« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月20日 (日)

『第6回佐々木竹見カップ』出場騎手発表!

川崎競馬場で1月29日(火)に行われる日本のトップジョッキーによる夢の競演、『第6回佐々木竹見カップジョッキーズグランプリ』の出場騎手14名が、川崎競馬より発表されました。

 通算7,153勝を挙げた「川崎の鉄人」こと佐々木竹見騎手(2001年7月に引退)の名を冠した誉れ高き競走。公営・JRAの名騎手が一堂に会し、その華麗なる手綱さばきでファンを魅了することは間違いありません。ぜひ、ご期待ください。(という私は見にいけません。残念!)

〈JRA選定騎手〉
 武 豊 (栗東)
 後藤 浩輝 (美浦)

〈公営競馬選定騎手(全国枠)〉
 五十嵐 冬樹 (北海道)
 菅原 勲 (岩手)
 内田 博幸 (大井)
 岡部 誠 (愛知)
 東川 公則 (笠松)
 田中 学 (兵庫)
 赤岡 修次 (高知)
 山口 勲 (佐賀)

〈公営競馬所属選定騎手(南関東枠)〉
 繁田 健一 (浦和)
 石崎 隆之 (船橋)
 戸崎 圭太 (大井)
 今野 忠成 (川崎)

◆過去の優勝騎手
 第1回 見澤 譲治 (浦和)
 第2回 鮫島 克也 (佐賀)
 第3回 石崎 隆之 (船橋)
 第4回 酒井 忍 (川崎)
 第5回 武 豊 (JRA栗東)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月14日 (月)

正月の風景(三連休の寒いこと)

P1001005この三連休はとても寒い日が続きました。毎年、成人の日前後、そして、センター試験の頃って、とっても寒いですよね。おっぺけぺーな私は、三連休に所用で外出。以前、クリスマスツリーが点灯されていた場所の近くを通りかかったので、その場所まで足を運んでみました。

P1001004すっかり雰囲気は変わっていました。本当に、この場所にクリスマスツリーが立っていたのかと思うと、全く想像ができませんでした。ただし、あの時と同じなのは、寒いってことだけですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月の風景(ようやく浅草へ)

P1001003正月も既に6日、ようやく浅草へ参上しました。といっても、参詣目的ではありません。別の目的でやってきたのであります。とはいえ、せっかくここまでやってきましたので、雷門の前までは行くことにしました。

P1001002三が日を過ぎているとはいっても、そこは浅草。人がごった返していて、歩道を歩くにも一苦労です。時刻は間もなく正午をむかえようとしてました。そう、からくり時計が正午をお知らせするのです。これは見ておかないといけないと思いまして、その前で足を停めました。いつの間にか時計の下に人が集まってきました。

P1001001P1001000からくり時計が動き始めました。美しい音楽が流れ、左右から人形が動き始めました。金龍の舞、白鷺の舞を再現した人形です。そして、真ん中には三社祭をかたどった人形でしょうか。とても可愛らしいですね。時計の下には、人がごった返しています。外国人と思しき観光客の方々はカメラに収めています。このときばかりは、人力車の呼び込みもおとなしくなっていました。

P1000999さてさて、人力車の呼び込みに目もくれず、浅草をあとにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっぺけぺーな私が選ぶ2007年10大ニュース!第1位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2007年10大ニュース、いよいよ第1の発表です!

第1位 「おっぺけぺーな私です。」開設2年!(2007年もおっぺけぺーな私が開設したココログページをありがとうございました)

栄えある第1位皆さんが今ご覧になっているココログページ「おっぺけぺーな私です。」が昨年12月で開設2周年を迎えたことです。このページは、2005年12月18日に記事を投稿開始。そして、昨年12月で無事に2年を経過できました。昨年暮れまでにアクセスがなんと12,000件を突破しました。これは、一日平均で17件近いアクセスをいただけた計算になります。2006年には年間7,000件、2007年は年間5,000件と、アクセス数こそ少なくなりましたが、これは記事掲載の頻度をおろそかにした私の怠慢そのものの結果です。

そんなおっぺけぺーな私の開設したこのページをご覧になっていただいた方々、ありがとうございました。これからも、おっぺけぺーな私が開設したココログページ「おっぺけぺーな私です。」を引き続きよろしくお願いします。これからも、日常のおっぺけぺーなことをお伝えしていきますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっぺけぺーな私が選ぶ2007年10大ニュース!第2位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2007年10大ニュース、第2位!

