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2006年11月 5日 (日)

青梅産業観光まつりの帰り。疲れたのなんの。

P1000205青梅産業観光まつりに行った日のこと。11月4日の11時からの仮面ライダーカブトのショーを何とか見終えた我が家一行は、握手会の後とりあえず一服しようと、辺りの出店でアイスクリームを買って芝生の上でレジャーシートを敷いて休んでいた。会場である青梅駅近くの永山公園は高台にあるものの、この日は陽気が良く少し動くと汗ばむようだった。ショーの間じゅう子供を抱っこしていたので、腕は疲れるし汗はかく始末。

一息しているうちに、息子がラーメンを食べたいと言い出したのだ。露店コーナーを見てもラーメンは見当たらない。お好み焼き、たこ焼、焼そばが定番だ。しかも、この時間、どこを見ても食事コーナーは行列。愚図る息子をなだめようとするが、私たち夫婦も疲れているし、子供たちも窮屈なバスに乗った末、さらに山の坂を歩いてきていたので、もう祭りの会場を離れて車に戻ろうと決めたのだ。

とは言え、会場まで戻るには、来たバスに乗るために鉄道公園方面に坂を登って坂を下ってからバスを待つか、公園から歩いて青梅駅方面まで向かってから東青梅駅まで1駅乗るか、これしか手段がなかった。

来た道を戻るのはこりごりだと決めた私たちは、青梅駅方面へ歩くことにした。子供たちも少しは我慢して歩いてくれるだろうと思ったから。

階段を下りる。既に12時半を過ぎているにもかかわらず、まだまだ多くの人がお祭りをめざしてやって来る。階段で多くの人にすれ違った。

P1000206青梅線跨ぐ橋の上から、青梅駅方面を見る。電車区に並ぶ201系電車がオレンジ色の美しい色を放っている。金網越しに娘が動く電車を見て喜んでいる。

裏路地を入ってから青梅駅へ到着。既に13時近く。急いで切符を買って電車に乗り込もうとするが、間一髪で間に合わなかった。残念!ここでむなしい空気が流れそうになった。約15分電車を待つ羽目に。

P1000207ホームはレトロ調に修繕されており、ところどころにノスタルジックな塗装が施されている。立ち食い蕎麦屋、待合所、1番線2番線を示す表示板、そして映画の看板など、青梅らしいところが伺えた。息子と娘は楽しそうにホームを走っている。電車が来ないからいいけど、危なっかしい。

程なくして、東京行き快速電車が入線。たったの1駅だけど、青梅に来ることがたびたびあったが、1駅だけ乗るなんてことは考えもしなかった。しばし、ガラガラの電車の中で一息つくこととなった。息子と娘は車内の中でも走っている。やれやれ。疲れたんじゃなかったのか・・・。

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