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2008年4月27日 (日)

カププラ・ゴハチの作り方

おっぺけぺーな私が開設するココログページ『おっぺけぺーな私です』がスタートしてから2年と4ヶ月が経とうとしています。ここ数ヶ月の中で、アクセス頻度多いのが、カププラ、つまり、カプセル・プラレールについてでありますが、その中でも特に、EF58については際立っています(カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③)。もちろん、私が頻繁に取り上げているのも事実ですが、ここまで関心をもっていただけるものとは思いませんでした。そこで、何の役にも立たないかもしれませんが、カププラ・ゴハチのNゲージ化のプロセスを再度ご案内いたします。

Pic_0018_2足回りは、津川洋行製の動力ユニット「TU2-11」を使用します。この動力装置、津川洋行様のホームページですと、単品での販売は品切れとなっていましたので、HOナローのDLの動力付きを購入していただければ、その足回りを使用することで代用できます。DLじたいもとても可愛い車輌なので、DLとしてもカププラとしても動力を共用できるようにされれるのがよろしいと思います。ですので、動力装置にはほどんど手を加えておりません。ちなみに、私は苦心の末、ネットを通じて動力装置本体のみの販売をしている模型店を探し出し、昨年夏に購入しました。

Pic_0019次にボディに手を加えます。ここでご用意いただくのが、模型キットに慣れていらっしゃる方にはおなじみの、釣具用の板錘です。この錘がボディ全体のバランスをとるのに重要な役割を果たします。私も近所の釣具店で購入しました。1,000円くらいで通常は手に入るようですね。

Pic_0020_2そして、ボディですが、カププラに最初から付いていたゼンマイ式の足回りを取り外します(カプセル・プラレール(茶色いゴハチ))。そして、内部についている突起物をニッパーなどで切り落とし、四角の立体が空間として確保できるようにします。そうしておくと、後で板錘を使用する際に便利ですから。先ほど用意した板錘を適当な長さに切り取り、折り曲げてボディの中にはめ込んでいきます。

Pic_0021最終的にボディに錘を固定する際に私がとった行動とは、素人的なのですが、薄い両面テープで固定することでした。ボディに錘を固定することで、動力にキスが付かず、ボティは別の車輌にも活用できるようになりますからね。

Pic_0022そして、できあがりはこんな感じです。ただボディに動力をはめただけの構造です。素人の作業につきご理解頂くようお願いします。台車の車輪がむき出しなのはご愛嬌。ボディにある黒い部分が足回りの台車風に見えるので、ご勘弁ください。

Pic_0023これをパイクレイアウトの上においてみました。ストラクチャーはミニモータートレインのシリーズにあった駅舎と跨線橋です。これで少しはおもっちゃっぽいものが鉄道模型風に近づきましたよね。あまり手をかけなくても、コレくらいにはなるのですよ。ちなみに、おっけぺーな私にとっては、大冒険でしたけどね。

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