第2位 おっぺけぺーな私が転職!(2007年1月より新天地で勤務スタート)

2006年末の記事でもお伝えしたとおり、おっぺけぺーな私は2006年12月末日をもって十数年間勤めた会社を退職し、2007年1月より新しい会社に勤務しております。前職では、多くの方々のご指導ご支援をいただきました。お世話になった方々、ご指導いただいた方々、誠にありがとうございました。

2007年の10大ニュースの第2位とした理由は、大変私的なことであれ、おっぺけぺーな私にとっては大きな出来事だったからです。正直申し上げて、今回の転職が正しかったのかどうか、最初のうちは不安が多かったのですが、徐々に職場にも慣れ、会社の発展に少しばかり貢献できたと思っています。それも、新天地での職場の皆さんのご指導のお陰だと思っています。

幸いにして、前職の業務経験が少しばかりは活かされたのではと思っています。そして、その結果、2007年に株式の上場という歴史的な機会を経験できました。本当に、ありがとうございました。

会社の皆様、これからもおっぺけぺーな私をよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっぺけぺーな私が選ぶ2007年10大ニュース!第3位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2007年10大ニュース、第3位の発表です!

第3位 熱いぜ、鉄道模型!(おっぺけぺーな私が愛する鉄道模型とともに歩んだ2007年)

第3位は、おっぺけぺーな私が愛する鉄道模型とともに歩んだ2007年だったということです。2007年は、おっぺけぺーな私が開設するココログページ『おっぺけぺーな私です。』でも鉄道模型カテゴリで幾度となく記事を掲載させていただきました。それだけ、おっぺけぺーな私にとっても、鉄道模型に思い入れを込めた一年だったと思います。

おっぺけぺーな私が鉄道模型と知り合ってから20余年が経ちました。しばらく関心が薄れていた時期がありましたが、ここ数年来、またその関心が高まりつつあります。その大きな要因は、やはりBトレを代表する手に入りやすい環境にあると思います。とかく、高価で手に入りにくいというレッテルを感じがちですが、決してそうではありません。大人になった今こそ、少ないお小遣い(!)で手に入りやすくなり、かつ、Bトレのお陰でパイクという小さな箱庭サイズのレイアウトの登場も大きく後押しされていると感じるのです。それだけ、鉄道模型の楽しみ方も多様化しており、私にとっては日常の関心の一部となりました。

そして、Bトレに始まり、カププラ製品の改造、キャラメルNの購入など、鉄道模型というジャンルの幅が大きく広がったように感じます。私も改造というものに大きく関心を示せた年だったと思います。

幸いなことに、私が鉄道模型と知り合った当時に手に入れた品物の多くが、形を変えることなく残されていることです。たびたび記事にもさせていただきましたとおり、その品物は既に市場では販売されておらず、ネットオークションでも手に入りにくいとのことを人を通じて伺いました。私にとっては大事な思い出の品物でもあり、記念すべき品物として、これからも大切にしていきたいと思います。

ということで、大事な思い出に日の目を当てることができたこと、また新たな関心事として2007年を過ごすことができたということで、第3位にランキングです。

これからも、おっぺけぺーな私は、鉄道模型を愛していきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 5日 (土)

おっぺけぺーな私が選ぶ2007年10大ニュース!番外編

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2007年10大ニュース、第3位といきたいところですが、ここで番外編をお送りします(去年も確かそうでしたね。本当に全て去年のパクリです)。

2007年も振り返ればいろいろなことがありました。世間一般で取り上げられそうなニュースは、当然ながらテレビや新聞で取り上げられることでしょう。ですので、おっぺけぺーな私が独断で選んでしまうような内容のニュースに特化してここではお送りします。そこで、ここではランクインはされていませんが、おっぺけぺーな私が番外編として取り上げたいニュースをご紹介します(ここも去年の文章をパクっています)。

番外編その1 政治不信(参議院選挙与党大敗、安倍首相辞任へ) 

2007年は、政治不信が顕著な年でした。小泉政権からその座を引き継いだ安部晋三首相でしたが、年金記録問題、現職閣僚の事務所費疑惑等が次々と発覚。松岡農林水産大臣は現職のまま自殺という悲劇に見舞われ、さらに窮地に追い込まれた結果、7月の参議院選挙では与党が大敗。結果は民主党の大勝となりました。安倍首相は与党大敗後も内閣改造で政権継続を表明しましたが、9月12日に退陣を表明、後任は福田康夫・元内閣官房長官となりました。福田内閣になった後にも、防衛省汚職事件、薬害肝炎問題等、課題は山積状態です。そうしているうちに、テロ特措法が失効、海上自衛隊が帰還することに。

