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2006年7月

2006年7月30日 (日)

第29回 隅田川花火大会へ

P1000150_4隅田川花火大会へ出かけた。隅田川の花火をまともに見たのは、実に10数年ぶりだ。

地下鉄蔵前駅で配布されていた団扇を早速受け取る。駅付近は多くの人が待ち合わせでごった返している。浴衣姿で涼しそうな格好をしている人もたくさんいる。ものものしい警察車輌が歩行者を誘導し始めている。歩行者天国というか、地獄のような混雑が始まった。 周辺地域は夕方5時過ぎから混雑が始まり、18時を過ぎると大変な混み具合だった。もはや足をとめることはできないような状況だ。

P1000149_3P1000147_3さて、我が家一行は、知人を介して蔵前にお住まいの方のお宅へお伺いすることに。なんと、目の前に第2会場の花火が見えるのだ。しかも、くっきりと。それにしても、この場所は天国。花火の明かりでお膳の料理にも花が咲いたようだ。お酒の進み具合もちょうどいい。周囲でも屋上に上って見物している人の姿が。 この日は、風が吹いていて、花火も少し風邪に流されているように見えた。

P1000145_4クライマックスでは、真っ赤な閃光が夜空に浮かびあがる。暑い夏の夜空に魅せるファンタジーは、疲れ果てて眠りについた子供たちの心の中でも輝いていたに違いない(くさい台詞だね・苦笑)。

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2006年7月22日 (土)

スイス鉄道

スイス鉄道を見てきた。スイスと言っても、スイスというヨーロッパの国にある鉄道のことではない。  

P1000111_2P1000110_1りんどう湖ファミリー牧場を訪れたときのこと。この園内にはなんと、アプト式の鉄道「スイス鉄道」が走っていたのだ。単なる遊園地のアトラクションのようなつもりで期待を持たずにやってきたのだが、いやいや。本格的だと思ったのだ。事前によく調べてくればよかったとつくづく感じた。短絡的な予想をしていた自分が情けなく、後悔した。

P1000140_1P1000137可愛らしい真っ赤な車輌は、湖畔駅~牧場駅間の距離にして約700メートルのレールの上をゆっくりと行ったりきたりする。片運転台の車輌で、牧場駅ではターンテーブルがあって、方向転換するシーンが見られる。ナロー鉄道の気動車風の外観をしているが、動力は地下鉄銀座線や丸の内線のように軌道脇のレールから電源をとっていると思われる。

P1000139_1P1000138しかもこの鉄道、アプト式になっているのだ。牧場駅に登っていく途中に、ラックレールが敷かれている。このレールの場所は、確かに横から見ると少し勾配があるようだ。

残念ながら、我が家一行4人衆は時間の都合により、このスイス鉄道には乗ることができなかった。次回はぜひ、と思っているが、いつ来れるのやら。

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避暑地、那須へ

P1000125_4家族で、避暑地である那須へ出かけてきた。ただし、ここ数日、東京も涼しい日が続いているので、那須までやって来ると少し肌寒い感じがした。東京が避暑地並みの気温しかないのだ。那須へは実に3年ぶりの訪問になる。

朝の支度を終えて、一路東北自動車道を目指す。首都高速を経由して、東北道へ入った。天気もあまりよくないし混雑はしていない。途中での休憩をどうしようかと思っているうちに子供たちが眠ってしまった。起こしてしまうのもどうかと思い、行ける所まで走ることにした。

P1000119_1東北道を休まず走り続け、途中、大谷PAで休憩。ここは大谷石の産地。大谷石でできたユニークな石造が休憩で訪れる客を出迎えていた。ここ大谷から那須まではあと一息だ。

那須インターチェンジに着くころには雨が少し強く降っていた。以前、那須に来たときは3年前。娘はまだ産まれていなかった。何とか、娘もここまで車内で嫌がることなく来れた。

P1000117_3P1000118_3最初の目的地は、りんどう湖ファミリー牧場。3年前には訪れなかったが、今回は子供二人に楽しんでもらおうということで、この場所を選んだ。高速を下りて一般道を走ること約10分程度で到着。思いのほか近いと思った。運よく、ここまで到着するまでのあいだに雨はほとんどあがっていたのだ。

P1000116_6入園ゲートから駐車場へ。駐車場はガラガラだ。特撮ヒーローものがやってくるのだそうな。ボウケンジャー、仮面ライダーカブト、プリキュアが見える。そんな宣伝のポスターや看板やらが目立っていたが、我が家が訪れた日にヒーローのショーはなかった。べつにヒーローを目的にやってきたわけではないので、別に問題はない。それよりも、入園ゲートの向かい側に、お城のような立派な建物が。どうやら、私有地のよう。立ち入り禁止の札が見えた。この建物はいったい何なのだろうか(ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください)。

P1000112_2P1000113_4さて、いよいよ入園。入園ゲートを入ると、目の前に大きな湖が見える。湖の反対側に馬や牛がいるのだそうな。天気もあまりよくなく、雨がまたいつ降ってくるのかわからないくらいの天気だったので、さっそく遊覧船に乗って対岸を目指すことにした。

程なくして、対岸の桟橋に到着。ここでお腹がすいたので、売店で軽い昼食を済ます。このすぐ上に、馬やポニーの乗馬体験、厩舎、牛舎をのぞいたりすることができる場所がある。

P1000132_4ちなみに、この「りんどう湖」は、正式には「江戸川用水土地改良区農業用水溜池」というのだそうな。いわゆる、人造湖、人工池なのだ。それにしても、天気さえよければもっと楽しいだろうにと、少し残念だった。とはいえ、その影響からか、お客さんが少なかったので、我が家の子供たちは伸び伸びとしていて、楽しそうだった。そんな姿を見ていた私たちも少し気が休めたと思えた。

P1000136_1園内では、スタンプラリーもした。途中、10箇所のチェックポイントでスタンプを押して、粗品(りんどう湖ファミリー牧場特製ボールペン)をいただいた。

りんどう湖畔での滞在は約3時間程度。我が家は宿舎を目指して、出発した。

次の日、雨が朝から強く降っていたので、チェックアウトぎりぎりまで宿舎に留まって、ゆっくり帰ることにした。天気が悪いと、小さい子供たちを連れて那須の自然の中で楽しむには危険が伴うと思ったからだ。足元も悪いだろうし、散策を断念せざるを得なかった。

_p1000123そこで、我が家が東京へ戻る際に立ち寄ったのが、佐野ミレニアムアウトレット。

ここは、東北自動車道・佐野藤岡ICからすぐの場所。東京からも時間はかからずこれる場所。高速道路をここまで戻ってくれば、東京まではほんの一息といった感じがする。安心して帰れる距離なのだ。この場所もなかなか素通りするのは難しいと思えた。2年前の夏にも来たが、そのときと比べても店の数が増えている。以前は駐車場だった場所に店舗があるのだ。

P1000122_2P1000124那須では大雨だったが、アウトレットに着くと雨がやんでいた。歩いて回るには苦にならない涼しさ。避暑地にいる感じがする。

特に大きな買い物をしたわけではないが、子供たちはずっとはしゃぎっ放し。走っていた。お腹がすいたところで、Food Court  へ入る。息子は McDonald's へ一目散に走り、ハッピーセットを買うお約束の行動に出る。おもちゃを見て上機嫌だった。

P1000121_2東京へ帰途の車内では、こどもたちはスヤスヤと寝入っていた。よほど疲れたのだろう。私たち親もよく眠れると思った。

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2006年7月18日 (火)

素通りできない場所。そこは・・・?

