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2007年7月21日 (土)

おっぺけぺーなコレクション(パイクに似合う(?)車輌たち その1)

今回は、おっぺけぺーな私のコレクションの中から、パイクに似合う(?)車輌を幾つかご紹介いたします。

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まず、最初は、TOMYの「南部縦貫鉄道キハ10系2両」です。ネットオークションで落札しました。この車輌の特徴は、2両ともに動力車であることです。よくある2両セットのシリーズでは、片方がトレーラーということがあるのですが、これは2両ともにモーターつきですので、2倍楽しめます。小さいながらもヘッドライト、テールライト(中島みゆきっぽいですね。)が点灯します。いかにも、南部縦貫鉄道らしさ、牧歌的な哀愁を感じます。暗いところで走らせると、ムードがそれっぽいです。

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2両目は、マイクロエースのCタイプロコ「DD12タイプ」です。同社がシリーズ化していた可愛らしいCタイプロコのうちの1両です。私もこれ以外にも持っているものがありますが、この車輌も大好きです。小さい割りにしっかりと走ります。安定感もありますので、とても安心して見ていられる車輌です。Bトレの発売されるずっと前から、このようにオリジナル車輌をかたどった、遊び心の車輌があったのですから、同社はBトレに布石を投じたわけですね。Bトレの原点はここにあると感じます。

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3両目は、KATOのポケットライン「チビロコ」の3両です。10年近く前、秋葉原の模型店で「中古品」として購入しました。状態はとてもよかったので、しっかり走ります。最近は、ネットオークションでも手に入りにくく、品物があったとしても比較的に高値で売買されることが多いようです。もちろん、私は手放すことは一切考えておりませんので、あしからず。この車輌、今のBトレブームで歴史の中から再度、皆さんの記憶から呼び戻されたような車輌ですね。現在、Bトレの路面電車シリーズの動力化の際には、このチビ客車の足回りを活用するのがスタンダードになっています。まさか、20年以上前に発売されたこの車輌たちが、21世紀に話題に出るとは、もちろん私も考えてもいませんでした。

それにしても、これらはパイクによく映えます。ただ、チビロコは3両編成につき、カーブを曲がりきることはできませんので、線路の上において眺めておくにとどまります。残念!

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