そんな中、宮崎県知事にそのまんま東こと、東国原英夫氏が当選、話題となりました。民主党の小沢代表は、密かに福田首相と連立内閣構想を画策。参議院第一党となって追い風モードの中、混乱をきたしたことで責任をとって党代表を辞任表明する騒動まで発展しました。このように、日常的にあまり政治に関心が高くないおっぺけぺーな私にとっても、政治に関心を抱かざるを得ない年でした。ということで、番外編にラインキングです。

番外編その2 大相撲界激震(国技あやうし) 

2007年は、大相撲界も大揺れの年でした。モンゴル出身の白鳳が横綱に昇進したまではよかったのですが、それからが大変でした。まず、大きな問題として挙げられるのが、時津風部屋所属の若い力士の死亡事件でしょう。現職の親方が解雇されるという異例の処分が下されました。中学校を卒業してから年数もあまり経っていない若手力士(享年17)が、先輩の可愛がりといわれる「しごき」で亡くなったといわれています。古くは横綱双葉山が引退後に名跡を名乗った伝統的な部屋の師匠がこのような重大事件に関わっていたとは、信じ難い限りです。亡くなった力士のためにも、相撲協会は全力で再発防止に努めてほしいと思います。合掌。

そして、もう一点は、横綱朝青龍への処分です。夏巡業の参加を辞退して母国で治療と思いきや、親善サッカーに参加しているとの報道ではありませんか。常々、相撲協会の北の湖理事長が話している通り、横綱は土俵の外でも私生活でも、横綱としての品格を持って行動しなければならないと思います。国技の相撲を背負って立つ役割があるからです。そのような品格を朝青龍に教育する役割が足りなかったのでしょう。2場所の出場停止の処分は適当だったと思います。とはいえ、実力があるのですから、ぜひ再起して大相撲のために活躍してほしいと思います。

このように、2008年は日本相撲協会においては信頼回復の年となります。おっぺけぺーな私にとっても重要なニュースの一つであり、番外編にランキングです。

最後に、元横綱・琴桜の先代佐渡ヶ嶽親方が逝去されました。朝青龍が同部屋へ出稽古に来てくれることに常に敬意を表していました。合掌。

番外編その3 消費者を欺いた企業経営(不祥事相次ぐ) 

企業不祥事が相次いだ一年でもありました。洋菓子老舗である不二家の不祥事から都市を明けました。その後、『白い恋人』で有名な石屋製菓、食肉加工品のミートホープ、赤福、船場吉兆など、その名を全国に知られ、永きにわたって消費者からも信頼を得ていた企業の名前を汚す不祥事が相次ぎました。各社のトップの記者会見では、歯切れの悪い問答ばかりが目に浮かびました。組織ぐるみではなかったのかと疑うばかりでした。永年にわたって築き上げられた信用も、このような不祥事で一気に凋落します。その信頼を取り戻すには、いったいどれだけの年月がかかることか。これまで口にして、おいしいと感じていた各社の製品への思いを全て抹殺したに等しいのです。いずれの各社も、ミートホープ社を除き、信頼回復へ向けて取り組んでいるようですので、それを見守りたいと思います。

消費者の信頼を失ったということで言えば、遊園地のジェットコースター(エキスポランド)で死亡事故が発生。点検を怠っていたことが明らかになりました。利用者の安全を無視した管理と言えるでしょう。大手英会話教室(NOVA)が経営破綻を発表、多くの受講生が路頭に迷うことに。生命保険業界でも、不払いが発覚。損害保険と同様、業界に激震が走りました。そして、究極は最大手の介護事業者(コムスン)の介護報酬不正請求が発覚、同社の事業経営が他社に引き継がれることに。多くの高齢者世帯を不安に陥れました。

このように、消費者(一般庶民)を欺いた企業経営が顕著であると感じた一年だったと思います。経営者には、あらためて消費者を大事にする姿勢が問われることになると思います。利益や株価重視の経営姿勢はいずれ市場から淘汰されることになると思います。一庶民であるおっぺけぺーな私にとっても、これら一般消費者向けのサービス事業者のあり方を強く意識した2007年でありました。

