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2007年2月

2007年2月25日 (日)

冬らしい天気。この冬初めて

P1000416今朝の気温の低いこと、そして、とても寒いこと。この日は用事があって朝早くに車で出かけることになったのだが、それにしても寒いのなんの。

ようやく日が照ってきた朝の8時半を過ぎても、車が感じる外気は何とたったの1℃。車を停めて人を待っているあいだは、体がしぼんでしまうようだ。

P1000417雪が降らない冬の記録を更新中のようだが、近いうちに雪が降るのではないか、なんて心配してしまう。でも、雪くらい少しは降ったほうがいい。地球温暖化防止のためには、暖冬はとても気がかりだ。

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雨の中の東京マラソン。大盛況!

P10004122月18日の日曜日は第1回東京マラソンが開催された。記念すべきこの第1回大会は、冷たい雨の降りしきる中でのスタートとなった。3万人もの市民ランナーが参加する、日本の市民マラソンの歴史に刻まれる大きな大会であった。

P1000410我が家も家族で選手の応援に出かけた。応援に出かけた先は台東区の江戸通り。浅草寺の引き返しの少し手前。浅草方面に先頭の選手が通過すると、程なくして引き返してきてしまうので、都営浅草線の蔵前駅構内を特別に通行して道路の反対側へ。横断歩道がマラソンで使用できないので、応援の有無にかかわらず、通行証をいただいて通らせていただくのだ。

P1000411雨の中、先頭の選手がやって来た。ダニエル・ジェンガ選手だ。その後に、パラパラと選手が続く。車椅子の選手も通過した。結果はダニエル・ジェンガ選手が優勝。この天候の中で2時間10分を切ってのゴールは素晴らしい。有森裕子選手、谷川真理選手も走っていた。雨の中でも、選手の足取りは衰えていなかった。

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2007年2月24日 (土)

セミナーへ参加。

P1000409先週の17日の土曜日、セミナーへ参加するために外出した。場所は市ヶ谷。ここ市ヶ谷も、特に理由がなければ訪れる機会はほとんどない。今回は、自己啓発といえば格好がよいのだが、乏しい社会人としての知識を養うための勉強。

朝10時から5時まで内容はびっしり。講師の先生の教え方がとても優しかった。

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2007年2月18日 (日)

競馬が熱い!

今週も、競馬界のニュースは熱かった。

15日にはJRAの騎手、調教師合格者が発表された。調教師合格者の中には、ベテランジョキーの名前があった。本田優騎手、鹿戸雄一騎手が調教師試験に合格、2月末で引退するというのだ。本田優騎手はテイエムオーシャンカワカミプリンセスとのコンビで牝馬クラシック戦線で活躍。昨年はカワカミプリンセスで活躍した。エリザベス女王杯では残念な結果となったが、いぶし銀のテクニックで大活躍だった。48歳という年齢は、平地レースで活躍するJRA騎手最年長。一方、鹿戸雄一騎手はビーマイナカヤマとのコンビでダート統一競争での活躍や思い出深い。

騎手合格者の中には、あのアンカツこと安藤勝己騎手の兄、アンミツこと安藤光彰騎手の名前が。アンミツ騎手は、笠松競馬で活躍する現役の騎手。一次試験からの挑戦で合格ということだから、素晴らしい。アンミツ騎手は48歳でのJRA新人騎手となる。48歳といえば、偶然にも本田優騎手と同年代。新人でありながら、いきなり平地レースに騎乗するJRA所属の最年長騎手ということになる。既に地方競馬で2,817勝を記録している大ベテランが、新人としてデビューすることになるのだ。地方競馬からのJRA移籍はこれで6騎手。今日開催されたダートGⅠ・フェブラリーステークスでは、弟のアンカツがサンライズバッガスで勝利。兄を祝福するレースとなった。

常石勝義騎手の引退も発表された。障害レースで落馬後、必死に復帰を目指してリハビリしていてたが、残念なこととなった。ビッグテーストで勝った中山グランドジャンプ(J・GⅠ)のときのインタビューが懐かしい。

川崎の鉄人・佐々木竹見騎手(2001年に引退)が樹立した年間505勝の日本記録を40年ぶりに更新した内田博幸騎手(大井)の結婚報道もあった。アジュディミツオーのフェブラリーステークスは残念だったが、今年も旋風を巻き起こしてくれるだろう。

今年も競馬は熱い!

