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2006年10月

2006年10月30日 (月)

成田ゆめ牧場へ(その②:トロッコ列車を見る)

P1000195P1000193成田ゆめ牧場を訪れた目的のもうひとつが、園内にあるトロッコ列車に乗ることがそれだった。以前より、本物のナローゲージが体感できる貴重な場所だということは聞いていた。しかし、まさか本当に家族や友人とともにこの場所を訪れようとは予想できなかった。 

私は、乗車することができず(残念ながら)、周回する列車を息子とともに見送ることとなった。息子がモトクロスの自転車を乗りたいというので、それに付き合わされることとなった。

P1000191P1000194家族は楽しそうに乗車して手を振っている。こちらは、ようやく補助輪なくして自転車に乗れるようになった息子とともに、初めてのモトクロスにチャレンジ。

まぁ、都内から約1時間半で来れるこの場所だから、いずれまた来れるだろうと思った。アトラクションチケットに有効期限がないので。

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2006年10月29日 (日)

成田ゆめ牧場へ

P1000196 土曜日、我が家の家族と息子の幼稚園のお友達ご一家とともに、成田ゆめ牧場へ出かけた。都内から約1時間半の所要時間。都内を抜けるのに少し混雑したが、10時過ぎには現地に到着。

「世界へ一番近い牧場にようこそ!」とのキャッチフレーズがあるが、確かにその通り。成田空港に近いのだ。飛んでいる飛行機も見える。

朝入園したときには駐車場もガラガラだったのに、昼過ぎにはとっても混雑してきた。何のアトラクションにも行列ができている。

この牧場、動物と触れあうことができる場所だが、別に広大な草原のような牧場を想像して来たものの、実はアトラクションが一定の場所にまとまっているのだ。小さなこどもたちを連れて歩くにも歩きやすい面積だと思った。園内の移動を覚悟してきたが、そんなことはない。動くにはちょうどいい。

P1000197そんな心配をよそに、こどもたちは走り回っている。山羊が近くで草を食べている。動物以外にも、楽しい乗り物、バーベキューの昼食、釣堀など、種類は多かった。

アトラクションのチケットに有効期限はない。また、いつかそう遠くない日に来ることになるだろう。

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2006年10月22日 (日)

青梅市の交通公園へ

今月も息子を連れて青梅へ参上。

P1000189いつも訪れる鉄道公園は今回はお預け。今般は、交通公園にやって来た。なのに、ブログカテゴリーが何故か「鉄道」になっているのだ。これは、まあ。理由がありまして。

ここは小さい子供や家族連れが楽しく自転車に乗れる場所。しかも、貸し出しは無料。2人乗りの足こぎ四輪自転車や幼児用足こぎゴーカートなどもあり、楽しく交通安全を学ぶことかできる。多摩地区のこのような場所まで来なければ、これだけの楽しい場所は都内にはないのだろう。

さて、息子はようやく補助輪がなくても自転車に乗れるようになったので、この公園でも借りた自転車を楽しそうに乗っている。普段だと、広い場所がないので、今日はいつもの何倍も時間をかけて乗り回している。本物の信号機や横断歩道、交通標識も本物と同じ。一時停止や一方通行の標識も。ただし、子供向きなので位置は低い。踏み切りもあるのだ。踏切、えっ、踏切が?

P1000188P1000187私は息子の楽しそうな姿を横目に、園内のある場所へ。 ある場所とは、乗り物が乗り入れられない交通公園内にある鉄道のシーン。ここは、機関車をかたどった遊具と短い線路があるのだ。その線路は、急なカーブを描いている。本物の鉄道だったら、まず通過できないだろう。

子供も楽しんでいるし、私も楽しい。しかも、青梅鉄道公園のように入場料を取るような施設でもない。交通安全を楽しくこどもたちが学べる環境がとてもよかった。

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残念!三冠馬ならず。

今日開催された菊花賞。メイショウサムソンが三冠馬となることを期待していたファンにとっては残念な結果となった。優勝馬は人気薄の8番人気ソングオブウインド。武幸四郎騎手は初めてのクラシック制覇。

それにしても、スタート直後のアドマイヤメインの大逃げには驚いた。武豊騎手だから、もしかしたらと期待した。案の定、レースはゴール前まで分からなかった。メイショウサムソンの勝ちはなくなった時点からの上位3頭の争いは凄まじかった。

結果、3分2秒07の大レコードと高配当のお土産つき。やはり3,000メートルの長丁場は何があるかわからない。

トウカイテイオー(平成3年)、ミホノブルボン(平成4年)、サニーブライアン(平成9年)、ネオユニヴァース(平成15年)と、2冠まで達成して惜しくも菊花賞に出れなかったり勝てなかったりで三冠をあと一歩のところで逃したという名馬として歴史に残ることだろう。

石橋守騎手は明日で40歳。不惑のベテランはこれからもいぶし銀の名騎乗で沸かせてくれるだろう。

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2006年10月16日 (月)

果たして、感想はどうかな?

