思えば始まりはここからでした(青梅鉄道公園のC51移転)
青梅鉄道公園からC515号が鉄道博物館に移転して1年以上が経過しました(今頃どうしているのやら(かつての青梅の勇姿C515))。もちろん、鉄道博物館が開園したのは去年の10月ですが、昨年の5月以降、その姿はなくなりました。C515号がもともとあった場所には、今ではクモハ40が保存されています。
思えば、最初に青梅のC515が移転するという情報を知ったのは、新聞紙上でした。2004年12月16日の読売新聞の記事からです。その頃から、息子を連れて足繁く青梅鉄道公園に通っていた私にとっては寝耳に水の状態でした。地元青梅市も困惑していた様子が記事から伺えます。
私としても通いなれた青梅鉄道公園からなくなってしまうことはとても悲しいことだと思いましたが、その矢先、鉄道博物館の開園の情報、交通博物館の閉鎖の情報を知りました。2006年に交通博物館が閉鎖され、昨年の鉄道博物館開園に向けて着々と青梅からさいたま市への移転が準備されていたわけですね。
私はまだ鉄道博物館に行っていません。行きたいとは思っているのですが、私にとってはまだ青梅のほうが馴染み深い場所として君臨しています。気持ちの整理(?)がつくまでは、C515への再会は見合わせよう(なんてっ)と思います。

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