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2006年11月

2006年11月26日 (日)

聖堂脇の紅葉

P1000251先日、御茶ノ水界隈へ出かけたときのこと。JR御茶ノ水駅の上りホームから地下鉄丸の内線が神田川を渡るのがよく見えるのだ。その橋を通過する真上に美しく色づいた紅葉があった。ホッとする光景だ。この紅葉の向こうに見える緑は湯島聖堂を囲む森。都心のど真ん中にもこんな優しい風景があるのだ。

P1000249紅葉は忙しく電車が通過するのを優しく見つめているようだった。ホームからは勇壮な聖橋のアーチが見える。典型的な御茶ノ水駅の光景だ。

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あっぱれ、ディープインパクト。GⅠジャパンカップウィーク終わる。

武豊騎手騎乗のディープインパクトがやった。あっぱれである。次週放送のTBS系列のサンデーモーニングでは、大沢親分と張本勲はたぶん、大あっぱれを言い渡すであろう。

それにしても最後の直線一気の脚は最高だった。あの馬の本来の実力が出たと感じた。外国馬2頭もダービー馬も昨年の有馬記念馬も歯が立たなかった。

今回のレースではコスモバルクが案の定引っ張った。この馬もしぶとい。2年前にはクラシック三冠全てに挑戦して話題を呼んだ。セントライト記念での大レコード、2004年のジャパンカップでも2着。地方馬でありながらジャパンカップ2着はあの1985年のロッキータイガーがシンボリルドルフの2着以来のことらしい。なんとも因縁を感じたものだ。そのときとは環境こそ違うが、地方所属馬の活躍は勇気を与えてくれるのだ。五十嵐騎手の騎乗も素晴らしかった。

いずれにせよ、話題を欠かないジャパンカップ。競馬ファンでなくても望んでいたとおり、ディープが制した。凱旋門賞では残念な結果だったが、これでディープらしい勝ち方ができた。有馬記念のラストランが楽しみだ。

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My パイク その6(Nゲージ) Bトレ専用レールを敷いただけ。

P1000255Myパイクその6。Nゲージサイズ。ホームセンターで買ったB4サイズのコルクボードにBトレ専用のレールを敷いただけのもの。配線はしてあるが、あとは何もない。単にシンプルというか、未完成というか、いずれにしても私の努力でできるのは今はこの程度。

P1000254これまでのブログにも紹介したとおり、インターネットオークションで手に入れたものが多いのであります。あとは店頭で手に入れたものを少し加工(モノを置いた程度ですが)することが限界。2人の子供が暇なく動き回っている家の中では、ゆっくりと加工するだけの余裕はありませんのです。なので、私の技術はいっこうにあがりません。

このパイクはいずれ形を変える可能性あり。それを願ってしばしこのまましまっておきます。

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都会に残る貴重な城郭跡

P1000248四ッ谷に出かけたときのこと。東京寄りの出口を降りると、目の前に勇壮な石積みが見える。江戸城の四ッ谷門、四谷見附の跡だという。近世の痕跡が都心のこんな場所に見えるとは、これもまた面白い。

石垣のすぐ横では橋の土木工事が行なわれている。近代的な建設機械での工事を天下普請が眺めているというのも滑稽だ。

いつまでもこのような文化財は残されていってほしい。都会の中に少しばかりの静寂を与えてくれるように感じるから。その美しさについ足を停めて暫し見とれてしまった。

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上級救命再講習へ行く。

P1000256今週末、上級救命再講習を受講に出かけた。最初に受講したのが、2001年の1月。認定の期間は3年。最初の認定更新は2003年12月だった。それから早くも3年近くたったのだから、時間がたつのは早いものだ。2001年当初、自分自身のために有効だと判断して受講した。それ以来、この講習とは6年間の付き合いということになる。

再講習の時間は3時間。財団法人東京救急協会の指導員が講師となって教えてくれる。おそらく、想像するに初老の講師の方は東京消防庁の救急隊のOBとみた。生徒は約40名。私は12時50分頃に到着したので、既にほとんどの受講生が開始を待っていた。

前回学んだことと大きく変わったことは、平成16年7月から一般人もAED(自動体外除細動機)を操作できることとなった点。このことが講習の中に組み込まれている。日本では一般市民に使用が認められているAEDは3種類。まだまだ設置されている場所は少ないが、駅などの公共施設では見かけることが多くなった。

P1000257実際、私がこの技能を使用したことはない。直面したことがないからだ。ただし、再講習のつど思うのだが、3年もたつとやはり忘れてしまっているということだ。倒れている人に直面した場合に、その近くにいる人(バイスタンダー)の的確な判断と対応が生死を分けるということが多いのだそう。そのような実例を聞くと、反復して学んでおく必要があるとつくづく感じたのだ。いつか自分も些細ながらも役に立つのであれば、なんてことを思うのだ。

3時間という限られた中での再講習なので、自宅へ帰ってからテキストを見直すなどして、いつ直面するか分からない状態にも適切な対応ができるようにしておきたい。再講習で1,600円。プロが指導してくれるのだから、こんな貴重な機会を逃すのはもったいない。

P1000252この日は「KID'S SAFETY 2007 CALENDAR」のお土産がついた。早速こどもに見せなければ。足早に会場をあとにした。

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2006年11月25日 (土)

青梅宿アートフェスティバル2006へ

P1000235_1P100023911月18日の土曜日、青梅宿アートフェスティバル2006へ息子を連れてやって来た。青梅を訪れるのは、11月初旬の連休に「青梅産業観光まつり」を目的に訪れて以来。そう、たった2週間ぶりなのだ。

P1000243とはいっても、その日の午前中は息子の幼稚園が半日保育であったので、午後からの参上。市街地には駐車できないことが推測できたので、敢えて迂回をして会場を目指した。少しばかり東青梅の踏み切りで停止。程なくして201系電車が通りすぎた。

P1000242踏切をわたり、青梅鉄道公園の裏手に出る道を目指す。そう、裏手につながる道は前回の青梅産業観光まつりで無料送迎バスが登っていった道と同じだ。

鉄道公園を過ぎて、先日の産業観光まつりの会場であった永山公園の駐車場へ無事到着。ここからなら、会場までは歩いてもそんなにかからない。

P1000240P1000241青梅は少し都内よりも寒い感じがしたが、多くのお客さんで賑わっている。驚いたことに、歩行者天国ではないのだ。 いかにも最近の青梅らしく、レトロな装飾がところどころに施されている。映画の看板などは特に目立つ。

P1000236駅前のビル3階で「青梅鉄道展」が開催されていた。当然立ち寄る。大きなレイアウトでの模型運転体験や記念写真撮影、写真展示などが行なわれていた。

P1000237P1000238青梅を出る頃には辺りも真っ暗。陽が短くなっていることが良く分かった。とても寒い。急いで家路へと向かった。また、来年も来ようかな。決めるのはまだ早いか。

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2006年11月23日 (木)

がんばれ、銚子電鉄!

Cimg0198先日、ショッキングなニュースがあった。銚子電鉄の経営が大変で、車輌点検の目処もつかないというのだ。短い距離の営業路線にもかかわらず、涙ぐましい経営努力の結果、ぬれ煎餅の事業で黒字化を達成。そのユニークでかつ地域に根ざし、ファンの多い鉄道として有名。私の大好きな鉄道の一つだ。

Cimg0189_1我が家でも一家4人で昨年の夏に訪れた。そのとき、あの「澪つくし」号に乗車。平日だったけれども、トロッコ列車の乗車率は高かった。また、仲ノ町駅の車庫で待望のデキ3に対面。模型でしか知らなかった機関車の実物に感動(ワールド工芸製のデキ3を2両も保有しています!)。それにしても小さくて可愛らしかった。

Cimg0188今回の報道について、テレビでの反響は大きかったらしく、全国のファンからのメッセージが殺到したようだ。私もそんなファンの1人。今回の反響で1両の点検の目処がたったようだが、まだあと3両の点検の目処が立っていないようだ。これからも地域に根ざし、地域の人々のため、全国のファンのため、そして働く社員の方々本人のため、社員のご家族のための鉄道として存続してほしい。

大した力にはなれませんが、私もここ東京から応援しています。また、デキ3を見に行きますので。

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2006年11月20日 (月)