番外編その4 日常生活に潜む悪夢(いったいどうすればよいのか) 

一般市民の生活を脅かすできごとも顕著な一年でした。特に、12月に長崎県佐世保市で起きたスポーツジムでの銃乱射事件は記憶に新しいところです。インストラクターとジムを見学に来ていた犯人の友人とされる男性の計2名の尊い命が奪われました。インストラクターはまさに自身の命を投げ打って生徒を守った人でした。若い将来のある女性の命を奪ったわけです。そして、もう1人の犠牲者は犯人の幼なじみ。犯人に呼び出されて命を落としました。その犯人は逃げて教会で自決という結末。銃の保持について警鐘を鳴らしてほしい事件だと思いました。長崎市では、現職の市長が選挙期間中に銃撃されて死亡しました。公共工事のトラブルが影響しているとのことですが、これも銃による惨劇です。一般市民が巻き込まれていたら一体どうなっていたでしょうか。想像するだけでも恐ろしい事件です。

渋谷区の女性専用温泉施設(シエスパ)で天然ガスが爆発、従業員3名の尊い命が奪われました。これも、渋谷の街中での事故ですので、一般市民の死者が出なかっただけでも奇跡と言えるでしょう。3名の犠牲者の命と引き換えに、温泉施設の安全管理を再認識させた事故と言えるでしょう。

そんな中、大きな地震もありました。能登半島沖、新潟県沖で震度6強の大地震が発生しました。被災地の復興をお祈り申し上げます。

このように、一般市民の日常生活を恐怖に陥れる事件・事故がありました。事件・事故に遭われた方にお見舞い申し上げます。再発のないことを祈るばかりです。

番外編その5 ちょっといい話(悪いことばかりじゃありません) 

そんな中、いい話もあった2007年でした。藤原紀香さん、陣内智則さんが結婚しました。とても微笑ましいカップルでいらっしゃいますね。女優の菊地凛子さんがアカデミー賞の助演女優賞にノミネートされました。惜しくも受賞にはなりませんでしたが、受賞に等しい快挙でした。日本人メジャーリーガーの活躍も目立ちましたね。ボストン・レッドソックスの松坂投手、岡島投手の活躍は素晴らしかったです。チームのワールドシリーズ制覇にも大きく貢献しました。イチロー選手がオールスターでMVPを受賞したのも記憶に新しいです。

そして、秋川雅史さんの歌った「千の風になって」が大ヒット。一年を通じて秋川さんの歌声がBGMに流れていたような年でした。大晦日の紅白歌合戦では彼の美声に酔いしれました。

最後に、紅白歌合戦といえば、作詞家の阿久悠氏が逝去。トリの4曲は同氏の手がけた名曲で締めくくられて2007年を終えました。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっぺけぺーな私が選ぶ2007年10大ニュース!第4位

おっぺけぺーな私が独断で選ぶ2007年10大ニュース、第4位の発表!

第4位 波乱の競馬界!(馬インフルエンザに泣いた日本の競馬界)

第4位は、夏に発症した馬インフルエンザに泣かされた日本競馬界です。2007年は、幸先のよいスタートと感じていたのですが・・・。夏以降は、まさに馬インフルエンザの影響を受けたと言わざるを得ません。8月に中央競馬がその発症確認により中止を発表以降、地方競馬にも波及しました。そのことにより、馬が全国に移動することが認められず、中央、地方競馬を問わず、軒並みレースの縮小または中止を発表。とても淋しい秋を迎えました。ダートグレード競争では、各地域で名物レースとして親しまれていたダービーグランプリ、日本テレビ盃、白山大賞典は非グレード開催を余儀なくされました。

そんな中でも素晴らしい話題は尽きませんでした。日本ダービーでは、四位洋文騎手の牝馬のウォッカが制覇。牝馬としては、実に1943年のクリフジ(あのライスシャワーと同じ馬主の方が所有です)以来、64年振りの快挙。古馬戦線ではメイショウサムソンアドマイヤムーンが大活躍。メイショウサムソンは天皇賞を春秋ともに制覇。武豊騎手とのコンビで挑んだ天皇賞・秋のレースは素晴らしかったです。アドマイヤムーンは、岩田康誠騎手とのコンビで宝塚記念、ジャパンカップを制覇。

