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2008年5月

2008年5月31日 (土)

お久しぶりです("聖地"御茶ノ水のオアシス『徳兵衛』へ)

P1001279 さて、久しぶりにやってまいりました。私の憧れの聖地、御茶ノ水にある徳兵衛に行ってまいりました。約3ヶ月ぶりの参上ですね。ここを訪れると、必ず注文するのがお新香ですね。お新香と冷奴があれば、私にとっては充分なご馳走です。

P1001277  ときどき気分が乗ってくると注文するのが、キムチやイカ下足焼ですかね。もつ煮込みやもつ焼き、焼き鳥もおいしいです。でも、私の定番メニューはお新香です。

P1001280 かれこれ、平成の始め頃からのお付き合いですから、20年近く通っていることになります。そのときと比べるとメニューの品数も増えましたが、お客さんの顔ぶれがあまり変わらないのがいいですね。

P1001278 この日は、遅い時間にお邪魔したので、既に多くのお客さんがお帰りになるところでした。酔った顔なじみの方に少々絡まれてから残った私1人でチビチビ生ビールを計3杯飲み干しました。お新香と冷奴で満足。

P1001281久しぶりに参りましたが、とてもいいですね。聖地御茶ノ水のオアシスです。

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2008年5月25日 (日)

最近手に入れたもの(そのパイクにストラクチャーと車輌を置いてみました。)

Pic_0181 ネットオークションで最近手に入れたパイクに、ストラクチャーと車輌を置いてみました。ストラクチャーは、2006年のJNMAフェスティバル(第12回JNMAフェスティバルは大盛況!)を訪れた際に購入した、ミニモータートレインの駅と跨線橋です(ミニモータートレインのストラクチャー)。車輌は、カププラをN化(?)したC62(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦)です。

Pic_0180 このパイク、A4のクリアーケースに収まる大きさですので、Bトレ専用のフレキシブルレールやトミーのスーパーミニカーブレールよりもコーナーは急カーブです。そもそもBトレ用のレイアウトとして出品者の方は制作されたようです。Bトレやポケットラインよりも短いホイールベースの車輌であれば、より一層面白いのではないでしょうか。

Pic_0178 そんな私が真っ先に思いついたのが、カププラをN化(?)した車輌でした。この車輌、津川洋行製のHOナローDLの足回りですので、とても短いです。これに対抗できる短い車輌の足回りは、ワールド工芸製の銚子電鉄デキ3か杉山模型製の足尾のフォードくらいでしょう。

Pic_0179 そして、ストラクチャーをカププラやミニモータートレインのシリーズから調達すれば、まるで玩具的な(いい意味で)おとぎの世界が広がります。Nスケールともいい難い大きさですので、これはこれとして割り切ったパイクとして楽しめます。

みなさん、いかがでしょうか。ただ置いてみただけですけど、何となく様になっているでしょう。まだまだ完成度が低い私のレベルをもっともっと向上させなければなりませんね。

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下町の風景(精華公園横の「台東区立環境ふれあい館ひまわり」です。)

P1001271 またまた下町の風景です。アド街・蔵前にある、「台東区立環境ふれあい館ひまわり」です。以前も訪れたことがあります(環境ふれあい館ひまわり)。場所は、蔵前4丁目の精華公園(下町の風景(この日は暑かった。『アド街』のまち蔵前を歩きました。) )に隣接しています(写真がボケていてすみません)。

P1001272 ここは、もともと台東区のリサイクルセンターとして、リサイクルショップを併設し、リサイクルを通じた環境教育の施設として機能していたようですが、新たに2006年秋に上記の名称で生まれ変わりました。入り口付近には、美しいオブジェがあります。車輪をあしらったような形ですね。

P1001270 この日に通り過ぎた際には既に営業時間外で閉まっていました。この辺り、いろいろとあるものですね。

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最近手に入れたもの(ネットオークションで手に入れたパイクです。)

Pic_0175このパイク、つい最近ネットオークションで手に入れました。小さくてとても可愛らしいです。A4のクリアーケースに収まります。本当に小さいですよ。出品者の方に感謝いたします。ありがとうございます。

Pic_0173実は、今回のパイクの出品者と同じ方から、かつてパイクをネットオークションで落札したことがありました(Myパイク 番外編その4)。本当に偶然ですけど、こういうことってあるんですね。素晴らしい方を通じて手に入れることができたと思います。

Pic_0174 ケースを開けると、線路の上には「プチプチ」が被せてありました。大事に線路を守ってくれているのでね。そして、フィーダーはカトー製。これは落札時にトミー製と選択できました。そこまでご配慮くださったのです。

Pic_0176早速、カププラ改造のC62(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦)を線路の上に置いてみました。上から見るとこんな感じです。

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最近手に入れたもの(ネットオークションで縁がありました。草軽デキ12です。)

Pic_0184最近、ネットオークションで手に入れました。草軽鉄道デキ12のおもちゃです。鉄道模型のサイズにジャストフィットしないと思いますが、とても可愛らしいものですね。やっとの思いで入手できて嬉しい限りです。

Pic_0182出品者の方が丁寧に包装して送ってくださいました。慎重に最初に封を開けたら、見えてきたのは真っ赤な箱。まるで、プレゼントのようですね。そして、その赤い箱を開けてみたら、デキの写真が見えてきました。

Pic_0183 デキの箱を開けてみますと、中にはビニールが未開封のままの車輌本体とパンタグラフがそれぞれ入っていました。とても可愛らしくて、ずっとほしいと思っていたものです。オリジナルは、草軽交通創立90周年を記念して2003年に限定5,000個(定価1,050円)で販売されたものです。

Pic_0185 大事に保有させていただきます。出品者の方、貴重な機会をありがとうございました。お礼申し上げます。

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下町の風景(6月7日(土)、8日(日)は鳥越神社の祭礼です。)

Photo『アド街』蔵前のすぐお隣の地域に鎮座する鳥越神社。この神社の本社神輿は一千貫と言われ、都内随一の大きさを誇ると言われています。浅草神社の三社祭りを勇壮と称すれば、この鳥越神社は雅といえるでしょうか。前者の「動」に対して後者は「静」ですかね。なにしろ、神輿の重厚さが全く違います。お祭り全体の規模は三社祭りほどではありませんが、鳥越ならではの縁日がたくさん並んでいて楽しいですよ。それぞれの地域、それぞれの祭りに特徴があって、私は両方とも好きです。