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夕日に映える富士の高嶺

P1000406職場のあるビルからは毎日、美しい空と夕陽、そして富士山が望める。高層ビルなので、さえぎる建物は周りに少ない。窓から日々眺める空と富士山にホッとさせられる。昼休みや、手洗いに寄った際にはついつい見入ってしまうのだ。

P1000408しかも、この季節、夕日が沈む空が素晴らしい。このとおり、真っ赤に染まった夕陽が何ともいえない。こんな美しい景色を眺めていると、仕事の悩みなど吹き飛んでしまいそうだ。

日々健康でこのような美しい景色を眺められることに感謝!

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地方競馬が熱い!第15回ゴールデンジョッキーカップ開催!

2月14日(水)、園田競馬場で第15回ゴールデンジョッキーカップが開催された。この催し、全国で活躍する2,000勝以上の記録を持つ「ゴールデンジョッキー」12名が集う夢の祭典。名馬が揃う夢の祭典は数多くあれど、名騎手が揃う競馬は興味深い。しかも、コンスタントに「イベント」として開催される騎手の祭典といえば、1月30日(火)に第5回大会が川崎競馬場で開催された「佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」、12月にJRA阪神競馬場で行なう「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」(WSJS)と今回のゴールデンジョッキカップくらいのもの。あと、障害レースで「インターナショナルジャンプジョッキーズ」というのもあったね。確か(1999年のそのイベントは2日間のイベントのところストで1日に短縮された記憶がある)。

2,000勝以上の記録を持つ騎手ばかりが12名も集結するというのだから、さぞかし壮観なことだろう。

JRAからは武豊、小牧太(元・兵庫)、岩田康誠(同)の3騎手が参加。公営勢は、鉄人・佐々木竹見騎手(2001年に引退)の日本記録を昨年40年ぶりに更新した内田博幸(大井、最近結婚報道が。おめでとう!)、元・栃木のミスターピンク・内田利雄(浦和在籍でマカオで活躍)、2001年WSJS優勝の鮫島克也(佐賀)、昨年のWSJS地方代表となった濱口楠彦(笠松)、JRAでもおなじみの重賞ウィナー・吉田稔(愛知)、JRA北海道シリーズでは常連の山口竜一(北海道、福山でも短期騎乗)、今では貴重なアラブ競馬での騎乗機会の多い鋤田誠ニ(福山)。地元・兵庫からは、笠松時代にWSJS優勝(1997年)の川原正一(兵庫)、有馬澄男(廃止された中津競馬の元・トップジョッキー)の2名。

このとおり、JRA3名、地方9名の計12名の顔ぶれは素晴らしい。でも、この日は平日。しかも、場所が園田競馬場。休日にやってほしいくらいの素晴らしいイベントなのに。惜しい限りだ。

結果は、愛知の吉田稔騎手が優勝!(JRAの騎手二次試験は残念でしたね)。先日の佐々木竹見カップで優勝したJRA武豊騎手はシンガリの12位

約2週間のあいだに、これだけの名ジョッキーを集めての祭典が地方競馬で行なわれた。熱いぜ、地方競馬!がんばれ、地方競馬!