御茶ノ水界隈へ

P1000246小雨の降る中、御茶ノ水界隈へ出かけた。この日は、朝から雨が降っており、風も少し強めに吹いて寒かった。明治大学付近を歩いているとき、一時的にも雨が上がった。戦前から残されていた建物が壊されて立て直されていく中、山の上ホテルは健在だ。 末永く、その美しい貴重な建物を維持していってほしいものだ。

P1000245明治大学の新しい建物、アカデミーコモンには、明治大学競争部が箱根駅伝に出場することを祝う大きな垂れ幕が掲げられていた。そういえば、明治大学って、箱根駅伝に出たことをあまり聞いたことがない。常連校ではなさそうだ。健闘して、シード権を目指してほしい。

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『D-だいおらまVol.2』が届いた。

P1000234先日、DDF様より『D-だいおらまVol.2』が自宅に届いた。同社の情景模型のカタログだ。表紙に記載のとおり、まさにこれは「癒しのインテリア・ジオラマ」だ。

同社の情景模型は、これまでの鉄道模型のレイアウトの枠を超えた世界を表現している。小さい頃に思い描いた情景の記憶がよみがえるかのようだ。本当に見ているだけで飽きない。

さて、自分自身のクリスマスプレゼントにできるのだろうか。子供のクリスマスプレゼントの予算と、そして年末賞与と相談だ。

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環境ふれあい館ひまわり

P1000229木枯らし1号が吹いた11月12日の日曜日、台東区の「環境ふれあい館ひまわり」の開所イベントに行った。ここは、以前は「台東リサイクルプラザひまわり」と称して、リサイクルショップがあった場所。これまでは、リサイクルショップを目当てに、近隣だけでなく23区内からも多くの人が訪れていたようだ。

P1000230このたび、11月11日に新しく生まれ変わり、「環境フェスタ」と題してそのイベントが11日、12日の2日間行なわれていた。我が家は、秋葉原のヨドバシカメラに買い物に行った帰りに、この近くを通りかかった。この日は、区内巡回バスの「めぐりん」も特別に記念イベントのこの会場前を通過。粋な計らいだ。

P1000228土曜日の雨とはうってかわって晴天の空。しかし、木枯らしが吹いて寒い一日だった。

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2006年11月13日 (月)

寒い!木枯らし1号吹く。

11月12日の日曜日、木枯らし1号が吹いた。強い風だった。前日は雨、今日は強い風。本当に、先週までの気候が嘘のようだ。

P1000231今日は、電気シェーバーの替え刃を買いに秋葉原のヨドバシカメラまで出かけた。今回は、息子を連れて車での参上となった。駐車場に停めるにもそんなに時間はかからなかった。満車ではなかったが、さすがに混雑はしていて、地下5階に駐車することになったのだ。

地下からはエスカレータで目的階へ向かう。それにしても、人、人、人。以前ほどの大混雑ではないものの、お客さんが多い店だと思った。

P1000232買い物を終えて、一息入れに外へ出る。ケロロ軍曹との記念撮影をしていた。我が家も、ご相伴にあずかることになった。午前の撮影の部で最後の家族として撮影をしていただいたのだ。

あーっ、寒い。

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2006年11月12日 (日)

残念、カワカミプリンセス。波乱のGⅠエリザベス女王杯。

今日は京都競馬場で牝馬限定のGⅠエリザベス女王杯が開催された。古馬スイープトウショウと3歳牝馬2冠のカワカミプリンセスの一騎打ちと予想された。

1着入線は本田優騎手鞍上のカワカミプリンセス号だったが、直線でヤマニンシュクル号の進路妨害で降着扱い。GⅠ1着入線馬が降着となったのは、91年の天皇賞(秋)でメジロマックイーンが降着となって以来。実に15年ぶりという。

いぶし銀の本田騎手の手綱さばきで牝馬でGⅠ3勝となるところだったが、大変残念。レースでは完全にカワカミプリンセスが勝っていた。レースで勝って勝負に負けた、そんな感じがした。また、GⅠ戦線での活躍を期待したい。

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2006年11月11日 (土)

雨の中の七五三詣で。

今日は大安吉日。雨の中、七五三で神社に詣でた。息子と娘がそれなりに着こなした格好で神社の中へ。神主さんの声にも一応おとなしくしていた。

P1000227ちょうど、昼に差しかかる頃、雨が強くなったきた。昨日までの気温と比べても少し寒い感じがする。これが例年並みの気温なのかも。神社で頂いた絵馬に願いを書き込んで、急いで車に乗り込んで帰宅。

ようやく秋も深まってきた。今日の雨で子供たちが風邪をひかなければいいが。心配だ。

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2006年11月 5日 (日)

青梅産業観光まつりの帰り。またか。

P100022411月4日の青梅産業観光祭りの帰りのこと。河辺駅北口のバイパスに面した場所にある「幸楽苑」で昼食を済ませた我が家は、次の行動に出ようとしていた。

行き先は、2週間前に息子と訪れた「交通公園」である。ただ、前回と同様、ブログのカテゴリーは「鉄道」。これには、理由があるのだ。

前回もそうだったが、息子がようやく補助輪なしで自転車に乗れるようになったので、自転車に思う存分乗れる場所を探していたところ、この交通公園を探し出した。自転車の貸し出しは無料。自動車が近くを走っているわけでもなく、園内に信号機、交通標識、横断歩道などが完備されており、これだけの規模で小さい子供が交通安全を学ぶ公共施設は珍しいそうだ。交通標識も、子供向けにこのとおり、低い位置に表示されている。 

P1000215息子の乗れるサイズの自転車を借りて園内へ。自転車練習コースから園内のコースに入る。

さて、前回もそうだったが、園内で気になるものがあるのだ。機関車を模した遊具と線路があり、急カーブを描く線路は踏切にもつながっている。踏み切りの前では一時停止をすることを子供たちに学ばせようという目的だ。もちろん、電車は走ってこないけれども、本物の鉄道の踏切と同じ形をしているのだ。

P1000213踏切には遮断機はないが、しっかりと注意を促す表示がある。これを見て子供たちも踏切での注意を意識する(?)のであろう。わが息子は、この文字が読めているかどうか不明だが、一時停止をして左右を見るよう、説き伏せたのだ。

P1000216踏切につながる線路は、このとおり急なカーブを描いている。実物の鉄道車輌が走れるとは思えないが、パイクだったらどうだろうか。少しばかりの夢を見てしまう。一方、踏切を越えたところにある線路は、公園の端で寸断されている。車止めでも作ってくれていればよかったのだが。

P1000212さて、今回の「青梅産業観光まつり」は、本来の目的を達成できないどころか、親子ともども疲れてしまう一面があったが、いろいろと発見ができた。また、青梅鉄道公園を訪れなくてもこれだけの楽しみがあるのだということも分かった。

今度は11月18日(土)に来たい。「青梅宿アートフェスティバル2006」がそれだ。果たして、こんなにしょっちゅう、都内から青梅まで来れるだろうか。

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青梅産業観光まつりの帰り。昼食はやはり?

P1000226青梅産業観光まつりの帰りの日のこと。会場である永山公園から青梅駅まで歩いて下りてきた。そして、青梅駅から1駅だけ電車に乗る。ここ最近、青梅鉄道公園に来ることがあったが、青梅に来た際にこんな電車の乗り方はまずない。

東青梅駅で下車。まつりの臨時駐車場である、青梅市役所まで徒歩で約5分。土曜日で静かな街中を市役所方面に歩いていく。息子と娘は信号が青に変わるたびに競争を始める。危なっかしくてしょうがない。

さて、程なくして市役所へ。臨時無料送迎バスの停留所には人が並んでいた。これからの時間でも、ここから会場まで行く人がいるのだと思った。

疲れたというから山を下りてきたにもかかわらず、こどもたちはますます元気に。電車に乗って元気になって、電車を降りてさらに元気になってきた。親は疲れているんだよ。

P1000225車に乗って、昼食へ。目指す場所は以前も来た「幸楽苑」だ。案の定ってところか。青梅市役所から幸楽苑のある河辺駅北口のバイパス近くまで車ですぐ。

お子様ラーメンを頼んで、ガチャガチャ式のおまけ1回ついて190円のメニューはお得だ。日高屋と比較されるメニューだと思う。幸楽苑は駐車場併設の郊外型が多いと感じるが、日高屋はターミナル駅の目の前に立地していると見た。素人ながら、何となくそう感じる。

お子様メニュー2人分、大人のメニュー2人分、そして餃子を一皿。4人で税込み1,400円少々。息子がどうしても食べたいといってせがんだこのラーメンを食べた4人分の値段がこれだ。

おまけのおもちゃに気をとられながらも、箸を進める息子。メンマとチャーシューを自分の分を先に食べてしまい、親の分までほしいと箸を伸ばす。一体、どんな食欲をしているのか。最後に、セットメニューについてきたお子様のオレンジジュースを飲み干したら、また今度来たいと「抱負」を語った息子だった。恐るべし。

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青梅産業観光まつりの帰り。疲れたのなんの。

P1000205青梅産業観光まつりに行った日のこと。11月4日の11時からの仮面ライダーカブトのショーを何とか見終えた我が家一行は、握手会の後とりあえず一服しようと、辺りの出店でアイスクリームを買って芝生の上でレジャーシートを敷いて休んでいた。会場である青梅駅近くの永山公園は高台にあるものの、この日は陽気が良く少し動くと汗ばむようだった。ショーの間じゅう子供を抱っこしていたので、腕は疲れるし汗はかく始末。

一息しているうちに、息子がラーメンを食べたいと言い出したのだ。露店コーナーを見てもラーメンは見当たらない。お好み焼き、たこ焼、焼そばが定番だ。しかも、この時間、どこを見ても食事コーナーは行列。愚図る息子をなだめようとするが、私たち夫婦も疲れているし、子供たちも窮屈なバスに乗った末、さらに山の坂を歩いてきていたので、もう祭りの会場を離れて車に戻ろうと決めたのだ。

とは言え、会場まで戻るには、来たバスに乗るために鉄道公園方面に坂を登って坂を下ってからバスを待つか、公園から歩いて青梅駅方面まで向かってから東青梅駅まで1駅乗るか、これしか手段がなかった。

来た道を戻るのはこりごりだと決めた私たちは、青梅駅方面へ歩くことにした。子供たちも少しは我慢して歩いてくれるだろうと思ったから。

階段を下りる。既に12時半を過ぎているにもかかわらず、まだまだ多くの人がお祭りをめざしてやって来る。階段で多くの人にすれ違った。

P1000206青梅線跨ぐ橋の上から、青梅駅方面を見る。電車区に並ぶ201系電車がオレンジ色の美しい色を放っている。金網越しに娘が動く電車を見て喜んでいる。

裏路地を入ってから青梅駅へ到着。既に13時近く。急いで切符を買って電車に乗り込もうとするが、間一髪で間に合わなかった。残念!ここでむなしい空気が流れそうになった。約15分電車を待つ羽目に。

P1000207ホームはレトロ調に修繕されており、ところどころにノスタルジックな塗装が施されている。立ち食い蕎麦屋、待合所、1番線2番線を示す表示板、そして映画の看板など、青梅らしいところが伺えた。息子と娘は楽しそうにホームを走っている。電車が来ないからいいけど、危なっかしい。

程なくして、東京行き快速電車が入線。たったの1駅だけど、青梅に来ることがたびたびあったが、1駅だけ乗るなんてことは考えもしなかった。しばし、ガラガラの電車の中で一息つくこととなった。息子と娘は車内の中でも走っている。やれやれ。疲れたんじゃなかったのか・・・。

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青梅産業観光まつりへ行く。

P100021111月4日の土曜日。またまた青梅へやって来た。今回は、「青梅産業観光まつり」が目的。家族4人全員でのお出かけとなった。

会場のある永山公園は実はいつも来る青梅鉄道公園とは目と鼻の先。しかしながら、今日は主たる目的がお祭りなのだ。

さて、開会が朝10時というから、それに間に合うように早く出かけた。会場近くの青梅1小のグラウンドを目指す。しかし、これが裏目に出た。既に10時より少し前に満車となってしまったようなのだ。仕方なく、別の駐車場を探す羽目に。結局、会場から1キロ半以上も離れた青梅市役所に駐車。ここから、会場まで無料送迎バスを使う。

市役所の駐車場は通常の週末だと料金を取られるのだそうだが、この日はお祭りの駐車場にも使用されるということで終日無料。

何とか駐車場を確保。しかし、バスは30分に1本の頻度。ついさっき出てしまったようだ。それにしても、既にバスを待つ人の列が。1度の便で待っている全員のお客さんが乗れないほどだ。もう少し配慮したバスの本数、台数を用意してほしかった。案の定、バスは満席。立っている人も窮屈そうな状態で出発となった。

会場近くの送迎バス終点まで約15分の乗車。これがまた窮屈だからつらいの何の。我が家は全員着席していたからいいけど、立っている人はもっとつらいだろう。

やがて到着。バスを降りる。そこは、青梅鉄道公園のすぐ裏手の駐車場。ここから少し坂を登ってまた下る。小さい子供を連れている我が家にはつらい距離。帰りも確実に乗れるという保障はなさそうだ。この混雑なら。

歩いて5分ほどで会場となる永山公園に到着。最寄の青梅1小の臨時駐車場近くを通りかかってから既に1時間近くたって、やれやれという感じ。既に疲れている。

こどもたちの第1のお目当ては、11時からの仮面ライダー・カブトのショーだ。舞台前の広場には既に立見も出ている盛況ぶり。駐車場にさえ早く停めていられれば、こんな混雑に巻き込まれる前に到着できていたのに。悔やまれる。娘を妻が、息子を私がショーの終始抱っこして見せる。ショーは約30分で終了。その後握手会で列に並んだ。

P1000210既に正午近く。もう疲れてしまった。いろいろな子供向けのアトラクションや、地域産業振興のための展示、出店が多い。こんな青梅の山の上に、これほどの人が集まるとは想像できなかった。鉄道公園に来る日にはこのような人だかりを見たことがなかったので、これは驚いた。

P1000209P1000208一服をしつつ、そろそろ昼食にしようと辺りを見回した。でも、出店にも長蛇の列が。さて、どうしようか。我が家は、この後、悩むことになった。(続く)

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2006年11月 3日 (金)

My パイク その5(Nゲージ) 玉手箱

P1000184久々のパイクの登場。スケールはNゲージ。これも、インターネットオークションで手に入れたもの。まさに玉手箱。多角形の形をした箱の蓋の部分をひっくり返すと、なんとまぁ、このように、美しい夢の世界が広がっているのだ。

P1000186P1000185いつもながら、作者の人に感謝。自分ではこのような美しい世界を作り上げることは、できない。相当の努力を要することになるだろう。手に入れされていただいたので、これからも大事にしていきたいと思う。

さて、鉄道模型のことは、また違う機会にしっかりと取り上げさせていただきますので。その節はよろしくお願いします。一体どれだけの方が私のブログを楽しみにしていらっしゃるか分かりませんが、お楽しみに!

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文化の日。御茶ノ水界隈へ

P1000200P1000198今日は文化の日で祝日。御茶ノ水界隈へ出かけた。とても陽気がいい。体を動かすと少し汗ばむようだ。

さて、春先に解体が始まった文化学院の校舎の前を通りかかった。この校舎は御茶ノ水界隈では戦前からの数少ない建物の一つで、御茶ノ水のシンボルの一つであった。既に、校舎は一部を除いて全て解体されていた。しかしながら、一部は残されたままだったのだ。

P1000204その一部とは、校舎のアーチ状の入り口部分の建物一体なのだ。一体、どうするのだろうか。不思議でならない。もしかすると、アーチ状の入り口部分は校舎のシンボルとして新築校舎の一部として活用されるのかもしれない。そんな少しばかりの期待をしてしまった。 建物の完成が楽しみだ。

文化学院校舎に隣接する浜田病院も解体されていて、いずれ新築物件に生まれ変わるのだそうな。

P1000202P1000203さて、JR駅前方面へ歩く。駅前付近には、御茶ノ水のシンボルの一つ、ニコライ堂がある。ニコライ堂の前を通りかかる。ニコライ堂とは、正確には「東京復活大聖堂」というのだそうな。これも、趣のある建物である。

P1000201休日の御茶ノ水駅が賑やかになるのは、受験生やスキー用品を買いに来る人が増えるとき。この日は文化の日。まだまだ、のんびりと余裕を持って街を歩ける状況だ。そんな日だった。

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