この本社神輿、街を渡御するのですが、とても圧巻です。とても大きな神輿が揺れているのです。毎年、黒山の人だかりで、なかなか眺めることも容易ではありません。ここ数年は、本社神輿を見ることができませんでした(写真は数年前に祭礼で撮影)。

6月7日(土)、8日(日)が鳥越神社の祭礼です。8日の夜がクライマックスとなります。『アド街』で紹介された蔵前神社(蔵前3丁目に鎮座)も、そして、第六天榊神社(蔵前1丁目に鎮座)も祭礼の日は同じです。少なくとも隣接する三つの神社での祭礼が同日にあります。どれを見ても楽しい、下町の初夏のイベントです。この祭りが終わると、下町にも本格的な夏が到来します。

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下町の風景(かっぱ橋道具街の正門「ニイミ」のコックさんです。)

P1001267_2『アド街』蔵前に酔いしれてばかりでしたので、少し足を延ばしてみました。この地、蔵前からもほどない距離であります。皆さんご存知の「かっぱ橋」の表玄関であります。正式には「合羽橋」といいます。決して「河童」ではありませんよ。

P1001268_2 この表玄関、つまり「正門」に大きな目印があります。ニイミさんの店舗の上に聳え立つ、コックさんです。摩天楼のようですね。ついでに、横からのアングルもどうぞ。

雨の降った日に通り過ぎた際に車内から携帯電話で撮影したので、見づらくてすみません。

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下町の風景(蔵前の近代建築物「タイガービル」。なぜランクインしなかったのか不思議。)

『アド街』蔵前では取り上げられなかった近代建築物です。いつ建立されたか存じ上げませんが、少なくともこの地、蔵前が東京大空襲で被害を受けた中、焼け落ちなかった建物として有名です。

P1001264この建物、タイガービルというそうです。もちろん、現役バリバリ。そうです、少なくとも戦争の前から当地に立っていたわけですから、いやはや「鎮座」していったい何年経つのでしょうか。焼け残った後は、蔵前のまちの発展を戦後の復興期から永く見守ってきたのです。ただし、アド街・蔵前ではランクインしませんでした。とても残念です。

この地・蔵前には、このタイガービルだけではなく、浅草聖ヨハネ教会も戦前からの建物(竣工1929年といわれています)として現役で活躍しています。ビル、マンションが立ち並ぶ中、貴重な現役の近代建築物ですね。いつまでも、永く当地に「鎮座」してほしいものです。

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下町の風景(あら不思議、蔵前にあった三筋。ここは児童遊園です。)

『アド街』蔵前の余韻は続きます。蔵前4丁目の梅の湯さん、精華公園の近くに「三筋児童遊園」という場所がありました。道路に面しているとても小さな児童遊園です。目の前は道路、隣接してセレモニーホール、お寺がありました。

Pic_0150児童遊園のある土地は蔵前なのですが、児童遊園には「三筋」という地名が頭についています。とても不思議ですね。ちなみに、三筋という地名は、この児童遊園の道路向かいの地名なのです。児童遊園にはぞうさんのすべり台が置いてありました。

この道路の北側方面を見ると、かっぱ橋で有名な「ニイミ」のコックさんの顔が遠くに望めました。

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下町の風景(初夏の祭礼の日は刻々と。蔵前の精華公園にて。)

先週放送された『アド街』蔵前の中で取り上げられた銭湯「梅の湯」さんから歩いてすぐ近くにあった精華公園。公園内にあった地元・精華町会の掲示板にお祭りのことが貼ってありました。精華町会では8日の神輿担ぎ手を募集しているそうです。この地域、蔵前という地名ながら、蔵前神社の地域ではなく、第六天榊神社(正月の風景(初詣で。服喪期間中だけど・・・)正月の風景(初詣へ))の地域なのです。精華公園からの距離は、蔵前神社のほうが榊神社よりも近いのですがね。ちなみにこの榊神社、我が家は去年、今年の正月に初詣でに参拝した思い出深い場所です。

Pic_0158 榊神社の祭礼は6月7日(土)、8日(日)です。蔵前神社も、鳥越神社(鳥越神社大祭。今年も雨雨の中の鳥越神社大祭)の祭礼も同じ日程です。この地域、この界隈はとても賑やかになりそうですね。

雨が降らないことを祈ります。ぜひ、来たいです。祭りの「はしご」になりそうです。

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下町の風景(この日は暑かった。『アド街』のまち蔵前を歩きました。)

Pic_0153_2 蔵前の梅の湯さんの素晴らしい正目玄関の屋根を見た後、少し蔵前付近を歩くことにしました。この付近、玩具問屋の会社がビルを構えているところもあり、昭和のノスタルジックな風景と共存しています。ところどころ、木漏れ日があることから、緑もありますね。

Pic_0157梅の湯からの徒歩圏内には、お寺が多いことが分かりました。お寺といっても、鉄筋鉄骨造のお寺もあれば、昔ながらの瓦屋根のお寺もありました。しかも、墓地もあるのですよ。歩けばお寺、お寺、です。

Pic_0156 梅の湯さんからほどない距離に公園と小学校がありました。子供たちが自転車に乗って集まっていきます。この公園、「精華公園」といいます。この日は午後から雨の予報でしたが、午前はとても暑く、歩いているだけでも汗をかくほどの天候でしたので、一休みすることにしました。

Pic_0159 公園から振り返ってみると、梅の湯さんの大きな屋根が見えます。この精華公園、お寺が近くに多いのですが、小学校も隣接しています。子供たちがたくさん遊んでいました。超高齢化といわれる都心の中にも子供たちがたくさんいるのですね。

Pic_0164 精華公園ではゲートボールの試合をしていました。向かいの小学校ではサッカーの練習をしている子供たちの姿も見ました。暑い日差しの中、木々の緑があってとても涼しかったです。