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ホームセンター通い③ まだまだ続く・・・

島忠、ザ・モールやら、幾つかのお店を見てきたが、めぼしいものが見つからない。この日もはしごをして品物を探しに出かけた。

P1000402まず、1店目では値段的にも素晴らしいものだったのだが、耐用年数があまり長くないことに衝撃を受けてしまった。せいぜい10年なのだそうな。そんなに短いのか。このことばには正直ショックだった。もっと使い続けられるだろうに。ただ、店員の方の言葉には重みがあった。

ホームセンターを経て、イトーヨーカドーへ。ここにも目的とする2段ベッドは売っていた。入学祝のコーナーが設けられていて、幾つかの種類が並んでいるのをみた。

P1000404P1000403値段的に手の届きそうなものを発見したが、現品限り。あいにくすぐに売切れてしまった。安くて長持ちしなければもったいないし、かといって小さい子供のうちから背の高いものを使わせるのも怖いし。あと1年から2年は我慢したほうがいいのだろか。

P1000405そんな親の悩みを気にすることなく、子供たちはゲームコーナーで熱中。お金をわたしていないので、特に問題を起こすことはないのだが、お金を払ってゲームに熱中しているお子さんの横で顔をのぞかせている。

案の定、予想したとおり、このヨーカドーでは私たち親の目的は早々と済んでしまい、子供たちが熱中してしまう始末となった。

やれやれ、いつになるのやら。2段ベッドねぇ、どうしようかな。この際、買うのをまだまだ我慢しようかな。そんな悩みは、まだまだ続く。また来週も、ホームセンターか。

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バレンタインチョコ

P1000401今年も身近な方々から頂戴しました。深謝!

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グルメなお出かけ(またか)

またまた性懲りもなく来てしまった。想像は何となくできたが、案の定というところだ。ザ・モールへ行った際に立ち寄ることとなった。息子はいつものお子様セット。息子いわくガチャガチャラーメン。 カプセルの中には、カブトムシのおもちゃが。

P1000396この幸楽苑、相変わらずお昼時は満席。行列が外にまで続く。駐車場もあるし、とても便利。今後、ザ・モールへの買い物の際には要注意地点だ。

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おいしいお買い物。

P1000395ザ・モールに行ったついでに、ベアード・パパでシュークリームを購入。5個セットで630円也。ホクホクで歯ごたえもあって美味しい。この店もあらゆるところで見かける。ついつい購入してしまう。

この日も、正月以来のザ・モールで素通りができない場所に立地していたため、足が向いたのだ。

P1000394あまり時間を置いてから食べるのでは味が落ちてしまう。急がねば。

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ホームセンター通い② ザ・モールへ

P1000399ホームセンター通い。今回はザ・モールへ。我が家がホームセンターへ足繁く通っている最大の理由は、寝室をどうしようかということで悩んでいるからだ。2段ベッドを買おうか、それとも新しい布団を買おうか。娘も少しずつ大きくなってきたし、息子も成長してきた。そのためには、2段ベッド購入というのがまずは最良の手段だと感じたのだ。

P1000398それにしても、幾つかホームセンターをまわってみたが、2段ベッドといっても、いろいろな種類があるのだ。高さも違えば、付属する機能も様々。単なる寝床だけの機能以外にもあるのだと分かった。それによって、何年くらい使おうか、考えなければいけない。

P1000397ここザ・モールでみつけた2段ベッドは、これまで見てきた中では最も安価。ただし、小さい子供が登るには高さがあるし、しかも、はしごがないのだ。これでは我が家には向いていないと思った。まだ幼稚園に通う息子が上段に登るには危険だ。寝ぼけていて転落する恐れもあるし。

また違うところを探さねば。我が家のホームセンター通いはまだまだ続く。

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ひな人形を飾った。2月なのに春もうららか。

P1000393ひな人形を飾っている。娘は大喜び。普段は、写真盾やら日常雑貨類が置きっ放しの棚を整理して飾ることにしている。今年も、2月の頭からそんな場所に早代わり。ちなみに、この場所は、いずれ五月人形を飾る場所にもなる。かぶとと小さい鯉のぼりがつらなるのだ。

