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2007年7月

2007年7月29日 (日)

雪のない富士山

P1000736今週も富士山を眺めることができた。雪が見えない。夏の富士山というものを見る機会がほとんどなかったので、うっすら黒いシルエットが映える。この日も日本晴れだった。

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おっぺけぺーなコレクション(ナローパイクを走る可愛い車輌たち)

P1000750おっぺけぺーな私のコレクションのご紹介です。既に幾度かご紹介した車輌がパイクの上を走る情景をみてください。

車輌は、先日購入した杉山模型製の『足尾のフォード』の真っ赤なタイプ、津川洋行製の『北陸重機製作所製5トンDL』、そして、ネットオークションで落札した『ガソタイプ』の3両です。この『ガソタイプ』は、もともと私が落札したパイク(Myパイク その4(HOナロー))に付属していたものです。

P1000749P1000748ちなみに、パイクレイアウトは、以前このブログでご紹介したMyパイク(HOナロー)です。3両を置いた写真をそれぞれご覧ください。いずれも可愛いでしょう。これぞ、HOナローのなせるわざです。Nゲージでは表現できない世界だと思います。

P1000755P1000752実はおっぺけぺーな私は、従来はナローゲージに関心を持っていませんでした。もともと、Nゲージでパイクの世界を表現したいと思っていました。それが、今ではNと同様、ナローにも強い関心があります。もちろん、パイクという世界を表現できることが魅力なので。

P1000751P1000754_1この3両、いずれも楽しそうに線路上を走ります。ガソタイプ車輌は、足回りがKATOのポケットラインの動力を使用しているため、全く問題ありません。

これらのパイクを楽しく演じる車輌たちを眺めているだけで楽しくなってきます。しばらく私自身が自作の車輌やレイアウトを制作するのはずっと未来になってしまいそうです。

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隅田川花火大会へ

P1000735P1000727今年もやって来た隅田川花火大会。いや~、暑い。この日の東京の最高気温は32度くらいとのことだが、いやいや、そんな感じではないですよ。もっと暑かったんじゃないでしょうか。

P1000729P1000732_1 今年は去年とは違う場所で鑑賞。鑑賞なんて、おとなしいものではないですよ。虫除けスプレーを片手に、缶ビール(いや、発泡酒もあり)を持ってビル屋上での鑑賞となりました。第2会場の近くではあったのですが、陣取った場所と第2会場の途中に高層マンションがあるために、完全な形の花火を見ることはできませんでした。

P1000730P1000728第1会場(桜橋付近)の花火も遠目に見ることができました。一応、風向きもよく、当初醜かったと予測していた花火が見えたので満足でした。さて、外はこんな人の波。花火が終わっても、人の流れはしばらく絶えませんでした。

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昭和レトロ路面電車コレクション

P1000725先日、ローソンの店頭でVolvicのミネラルウォーターを購入しようとした際に、路面電車が付属していたので驚きました。『昭和レトロ路面電車コレクション』というのだそうです。私はたまたま会社の同僚と飲んだ帰りにローソン店頭に立ち寄ったのですが、見た途端に酔いがさめました。私は数ある陳列の中から、函館市交通局の車輌を購入。

P1000747早速帰宅後に開封しました。開けてみてびっくり。スケールはNより小さいのです。最近流行のZスケールくらいなのでしょうか。私はZスケールのものを保有していないのでよく分かりませんが、Nスケールの足回りでは車体が小さすぎるのが分かりました。改造しだいでは、しっかりとレイアウト上を走る車輌になりそうです。(私には改造は無理です。ド素人なので。)

P1000726このシリーズ、既に店頭にはないようですね。プレミアがついたものがネットオークションで販売されていることが分かりました。

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ランチクルージング

P1000656P1000666先日、家族4人でランチクルージングへ出かけた。目的地は、竹芝桟橋。東海汽船の『ヴァンテアン』の東京湾クルージングだ。今回のクルージングのチケットを頂いた方に感謝! 実は、この日の天候はあいにく雨。クルージングの2時間、雨は終始降り止むことはなかった。残念。