Pic_0163_2 江戸通り沿いのビル、マンション群の開発の波もこの精華公園、蔵前小学校、お寺群の区域にも少しずつ近づいているように見えました。ノスタルジックな昭和の景色がいつまでも残ってほしいと願うばかりです。

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下町の風景(『アド街』でみた蔵前の名湯、梅の湯さんです。)

Pic_0154本所防災館で行なわれた応急手当普及員再講習(3年毎の更新です(応急手当普及員))を受講した日の午前、実は蔵前を散策しておりました。この日は午後から天気が悪くなるという予報でしたものですから。

Pic_0151 都営浅草線の蔵前駅方面から歩きます。都営浅草線は、江戸通り(国道6号線)の真下を走っていて、その蔵前駅も通りの真下に位置しています。駅方面から江戸通りと国際通りの分岐点まで歩き、横断歩道を渡ります。そこで振り返った景色はビル街。この付近も玩具問屋街の名残(和凧の文字が見えますね。番組でもランクインしてました!)が見えますが、ビルとマンションが立ち並んでいます。遠き昭和の心をこの風景に求めるのは難しいですかね。

Pic_0152そして、横断歩道を渡った先の道を鳥越方面に歩きます(向こう側に台東区循環バス「めぐりん」が見えます。黄色のバスです。)。こちらは、江戸通り沿いの風景とは一変します。アド街で山田五郎氏が語っておられた「昭和」がまだ残っているような気がします。この付近、背の高い建物が少なくなりました。

Pic_0155 そして、行き着いたのは、番組でも出てきた銭湯「梅の湯」さんです。寺社のような立派な正面玄関と屋根はテレビドラマのロケでもよく使われるようです。5年ほど前のNHK朝の連ドラ『こころ』(舞台は浅草、主演は中越典子さんでした。)でもこの玄関のシーンがあったようです。

この付近まで出かけて歩く機会があると、梅の湯さんの前を通るようにしています。本当に素晴らしい建物ですよね。

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2008年5月24日 (土)

下町の風景(蔵前神社。大相撲ゆかりの地、石柱が見事です。)

またまた蔵前神社です。先週の『アド街』でデーモン小暮閣下が仰っておられたとおり、蔵前は戦後の大相撲復興の地でありました。実際、現在の東京都下水道局の場所には1984年まで蔵前国技館が「鎮座」していました。そこは、大相撲のみならず、プロレスなどの格闘技の「聖地」としても有名でした。

P1001262 その国技館跡地から歩いてほどないところ(江戸通りを渡りますよ)にひっそりと蔵前神社が鎮座しています。この蔵前神社、勧進相撲の発祥の地としても有名だそうですね。歴史に残る名力士、谷風が連勝を止められた場所がこの地(石清水八幡宮といったそうです)といいます。

P1001260この蔵前神社の境内を囲む石柱に注目してください。2箇所の鳥居から境内、本殿に入ることができるのですが、セブンイレブンの裏手口側の鳥居の左右にご注目。「團法人 大日本相撲協會」と赤い文字で表記された石柱が左右にあります。その横には当時の横綱、大関の四股名が赤い文字で彫られています。

石柱に刻まれた名力士たちです。

横綱 千代の山(第41代横綱。のちの九重親方。横綱・北の富士、横綱・千代の富士(現・九重親方)の師匠)

横綱 鏡里(第42代横綱。動く錦絵として有名。のちに立田川部屋を興す)

P1001259_2P1001261横綱 吉葉山(第43代横綱。のちの宮城野親方)

横綱 東富士(第40代横綱。のちにプロレスラーに転向)

大関 栃錦(のちの第44代横綱、春日野親方。第45代横綱・若乃花(のちの二子山理事長)と「栃若」時代を築く。晩年は日本相撲協会理事長に就任し、国技館を蔵前から両国に移遷。自身の還暦土俵入りを両国国技館で実現!)

P1001258 大關 三根山(峰竜太氏が感動していましたね、番組内で)

石柱を細かく見れていないので、いつ建立されたのかは分かりませんが、栃錦が大関であって、これだけの横綱が現役でいたということですから、自ずと時代は分かりますね。

こんなにひっそりとした場所に由緒ある神社があります。何も気づかず通り過ぎてしまうような場所ですよ。本当に。

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下町の風景(見事!アド街1位にランクイン、蔵前神社です。)

P1001253先週放送された『アド街・蔵前』で見事1位となった蔵前神社までやってまいりました。厩橋を渡り、春日通りと江戸通りの交差点を渡り、上野方面に歩きます。そして春日通りから左に折れて少し路地を歩き、セブンイレブンの裏手口の目の前に鳥居があります。そこが蔵前神社です。鳥居横には「藏前神社」という大きな碑があります。神社のすぐ近くにサクラクレパス(あの、クーピーの会社ですよ。懐かしいですね。あの色鉛筆!)のビルがありました。感動です。

P1001254 鳥居も二つありまして、本堂からセブンイレブン側(たぶん東を向いています)の鳥居は白、南側(たぶん)の鳥居の色は真っ赤で鮮やかです。鳥居も極端に色が違いますね。何か理由があるのでしょうか。ご存知の方、教えてください。

P1001265 蔵前神社の祭礼は、6月7日(土)、8日(日)だそうです。近所を歩くと、第六天榊神社、そして鳥越神社(大神輿で有名)の神社も同じ日に祭礼なのだそうです。相当賑やかでしょうね。

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下町の風景(どんよりと曇り空。隅田川沿いです。)

P1001255本所防災館に応急手当普及員再講習を受講するために参りましたので、足を延ばして先週土曜日に放送された『アド街』の蔵前方面までやって来ました。空はどんよりと曇っていて、雨が降ってもおかしくありません。

P1001257厩橋からの隅田川をご覧ください。厩橋から下流方面、蔵前橋を見たところです。黄色が鮮やかですね。蔵前橋の右手に旧・蔵前国技館跡(現在の下水道局、左側に両国国技館(祝・初優勝!琴欧州!)があります(もちろん写ってませんよ)。昼間は暑かったのですが、少しこの時間帯ですと風があって凉しかったですね。

