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2008年4月27日 (日)

パイクの上を走る伝説の車輌たち

Pic_0008さて、ここでは少々ノスタルジックにひたりましょうか。そうそう、おっぺけぺーな私が保有するコレクションの中から、久々にこの2両をご紹介。もちろん、かつてこのページでも取り上げたことがありますから、ご記憶の方もいらっしゃるでしょうかね(おっぺけぺーなコレクション(記念すべき車輌たち②)おっぺけぺーな私が愛した鉄道模型とともに)。

Pic_0013ちなみに、この2両が走るレイアウトは、かつてネットオークションで手に入れたパイクであります(My パイク その5(Nゲージ) 玉手箱)。玉手箱のようで、蓋を開けてひっくり返すとNゲージのパイクレイアウトが顔を出すのですよ。とても楽しいですね。

Pic_0011最初の1両は、トミーのキハ02タイプであります。この車輌のシリーズ、数年前には限定復刻されたかと思えば、最近ではトミーの製品としてしっかりとその存在感を示していますね。私は20数年前に購入しました。走りは最近の車輌と比べるとぎこちないですが、それでもちゃんと動きますよ。

Pic_0009そして、2両目は、同じくトミー製のK.S.K.タイプCタンクです。こちらの車輌は、もはやネットオークションでも手に入りにくい車輌とお聞きしております。おっぺけぺーな私にとっても、記念すべき、貴重な車輌の一つです。この車輌も前出キハ02同様に20数年前に購入したものです。私が鉄道模型を始めた最初の頃の車輌であり、とても大事にしております。今でもちゃんと走りますよ。バック運転のほうが得意ですかね。

Pic_0012Pic_0010そんなわけで今日は少しノスタルジックな気分にひたりました。これらの車輌をこれからも大事にしていきます。

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