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2007年4月

2007年4月23日 (月)

防災訓練

地元町会で住民向けの防災訓練が行なわれた。去年は公園に集合していろいろなメニューを体験。今年はというと、公共施設内の一室をお借りして、そう。救命訓練の実践だ。消防署、地元消防団の方々が講師となり、指導してくださった。今回はAEDを使用しての訓練。

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先日も会社の入るビルで総合防災訓練が行なわれた。また、甲種防火管理者講習の再講習も受けてきた。防災意識が一般の人よりは高いと思っていた私も、このときばかりは初心に帰って、一般市民の意識を持って参加した。とても新鮮であったし、この気持ちをいつも忘れないでいようと思った。

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工事はクライマックス

P1000481首都高速中央環状線の工事がクライマックス。中央高速から首都高4号線の初台から新宿にかけての途中にその大きなジャンクションができる予定だ。ちょうど、甲州街道と山手通りがクロスする真上がそれだ。早くできてくれないかな。都心環状線の渋滞が緩和されるだけでなく、時間短縮にもなるし。

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2007年4月15日 (日)

木場公園

P1000480この日は木場公園へ。ここのところ、週末は家族で車でのお出かけが多い。先週は夢の島。夢の島は新木場という場所から近い。木場と新木場は名前は似ているが、距離は少し離れている。場所は、三ツ目通りを南へ走り、都立現代美術館を過ぎたところを入る。

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お昼ごはんにおにぎりを持参しての来園となった。桜の花はとうに散ってしまっているが、広いこの公園の中では、花見を楽しむかのごとく人が群がる場所があった。バーベキューができる場所としても開放されているのだ。

我が家は先日の夢の島と同様、サッカーボールを持参。息子と娘を相手に球を蹴ることに。走ると汗ばむ陽気。少し風が強いが、動いていれば上着は要らない。

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トイレを探していると、公園管理事務所が。その名称、なんと木場ミドリアム。一瞬、クスっと笑ってしまったが、いかにもそれらしい名前。都心のこの場所にこんなに広い公園があるのだから、そりゅぁこれくらいの管理施設が必要でしょう。

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管理事務所から外へ出ると、小さな水の流れが池へと続いている。流れの途中に、おおきな蛙が。夫婦なのか、小さい蛙が大きい蛙の背中に乗っていた。池の周りには、美しい季節の花々が咲いていた。チューリップやら何やら。

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新緑の季節。これから時間が許される限り、こういった公園に出かけていきたい。管理事務所にあったパンフによると、東京都が管理する公園では、このほかに水元公園(葛飾区)、神代植物園(調布市)などがある。この2つの公園も何度か行ったことがあるが、すぐにでも行きたくなったきた。

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白鷺の舞

P1000475先日、浅草界隈へ出かけた日のこと。ちょうど、白鷺の舞が行なわれていた。その行列を見かけたので、パチリ。

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夢の島

P1000473この日は家族で夢の島へ出かける。夢の島とは、まるでごみ処理の印象ばかりが強いが、公園としての規模はとても大きい。子供たちが伸び伸びと遊ぶことができる広い公園だ。

新木場の駅からすぐ近くにあるのがその場所。明治通りからそのまま駐車場へ入る。駐車場はとてもすいている。混雑している模様はない。

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駐車場からを歩いていくと、陸上競技場があり、その向こうに円形のすりばち型の広場が。中がくぼんでおり、円形競技場のような形だ。何か、コンサートなどをするにはいいのかも。 

この日、小さいサッカーボールを持ってきた。息子と娘にそれぞれ1個のボール。1人で2人の子供のボールを相手にしながら芝生の上を走り回るのにはホトホト疲れた。

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のどが渇いてお茶をゴクリ。昼ごはんは子供たちが希望するマックへ!

