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2008年4月

2008年4月29日 (火)

カププラ・EF65のNゲージ化(?)大作戦

Pic_0037さてさて、先日の箱根登山鉄道に引き続き、今度はEF65の足回りをN化(?)しようとするものです。これまで取り上げてきた、EF58(カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③カププラ・ゴハチの作り方)、箱根登山鉄道モハ(カププラ・箱鉄のNゲージ化(?)大作戦)と作り方は全く同じ。ひっくり返して板錘を切って重ねて、津川製動力をはめ込むという、簡単なものです。

Pic_0032車輌からゼンマイ式の足回りを取り外し、ひっくり返してみましょう。そして、内側の突起物を可能な限り、ニッパー等で削り、四角い立体の空間ができるようにします。これをしっかりやっておかないと、後で苦労しますのでね。

Pic_0036そして、板錘を適当な大きさに切って折り曲げ、切って折り曲げを繰り返し、それを重ねていきます。その際、固定する方法は、素人仕込の典型、両面テープで貼り付けるというものです。

Pic_0038最後に、動力をはめ込んだらできあがり。正味20分ほどの作業でした。ゴハチ、箱鉄のときと同じく、足回りの動力は別の車輌でも共用します。ですので、作るポイントとしては、動力装置に手を加えるのではなく、動力装置の形をそのままに、それがしっかりと収まる車輌の内装を作り上げることにあると思います。素人ならではの発想でしょうかね。でも、今回も足回りは出てしまいました。ゴハチと同じく、台車風の足回りでご勘弁を。

Pic_0039Pic_0040この車輌も、MYパイクの上に置いてみました。こんな感じです。この一連のN化(?)作戦、楽しいですね。ますます、加速していきそうです。所詮は、私の技量はこの程度ですが、しばらくお付き合いのうえ、お楽しみ(?)ください。

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2008年4月28日 (月)

カププラ・箱鉄のNゲージ化(?)大作戦

Pic_0025_4さてさて、ゴハチだけでなく、ついに新しいカププラの車輌にも手をつけましたよ。箱根登山鉄道のモハ(青)をNゲージ化しようということです。このモハ、カププラのオリジナルでは動力付きとトレーラーと2種類ありますが、今般は、トレーラーを使用します。

Pic_0026構造は単純。ゴハチと同様に、足回りは津川洋行製の動力装置TU2-11を使用します。ちなみに、ゴハチと共用しておりますので、作り方も同じです。釣具店で購入した板錘を切って折り曲げ、切って折り曲げの繰り返しで、ここまでにしました。すると、どうでしょう。格好いいでしょう。足回りがむき出しなのはご愛嬌。でも、ゴハチと違い、ボディに台車風のものが付随していないので、Bトレのダミーの台車風足回りでも代用してみましょうかね。

Pic_0027_2Pic_0024そして、お約束のパイク上に載せて早速走らせてみました。とてもきびきびと走ります。そりゃそうでしょう。足回りはゴハチと同じですからね。このパイクに使用する電源装置は、80年代初頭に購入したカトー製です。古いですよね、でも、今でもバリバリ現役ですよ。

Pic_0029_2Pic_0030_2これで、ゴハチ、箱鉄と、2両に手を加え、Nゲージの足回りに改造(?)しました。。カププラの車輌でN化できそうなものは、ごらんのとおり、まだままだあります。DD14、EF65、DE10、DD51などなど。とても楽しみですね。DE10は同じ動力装置では難しそうなので、キャラメルN製でチャレンジしてみたいと思います。

Pic_0028これらの車輌でパイクを楽しむためには、まだまだ修行が足りませんね。

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2008年4月27日 (日)

カププラ・ゴハチの作り方

おっぺけぺーな私が開設するココログページ『おっぺけぺーな私です』がスタートしてから2年と4ヶ月が経とうとしています。ここ数ヶ月の中で、アクセス頻度多いのが、カププラ、つまり、カプセル・プラレールについてでありますが、その中でも特に、EF58については際立っています(カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③)。もちろん、私が頻繁に取り上げているのも事実ですが、ここまで関心をもっていただけるものとは思いませんでした。そこで、何の役にも立たないかもしれませんが、カププラ・ゴハチのNゲージ化のプロセスを再度ご案内いたします。

Pic_0018_2足回りは、津川洋行製の動力ユニット「TU2-11」を使用します。この動力装置、津川洋行様のホームページですと、単品での販売は品切れとなっていましたので、HOナローのDLの動力付きを購入していただければ、その足回りを使用することで代用できます。DLじたいもとても可愛い車輌なので、DLとしてもカププラとしても動力を共用できるようにされれるのがよろしいと思います。ですので、動力装置にはほどんど手を加えておりません。ちなみに、私は苦心の末、ネットを通じて動力装置本体のみの販売をしている模型店を探し出し、昨年夏に購入しました。