P1000654まず、新橋で乗り換え、ゆりかもめに乗るためにゆりかもめの新橋駅を目指す。乗り換えがうまくなかったのか、どういうわけか、新橋駅ではなく汐留駅まで一駅分地下を歩いてしまった。ずいぶんと乗り換えの時間がかかるなと思っていたらこういうことだったのだ。

P1000657出港の約1時間前に竹芝桟橋に到着。まだ雨は降っていないが、嫌な天気の予感。フェリーポートで乗船までの時間を待つことにした。

今回、ランチクルージングということだが、あえて我が家では昼食を予約しなかった。息子も娘もこのようなクルージングで船酔いでもしてランチを台無しにしてはいけないということがあった。なので、軽食を船内で頂くことにした。

P1000669P100067030分前に乗船開始。いざ、目的の場所を目指す。我が家のように、ランチの乗船であっても、食事を予約していない乗客は船内のキャビンには入れない。デッキに接した最上階の「部屋」の客室。自由席なので、必ずしも全員がそこに座れるわけではないが、一応座席を確保した。

P1000671正午とともに出航。外は雨が降り始めた。もう、デッキにいるのは危険だ。デッキには、これまでこの船で結婚式を挙げた何組ものカップルの名前が銘記されている。雨の中、傘をさして外を眺めていたお客さんも皆客室に入ってきた。カネボウ社屋だった(?)三角のビルも見える。

P1000667P1000668そろそろ小腹がすいてきた。若干のオードブルを注文。そんなことを考えているうちに、レインボーブリッジをくぐる。目の前に台場の景色が広がる。無人島となっている台場もすぐ目の前に。この橋を下から眺めたことはないので、とても壮観。これもクルージングのお陰だ。

P1000655さて、船は港に沿って羽田空港沖まで進み、そのまま竹芝桟橋へ戻るコースを辿った。飛行機のジェット音に驚きつつも、雨の中で楽しいクルージングだった。小腹のすいたままの我が家一行は、汐留のマックで昼食をとって帰途についた。

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ゆりかもめに乗って

P1000738先週の月曜日、ゆりかもめに乗って出かける機会があった。会社の行事で、日の出桟橋へ。夜のこの行事は、会社としては貴重な機会。いわゆるご褒美としての行事だ。

P1000737途中、汐留で都営大江戸線からゆりかもめに乗り換え、目的地へ向かう。汐留から日の出までたかが二駅の乗車だが、景色はきれい。あいにくの曇りの天気だったが、景色も美しく、レインボーブリッジもきれいに眺められた。

P1000739目的を済ませ、帰途へ。新橋の夜のネオンが美しかった。

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2007年7月22日 (日)

おっぺけぺーなコレクション(記念すべき車輌たち②)

P1000702P1000704おっぺけぺーな私が選ぶ、記念すべき車輌第二弾です。今回ご紹介するのは、今では貴重な車輌だと自信を持って断言できる2両です。

P1000701まず、最初にTOMYのキハ02です。25年以上前に購入したものです。おっぺけぺーな私が鉄道模型と出会ったごく初期に購入した車輌の一つです。当然ながら今では手に入れることは難しいと聞いております。最近、TOMYからこの車輌のシリーズが製品化されました。また、数年前には記念車輌として発売されました。いずれも、おっぺけぺーな私は保有しておりませんが、この写真の車輌だけは大事にしてきました。しっかりと今でも走ります。

P1000703そして、KSKタイプCタンクです。この車輌も25年以上前に購入したものです。今まで大事にしてきたうちの一両です。走りは良好ですが、バック運転のほうが力を発揮します。

これらの車輌、いずれも25年以上前に購入して、今でも私の大事な宝物の一つです。少年時代を思い出すだけではなく、自分が鉄道模型を知るきっかけとなったものでもあります。言わば、私の鉄道模型の歴史に残るものです。最近では、ネットオークションで高値をつけることがあるようですが、私はこれをいつまでも自分の大事な宝の一つとしていきたいと思います。

