を演じたホーリックスの勝負服で参加。ロバーツ騎手は1995年にランドでジャパンカップを制した際の勝負服。JRAからはシンボリルドルフの岡部幸雄(GⅠ7冠馬!)、レガシーワールドの河内洋(1993年ジャパンカップ)、マーベラスクラウンの南井克巳(1994年ジャパンカップ)、トウカイテイオーの安田隆行(1991年皐月賞・日本ダービー)、ヘブンリーロマンスの松永幹夫(2005年天皇賞・秋)の5名の騎手がそれぞれレースを制した勝負服で参戦。地方競馬からは川崎の鉄人・佐々木竹見騎手が自身の勝負服(赤黄色山型一文字)で参戦しました。結果は2007年に続いて河内洋騎手が制覇。日が陰って寒くなった東京競馬場では往年の名ジョッキーへの声援が鳴り止みませんでした。素晴らしい取り組みですので、これからも続けてほしいと思います。

少し寂しいことといえば、ホッカイドウ競馬が旭川競馬から撤退したというニュース。地方競馬の経営はとても厳しい環境にあるといわれていますが、ぜひ乗り切っていただきたいと思います。

これからもおっぺけぺーな私は日本の競馬を応援します!

ということで、2008年も熱かった日本競馬界が第4位に入りました。

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【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】第5位より発表です。

さて、一昨年、昨年と同様、2008年のニュースを発表します。これは、おっぺけぺーな私が独断で選んだものです。ただし、これまでと違い、5大ニュースです。これまで、10大ニュースといっても、大きいニュースを10のテーマで取り上げることができませんでしたので(そんなもんです。確か、昨年もそうでしたね)

つきましては、第5位から発表します

第5位 『嵐』の人気加熱(わが家では『嵐』がにわかに大ブーム!)

さて、おっぺけぺーな私が選ぶ、2008年5大ニュースの第5位は、『嵐』の人気加熱であります。2008年は、家族で嵐に情熱を注いだ日々が続きました。小学生の息子、幼稚園児の娘も熱狂しています。

1999年のデビュー以来、テレビを通じて活躍しているということは知っていました。ちなみに、わが家では、昨年の夏にひょんなことからTBSドラマ『花より男子』のDVDを借りて見てから熱狂が始まりました。それまで、我が家の子供たちは、特撮戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズ、そしてウルトラマンなどをいったん卒業し、ポケモンが人気の的でした。それが、どういうわけか、今はジャニーズの『嵐』なのです。

DVDを借りてみて、しばらくしてからNTV系列の24時間テレビのパーソナリティーをとしている姿にも感動しました。

その影響は、4歳の娘にも及んでおり、録画した嵐の番組を繰り返して見ては騒いでいます。そして、今では嵐の出演する番組はほとんど見逃すことなく、そして重要な場面は録画して楽しむまでになりました。今では、嵐のヒット曲を家族みんなが口ずさんでいます。

2009年はデビュー10周年。ますますの活躍が期待されます。

しばらく我が家ではこの熱が冷めることなく続くことでしょう。ということで、第5位にランキングさせていただきました。

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