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2006年11月26日 (日)

上級救命再講習へ行く。

P1000256今週末、上級救命再講習を受講に出かけた。最初に受講したのが、2001年の1月。認定の期間は3年。最初の認定更新は2003年12月だった。それから早くも3年近くたったのだから、時間がたつのは早いものだ。2001年当初、自分自身のために有効だと判断して受講した。それ以来、この講習とは6年間の付き合いということになる。

再講習の時間は3時間。財団法人東京救急協会の指導員が講師となって教えてくれる。おそらく、想像するに初老の講師の方は東京消防庁の救急隊のOBとみた。生徒は約40名。私は12時50分頃に到着したので、既にほとんどの受講生が開始を待っていた。

前回学んだことと大きく変わったことは、平成16年7月から一般人もAED(自動体外除細動機)を操作できることとなった点。このことが講習の中に組み込まれている。日本では一般市民に使用が認められているAEDは3種類。まだまだ設置されている場所は少ないが、駅などの公共施設では見かけることが多くなった。

P1000257実際、私がこの技能を使用したことはない。直面したことがないからだ。ただし、再講習のつど思うのだが、3年もたつとやはり忘れてしまっているということだ。倒れている人に直面した場合に、その近くにいる人(バイスタンダー)の的確な判断と対応が生死を分けるということが多いのだそう。そのような実例を聞くと、反復して学んでおく必要があるとつくづく感じたのだ。いつか自分も些細ながらも役に立つのであれば、なんてことを思うのだ。

3時間という限られた中での再講習なので、自宅へ帰ってからテキストを見直すなどして、いつ直面するか分からない状態にも適切な対応ができるようにしておきたい。再講習で1,600円。プロが指導してくれるのだから、こんな貴重な機会を逃すのはもったいない。

P1000252この日は「KID'S SAFETY 2007 CALENDAR」のお土産がついた。早速こどもに見せなければ。足早に会場をあとにした。

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