先日購入した文庫本『涙そうそう』を読み終えた後に、会社の同僚2人に貸し出していたのがついこのあいだ返却された。その2人は映画も見に行ったそうな。感想を聞いたのだが、やはりギャップがあるようだ。映画には映画のよさがあるし、活字は活字のよさがある。両方を見た人には、その両方を結びつけるのに少々苦労したようだ。

実際、私はまだ映画を鑑賞していない。何となく文庫版から想像できてしまう結末が分かってしまうからだ。主演女優の長澤まさみはTVドラマやCMでますます活躍の場が増えてきた。彼女の姿をブラウン管で見ない日はないといってもいい。彼女の活躍を加速化させる今回の主演だったと思う。もちろん、見ていないから何ともいえないけれども。

さて、熱が少しずつさめた頃に、便利な場所でやっていれば見に行こうと思う。

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2006年10月 8日 (日)

よみきかせの絵本

P1000182子供に読んで聞かせてあげようと、絵本を2冊購入した。『こんとあき』(林明子・作、福音館書店)と『くまのこうちょうせんせい』(こんのひとみ・作、いもとようこ・絵、金の星社)がそれだ。これらの本を買うには、それなりの理由がある。

P1000183_1いずれの本も、以前、近所の図書館で借りて読んだときに、夫婦ともども感動したのだ。いったい、何ということか。それほどの衝撃をおぼえた。このような話、自分が小さい頃にはなかった。だからなのかもしれない。

息子は意味を理解していると思うが、娘はまだ絵が描かれているだけのものとしか理解していないと思われる。

話の結末はここでは触れないけれども、2冊ともに感動。何度読み返してもそれは同じ。大人が読んでもそう思うのだ。

いずれ娘が内容を理解できるようになる時がくるまで、これを読み聞かせ続けたいと思う。

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10月1日は都民の日

いろんな「記念日」とやらが日々指定されているようだ。10月1日は都民の日だった。この日は日曜だったが、その昔、都内の公立学校は休みだったような記憶がある。

P1000181_1入場料を支払う公的な施設はこの日は無料だそうな。動物園やら、植物園やら。聞くところによると、浅草花やしきもそうらしい。

さて、10月1日が都民の日なら、10月2日は「豆腐の日」、10月3日は「父さんの日」。10月4日は「投資の日」。そして、10月6日は「トム(クルーズ)の日」(笑)。いまや、ほぼ毎日が記念日なのだ。

10月1日から吉野家で牛丼の販売が再開。これも重要な記念日だ。

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2006年10月 7日 (土)

FPフェア2006へ

P1000179_1東京国際フォーラムへ出かけた。出かけた目的はFPフェア2006があるから。FPフェアに参加するのは、2001年の名古屋開催以来これで4度目。2003年、2005年は参加できていないが、いつも楽しみにしている。2004年は幕張メッセで暑い夏の最中に参加したことを覚えている。

さて、昨日までの大雨が嘘のように天気が回復。とてもいい天気だった。9時少し過ぎに会場に到着。受付を済ませ、会場に入る。 P1000178_1

加藤寛理事長の開会挨拶があって、表彰等を経てから、東京大学大学院の伊藤元重教授の基調講演。約1時間の後、展示会を見学。出展企業のパンフやら粗品やらを受け取る。あらかじめ注文しておいた弁当を食べる。

P1000177_1午後は2コマのセッションを受講。全国から集まった多くのFPが参加している。このフェアは明日まで開催されている。来年は9月に大阪で開かれるそうだ。

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2006年10月 1日 (日)

デジタルビデオカメラ購入

Pic_0006_1先週末、秋葉原へ出かけた。ヨドバシカメラでデジタルビデオカメラを購入。今月に息子の運動会があるので、それに向けた購入だ。これまでは、旧式の8mビデオカメラを使用してきた。それでも十分だったのだが、今回思い切って購入となった。

購入したのはVictor製のEverio。久しぶりに思い切った消費行動。成果が出るのは息子の運動会だ。

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