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2008年3月30日 (日)

遅すぎた観梅期2008年春①(やれやれ遠かった青梅)

Pic_0056sunさて、とても暖かな天候の中、rvcar先週我が家が車で出かけたのは、そう、青梅であります。happy01春の観梅が家族の恒例行事になりつつあります。なぜ、この日まで観梅が遅くなったのかというと、息子の幼稚園卒園だったり、思いのほか寒い日が続いたりで、もっと早い段階で来ようと思っても、なかなかそれが叶いませんでした。地元観光協会のホームページで開花状況を事前に確認したところ、彼岸過ぎでも見頃なのが分かりましたので、彼岸中日を過ぎたこの日の訪問となったのです。

Pic_0060cherryblossomそう、この日は東京でも靖国神社の桜開花が発表され、今さら梅の花を見にいくなんていうのも季節感がずれているようですが、そこは青梅。都内でも有数の自然を有していますので、多くの観光客を予想していました。案の定、行楽の車で途中の道は大混雑。既に記事でも触れたように、自宅出発から到着まで時間を要しました。gawk中央高速は大渋滞で青梅までのトイレや休憩が心配でしたので、一般道で目的地を目指したのです。

朝早く家出たのですが、渋滞を避ける道を通ったり、子供たちが飽きないために休憩がてら買い物に立ち寄ったりで、青梅に到着する頃にはお昼に限りなく近づいていました。

P1001120青梅市の吉野梅郷の中心地を通過し、車を停める場所まで来ました。中心部にはお金moneybagを払ってでも停めたくても、full満車が多いですね。中心地からは少し距離がありますが、徒歩でも何とか移動できる即清寺という大きなお寺(真言宗豊山派だそうです)の近くに車をparking停めました。いざ、梅の公園に向けて出発です。dash

P1001118P1001115run階段を上り、観梅のコースを歩きます。shoeまず、民家の脇というか、畑の横というか、とにかく路地といっても普通の道の左右に梅の花が咲いています。白梅だったり、紅梅だったり、そして枝垂れ梅だったり。いろいろな種類の梅が咲いています。桜の開花と同じ時期であることが信じられません。

P1001106P1001107途中、手打ちそば「梅の内(めのうち)」という看板が見えます。民家の一角にあるお蕎麦屋さんですが、車も出入りしているほど、お客さんがたくさん並んでいますね。

P1001117P1001112P1001119

P1001110それでは、ここで、しばし美しい梅の花をご覧ください。

歩く道すがら、左右には色とりどりの梅の花が咲いています。happy01とても美しいですね。桜ではなく、これはみな梅の花なのです。

さてさて、まず吉野梅郷の最初の名所を目指します。

P1001111 「岩割の梅」のところまで来ました。ここを通るのもお約束です。岩を割って木が生えているかのように見えます。悲恋の梅heart03という伝説がありますね。この付近、民家の庭先のような場所に咲いているのですが、観光コースとして開放されています。お世辞にも決して広い道とは言えないのですが、観光客の方々でごった返しています。

Pic_0061Pic_0059中心地を経由して、梅の公園付近まで来ました。ここまで歩いてくると、人の数はもっと多いですね。冒頭でも申し上げたとおり、桜の咲く季節とは思えないほど、周りは梅の花が満開です。そう、桜のように美しく映えるのは生めなのです(梅に失礼ですよね)。

Pic_0055Pic_0058梅の公園の正門前に到着。この時期、入場料を徴収するのだそうです。歩き始めてから既に30分近く経っています。一休みといきたいところですが、大混雑。お金を払ってさらに疲れてしまうのもどうかと。中を歩くのも大変そうです。子供たちもこれから勾配のある公園内を歩くのも疲れてしまいそうなので、来た道とは少しルートを変えて歩くことにしました。

Pic_0062駐車場まで戻る途中、ドラッグストアーで買い物。ドラッグストアーの駐車場に車を停めている観梅客には注意を喚起しています。そりゃそうでしょう、買い物と見せかけて車を停めてはいけません。ワイパーのところに注意のステッカーを挟んでありました。(つづく)

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