ちなみに、TOMY製のCタイプディーゼル機関車も、前記2両の車輌と同時期に購入した私の記念すべき車輌の一つなのですが、原型をとどめないほどに傷んでおり、お見せできる状態ではございませんので、三ッ星社製を先般取り上げさせていただいております。

ここで紹介した2両は、もちろんパイクにも似合う可愛らしい大きさの車輌でありますが、いまや日本の鉄道模型の歴史においても貴重な車輌の一つ(褒めすぎですかね)だといえるでしょう。

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おっぺけぺーなコレクション(記念すべき車輌たち①)

おっぺけぺーな私が選ぶ、記念すべき車輌をご紹介します。今回はその第一弾です。

P1000722P1000723まずは、KATOのC51です。これは、20年以上前に購入したものです。最近模型化されている蒸気機関車はとても細部まで精密に再現されているものが多いと思いますが、20年以上も前に既にこのような車輌があったのですから驚きです。今でも走りはしっかりしています。古さを感じません。私にとっては記念すべき車輌の一つです。このシルエット、美しいですね。デフなしなのがいいのですよ。

P1000706そして、三ッ星から発売されたCタイプディーゼルの色違いの2両です。これは、10年ほど前にバーゲン品として購入しました。多くの方がご存知かと思いますが、実はこのタイプ、もともとTOMYから発売されていました。おっぺけぺーな私が鉄道模型を知るきっかけとなった最初の車輌のタイプがこれなのです。それだけに、私にとっては鉄道模型と最初に出会ったときの思い出の車輌の一つです。

P1000705この車輌、TOMY製と違い、ライトが点灯します。動きはTOMY製と変わることはないと思いますが、パイクにも似合う可愛い小さな車輌です。ゆっくりと、そしてしっかりと走ります。

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おっぺけぺーなコレクション(パイクに似合う(?)車輌たち その3)

今回も、おっぺけぺーな私のコレクションの中から、パイクに似合う(?)車輌をご紹介します。今回は、3種類です。

P1000707_1まず、最初はTOMYのCタイプディーゼル機関車です。この機関車は多くの方にもお馴染みなのではないでしょうか。色の種類もたくさん出ていますし、初めてNゲージを楽しもうという人にとっても、決して高価な部類に入る車輌ではないと思います。おっぺけぺーな私は10年前に購入。パイクにも似合うだけでなく、普通のサイズ(おっぺけぺーな私にとっては60㎝×90㎝でも大きいですが)のレイアウト上でも十分に映えます。牽引力もありますので、パイクだけで楽しむにはもったいない車輌です。

P10007082両目は、KATOの「ハノーバー市電タイプ」です。足回りは、チビロコの客車の動力を使っています。まるで、Bトレの路面電車シリーズ登場を予感させるかのような車輌です。足回りがしっかりしているために、レイアウト上もきびきびとよく走ります。おっぺけぺーな私は、ネットオークションで落札しました。

P1000709最後は、マイクロエースのCタイプロコ「DD51タイプ」です。これは、シリーズで電気機関車やディーゼル機関車で数種類発売されたもののうちの1両です。購入したのは確か7年くらい前だと思いますが、実は20年以上も前に同じ種類の形をした車輌が同社から発売されていたのです。Bトレの根源(?)はそんな昔からあったのですね。

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おっぺけぺーなコレクション(二つのデキ3)

P1000724最近、ワールド工芸製の「銚子電鉄デキ3」を紹介しました。2両保有しているのですが、1両はNスケール、もう1両はTT9スケール(1/120の9㎜ゲージ)なのです。写真をごらんください。2両を並べてみると、微妙にTT9が大きいですね。どちらもとても小さい車輌なのですが、Nスケールはより小さいのです。小気味よくレイアウトの上を走る姿は圧巻です。

2両とも3年前に購入したのですが、今では手に入りにくいのでしょうか。

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おっぺけぺーなコレクション(パイクに似合う(?)車輌たち その2)

今回も引き続き、おっぺけぺーな私のコレクションの中から、パイクに似合う(?)車輌をご紹介します。今回は、4種類です。

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最初は、津川洋行の「北陸重機製作所製5トンDL」です。この車輌は、HOナローのスケールですが、このBトレ用の線路の上でも全く支障ない大きさです。HOスケールとは思えない大きさに驚きます。小さい割にも安定感があって、低速走行もナローらしく、ゆっくりと動きます。ナローはパイクにとても適していると感じますが、この車輌がそれを特にそう感じさせてくれます。一般的にHOナローの完成品はNゲージと比較しても決して安価ではなく、購入するのに勇気がいるのですが、同社の製品はとてもお手頃で手に入りやすいと感じました。 付属品など、まだ装着させておりませんので、姿はこんな感じです。

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P10007132両目、3両目は、同時にお見せします。いずれも、ワールド工芸の「銚子電鉄デキ3」です。黒い車輌がNスケール、ツートンカラーの車輌がTT9スケール(1/120の9㎜)です。いずれも、3年前に完成品として購入しました。いまやもう、手に入りにくいのですかね。この車輌を初めて見たとき、正直にどこに動力が入っているのだろうかと疑いました。 でも、しっかりと走ります。小気味よいスピードが出ます。前記の津川製DLが低速と呼べるなら、こちらのデキは高速の部類に入ります。少しカーブがきついレールの上を走ると、転倒してしまいがちなのがまた可愛らしいですね。

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そして、最後は杉山模型の「足尾のフォード」です。先日のJNMAフェスティバルで購入した真っ赤な車輌は実は2両目。既に緑色の車輌は以前から持っておりました。ついつい赤い車輌も可愛らしいので買ってしまいましたが、私が最初に手に入れた記念すべき「フォード」はこの緑色。もったいなくてあまり走らせることをしていないのですが、これからは時折手元に出して顔を見てみることにいたします。

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2両並べてみるとこのとおり、とても可愛らしい「重連風」。2両目が手に入ったことで、私のコレクションが充実してきた感じがします。

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2007年7月21日 (土)

おっぺけぺーなコレクション(パイクに似合う(?)車輌たち その1)

今回は、おっぺけぺーな私のコレクションの中から、パイクに似合う(?)車輌を幾つかご紹介いたします。

P1000718

まず、最初は、TOMYの「南部縦貫鉄道キハ10系2両」です。ネットオークションで落札しました。この車輌の特徴は、2両ともに動力車であることです。よくある2両セットのシリーズでは、片方がトレーラーということがあるのですが、これは2両ともにモーターつきですので、2倍楽しめます。小さいながらもヘッドライト、テールライト(中島みゆきっぽいですね。)が点灯します。いかにも、南部縦貫鉄道らしさ、牧歌的な哀愁を感じます。暗いところで走らせると、ムードがそれっぽいです。

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2両目は、マイクロエースのCタイプロコ「DD12タイプ」です。同社がシリーズ化していた可愛らしいCタイプロコのうちの1両です。私もこれ以外にも持っているものがありますが、この車輌も大好きです。小さい割りにしっかりと走ります。安定感もありますので、とても安心して見ていられる車輌です。Bトレの発売されるずっと前から、このようにオリジナル車輌をかたどった、遊び心の車輌があったのですから、同社はBトレに布石を投じたわけですね。Bトレの原点はここにあると感じます。

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3両目は、KATOのポケットライン「チビロコ」の3両です。10年近く前、秋葉原の模型店で「中古品」として購入しました。状態はとてもよかったので、しっかり走ります。最近は、ネットオークションでも手に入りにくく、品物があったとしても比較的に高値で売買されることが多いようです。もちろん、私は手放すことは一切考えておりませんので、あしからず。この車輌、今のBトレブームで歴史の中から再度、皆さんの記憶から呼び戻されたような車輌ですね。現在、Bトレの路面電車シリーズの動力化の際には、このチビ客車の足回りを活用するのがスタンダードになっています。まさか、20年以上前に発売されたこの車輌たちが、21世紀に話題に出るとは、もちろん私も考えてもいませんでした。

それにしても、これらはパイクによく映えます。ただ、チビロコは3両編成につき、カーブを曲がりきることはできませんので、線路の上において眺めておくにとどまります。残念!

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おっぺけぺーなコレクション(Nゲージ車輌)

P1000719これからしばらく、おっぺけぺーな私の鉄道模型コレクションをご紹介していきます。今回は、この3両です。TOMYTECの鉄道コレクション第1弾の「名古屋鉄道デキ101」であります。これは、何の気なしに訪れた模型店で購入。当然ながら、これを売り出したときはブラインド販売でしたので、興味本位で何が中身か知ることができない状態での購入。結果、中身を開けてみると、これでした。

P1000720

そして、同じくTOMYTECの鉄道コレクション第2弾の「高松琴平鉄道73」であります。これも名鉄デキ101と同様、ブラインド販売で購入した際の中身でありました。これらの鉄コレ2両は、実はまだ購入したときの状態のまま。Nゲージの線路の上を自由に走行できるように足回りを改造していません。

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あと1両は、マイクロエースから発売された「C56125号」です。これは、ネットオークションで落札しました。かつて、マイクロエースから発売されていたのを知っていましたが、購入する機会を逸していました。とても可愛らしい車輌で、興味を持っていたのですが、ネットオークションでも機会に恵まれませんでしたが、ようやくそれがかないました。

これら3両の車輌は、いずれもおっぺけぺーな私が取り上げたココログページの過去分「My パイク その6(Nゲージ) Bトレ専用レールを敷いただけ。」の上に置いて、私らしく携帯電話のカメラで撮影したものです。私はまだ試していませんが、このカーブをこれらの車輌が通過するのは、容易ではないような気がします。C56などは特に。

今後も、鉄道模型という小さなものを、携帯電話で撮影する限界に挑戦(?)したいと思います。

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2007年7月20日 (金)

真っ赤な『足尾のフォード』のお披露目です

P1000689先日行った第13回JNMAフェスティバル。その会場で、杉山模型さんのブースに立ち寄った。ここは、諸先輩もご存知のとおり、HOナローの可愛らしい車輌を取り扱っていらっしゃる。昨年もそれに感動して、ついつい2人の子供を連れて行きながらも見入ってしまったのを記憶している。今年は息子と2人で来場したが、去年と同様見入ってしまった。今年、私の目を奪ったのは、真っ赤な足尾のフォード。緑色の車輌は既に保有しているが、真っ赤な色に魅了され、購入してしまった。おっぺけぺーな私自身の小遣いで購入するには決して安価なものではない。それでも欲しくなってしまったのだ。息子と相談して購入することに決めた。

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「杉山模型」の文字が入った色鮮やかな箱を開けると、黄色いスポンジで覆われている。恐る恐る開ける(模型なんだけど・・・)。ついつい、期待と緊張で手が震える。スポンジをかき分けていくと、ビニール袋に包まれた小さな車輌が顔を出した。とても小さくて可愛らしい。同じ車輌を別の色でも保有しているが、こっちの色もとてもいい。

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ビニール袋から取り出して、掌にのせて眺める。どこから見ても可愛い。とても小さく、本当に走るのだろうかと疑うくらいに小さい。私の保有する小さい車輌にまた一両仲間が加わったのだ。今すぐに走らせるのはもったいない感じがする。ワールド工芸の銚子電鉄デキ3とともに、小ささを比べながら走らせてみるのはどうだそうか。いずれ私の保有するパイクのレイアウトの上を走らせてみたいが、今しばらくは箱から出して眺めて片付ける日々が続くだろう。

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さて、いったい、おっぺけぺーな私がレイアウトを本格的に作り始めるのはいつになることやら。

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工事は着々と進んでいる

P1000700首都高速の工事が進んでいる。4号線と山手通りがクロスする、山手通りの真上を走るかたちで道ができる。甲州街道初台交差点付近の工事は着々と進んでいる。完成すると都心環状線を経なくても便利になる。三宅坂JCTを通過しなくても東北道、常盤道方面へ行きやすくなるからだ。

先日も中央高速から圏央道がつながった。これで関越道方面へ行くのが便利になった。ちなみに、私が足を向けることがある青梅も、中央道から圏央道が直結したお陰で、車で行くのに便利なのだ。少し料金は高めだけどね。

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それにしても、この首都高の工事、池袋方面へ抜ける道は間もなく完成らしい。とても便利になる。地下も掘り進んでいる。地下鉄網だけでなく、地下を走る首都高速網も張り巡らされることになるのだろうか。そんなことを気にしながら、日々地下鉄を利用する、おっぺけぺーな私であります。

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雨の中のお出かけ

先週末の三連休は、日本列島大荒れの気象。台風が接近するわ、それによって梅雨前線活発になるわ、最終日には新潟県でまた大きな地震が。当初、友人と日の出さかな園(去年もこの頃行った!)で再会しようと決めていたのだが、ちょうど台風も近づきつつあった中では無理と判断。結局、そこまで行かずに近場で遭うことにした。

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お昼はファミレス。子供たちもたくさんいるので、とても賑やか。ここは、和風主体のファミレスなので、座敷もあり広い。そして、その後はお楽しみのボウリング。最近知ったのだが、ノーガーターレーンというのがあるそうな。一体何のことかと思ったら、ガーターにならないよう、サイドの側溝を持ち上げて、必ずピンへ向かって球が走るというのだ。これだと、小さい子供でもスコアがそこそこあがることになる。案の定、子供たちもスペアーを出すことになった。

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2ゲームを経てやれやれ。早くも筋肉痛が。一体、何年ぶりだろうか。外へ出ると、もう雨は上がっていた。少しずつ、雲間から明るい空が見えている。さて、これから帰途へと思った矢先、子供たちがラーメンを食べたいという。えっ、ラーメン?

P1000695

そう、ラーメンといえばこの店。幸楽苑。どこへ行っても身近なこの店。いつも行き慣れた店舗とは違う場所で、食べ慣れた味をいただくことに。夕飯でこの味をいただくのは珍しい。お腹一杯です。

新潟県中越沖地震の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りしております。

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2007年7月 8日 (日)

むさしの村鉄道

P10005765月に出かけたむさしの村。その園内に、SLもどきのディーゼル機関車が牽引する、立派な軽便鉄道があった。家族と友人一家と大人数で出かけたのがこのむさしの村。子供たちが楽しく伸び伸びと遊べるように、ということが本来の目的。でも、行ってみれば、そこはおっぺけぺーな私にとっても夢のような場所(らしきアトラクション?)。

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むさしの村鉄道は、もともと本物のSLが牽引していたのだが、廃車となったことから現在のSL風DLが牽引する、立派な軽便鉄道だ。

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駅だってちゃんとある。といっても、一駅だけど。エンドレスを周回するこの鉄道には、踏み切りも数箇所ある。遮断機だってついている。園内を移動する来園者に鉄道の存在を示すだけでなく、ちゃんと注意喚起する踏み切りの役目を果たしている。

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P1000574さて、駅では次の乗車に向けてお客さんがたくさん並んでいる。私たち家族一行も、最前列に近い場所を陣取った。まだ、ホームには入れない。

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汽笛が聞こえてきた。いよいよ、列車が入線してくる。駅員(?)のアナウンスも立派だ。列車が到着すると、降車のお客さんから先にホームに出て、それを見送ってからの乗車。何とか、機関車のすぐ後ろの客車の席一角を陣取る。いざ、出発だ。

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駅を出ると、すぐに踏切がある。汽笛を鳴らしながら森の中へ入っていく。森の中から、遊園地で遊ぶ子供たちの姿が見える。とても楽しそうだ。森の中を走り抜ける列車は、とても涼しい風を乗客に運んでくる。森林鉄道風といってもよさそうだ。

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とても暑かった5月のこの日、遊園地で遊んだおかげで日焼けした。とても楽しい、暑い日だった。帰途に加須市内で公共の日帰り風呂(いなほの湯)でひと汗流して都内へ向かった。

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少し晴れ間の出た日の富士山

天気が悪いといつもは見える富士山を見ることができない。この日は、梅雨の中休みのようにきれいな空をしていた。しかし、それも束の間、あっという間に曇ってしまったのだ。

P1000675でも、富士山はきれいに見ることができた。前日の大雨で少し雪が流れてしまったのだろうか。真っ白い富士山ではない姿が。携帯の写真ではこれが限界ですが、一応、私が撮影したときには美しい顔を出していました。

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第13回JNMAフェスティバルは大盛況!

P1000685今年も、JNMAフェスティバルへやって来た。息子の手を引いて。この日は、都営地下鉄浅草線が朝から電気トラブルで全線運休とやらで会場近くの大門駅、浜松町駅付近は振替輸送の案内がしきりに行なわれていた。 てなわけで、地下鉄を利用して会場へ向かおうとしていた我が家一行(といっても2人)も、それなりに影響を受けたため、開場となる11時を少し回って到着。

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会場前に到着すると、既に建物の外に行列ができていた。マニアらしき男性群の中に、女性や小さな子供の姿も見える。列とともに会場内へ。会場へは階段を歩いて上る。息子は少し疲れた模様。さっそく、リュックサックからペットボトルを出してのどを潤した。息子とは終始手をつないでいることができたが、迷子になっては危険なため、一応迷子札を首からぶら下げていた。

P1000686 P1000687

それにしても昨年と同様、会場内は大混雑。どれもこれも自分には手の届きそうなものは少ない。でも、まわっているだけで楽しい。Bトレの半端ものや、ジャンク品、そして一言では表現できないような楽しい、夢のような製品が並ぶ。

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案の定、今年も杉山模型さんの前で息子が立ち止まった。小さい可愛らしい製品を見ているだけで私もとても楽しくなった。少ない小遣いの中から、足尾のフォードを一両購入。既に、緑色の車輌は一両持っていたのだが、真っ赤なのが珍しいので買ってしまった。真っ赤一色のボディーの同製品を見たのは初めて(写真の右から4両目。私がこれを買ったときは左の黄屋根車輌は売り切れでした)。ついつい、手が伸びてしまった。私のコレクションにまた一両、小さな車輌が仲間に加わった。

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約半年ぶりの牛角

去年の暮れに家族で訪れて以来、約半年ぶりに近所の牛角へやって来た。思えばちょうど一年前にも家族で来店。それから半年後の年末、そしてこの日。どういうわけか計算したのではないが、半年サイクルだ。

P1000682

ぐるなびでプリントアウトして特上カルビのサービスを受け、いざ”乾杯”。家族4人で網を囲んでの牛角。前回は私の転職記念、今回はこじつけだけど転職後初めてのボーナスをもらったことかな。この日もビールのペースが進んだ。

P1000681

この日に来店してよかった。というのは、一週間、改装のために間もなくお休みになるらしいから。

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旧・新橋停車場の最先端

P1000672先日、ゆりかもめに乗った際に立ち寄った日テレタワー。その近くの柱に書いてあった。この場所が旧・新橋停車場の跡だというのだ。昨年、ちょうど一年近く前に息子とともに訪れた停車場の資料館とは少し距離が離れているが、この場所が端にあたるようだ。その位置を示すブロックの線が、アンパンマンショップの方向まで伸びていた。

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