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2009年1月 5日 (月)

【おっぺけぺーな私が選ぶ2008年5大ニュース!】第4位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2008年5大ニュース、第4位の発表!

第4位 熱かった日本競馬界(歴史的な記録に沸いた日本の競馬界)

第4位は、記録に沸いた日本競馬界です。2007年は夏以降の馬インフルエンザの影響を受けて暗い時期がありましたが、2008年は歴史的な記録に大いに沸きました。

まずは、大物新人騎手の誕生!三浦皇成騎手が武豊騎手がデビュー1年目に記録した新人年間最多勝記録を21年ぶりに更新しました。なんと、デビュー初年に91勝!という大記録。リーディングでも関東では5位、全国でも9位にランクイン。まさに騎手になるために生まれてきた歴史的な逸材です。2009年もその活躍に期待です。

牝馬の活躍も大変目立ちました。天皇賞・秋のウオッカ、有馬記念のダイワスカーレットの勝利は感動的でした。天皇賞・秋ではウオッカ、ダイワスカーレットのゴール前での力比べは見ごたえがありましたね。一昔前は、エアグルーブ、ヒシアマゾンといった牝馬の活躍がありましたが、久しぶりに最強牝馬の時代がやってきたような気がします。牡馬顔負けの活躍に2009年も期待しましょう。

騎手の活躍に目を向けますと、地方競馬から転身した騎手の活躍もありましたね。3月に大井競馬から転身した内田博幸騎手は関東リーディング1位、全国では武豊騎手に次いで2位。安藤勝己騎手(全国3位、関西2位)、岩田康誠騎手(全国4位、関西3位)もそれに続きました。つまり、全国リーディングの上位ベスト10に4人もの地方競馬出身騎手がランクインしたことになるのです。小牧太騎手も全国16位という成績でしたが、念願のGⅠ級レース、桜花賞をレジネッタで制覇しました。まさに、地方競馬の騎手の高いレベルが証明されたといえます。

11月9日(日)の東京競馬場の最終レース終了後、第2回ジョッキーマスターズが開かれました。引退した騎手8名による芝1,600m.のエキシビションレースです。第2回ジョッキーマスターズは、日本で23年ぶりに行われる「アジア競馬会議」の開催を記念して、11月9日に東京競馬場で催される『アジア競馬会議記念デー』の一環として実施されるもので、2007年の春に次いで2度目の開催となりました。今回は外国から、ランス・オサリバン騎手(引退していますが敢えてここでは「騎手」とします。以下同じ)、マイケル・ロバーツ騎手が参加。オサリバン騎手は1989年のジャパンカップでオグリキャップと死闘を演じたホーリックスの勝負服で参加。ロバーツ騎手は1995年にランドでジャパンカップを制した際の勝負服。JRAからはシンボリルドルフの岡部幸雄(GⅠ7冠馬!)、レガシーワールドの河内洋(1993年ジャパンカップ)、マーベラスクラウンの南井克巳(1994年ジャパンカップ)、トウカイテイオーの安田隆行(1991年皐月賞・日本ダービー)、ヘブンリーロマンスの松永幹夫(2005年天皇賞・秋)の5名の騎手がそれぞれレースを制した勝負服で参戦。地方競馬からは川崎の鉄人・佐々木竹見騎手が自身の勝負服(赤黄色山型一文字)で参戦しました。結果は2007年に続いて河内洋騎手が制覇。日が陰って寒くなった東京競馬場では往年の名ジョッキーへの声援が鳴り止みませんでした。素晴らしい取り組みですので、これからも続けてほしいと思います。

少し寂しいことといえば、ホッカイドウ競馬が旭川競馬から撤退したというニュース。地方競馬の経営はとても厳しい環境にあるといわれていますが、ぜひ乗り切っていただきたいと思います。

これからもおっぺけぺーな私は日本の競馬を応援します!

ということで、2008年も熱かった日本競馬界が第4位に入りました。

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受信: 2009年1月 5日 (月) 12時51分

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