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2006年9月27日 (水)

涙々、また涙、『涙そうそう』。話はそろそろクライマックスへ。

『涙そうそう』の文庫本を月曜の会社帰りに本屋で見つけて購入してから、まだ三日目の夜。にもかかわらず、読み続けた結果、物語は既に佳境を迎えようとしている。内容については敢えて申し上げられないけれども、涙がとめどなく流れるときはもうそこまで来ているといった感じ。優しく(「易しく」ではない)書かれており、どんどん読み進められるのだ。物語に引き込まれていくのが自分でもよく分かる。

P1000168_1さて、TBS系列では盛んにCMで映画を予告している。せっかく映画を楽しみに出かけようと思っているのだけれど、このままでは混雑して映画館ではゆっくり感動していられそうもない。

まぁ、この手の話って、正直言って感想や感動を口に出さずにそっと心にしまっておきたい内容だと思う(果たして、皆さんはどうでしょうか?)。読み終えた頃に、本当に、『愛』というものを知ることになるのだろう。

あと少し、頁が残っている。さて、今夜はどうしようか。読んでしまおうか、それとも明日以降に残しておこうか。悩むのであった。でも楽しみだ。

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