« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

気がついてみたら。ストーリーは終わっていた。『涙そうそう』

今週の月曜日に買ってきた文庫本の『涙そうそう』を木曜日までに全て読み終えた。案の定という結末だが、最後まで飽きることなく、さわやかに、そして優しく読みふけることができた。

甘く切ないという前評判だが、まさにその通り。難しい描写もなく、若々しい二人の演技を想像しながら、しかもBGMが聞こえるかのような感じで、物語は進んでいった。気がついたらほんの短いあいだにも頁が進んでいる。駆け足で読み進んでいっても、頭の中ではすんなりと物語を受け入れることができるのだ。

さて、クライマックスを迎え、もう頁が残り少なくなっていたときのことだった。もう物語はおしまいだというとき、あっという演出が活字となってあらわれたのだ。これは一本とられたという感じがした。

秋の夜長を楽しもうと思って購入した文庫本は、夜長を過ごすことなく、あっけなく読み終えた。そのような、余計な描写も必要としない物語だった。上映を見に行くのが楽しみだけど、果たして並ばずして鑑賞できる映画館が近くにありそうもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水)

涙々、また涙、『涙そうそう』。話はそろそろクライマックスへ。

『涙そうそう』の文庫本を月曜の会社帰りに本屋で見つけて購入してから、まだ三日目の夜。にもかかわらず、読み続けた結果、物語は既に佳境を迎えようとしている。内容については敢えて申し上げられないけれども、涙がとめどなく流れるときはもうそこまで来ているといった感じ。優しく(「易しく」ではない)書かれており、どんどん読み進められるのだ。物語に引き込まれていくのが自分でもよく分かる。

P1000168_1さて、TBS系列では盛んにCMで映画を予告している。せっかく映画を楽しみに出かけようと思っているのだけれど、このままでは混雑して映画館ではゆっくり感動していられそうもない。

まぁ、この手の話って、正直言って感想や感動を口に出さずにそっと心にしまっておきたい内容だと思う(果たして、皆さんはどうでしょうか?)。読み終えた頃に、本当に、『愛』というものを知ることになるのだろう。

あと少し、頁が残っている。さて、今夜はどうしようか。読んでしまおうか、それとも明日以降に残しておこうか。悩むのであった。でも楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

秋の夜長は『涙そうそう』

昨日、日中にTBSで映画『涙そうそう』の予告番組を放送していた。9月30日の土曜から公開。妻夫木聡と長澤まさみの主演。若い美男美女の演じる役もそうだが、ヒット曲を題材とした、切ない愛の映画が待ち遠しい。

私が映画館で映画をまともに鑑賞したのはいつ以来だろうか。子供を連れて子供映画を見たのが最近あるけれども、おそらく10年ほどは遠ざかっていると記憶している。

Dbdeさて、この映画、結末は想像できるが、一応、映画館に足を運ぼうと思っている。久しぶりに邦画をまともに鑑賞してみたいのだ。

映画を期待しすぎて待ちきれずに、今日つい文庫本を購入してしまった。秋の夜長はこの文庫本でも感動したい。自分とは世代の違う若い子たちの気持ちを少しは感じ取ってみたいからだ。公開前までに読み終えるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年9月24日 (日)

暑さ寒さも彼岸まで。蒸し暑い小春日和

P1000166_2新宿方面へ出かけた。途中、新宿御苑付近を通る。地下鉄丸の内線の新宿御苑駅から程なくしてゲートを発見。都会のど真ん中かにもかかわらず、この広い緑地はまさに貴重なオアシス。

のんびりと歩いていたいところだが、所用があるので間もなくしてその場所を離れなければならなかったのが残念。

P1000165_3P1000164_3この日は日向を歩いていると少し汗ばむくらいの陽気。風はとてもさわやかに吹き抜ける。この日和は彼岸のこの頃までのこと。週を明けるとことごとく秋の風が吹く。着る物の生地が少しずつ厚くなっていく秋である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

The Mall へ

P1000160_5青梅鉄道公園に出かけた日のこと。その帰りにザ・モールに立ち寄る。とても大規模だ。正月元旦以来の来店だ。

それにしても、駐車場は広いし、どこを見回しても車だらけ。店内も広々としており、何も買わなくても楽しいだろう。

P1000159_3息子にせがまれ、玩具売り場へ。希望する品物はなかったのだが、それに代わるに等しいものを発見。案の定、買う羽目になった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

三連休の中日

P1000157_2P1000158_5青梅鉄道公園へ。約3週間前にも参上したが、今回は息子と二人で来園。

天気予報では雨が降りやすいとのことだったが、少し陽の差す陽気。案の定、蒸し暑さがあった。三連休ともあって、来場者は多かった。多くは地元のナンバーの乗用車での来園者が多いようだが、我が家のように「おでかけ」の距離をわざわざやってくる人はどれだけいるのか分からない。しかしながら、神田の交通博物館が閉館してしまって以降、この規模の記念物を展示する場所が少ないので、ここは貴重な場所だ。

P1000151_3P1000152_3さて、この日も特に何が目的というわけではないのだが、息子は張り切っている。息子の生き生きとした姿を見ていてとても楽しい。私もほっと一息しながら、記念物を見て回ることができる。

P1000156_5春先に真っ黒に塗りなおされた蒸気機関車の勇姿がとても美しい。そんな姿に見とれているうちに、飽きてしまった息子とともに退館となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

写真館へ(ひと足お先に)

P1000146_6ようやく朝晩は涼しくなってきた。といっても、ほんの束の間だけらしい。まだまだ30℃を超える予報だ。ハリケーンから変身した台風12号とやらも日本の東海上から接近のもよう。

こんな時期なのに、我が家では早くも七五三の写真撮影に行ったのだ。まだ早いとは思うのだが、すいている時期、しかも案外にも価格がお手頃な時期が今なのだ。今年は息子の番、娘は実際は来年なのだが、二人揃って変身させた。

やってきたのは、ピノキオ。我が家のように早い時期に済ませてしまおうと考えている親御さんも多いみたいで、実際にスタジオは七五三目当ての家族で賑わっていた。着慣れない格好で少々困惑気味の子供たち。まだ暑い時期で、少しお疲れの様子だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »