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2006年11月 5日 (日)

青梅産業観光まつりの帰り。昼食はやはり?

P1000226青梅産業観光まつりの帰りの日のこと。会場である永山公園から青梅駅まで歩いて下りてきた。そして、青梅駅から1駅だけ電車に乗る。ここ最近、青梅鉄道公園に来ることがあったが、青梅に来た際にこんな電車の乗り方はまずない。

東青梅駅で下車。まつりの臨時駐車場である、青梅市役所まで徒歩で約5分。土曜日で静かな街中を市役所方面に歩いていく。息子と娘は信号が青に変わるたびに競争を始める。危なっかしくてしょうがない。

さて、程なくして市役所へ。臨時無料送迎バスの停留所には人が並んでいた。これからの時間でも、ここから会場まで行く人がいるのだと思った。

疲れたというから山を下りてきたにもかかわらず、こどもたちはますます元気に。電車に乗って元気になって、電車を降りてさらに元気になってきた。親は疲れているんだよ。

P1000225車に乗って、昼食へ。目指す場所は以前も来た「幸楽苑」だ。案の定ってところか。青梅市役所から幸楽苑のある河辺駅北口のバイパス近くまで車ですぐ。

お子様ラーメンを頼んで、ガチャガチャ式のおまけ1回ついて190円のメニューはお得だ。日高屋と比較されるメニューだと思う。幸楽苑は駐車場併設の郊外型が多いと感じるが、日高屋はターミナル駅の目の前に立地していると見た。素人ながら、何となくそう感じる。

お子様メニュー2人分、大人のメニュー2人分、そして餃子を一皿。4人で税込み1,400円少々。息子がどうしても食べたいといってせがんだこのラーメンを食べた4人分の値段がこれだ。

おまけのおもちゃに気をとられながらも、箸を進める息子。メンマとチャーシューを自分の分を先に食べてしまい、親の分までほしいと箸を伸ばす。一体、どんな食欲をしているのか。最後に、セットメニューについてきたお子様のオレンジジュースを飲み干したら、また今度来たいと「抱負」を語った息子だった。恐るべし。

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