P1001256 春日通り沿いに都営大江戸線蔵前駅方面までくると、先週の番組でもランクインしていた『国松レジスター』がありました。感動!です。

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3年毎の更新です(応急手当普及員)

P1001249応急手当普及員の再講習を受けに墨田区の本所防災館まで出かけてまいりました。この講習は、応急手当の普通救命講習の指導員養成を目的としているものです。

P1001263私がこの講習を初めて受けたのは、2001年の8月。最初は3日間で計24時間の講習を受けました。講習の終了後、認定証をいただくのですが、その有効期間は3年間。初回認定から3年経過する2004年の夏に再講習を受講後、AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器、通称「除細動」)の非医療従事者への使用が開放がなされたことにより、2005年に新たに講習を受講しなおした結果、その3年後の今年、再講習を受けることなりました。

P1001252 受けた場所は本所防災館。現在、土曜朝のヒーロー番組のエンディングテーマでも出てくる場所だそうです。「防災館」と名のつく施設は、都内にはこの他に池袋、立川にあるそうです。防災館は、都民が防災体験を気軽に受けることのできる施設で、入場は無料(!)です。その一角の体育館が今回の講習会場となりました。

P1001250子供たちも楽しめる場所があり、防災教育機関としての役割を担っています。それにしても、建物の形がユニークですね。東京消防庁の本所消防署も建物を共有しているのですが、消防署とは思えない外観ですね。

P1001251今回再講習を受講した応急手当普及員のほか、おっぺけぺーな私は、甲種防火管理者(防火管理者再講習)、上級救命技能認定(上級救命再講習へ行く。)の受講を修了しております。職場で必要なものとしてこれまで受講してまいりました。ということで、また3年後、この認定証の更新に参ります。

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2008年5月20日 (火)

思えば始まりはここからでした(青梅鉄道公園のC51移転)

青梅鉄道公園からC515号が鉄道博物館に移転して1年以上が経過しました(今頃どうしているのやら(かつての青梅の勇姿C515))。もちろん、鉄道博物館が開園したのは去年の10月ですが、昨年の5月以降、その姿はなくなりました。C515号がもともとあった場所には、今ではクモハ40が保存されています。

Pic_0149 思えば、最初に青梅のC515が移転するという情報を知ったのは、新聞紙上でした。2004年12月16日の読売新聞の記事からです。その頃から、息子を連れて足繁く青梅鉄道公園に通っていた私にとっては寝耳に水の状態でした。地元青梅市も困惑していた様子が記事から伺えます。

私としても通いなれた青梅鉄道公園からなくなってしまうことはとても悲しいことだと思いましたが、その矢先、鉄道博物館の開園の情報、交通博物館の閉鎖の情報を知りました。2006年に交通博物館が閉鎖され、昨年の鉄道博物館開園に向けて着々と青梅からさいたま市への移転が準備されていたわけですね。

私はまだ鉄道博物館に行っていません。行きたいとは思っているのですが、私にとってはまだ青梅のほうが馴染み深い場所として君臨しています。気持ちの整理(?)がつくまでは、C515への再会は見合わせよう(なんてっ)と思います。

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アクセス17,000突破!

happy01ついにおっぺけぺーな私が開設するココログページ『おっぺけぺーな私です。』が、2005年12月の開設以来、アクセスが17,000を突破しました。15,000突破から約2ヶ月余りで17,000ですから、1ヵ月で1,000アクセスのペース、1日平均で30以上のアクセスを頂いたことになります。驚きなのとありがたいのと、本当に嬉しい限りです。

pcご覧頂いた方々、ありがとうございました。runこれからも、日々のおっぺけぺーなことやそうでないことを記事にしてまいります。今後とも、よろしくお願いします。good

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2008年5月18日 (日)

やはりもう一工夫は必要ですね(カププラN化(?)のことで)

カププラのN化(?)を試みてみたものの、まだまだ車輌の完成度は甘いですね。というのは、車体の加工をほとんど施していないからです。

Pic_0147 この箱根登山鉄道のモハ(カププラ・箱鉄のNゲージ化(?)大作戦)、足回りを見てください。車輪が丸見え。台車らしさを出さなければいけません。Bトレの部品の中から調達が可能でしょうかね。あと、カププラ本体の足回りを取り外した際に出てきた妻板の『切れ目』の部分。これは、片方の妻板が綺麗に収まっているので、一方だけは施しが必要ですね。

Pic_0148それが言えるのは、EF58もそうです。このゴハチ、機関車だけに、オリジナル車輌のときの客車を牽引する側の連結器を取り外した跡が如実にあらわれてしまいます。こちらにはスカートらしきものがありません(写真ピンボケですみません)。

いずれも、車体そのものに手を加えなければならないですね。私の力では相当の努力を要します。とても難しそうに思えます。どなたか、教えてください。素人でも何とかこなせそうな方法を。

Pic_0146そんなことをよそに、またパイク(Myパイク 番外編その4)の上を走らせるのでした。

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今頃どうしているのやら(かつての青梅の勇姿C515)

Pic_0142今年のゴールデンウィークも我が家は青梅に行った際に青梅鉄道公園に行きました(2008年GW到来!(青梅鉄道公園は大盛況。こんな混雑みたことないくらいでした))。そこには、1年前にはあったものが今年はなくて、1年前にはなかったものが今年はありました。新しくあったのが、クモハ40でした。

今年訪れた際になくなっていたのはC51蒸気機関車。昨年はその美しい勇姿をしっかりと確認できました。国内でも貴重な鉄道保存車輌の一つです。昨年の連休明けに、青梅からさいたま市の鉄道博物館へ展示保存先が変更となったのです(さようなら、C51号)。

Pic_0143 今でも、わが家にはC51があった頃の青梅鉄道公園のポスターがあります。そこにはしっかりと、C51の写真があります。家族で出かけた際の思い出もしっかりと残っています。いずれ、鉄道博物館に行ってみたいですね。

新しいパンフにはクモハ40の写真が大きく載せられています。このクモハ、同種の車輌が鉄道公園の地元青梅線で走っていました。地元の人にとっては懐かしいでしょうね。

Pic_0144 青梅鉄道公園には鉄道記念物もあります(2008年GW到来!(青梅鉄道公園の鉄道記念物))。屋根もついて保存状態が向上します。ぜひ、皆さん、青梅にも足をお運びください。

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玉手箱の中のC62(銀河鉄道999はおとぎの国を走ります)

Pic_0131_2 以前購入したパイクです(My パイク その5(Nゲージ) 玉手箱)。おっぺけぺーな私が勝手に名づけたのが『玉手箱』という名前。まさかこの箱の中からこのようなものが出てくるとは、予想すらできませんよね。おとぎの国のお話のように思えます。

Pic_0128 おとぎの国ではありませんが、夢のような世界といえば、銀河鉄道(すっげぇー、こじつけ)。このおとぎの国のパイクの線路の上を、N化(?)したカププラ・銀河鉄道999のC62(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦)を置いてみました。どうでしょうか、おとぎ話のようで夢のようで、とにかく表現は難しいですが、メルヘンチック風(?)ですね。

Pic_0129この真ん丸の円の上を走る銀河鉄道999のC62。幾つかの方面からシルエットを写してみました。後ろからも上からも。どうです?いいでしょう。いかにも、って感じじゃないですか。いかにも、っていうのは、とにかく現実の世界にはなさそう、ってことですよ。

Pic_0130そりゃそうでしょう、C62のテンダーの下には台車がないのですからね。動輪だってダミーですもの。偶然にもバランスがとれていて、走るんですから驚きですよ。

Pic_0127そんなことはいいから、早く新しいものに手をつけろとおっしゃる方もおいでのことと思います。少し先へ急ぎましょうか。

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ちゃんとくっついています(ぴったんこプラレール)

Pic_0141 我が家では、その後彼らは冷蔵庫でちゃんと活躍していますよ(ぴったんこプラレール総武線E231系ガストのランチ)。大事なものを貼っておくのに必要ですからね(でも、カテゴリーが鉄道模型とはね・・・)。

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ということで、行ってきました(下町の初夏の祭りはいいですね。)

Pic_0134 やはり、いてもたってもいられず、行ってきました。今週末は浅草の三社祭です。初夏の下町の祭礼として代表的ですね。残念ながら、今年は本社神輿の渡御が中止となってしまいましたが、各町会の町神輿は勢いよく町内を廻っています。

Pic_0132 私は、期待を胸に傘下町内まで参上。昨日、テレビ東京系の『アド街』で放送された蔵前を経由して、寿1丁目までやってまいりました。そうすると、どうでしょうか。こども神輿もあれば、町内神輿もあるじゃないですか。山車も出ていて、活気があります。法被姿の氏子の皆さん、担ぎ手の皆さんの掛け声もすばらしい。

Pic_0133また、近所の各町会からも町内神輿を担ぐ掛け声や、美しい太鼓の音が聞こえてきます。とても楽しくなってきました。これが、下町の初夏の祭りの良さですね。やっぱり、お祭りはこうじゃなくっちゃ。

Pic_0135 とても暑かったこの日。半袖でも充分くらいの陽気でした。三社祭、鳥越神社例大祭がくると、いよいろ夏がくるなぁ~、と感じますね。

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カププラのストラクチャーです(跨線橋)

Pic_0139先日、ネットオークションで落札したカプセル・プラレールの車輌群の中に、線路やストラクチャーも一緒に同函されていました。その一つが、跨線橋であります。黄色いので、いかにも玩具という感じがしますが、これはこれで味があります。ミニモータートレインのそれとは違いますね(ミニモータートレインのストラクチャー)。

Pic_0140 このストラクチャーをパイクに置いてみるとこんな感じ、です。まぁ、これはこれでよしですね。パイク上を彩るストラクチャーがまた一つ増えました(写真が少しピンボケですみませんcamera)。

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久しぶりに箱から出してみました

ここしばらくのあいだ、カプセルプラレールのN化(?)にばかり注力していたせいか(ちょっと整理してみますと(カププラN化(?)のプロセスです))、もともと保有していた車輌を意識していませんでした。その後もちゃんと大事にしていますよ。

Pic_0137 ご紹介するのは、HOナローの極小車輌、杉山模型製の『足尾のフォード』です。緑はネットオークションで約2年半前に購入、赤は昨年のJNMAフェスティバルで購入しました(第13回JNMAフェスティバルは大盛況!真っ赤な『足尾のフォード』のお披露目です)。

Pic_0136 キャラメルNよりも小さい足回りですが、とても重厚でしっかりと走りますよ。Nゲージの足回りに転用することも可能ですが、それなりのお値段もした車輌ですので、この車輌はオリジナルを大事にしたいと思います。

Pic_0138 私の保有するパイク(Myパイク 番外編)の上を走る姿は壮観です。

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心優しき・・・(異星人)

P1000891 ノスタルジックです。かつて、浅草ROXにあったウルトラマン倶楽部での光景。こんな時代があったのですね。メトロン星人、ですよ。

あぁ、時代ですね。

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年代ものです(我が家では現役)

この時期、下町の初夏の祭りが多いので、そこまで出向く機会も多くなります。我が家では、家族で出かけた際の思い出の記録は、できるだけ映像に残しています。この8ミリビデオカメラ、長男が産まれたときから使用しているものです。約1年半前にデジタルビデオカメラを購入しましたが、それでも8ミリは現役バリバリです。

P1000053_2 長男誕生時に既に年代ものだったのですが、いまだに充分に役に立っていますよ。10数年前の型でも、機能していることじたい、日本のモノづくり力の高さですよね。

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今年は少し違います(下町初夏のお祭り)

昨夜、テレビ東京系列『アド街』で蔵前を放送していました。テレビを視ていて、下町の祭りがこれから真っ盛りになろうとしているときでしたので、胸がワクワクしてきました。でも、何かが足りないのです。

今週末は、浅草の三社祭。今年の祭りの趣は少し違います。本社神輿の渡御がないのです。これまで、神聖な本社神輿へ飛び乗る担ぎ手がいたようで、それを排除すべく対応してきたようですが、昨年、ついに逮捕者が出たため、今年の祭りでは本社神輿渡御が中止になったようです。とても、淋しい限りです。

Pic_0124 ですので、楽しみにしていた下町恒例初夏のお祭りの一つですが、出向くのは見合わせようと思います(確かに、今から出かけても・・・、ねっ)。

今年は上野のパンダ舎もついに空家になってしまいました。下町の初夏はとても淋しいものになりました。

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2008年5月17日 (土)

鉄おも青大将3両です

Pic_0121_2この春に2号続けて発売された『鉄道おもちゃ』で、「青大将」シリーズが付録となっていましたね。最初はゴハチ、次は客車2両でした。とても楽しみにしていたので、つい勢いでそれぞれ2冊ずつ購入してしまいました。

Pic_0122ゴハチについては、カププラでは既に茶色の車輌を保有していますが、青大将の独特のカラーがいいですね。足回りをN化(?)して、Nゲージの線路の上も走らせたいですね。

Pic_0120続いて付録になっていたのは、青大将の客車。マイテ風の展望車もしっかりと顔を見せてくれています。

カププラとはいえ、このようにしっかりとデフォルメされた車両が登場して、とても楽しいですね。カププラの足回りをN化(?)することが決して遠くない世界にあることを知ったのですから。

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2008年5月11日 (日)

行く春の夜(目は涙・・・)

Pic_0045Pic_0058ゴールデンウィークはもう過ぎてしまいましたね。喜びもあり、悲しみ(?)もあり、でして。なにぶん、今年のGWはいつもと違う気持ちで過ごしました。

Pic_0054Pic_0055GWの夜、少々ノスタルジックな空間にいました。少年時代のような、そこは懐かしい感じのする場所でした。花火、虫取り網、火鉢。そして、澄んだ夜の空。

「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪」

Pic_0056この有名な芭蕉の一句は私の思う気持ちとはぜんぜん違いますけど、何となく口にして呟いてしまいたい気持ちになりました。

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ちょっと整理してみますと(カププラN化(?)のプロセスです)

カププラのN化(?)を始めてからしばらく時間が経ちました。ネタ切れというか息切れというか、まぁ何というか。一休みしましょう。そこで、カププラに津川洋行製の足回りを履かせた車輌をあらためてご紹介させていただきましょう。

Pic_0106Pic_0107まず最初は、箱根登山鉄道のモハです(カププラ・箱鉄のNゲージ化(?)大作戦)。このシリーズ、カププラのオリジナルでは赤、青の2色があります。実際に赤のほうが手に入りにくく、ネットオークションでもカププラとは思えないほどの高値がついているのを聞いたことがあります。モーター車、トレーラーの2種ありますが、私はトレーラーを使用しました。つくりはいたって簡単です。車輪むき出しの足回りはご愛嬌で。

Pic_0110Pic_0111次は、EF65であります(カププラ・EF65のNゲージ化(?)大作戦)。この車輌も、前出の箱鉄モハの形状に似ているので、N化(?)はそれほど難しいものではありませんでした。足回りもボディーに付いている「台車風」のそれが、動力車輌の裸を隠してくれていますね。

Pic_0108Pic_0109そして、おっぺけぺーな私が制作(?)した最初のカププラN化(?)車輌、EF5861であります(カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③カププラ・ゴハチの作り方)。記念すべき車輌として、これからも大事にしていくことでしょう。今となっては、とても陳腐化した感がありますが、最初にこれに手をつけたときには、私にとっては勇気の要る行動でありました。

Pic_0112Pic_0113最後に、銀河鉄道999のC62です(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦)。この車輌、蒸気機関車でかつテンダー付という、カププラの中でも特異な部類の車輌ですね。動輪の足回りとテンダーの足回りの表現が課題と思いきや、割り切って単に足回りを前出の3種の車輌と同様に、はめ込んだだけです。少しバランスに配慮した程度ですかね。でも、このとおり、しっかりと線路上を軽快に走ります。箱鉄よりも足回りはご愛嬌ですが、カププラのオリジナル車輌の足回りを尊重した結果ですかね。我ながら傑作と感じました。

ということで、まだまだ未着手のカププラがあります。DD14、DE10、C12、EF81は早くにも手をつけたいところです。足回りを津川製でいくか、キャラメルN製でいくか、どうしましょうかね。

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下町の風物詩(これからお祭りづくしです!)

連休も明けて、いよいよ下町は初夏のお祭りが目白押し。お祭りが来ると夏も近いなと感じますね。でも、今週末は土曜日は一日中雨が降っていました。日曜に何とか出かけられました。

Pic_0117神田祭(神田明神)が行なわれていたこの日、我が家は上野の下谷神社のお祭りへ行きました。午後を回っていた時間でしたので、少し肌寒い感じがしましたが、縁日にも人が一杯。

Pic_0119本社御輿に出会うことはできませんでしたが、しっかりと町御輿を担ぐ列にあちこちで遭遇しました。

初夏の祭りは、これからが本番。来週は浅草の三社祭があります。そして、6月には鳥越神社大祭も控えています。とても楽しみですね。いよいよ夏到来、の一歩手前です。雨が心配ですね。

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2008年5月 6日 (火)

2008年GW到来!(今年のゴールデンウィークも終わりです。行く春を花火で送り出しました。)

Pic_0042Pic_0070 ゴールデンウィークも今日でおしまいです。明日からまたいつものサラリーマン生活に戻ります。4日間のブランクは、とても長いと思いますが、あと3日間でまた週末です。なんとか乗り切りたいと思います。

Pic_0038そんな気持ちを込めて、ゴールデンウィークに別れを告げるために、花火をしました。こんな季節はずれなのに、と思われるでしょうが、我が家では季節はずれの花火をすることがあります。なので、あまり気にならないで今年も花火をしました。

Pic_0037Pic_0078_2 子供が小さいので、大きな音の出るものや高く上がるものはご法度。手持ちで優しいものだったり、線香花火だったりです。

しばらく、美しい花火をご覧ください。

Pic_0059Pic_0036Pic_0041Pic_0049Pic_0079いかがですか、バックで花火を持っている手が長袖っていうのがいいでしょう。季節感が出ていますね。

Pic_0039Pic_0043 5月はとても微妙な月。寒いのか暑いのか。4月の声もまだ少しあるようで、6月の足音も聞こえてきそうなとき。五月病とやらもまさにこのとき。皆さん、健康にはくれぐれもご注意ください。そして、また元気に頑張りましょう。

Pic_0035Pic_0063 むしろ、「頑張る」っていうことばは、プレッシャーかもしれませんね。では、それなりに行きましょう。なるようになりますって、きっと。朝の来ない夜はない、ですよ。じゃあ、ごきげんよう!

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2008年GW到来!(街の中の風景)

出かけた際に見た街の中の風景をご覧ください。

Pic_0102とても大きな屋根の銭湯です。とても情緒があります。ゴールデンウィークの最中、このような場所を通りかかりました。気持ちも少しホッとする心境になりました。心が安らぎますよね。

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2008年GW到来!(出かけた先の鉄路は青梅市交通公園でした)

Pic_0090出かけた先で見た光景(2008年GW到来!(出かけた先での光景))とは、青梅市交通公園なのでした。私も過去にこのページで何度か記事にさせていただいたことがありますので、もしやそうではないかと察していただけた方もいらっしゃるのではないかと思います。

Pic_0092 この青梅市交通公園、ゴールデンウィークの真っ只中に参上しました。とても賑わっていましたね。入場料、使用料など一切無料です。しかも、親子で交通ルールを学ぶことができるとともに、こどもの自転車の練習もできるのです。青梅には鉄道公園だけでなく、このような貴重な交通教育機関があるのです。

Pic_0091それを横目にしながら、私は園内にある線路の付近で物思いにふけるのです。この線路の上を走る車輌は何もありません。なので、実際にはあり得ないカーブを描く線路が敷かれています。実写版のパイクがあれば、これくらいの急カーブを描くでしょうか。

Pic_0095線路は円の4分の1の距離が敷かれています。踏み切りも、警報機もあります。線路の端には走らないテンダー付きの蒸気機関車が遊具となって鎮座しています。カーブの先の線路は車止めもなく寸切れとなっていて、少し淋しいです。

Pic_0100線路脇はつつじが美しく咲き誇っていました。

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2008年GW到来!(出かけた先での光景)

ゴールデンウィークの連休中に出かけた先で見かけた光景です。

Pic_0089錆びかけた鉄路。一日幾本の列車が通り過ぎのか。真新しくぬりなおされた踏切の警報機。そして少しペンキの剥げた道路標識。行き交う人、車もまばら。

Pic_0088どれもこれも、出かけた先での光景は、何となくノスタルジックな雰囲気にいざないます。いずれも、普段の生活では見かけない光景。なので、とても新鮮に見えました。ゴールデンウィークとは、そんな気持ちに導く時間なのかも知れません。

Pic_0093_2Pic_0101_2そんな中、私は家族とともに目的地に向かうのでありました。

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2008年GW到来!(買い物先で出会いました)

P1001195連休中のこの日、買い物で立ち寄った大型のDIY系量販店。店頭でピエロが子供向けにバルーンアートの作品を配っていました。我が家のこどもたちも、列に並んでご相伴に預かりました。

Cimg1358長剣とプードル犬を作っていただきました。感謝!

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2008年GW到来!(ちょっと一休み)

ゴールデンウィークのこの日、外出の際に立ち寄りました。おなじみの幸楽苑です。

Pic_0034このお店のメニュー、お子様セットのことを、我が家では通称「ガチャガチャラーメン」と呼びます。お子様セットを注文すると、店内のガチャガチャが1回楽しめるからです。

この日も、息子と娘はガチャガチャラーメンに舌鼓。楽しそうにラーメンを頂いておりました。ごちそうさまでした。

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2008年GW到来!(青梅鉄道公園の鉄道記念物)

Pic_0026 青梅鉄道公園に行った際、少しばかり嬉しいことがありました。それは、生態保存車輌を雨から守る屋根がついていたことであります。すべての車輌に屋根がついていたわけではありませんでしたが、保存状態を維持するためには重要と思いますので、まずは進歩を感じました。特に、鉄道記念物である、あの車輌を後世までに伝える役割を青梅鉄道公園が担っているわけですから。

Pic_0025青梅鉄道公園にある110形機関車は、日本の鉄道開業に際して走っていた10両の蒸気機関車のうちの一両で、鉄道博物館にある150形機関車(1号機関車)ともに貴重な車輌です。今では1号機関車と110形機関車の2両しかなく、日本鉄道史上で最も貴重な車輌であり、2両ともに鉄道記念物に指定されています(1号機関車は、なんと「重要文化財」でもあります!)。

Pic_0024そんな、110形機関車は、これまで青梅鉄道公園では雨ざらしの状態で保存されていましたが、今回訪れた際には屋根が付いていました。屋外で屋根があることで撮影の際には少し気を遣いますが、これだけの貴重な車輌を保存するためには、不可欠な対応と思いました。

JR東日本様におかれましては、鉄道博物館だけでなく、青梅鉄道公園にもっともっと設備投資をしていただきたいと思います(今般はトイレもきれいに改修されていました。ありがとうございました)。

青梅鉄道公園には、これだけの貴重な鉄道記念物があるわけですから、皆様、ぜひ、足をお運びください。

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2008年GW到来!(青梅鉄道公園は大盛況。こんな混雑みたことないくらいでした)

青梅鉄道公園に約1年ぶりに参上。昨年のゴールディンウィークの連休中に訪れて以来の参上です。久しぶりですね、本当に。

Pic_0028_2この日は連休中の真っ只中。訪問した時間帯の天候もよかったので、とても混雑していました。駐車場に車を停めることがまず一苦労。家族を先に下ろしてから私は後から入場することに。家族を公園前でいったん降ろした後、青梅市永山公園無料駐車場に車を停めるまで約20分かかりましたね。今まででこんなことはありませんでした。

Pic_001820分遅れで入場したので、既に妻とこどもたちはひととおりのアトラクションを済ませた後でした。急いで追いかけてきましたが、遊びに満足していた様子でした。周囲を見ると、これまでにこんなに人がいるのを見たことがないくらいの大盛況でした。混雑じたいは自身にとって決して嬉しいことではありませんが、大盛況なのはファンの1人としてはとても嬉しい限りですよ。

Pic_0029私たち家族が訪れるのは昨年のGW以来約1年ぶり。そのときとは大きく違う点がありました。まず、C515号がないことです。この美しい貴重な大正から昭和にかけて大活躍した蒸気機関車は、鉄道博物館に引き取られていきました。その場所には、クモハ40がおいてありました。

Pic_0020_2Pic_0027 そして、2点目の違う点とは、生態保存の車輌群に屋根が付いていたことです。クモハ40、ED161の上は、1両分まるまる屋根が付いていました。そして、公園管理事務所東側の蒸気機関車群のほとんどの車輌にも屋根がありました。写真を撮ると、少し陰が出てしまいますが、保存のためには必要な手段なのでしょうね。

Pic_0021Pic_0019 一方、C111号、E102号、D51452号、0系新幹線の車輌の屋根はありませんでした。これらの車輌も貴重な文化財だと思います。ぜひ、屋根をつけてほしいですね。そして、いつまでも大事に保存されてほしいと思いました。

Pic_0017新幹線広場にも足を運んでみました。階段を降りていくのですが、こちらも大盛況。園内各所が人、人、人。本当にファンの1人としてこれだけのお客さんがいらしていて家族で楽しんでいる姿と見ていると、私も嬉しくなってきます。

Pic_0031Pic_0030館内の16番ゲージの鉄道模型パノラマは毎時00分に運転が行なわるのですが、この日はそれには間に合いませんでした。どれだけのお客さんがレイアウトを囲んで模型列車の運転を見学したのか、賑やかな光景を想像できました(写真がボケてしまっていて申し訳ありません)。

鉄道博物館がクローズアップされることが多いですが、青梅鉄道公園も負けていませんよ。こちらも負けず劣らず楽しい場所です。

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2008年GW到来!(たけのこ掘りに行ってきました)

Cimg1338sun今年も昨年に引き続き、家族でたけのこ掘りに出かけました。rvcar都内から車を少し走らせた距離にあるこの地。連休中のこの日、朝早くたけのこ山へやってきました。

Cimg1337一般道から脇道を入り、林道を車で少し走ります。そして、この地の山に鎮座する小さな神社の脇に車を停めました。林道の脇には細い清水が流れています。

Cimg1340車を停めた場所からは、徒歩で向かいます。雑木林と植林を歩くと、程なくして竹林が見えてきました。前夜の雨で相当伸びるものもあることでしょう。中には人の背丈近く伸びてしまったものも見受けられました。これはもう食べられませんね。

Cimg1339さてさて、目的地の竹林には前夜の雨を受けた新鮮なたけのこが元気に顔を出していました。斜面は特にそうでした。すくすくと芽を出したたけのこをご覧ください。

この日の収穫は約1時間で大きな篭二つ分。背負って山から下りるのに相当腰を使うほどの量でした。でも、二人の子供たちはとても楽しんでいました。疲れても何よりの思い出です。

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2008年GW到来!

いよいよ2008年のゴールディンウィークです。本日はもう終わりの日ですが、今年もいろいろなことがありました。これからしばらく、これらの記事にお付き合いください。

Pic_0014我が家は、相変わらず、例年並みの行動が多いですね、今年も。それらを思い出しながら、一杯やっています。さてさて、ここ数日間のことを思い出しましょう。

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2008年5月 3日 (土)

カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦

Pic_0009DD51の次も機関車です。津川洋行製のHOナローDL足回りを使用するものです。ただ、今回が大きく違うのは、蒸気機関車ということです。しかも、テンダーの付いた、C62、銀河鉄道999の機関車なのです。

Pic_0010他の車輌と同様、カププラ標準仕様の足回りを取り外し、突起物をニッパー等で切り削り、空洞を作ります。お約束の板錘で空洞を埋めていくのですが、今回使用する足周りは前出のとおり、津川洋行製のDL用のTU2-11であります。台車2軸しかないので、どうするかというと、テンダー部分の真下には車輪がありません。

Pic_0012そこで、台車2軸でもバランスを保てるよう、テンダー内側への板錘を少なくし、ボイラー内側の板錘の比重を多くしました。そして、いよいよ車体と足回りの合体です。

Pic_0011_3するとどうでしょう。見た目はアンバランスですが、ちゃんと線路の上に乗っかっています。しかも、ちゃんと走りますよ。さすがに他の車輌と比較するとギクシャクしますが、走行に大きな問題はありません。

Pic_0013線路上のシルエットをバックからもどうぞ。とても美しいでしょう。テンダーの下に車輪がなくても、大丈夫です。おっぺけぺーな私最近ハマリ始めたカププラ・N化(?)ですが、ついにここまでしてしまいました。

Pic_0008このままでは、板錘が不足してしまいます。追加で板錘を釣具屋さんに購入に行かねばなりませんね。しばらくGWはこれにハマりそうです。やれやれ。

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カププラ・DD51のNゲージ化(?)大作戦

Pic_0006_3続いては、DD51のN化(?)であります。とどまるところを知りません。というか、案外やってしまえば、勢いですね。つまり、もうトコトンやってしまおうということなのです。

Pic_0003さて、今般は凸型のDLですので、これまでのように津川洋行製の足回り動力を使用することができません。足回りに収まらないからです。ということで、キャラメルN製の動力を使用することに致しました。

Pic_0001早速ボディをひっくり返し、可能な限り突起物をニッパー等で切り削り、取り除いていきます。そして、お約束の板錘を切って折り曲げ、切って折り曲げの繰り返しであります。そして、内部はこんな感じになりました。

Pic_0005Pic_0004そして、動力をボディにはめ込んで完成です。他のカププラN化と同様、足回りは他の車輌と共用しようと思うので、動力には全く手を加えていません。早速、レイアウトの上を走らせてみました。足回りが軽いだけあって、走行も軽快で早いです。

Pic_0007最近手に入れたカププラがまだまだ後に控えています。どうやって加工していきましょうかね。楽しみ(?)です。

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