« 下町の風物詩(これからお祭りづくしです!) | トップページ | 行く春の夜(目は涙・・・) »

2008年5月11日 (日)

ちょっと整理してみますと(カププラN化(?)のプロセスです)

カププラのN化(?)を始めてからしばらく時間が経ちました。ネタ切れというか息切れというか、まぁ何というか。一休みしましょう。そこで、カププラに津川洋行製の足回りを履かせた車輌をあらためてご紹介させていただきましょう。

Pic_0106Pic_0107まず最初は、箱根登山鉄道のモハです(カププラ・箱鉄のNゲージ化(?)大作戦)。このシリーズ、カププラのオリジナルでは赤、青の2色があります。実際に赤のほうが手に入りにくく、ネットオークションでもカププラとは思えないほどの高値がついているのを聞いたことがあります。モーター車、トレーラーの2種ありますが、私はトレーラーを使用しました。つくりはいたって簡単です。車輪むき出しの足回りはご愛嬌で。

Pic_0110Pic_0111次は、EF65であります(カププラ・EF65のNゲージ化(?)大作戦)。この車輌も、前出の箱鉄モハの形状に似ているので、N化(?)はそれほど難しいものではありませんでした。足回りもボディーに付いている「台車風」のそれが、動力車輌の裸を隠してくれていますね。

Pic_0108Pic_0109そして、おっぺけぺーな私が制作(?)した最初のカププラN化(?)車輌、EF5861であります(カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③カププラ・ゴハチの作り方)。記念すべき車輌として、これからも大事にしていくことでしょう。今となっては、とても陳腐化した感がありますが、最初にこれに手をつけたときには、私にとっては勇気の要る行動でありました。

Pic_0112Pic_0113最後に、銀河鉄道999のC62です(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦)。この車輌、蒸気機関車でかつテンダー付という、カププラの中でも特異な部類の車輌ですね。動輪の足回りとテンダーの足回りの表現が課題と思いきや、割り切って単に足回りを前出の3種の車輌と同様に、はめ込んだだけです。少しバランスに配慮した程度ですかね。でも、このとおり、しっかりと線路上を軽快に走ります。箱鉄よりも足回りはご愛嬌ですが、カププラのオリジナル車輌の足回りを尊重した結果ですかね。我ながら傑作と感じました。

ということで、まだまだ未着手のカププラがあります。DD14、DE10、C12、EF81は早くにも手をつけたいところです。足回りを津川製でいくか、キャラメルN製でいくか、どうしましょうかね。

|

« 下町の風物詩(これからお祭りづくしです!) | トップページ | 行く春の夜(目は涙・・・) »

「鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/13529/20900026

この記事へのトラックバック一覧です: ちょっと整理してみますと(カププラN化(?)のプロセスです):

« 下町の風物詩(これからお祭りづくしです!) | トップページ | 行く春の夜(目は涙・・・) »