一方、騎手の個人の活躍も目立ちました。武豊騎手が前人未到のJRA3,000勝を達成。どこまで記録を伸ばすのか楽しみです。内田博幸騎手(大井)がJRAのNHKマイルカップでピンクカメオに騎乗して制覇。センスの良い巧みな騎乗でファンを魅了し見事勝利を得ました。安藤勝己騎手の兄、安藤光彰騎手が公営笠松からJRAに移籍したのもニュースとなりました。

地方競馬という点では、この年に地方通算1,000勝を達成した赤城修二騎手(高知)がJRAのワールドスーパージョッキーズシリーズに初出場。初日を1位で通過し、総合第3位に入る大健闘でした。

勝利の節目という点では、大金字塔を達成した騎手がたくさんいました(前出除く。漏れていたらごめんなさい)。

3,500勝:鮫島克也(佐賀)、菅原勲(岩手)

3,000勝:内田博幸(大井)、小林俊彦(岩手)

2,000勝:張田京(船橋)、花本正三、安部幸夫(以上、愛知)

1,000勝:一ノ瀬亨(川崎)、丸野勝虎(愛知)、野田誠(福山)

500勝:宮下瞳(愛知。女性騎手!)

馬インフルエンザに泣いた日本競馬界でしたが、地道な努力で栄冠を手に入れた感動に魅せられ、第4位にランキングです。

最後に、1985年のジャパンカップに地方競馬代表として船橋から参戦し、シンボリルドルフの2着に好走、歴史に残る名馬として今でもファンの記憶に残るあのロッキータイガーが死去しました。合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっぺけぺーな私が選ぶ2007年10大ニュース!第5位より発表です。

さて、突然ですが、昨年と同様、2007年10大ニュースを発表します。これは、おっぺけぺーな私が独断で選んだものです。ただし、10大ニュースといっても、大きいニュースを10のテーマで取り上げることができません(そんなもんです。確か、昨年もそうでしたね)

つきましては、勝手ながら第5位から発表します(まぁ、これでは、5大ニュースですね。笑。昨年もそう言って7大ニュースでした、確か。ネタが昨年よりも少ない理由は後で触れます)。

第5位 ポケモン人気加熱(わが家ではポケモンがにわかに大ブーム!)

さて、おっぺけぺーな私が選ぶ、2007年10大ニュースの第5位は、ポケモン人気加熱であります。2007年は、息子とともにポケモンに没頭した日々が続きました。1997年にテレビ番組で放映以来、10年にわたり子供たちのあいだで人気が続いていました。ちなみに、わが家では、それまで、特撮戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズ、そしてウルトラマンなどが人気の的でした。それが、どういうわけか、息子の素早い転身。とても驚きました。おそらく、息子が通う幼稚園のお友達もそうらしいです。もはや、息子の日常生活の中にポケモンが中心的存在となっているのでしょう。

その甲斐あってか、イトーヨーカドーやアキバのヨドバシカメラに通うつど、ポケモンバトリオで遊んだり、任天堂DSを購入してポケモンバトルに精を出す日々が続いています。また、ポケモンカードもたくさん買いました。その影響は、3歳になったばかりの娘にも及んでおり、録画したポケモンの番組を見ては騒いでいます。

しばらくこの熱は冷めることなく続くことでしょう。ということで、第5位にランキングさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 4日 (金)

首都高速中央環状線が便利に!(まだ走っていませんが)

昨年の12月に首都高速の中央環状線が4号線とついにつながりました。これで、都心環状線を通過しなくても、中央高速方面からの外環や東北道、はたまた常盤道へのアクセスがとても便利になりました。三宅坂、竹橋、江戸橋の各JCTでのあの混雑はたまったもんじゃありませんからね。

P1000998とはいえ、まだ私は都心環状線から4号線経由で中央高速へ走っていません。その逆もしかりです。走る機会がないからです。そのうちに、とは思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月の風景(ふらっと会社へ)

P1000996正月も今日で既に4日。私の会社は7日の月曜が新年初出勤日。でも、29日(土)から9日間も休んでしまうと体が元に戻るのが心配です。会社員生活10数年のおっぺけぺーな私にとっても、年末年始で9日間の休暇というのは記憶がありません。

てなわけで、特に理由があるのではないのですが、4日のこの日、会社にやってきました。郵便物の整理やメールの確認などです。職務がら事務所の営繕は重要なものですから。

P1000997この日、富士山には雲がかかっていてよく見えませんでしたが、切れ間からの陽射しはとても美しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月 3日 (木)

正月の風景(初詣で。服喪期間中だけど・・・)