Pic_0019次にボディに手を加えます。ここでご用意いただくのが、模型キットに慣れていらっしゃる方にはおなじみの、釣具用の板錘です。この錘がボディ全体のバランスをとるのに重要な役割を果たします。私も近所の釣具店で購入しました。1,000円くらいで通常は手に入るようですね。

Pic_0020_2そして、ボディですが、カププラに最初から付いていたゼンマイ式の足回りを取り外します(カプセル・プラレール(茶色いゴハチ))。そして、内部についている突起物をニッパーなどで切り落とし、四角の立体が空間として確保できるようにします。そうしておくと、後で板錘を使用する際に便利ですから。先ほど用意した板錘を適当な長さに切り取り、折り曲げてボディの中にはめ込んでいきます。

Pic_0021最終的にボディに錘を固定する際に私がとった行動とは、素人的なのですが、薄い両面テープで固定することでした。ボディに錘を固定することで、動力にキスが付かず、ボティは別の車輌にも活用できるようになりますからね。

Pic_0022そして、できあがりはこんな感じです。ただボディに動力をはめただけの構造です。素人の作業につきご理解頂くようお願いします。台車の車輪がむき出しなのはご愛嬌。ボディにある黒い部分が足回りの台車風に見えるので、ご勘弁ください。

Pic_0023これをパイクレイアウトの上においてみました。ストラクチャーはミニモータートレインのシリーズにあった駅舎と跨線橋です。これで少しはおもっちゃっぽいものが鉄道模型風に近づきましたよね。あまり手をかけなくても、コレくらいにはなるのですよ。ちなみに、おっけぺーな私にとっては、大冒険でしたけどね。

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パイクの上を走る伝説の車輌たち

Pic_0008さて、ここでは少々ノスタルジックにひたりましょうか。そうそう、おっぺけぺーな私が保有するコレクションの中から、久々にこの2両をご紹介。もちろん、かつてこのページでも取り上げたことがありますから、ご記憶の方もいらっしゃるでしょうかね(おっぺけぺーなコレクション(記念すべき車輌たち②)おっぺけぺーな私が愛した鉄道模型とともに)。

Pic_0013ちなみに、この2両が走るレイアウトは、かつてネットオークションで手に入れたパイクであります(My パイク その5(Nゲージ) 玉手箱)。玉手箱のようで、蓋を開けてひっくり返すとNゲージのパイクレイアウトが顔を出すのですよ。とても楽しいですね。

Pic_0011最初の1両は、トミーのキハ02タイプであります。この車輌のシリーズ、数年前には限定復刻されたかと思えば、最近ではトミーの製品としてしっかりとその存在感を示していますね。私は20数年前に購入しました。走りは最近の車輌と比べるとぎこちないですが、それでもちゃんと動きますよ。

Pic_0009そして、2両目は、同じくトミー製のK.S.K.タイプCタンクです。こちらの車輌は、もはやネットオークションでも手に入りにくい車輌とお聞きしております。おっぺけぺーな私にとっても、記念すべき、貴重な車輌の一つです。この車輌も前出キハ02同様に20数年前に購入したものです。私が鉄道模型を始めた最初の頃の車輌であり、とても大事にしております。今でもちゃんと走りますよ。バック運転のほうが得意ですかね。

Pic_0012Pic_0010そんなわけで今日は少しノスタルジックな気分にひたりました。これらの車輌をこれからも大事にしていきます。

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2008年4月22日 (火)

実はこんなものも持っていました。

Pic_0015家の中を大掃除で片付けていた矢先、模型の入っている箱からこんなものが出てきました。いつの日か(?)改造して車輌に使用したいと思っていたグリーンマックス製の動力装置です。ブリルと旧型気動車のそれは、既に販売されていないようですね。ネットオークションでもあまり出回っていないようです。

Pic_0016これらの動力はいずれも、10年以上前、大山のGMさん直営店で購入したものだと思います。確か。それにしても、この動力、緑の板以外は動力台車と配線のみのシンプルなもの。1983年当時、箱根登山鉄道のキットが出たときから手に入れようと思っていたものでしたが、大人になってからそれが夢叶いました。

Pic_0014_2購入した目的は、そう、パイク(当時はこの言葉を知りませんでしたが)のような小さなレイアウトの上を、カトーのポケットラインよりも、そしてマイクロエースのCタイプロコよりも短い小さな車輌を作って走らせてみたいという夢がありました。そんな、短い小さな車輌に改造するにはもってこいの材料ですよね。どう見ても。

Pic_0017いずれにしても、この動力装置も、キャラメルN製の動力と同様、おっぺけぺーな私の手にかかれば、いつその形になるのやら分かりませんね。

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2008年4月20日 (日)

いにしえの夢の跡

両国に出かけた日のこと、ある場所にやってきました。そこは、回向院という大きなお寺さんの横にある建物の一角です。ここは、かつての国技館があった場所だそうです。今は高層住宅と飲食店、スポーツジムが入る複合建物となっています。少し前まで(といっても30数年前らしいですが)、日大講堂という格闘技でも有名な場所があったそうです。