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早春のできごとより(この日も富士山を眺める)

P1000471今年の正月に新しい会社に転職して以降、富士山を眺める機会が増えた。ビルが高層であるということもあるのだが、それにしても運がいい。天気がよければ、朝と夕方で美しい姿を見ることができる。

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朝と夕、皆様はどちらがお好みですか?

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早春のできごとより(3月らしくない陽気)

3月らしくない陽気の日が続いた今年の春。結果として、遅い初雪の記録を更新した。4月に雪が降ったのは1988年以来の19年ぶりというから、驚きだ。

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この日も、ビルから眺めた陽射しはとても3月とは思えなかった。初夏を思わせる日の強さだと思った。気候が少しおかしくなってきていると思うこのごろだ。

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早春のできごとより(桜の花)

P1000470_1今年は暖冬のためか、桜の開花も早かったような気がする。近所の公園に桜の花を見に出かけた。美しく咲き誇っているけれども、もう終わりの時期であるかのように何本かの木々は花を散らせていた。他の木々も雨が降ったら散ってしまうだろう。

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例年であれば、入学式、入園式、入社式などの季節に似合う桜の花も、その前に散り去ってしまうような勢いで咲き急いでいるかのうようだった。

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早春のできごとより(娘の誕生パーティー)

P1000468この日は、少し早い娘の誕生パーティー。妻の母が作ってくれたケーキに舌鼓。とてもおいしかったです。娘が健康に育ちますように。感謝!

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早春のできごとより(獣拳戦隊ゲキレンジャーのショーへ)

P1000465_1P1000462_1ゲキレンジャーのショーを見に出かけた。2月から始まったテレビ朝日系の日曜朝の戦隊ヒーローだ。我が家では、2003年2月から始まったアバレンジャーから数えて、ことしで5代目となる息子の「仲間」だ。テレビを通じて毎週顔を合わせるので、いわば家族同然といっても過言ではない。戦隊シリーズとともに子供も成長しているのだと実感する。

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この日はデパートの屋上でそのショーが行われた。始まるぎりぎりに着いたので、席は脇のほう。決して見やすい場所ではない。それでも、息子と娘は興奮状態。雄叫びに興奮しては、ピンチになったゲキレンジャーを応援しては楽しんでいた。ショーの途中、悪役が子供たちを数人ステージ上に登らせてアトラクションをさせるシーンもあり、大人が見ていても楽しかった。

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最後は、恒例の握手会。これから陽気がよくなるにしたがって、こういった屋上イベントも楽しいだろう。

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早春のできごとより(観梅の地、青梅交通公園へ)

P1000451観梅で青梅を訪れたときのこと。やはり、幸楽苑にも来たのだから、この場所も欠かせない。そう、その場所とは交通公園なのです。

もう、この場所を訪れるのもパターン化してきた。ついでに訪れるにはあまりにも便利すぎるからだ。入園料はもちろん無料。こどもたちが伸び伸びと楽しそうに自転車に乗っているのだ。息子も補助なし自転車を乗り回せることが何よりも楽しいようだ。

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さて、私はというと、交通公園内にある、あり得ないくらいカーブ線路に見入っていた。いつもおもうのだが、どうやって曲げたのか、とか、何の目的でこの線路を敷いたのかなんて考えてしまうのだ。子供たちの交通教育の一環で、この公園内には踏切がある。決して、遮断機は降りないし、警報が鳴ることもない。でも、線路はしっかりと敷かれているのだ。

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線路の向こうには、機関車をかたどった遊具がある。子供たちがこの中で遊んでいた。それにしても、こんな強引な作り方があるものか、と私はそれに感動した。

息子は、楽しそうにそんな私の横を通り過ぎて走り抜けて行った。

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早春のできごとより(観梅の地、青梅で幸楽苑)

P1000453 観梅で青梅へ出かけた日のこと。その日の少し遅い昼食は、やはりここ。幸楽苑だ。我が家が一家で青梅へ出かけるここ数年、市内にあるこの幸楽苑で食べるラーメンが一つのお食事パターンだ。

子供たちには、ガチャガチャが一回できるサービスが付いているお子様ラーメンが人気。190円也。息子、娘ともに注文。親もそれなりの品物を頼んだ。これで総額1,000円と少し。ご馳走様でした。

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早春のできごとより(観梅の地、青梅へ)

久しくアップデートしていませんで、大変失礼いたしました。おっぺけぺーな私は元気です。少し日が経ってしまっていますが、この春のできごとから幾つかお伝えします。

P10004473月のこと、昨年に引き続き、観梅の地、青梅へ出かける。3月の土曜日のこと、朝早く起きて、一路車を西へ。中央高速を走る。八王子インターチェンジから観梅の地へは約40分。

天気は少し曇り気味。でも、気温は温かそう。例年にないほどの暖冬だからだ。東京に降雪しない記録を更新し続けている。

午前10時過ぎに青梅市内へ入る。観梅の地は吉野梅郷。昨年同様、中心地から少し外れた場所に駐車スペースを確保。いざ、観梅へ出発だ。目的の地は、多くの梅の花が咲き誇る「青梅市梅の公園」だ。

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人家のようなところをくぐりぬけて歩いていく。まず最初の目的地は、岩割の梅。一般の民家の庭先のようなところにその梅の木がある。

この木には、岩から梅の木が勢いよく割って生えてきたかのようあな勇ましさを感じさせる名前だ。悲恋の物語があるそうだ。

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さらに歩いて、新しい分譲住宅が立ち並ぶ道を歩く。小学生の通学路のようだ。しばらく歩いていくと、下山八幡神社という大きな境内のある神社へ。神社には児童遊園が併設されている。昔懐かしい、土管の遊具もある。ブランコやら、シーソーやら。滑り台も砂場もある。子供たちは、しばしこの場所で遊び始めた。

下山八幡神社から歩いて少し行くと、少しずつ賑やかな梅林が左右に見えてきた。一般の民家が庭先を開放して休憩できる場所を提供しているようだ。軽食も出しているところもある。梅の花を眺めながら、楽しそうにお酒を飲んでいる人の姿も。でも、まだ昼前だよ。

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十字路を右に曲がると、正面に見えてきたのは美しい枝垂れの梅。枝がきれいなカーブを描いて花が咲いている。さらに歩くと、左側には青梅きもの博物館が。皇族の美しい衣装などが展示されているらしい。ここも素通り。

青梅きもの博物館を過ぎて少し歩き、丁字路を右折。梅の公園はもうすぐだ。足早に公園の入り口を目指す。 車を停めた場所からここまでゆっくり歩いて約30分くらい。

P1000448到着して少し落胆。肝心な日当たりのよい場所では見ごろが過ぎているらしい。今年の暖冬が影響しているのか。観光協会のホームページで少々気にはなっていたが、ここまでとは。昨年と同様、梅の公園には入らずして引き返すことに。今年も入園料を払うことなく、そのまま車を停めた場所までゆっくり歩くことにした。

青梅きもの博物館方面には行かず、左右に露店が立ち並ぶ道を行く。たぶん、この道が観梅のメインストリートなのだろう。観光客もこの道に多いからだ。

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つくづく思うのだが、青梅というこの地は、私の住んでいる同じ東京とは本当に思えない地だということだ。仮に、目隠しをされて連れてこられて、ここはどこかとたずねられても、東京という地名を発することはないだろう。そう思えるほど、牧歌的な感じがする。 民家を改造したような手打ちそばのお店もある。「梅の内」と書いて、「めのうち」という手打ちそばの店は、本当に民家の庭先を通って入っていく。どうなっているのか近づいてみたら、人が庭先に並んでいた。今度来ようと思った。

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観梅の路を歩きながら、車の場所に近づいてきた。陽の光も差してきた。車を停めた近くには、水仙の花が咲いていた。

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