P1000392P1000400冬らしくない天気が日々続いている。このまま雪が降らないまま春がくれば、記録的な天気になるそうだ。それならそれでもいいじゃないか。

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ホームセンター通い

P1000390最近、ホームセンターに通う機会が多い。ある理由があってのことだが、それにしても足繁く通っている。この日に行ったのは、島忠。家具やら日用品やら、品数は豊富。

忙しく店の中を回っていると、ついつい疲れてくる。少しの時間でも、休んでいるとホッとする。

P1000391さて、しばらく我が家のホームセンター通いは続きそうだ。

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2007年2月 4日 (日)

騎手の祭典真っ盛り! 地方競馬が熱い!

今月から来月にかけて、地方競馬では騎手の祭典が真っ盛りだ。

1月30日(火)には、川崎競馬場において「第5回 佐々木竹見カップ ジョッキーズグランプリ」が行なわれた。世界競馬史上にその名を刻す偉大なる、川崎の鉄人、佐々木竹見騎手(2001年7月に引退)を讃えて創設されたレース。地方、中央ともに騎手は多くあれど、騎手の名前を冠にしたレースは聞いたことがない。かつて、同騎手が南関東地区以外の地方競馬に参戦するときには、本人が騎乗するレースに「佐々木竹見騎手招待記念競争」などと称されたりしたこともあった。中央では、あの岡部幸雄騎手が引退の際に、称されたレースがあったが本人は騎乗しなかった。

さて、このレース、中央2名、地方12名のいずれもトップジョッキーを招いての記念レース。2つのレースで得点を争うというもの。中央では、阪神で毎年12月に「ワールドスーパージョッキーズシリーズ」(WAJS)というレースが2日間、4レースで争われるが、今回の佐々木竹見カップもそれに少し似ている。中央からは、武豊、横山典弘騎手が参加、地方からはコスモバルクとのコンビで有名な五十嵐冬樹(ホッカイドウ)、ベテランの石崎隆之(船橋)、的場文男(大井)、そして昨年に佐々木竹見騎手の年間勝利記録を40年ぶりに更新した内田博幸(大井)の各騎手ら12名、計14名のトップジョッキーが参加するのだからすごいこと。それが、平日に開催されるのだ。

結果は、武豊騎手が優勝。200万円の賞金を手にした。この記念競争、今年で5回目だけど中央の騎手が優勝するのは初めて。武豊騎手も5回目の参戦で初の優勝となったのだ。

そして、2月14日(水)には、園田競馬場で「第15回ゴールデンジョッキーカップ」が行なわれる。このレースは、通算2,000勝以上の記録を持つ大騎手12名が参戦する園田の名レース。全国2,000勝以上の騎手が園田に12名も終結するのだからこれもまたすごいこと。中央からは、武豊、小牧太、岩田康誠の3騎手。小牧、岩田の2騎手はいずれも園田競馬を運営する公営・兵庫から中央に移籍した名ジョッキー。地方からは、内田博幸(大井)、菅原勲(岩手)、吉田稔(愛知)、濱口楠彦(笠松)、鮫島克也(佐賀)、そして地元・兵庫からは有馬澄男、川原正一の各騎手で地方は総勢10名。笠松・濱口は昨年JRAのWSJSに初参戦した。兵庫・川原は笠松在籍時の1997年に、佐賀・鮫島は2001年にそれぞれWSJSで総合優勝経験を持つ。岩手・菅原はメイセイオペラとのコンビで地方競馬所属馬として初めてJRAのGⅠ(1999年のフェブラリーステークス)を制した名手。いずれの地方競馬代表騎手10名も百戦錬磨の名手ばかりだ。

ちなみに、この大会が開催されるのも平日。地方競馬での開催だから致し方ないのかもしれないが、競馬ファンならぜひ足を運びたいところ。騎手が主役となる大会は、地方、中央を通じても開催が少なくとても貴重だから。

今年も、地方競馬は熱い! がんばれ、地方競馬!

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