P1000991正月の3日の今日、初詣でにやってきた。といっても、わが家は2007年に親族に不幸があったので、本来は服喪期間中なのです。にもかかわらず、やってきてしまいました。

やってきたのは、昨年の正月にも参詣した「第六天榊神社」であります。境内の冷たい水で手を洗い、うがいをして清め、本堂へ参る。人影はまばら。賽銭を投げ、拍手をうつ。2008年がよい年でありますように、と。

P1000992社務所でおみくじを引く。『大吉』なり。幸先のよい神様からのお告げをいただいた。『大吉』のように、素晴らしい一年になることを願って参詣を終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月の風景(イトーヨーカドーへ)

P1000993正月の2日、イトーヨーカドーへ。これも毎年わが家の恒例となりつつある。ここ数日寒い日が続いているが、この日は一段と寒かった。我が家は元旦のザ・モールに続いての買い物だ。

早速、息子はポケモン・バトリオに挑戦。ここ半年間、イトーヨーカドーに来店すると定番の息子の行動となっている。それは、どの店舗でもそうだ。いつもながら、このコーナーは列ができている。

P1000990この日も買い物(いつもの買い物となんもと変わらないけど)にいそしんで帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日 (水)

年賀状が届いた・・・

2007年は、おっぺけぺーな私の親族で不幸があったことから、喪中葉書を作成、発送しました。とはいうものの、年賀状は届くものです。中には、こちらから喪中葉書を発送したのに送ってこられた年賀状もあります。どこまで送るのかは判断が必要ですが、私にとっては、2007年末に前職の会社を退職しているので、親族以外への喪中葉書発送先の多くは、どうしても前職の関係者ということになりました。

そうはいっても、皆さんの近況を知る機会になるのは、このような機会に限定されてしまうのも事実です。年賀状を送ってくださった方には、寒中見舞でお返事を差し上げたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元旦の風景(ザ・モール)

P1000984ザ・モールへ来店。ここ数年来の正月元旦のわが家の恒例行事の一つ。元旦から、いったい皆さん何をしているのでしょうかと思うくらい。わが家もそのうちの一家なのだが。店内は大盛況です。以前は、正月元旦から量販店が店を開けるなんていうことは考えられなかった。でも、最近はどこも開いている。

P1000985寒い元旦だったが、とても楽しかった。また来年も、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元旦の風景(美しい新年の朝)

P1000983年末の年始の恒例行事。大晦日の夜から元旦の朝にかけて家族とともに都内にある私の実家へ。これは、例年のわが家の恒例行事の一つ。ただし、いつもとは少し違うのは、喪中であるということ。例年通り、夕食は実家で過ごし、朝にお雑煮を食べるというのは変わらない。除夜の鐘の音が聞こえてくる光景も変わらない。

P1000981今年の元旦の朝は、とても爽やかな日本晴れで迎えたが、ところどころ陽がかげるとことがあった。でも、美しい日本の正月の朝らしい、とても爽やかな元旦だと感じた。

P1000982正月の寒い朝は、背筋をピンと伸ばそうとする、姿勢のよくなりそうな寒さだと思った。日本の原風景がそこにあるような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大晦日の風景(お買い物)

P1000977_2P1000980 2007年の大晦日、家族で買い物へ出かける。といっても、何か特別なものを買いにいったのではなく、ごく普通の日常的なもの。そう、衣食住なのであります。ファッションセンターしまむら、マツモトキヨシ、西松屋など。いずれも、廉価で生活必需品が購入できる、車で行くにも手頃な場所なのだ。そそくさとはしごをして買い物を済ませた。それにしても、我が家を含め、大晦日というこのひなのに、年末年始の支度は大丈夫なのだろうか。そう心配してしまう。

P1000979さて、夕刻も近い。寒くなる前に急いで帰らねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日 (火)

2008年元旦を迎えて

ついに年が明け2008年の元旦を迎えました。これまで、おっぺけぺーな私の開設するココログページ『おっぺけぺーな私です。』にアクセスいただいた皆様、ありがとうございます。そう、おめでとうと率直に申し上げられない理由があります。実は、おっぺけぺーな私は、2007年に身内に不幸があったため、服喪期間中なのです。年賀状ではなく、喪中葉書での年末挨拶をしました。

でも、今年もおっぺけぺーな私の開設するココログページ『おっぺっけぺーな私です。』をよろしくお願いします。日々のおっぺけぺーなことをこれからもお伝えしていきますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »