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2008年5月18日 (日)

玉手箱の中のC62(銀河鉄道999はおとぎの国を走ります)

Pic_0131_2 以前購入したパイクです(My パイク その5(Nゲージ) 玉手箱)。おっぺけぺーな私が勝手に名づけたのが『玉手箱』という名前。まさかこの箱の中からこのようなものが出てくるとは、予想すらできませんよね。おとぎの国のお話のように思えます。

Pic_0128 おとぎの国ではありませんが、夢のような世界といえば、銀河鉄道(すっげぇー、こじつけ)。このおとぎの国のパイクの線路の上を、N化(?)したカププラ・銀河鉄道999のC62(カププラ・999(C62)のNゲージ化(?)大作戦)を置いてみました。どうでしょうか、おとぎ話のようで夢のようで、とにかく表現は難しいですが、メルヘンチック風(?)ですね。

Pic_0129この真ん丸の円の上を走る銀河鉄道999のC62。幾つかの方面からシルエットを写してみました。後ろからも上からも。どうです?いいでしょう。いかにも、って感じじゃないですか。いかにも、っていうのは、とにかく現実の世界にはなさそう、ってことですよ。

Pic_0130そりゃそうでしょう、C62のテンダーの下には台車がないのですからね。動輪だってダミーですもの。偶然にもバランスがとれていて、走るんですから驚きですよ。

Pic_0127そんなことはいいから、早く新しいものに手をつけろとおっしゃる方もおいでのことと思います。少し先へ急ぎましょうか。

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