P1001137かつての土俵の位置といわれる場所は、駐輪場になっていて、土曜よりも少し大きな円がその場所を指しているそうです。それにしても、土俵よりも一まわりも二まわりも大きな円ですね。

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つかの間の好天

P1001136雨の日の寒さと晴れの日の暖かさの寒暖差がありますね。4月とはいえ、まだまだ朝晩はちょっとした暖房器具が手放せません。4月のこの日はとても暖かかったです。

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2008年4月13日 (日)

カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その③

Pic_0002さてさて、久しぶりにN化(?)されたカププラ・ゴハチの登場です。その後、どうしていたのかというと、特にどうもしておりません。大きな進展はなし、といったところです。

Pic_0006でも、どうして、こんなときに登場するのか、というと、我が家のこどもたちが小学校、幼稚園にそれぞれ入りまして、家の中を片付けなければならなくなった際に、これらをしまう場所をどうしたらよいかと案じていた矢先に、つい、取り出してみたからです。

Pic_0005私も実は取り出すのは久しぶりです。以前、記事にさせていただいて以来かもしれませんね。足回りを同じくする津川洋行のHOナローDLと並べてみました。ナローのほうが少し小さめ。ゴハチのボディの大きさはNスケールより少々大きめでしょうか。

Pic_0001そうそう、あれ以来、少々パイク制作に進展がありました。TOMYのスーパーミニカーブレールで製作中です。ニトリで購入したB4サイズのコルクボードの上に線路を敷いただけですが、いずれ、これも表舞台にでるでしょう。いつのことになるのやら、不明ですが。

Pic_0003このゴハチの足回りを見てください。ご覧の通り、テキトーもテキトーです。ド素人の域を出ない、おっぺけぺーな私の作業です。でも、自身にとっては、とても画期的革新的な作業でありました。

Pic_0004稚拙な私の作業にもかかわらず、無事に走ってくれるのは、やはり津川洋行製の足回りが素晴らしいからでしょうね。作業工程については、過去記事カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦カププラ・ゴハチのNゲージ化(?)大作戦 その②をご参照ください。

Pic_0007やれやれ、またまた箱に片付けてしまいました。またいつ、作業に取り掛かれることやら。

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2008年4月 6日 (日)

記念写真撮影

P1001129先日は、こどもたちのために記念撮影に出かけました。息子の小学校入学、娘の幼稚園入園が同時にあるからです。せっかくの機会ですから、二人揃って写真を撮っていただこうというのが目的です。

P1001128この日やってきたのは、スタジオアリス。スタジオのとなりにはベビーザラスがありますね。一週間前に予約を入れておいたので、来店の際の手間もかかりませんでした。二人ともとても楽しそうに写真に写っていました。

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桜の花を見たあとは(宴です!)

P1001126cherryblossom桜の美しい花を見たあとのお楽しみは、この日は宴でした。宴って、花見しながらすればいいじゃん、とおっしゃる方もおられるでしょうね。

この日は花を見たあと、夕刻にサイゼリアへ足を運びました。桜の花見も楽しかったですけど、サイゼリアでもとても楽しい宴のひと時でした。beer

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花の命は短くて

P1001124

先々週に青梅に梅の花を見にいったと思えば、その翌週は都内の桜は満開cherryblossom。咲く季節は違うのに立て続けに満開の花を見ることになるとは。東京とはいえ、気温差はあるのですね。

P1001125さて、ということで、先週は満開の桜の花を観賞しました。だって、その週末を逃すと次の雨で散ってしまうだろうという不安があったからです。せっかくの美しい桜を観れないのはもったいないですから。

P1001130いわゆる名所のような場所へ足を運ぶことはありませんでしたが、近所の公園や学校の校庭に咲く美しい桜の花に魅了されました。本当に、その前の週まで満開の梅の花を見ていたというのが嘘のような季節感ですね。

P1001131公園内にはもう既に散りかけている木もありました。翌日は雨の予報ですrain。間もなく桜の花も散ってしまうでしょう。

今年は、梅と桜を都内でほぼ同時期に見ることができた年でした。春の美しい花の命は短いものでした。雨に散る前の姿はとても美しかったです。

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鉄おも2008年5月号購入!

P1001134さてさて、先日発売された、鉄道おもちゃ2008年5月号を購入しました。今回の特別付録はカプセルプラレールの〈つばめ〉仕様特別塗装豪華客車2両セットです。

青大将カラーの客車2両は、春号付録のEF5893と連結して3両で走らせると、きっと感動することでしょう。

P1001135今般、書店へ足を運ぶことができなかったので、ネッを通じて購入。記念のために2冊手に入れました。

私の購入目的は、いずれ、パイクレイアウトの上を走させることです。その前に、足回りを改造するレベルに至らないといけませんね。これまでの私の実力(当ココログページのバックナンバーをご覧くださればそれが分かります)では、ずいぶんと遠い未来のような気もしますね。

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