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2006年10月 8日 (日)

よみきかせの絵本

P1000182子供に読んで聞かせてあげようと、絵本を2冊購入した。『こんとあき』(林明子・作、福音館書店)と『くまのこうちょうせんせい』(こんのひとみ・作、いもとようこ・絵、金の星社)がそれだ。これらの本を買うには、それなりの理由がある。

P1000183_1いずれの本も、以前、近所の図書館で借りて読んだときに、夫婦ともども感動したのだ。いったい、何ということか。それほどの衝撃をおぼえた。このような話、自分が小さい頃にはなかった。だからなのかもしれない。

息子は意味を理解していると思うが、娘はまだ絵が描かれているだけのものとしか理解していないと思われる。

話の結末はここでは触れないけれども、2冊ともに感動。何度読み返してもそれは同じ。大人が読んでもそう思うのだ。

いずれ娘が内容を理解できるようになる時がくるまで、これを読み聞かせ続けたいと思う。

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