2008年GW到来!(青梅鉄道公園は大盛況。こんな混雑みたことないくらいでした)
青梅鉄道公園に約1年ぶりに参上。昨年のゴールディンウィークの連休中に訪れて以来の参上です。久しぶりですね、本当に。
この日は連休中の真っ只中。訪問した時間帯の天候もよかったので、とても混雑していました。駐車場に車を停めることがまず一苦労。家族を先に下ろしてから私は後から入場することに。家族を公園前でいったん降ろした後、青梅市永山公園無料駐車場に車を停めるまで約20分かかりましたね。今まででこんなことはありませんでした。
20分遅れで入場したので、既に妻とこどもたちはひととおりのアトラクションを済ませた後でした。急いで追いかけてきましたが、遊びに満足していた様子でした。周囲を見ると、これまでにこんなに人がいるのを見たことがないくらいの大盛況でした。混雑じたいは自身にとって決して嬉しいことではありませんが、大盛況なのはファンの1人としてはとても嬉しい限りですよ。
私たち家族が訪れるのは昨年のGW以来約1年ぶり。そのときとは大きく違う点がありました。まず、C515号がないことです。この美しい貴重な大正から昭和にかけて大活躍した蒸気機関車は、鉄道博物館に引き取られていきました。その場所には、クモハ40がおいてありました。

そして、2点目の違う点とは、生態保存の車輌群に屋根が付いていたことです。クモハ40、ED161の上は、1両分まるまる屋根が付いていました。そして、公園管理事務所東側の蒸気機関車群のほとんどの車輌にも屋根がありました。写真を撮ると、少し陰が出てしまいますが、保存のためには必要な手段なのでしょうね。

一方、C111号、E102号、D51452号、0系新幹線の車輌の屋根はありませんでした。これらの車輌も貴重な文化財だと思います。ぜひ、屋根をつけてほしいですね。そして、いつまでも大事に保存されてほしいと思いました。
新幹線広場にも足を運んでみました。階段を降りていくのですが、こちらも大盛況。園内各所が人、人、人。本当にファンの1人としてこれだけのお客さんがいらしていて家族で楽しんでいる姿と見ていると、私も嬉しくなってきます。

館内の16番ゲージの鉄道模型パノラマは毎時00分に運転が行なわるのですが、この日はそれには間に合いませんでした。どれだけのお客さんがレイアウトを囲んで模型列車の運転を見学したのか、賑やかな光景を想像できました(写真がボケてしまっていて申し訳ありません)。
鉄道博物館がクローズアップされることが多いですが、青梅鉄道公園も負けていませんよ。こちらも負けず劣らず楽しい場所です。


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