P1000108_2 日の出町のさかな園に行った日の帰りのこと。そう、ここは東京都西多摩郡日の出町。さかな園は、川の上流に位置している。その途中、大きなセメント工場があるのに気がついた。

ここは、諸氏先輩方がHPやブログで紹介している、そう、廃線となった、旧・武蔵岩井駅跡が残されている場所が近いはず。

案の定、川沿いには大きなセメント工場。橋の向こうにどうやら見たことのある(といっても、写真でですが)建物らしきものが見えてきた。早速、右折して川を渡る。そこには、旧・武蔵岩井駅跡らしき場所がある。

P1000107_3やはり性格的に私はこのような場所を素通りできないのだ。雨が強く降ってきたので、そそくさと車に乗り込んだ。さかな園に来るときは、また素通りできないだろうと思った。

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さかな園

P1000105_4 日の出町にあるさかな園にやってきた。我が家の家族と、友人の二家族が一緒。我が家は毎度のことながら、誘っていただく側の立場。

この日は朝から大雨。一時はどうしようか悩んだ末、決行することにした。それにしても、前日とは大違いの天気。やはり、梅雨の天気は恐るべし。今回会う友人家族が全員で顔を揃えるのは、実に約2年ぶりだ。一昨年の夏に会って以来の再会。実に会話がはずむ。

P1000094_1P1000093_1さて、さかな園の前を流れる川は、いつもは子供たちが水遊びをしたり、魚を捕まえたりと、賑やかなのだそうだが、この日は雨なのでまだそんな姿は見られない。雨の様子を屋根つきのバーベキューハウスから心配そうに川を見つめる。 木の橋がいかにも田舎らしさを演出している。早足で通れば滑り落ちそうだ。

P1000106_4バーベキューの仕込を始める。メニューはお約束の鉄板焼料理。火をおこす。木炭には木っ端がよく合う。木っ端に勢いよくついた火は瞬く間に木炭へと熱を加え、しだいに炭も色づいていった。

それでは、いただきます。あいにくの雨だが、こんな自然に囲まれた場所でバーベキューとは、とても幸せ。最後は焼そばで締めくくった。

雨は途中、降ったりやんだりの繰り返し。最後まで晴れ間がのぞくことはなかった。子供たちは、楽しそうに水着に着替えて遊んでいた。恐るべし。

P1000109_1友人とは再会を約束して、それぞれ帰途。帰りがけの駐車場から、大きなミミズが気持ち良さそうに道路を横断しようとしているのが見えた。

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2006年7月16日 (日)

はじめての海水浴

P1000087_6子供たちを海水浴に連れて行った。正しくは、連れて行ってもらったのだが。

我が家の子供たちにとって、海水浴は実は初めて。私も実は海水浴は十数年ぶり。蒸し暑い梅雨の合間で、天気もよかったのが幸いした。

P1000089_4着いた場所は波打ち際から程ない距離の海の家。海の家というと、板の間に筵か茣蓙を敷いたところを想定していたが、ここはお洒落なシーサード・バーのような場所。とても、海の家とは思えない。

この場所は、夜になっても、お客さんが絶えない、憩いの場なのだそうな。メニューも豊富で、お酒が大好きな人が立ち寄っても楽しそう。

P1000088_2灼熱の太陽の光を受けて、砂浜を裸足で歩くと火傷しそうだ。私はというと、色白でいかにも不健康そうな体が、たったの一日で真っ赤に染まった。背中が痛くてたまらなかった。

けれども、楽しそうな子供たちの顔は、得がたきものだった。

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2006年7月10日 (月)

国指定史跡『旧・新橋停車場』へ

P1000064_2 旧・新橋停車場へ行った。

浅草から水上バスに乗って浜離宮経由で汐留方面へ出かけた昨日のこと。せっかくここまでやってきたのだから、そう、新橋へ行かない手はない。案の定、旧・新橋停車場へ向かう。私がこの場所を素通りするわけがないのだ。

P1000068_2P1000067_2といっても、最開発された今の汐留の地に降り立つのは、実は初めて。浜離宮方面から電通ビルを経て、松下電工のビルを過ぎると、そこにはタイムスリップしたかのようなモダンな建物が出現。ここだけ世界が違うのだ。高層で近代的なビル(まるで古い表現)に囲まれた一角に、その建物群はあった。ここの建物の外観は、旧・新橋停車場の駅舎を再現しているのだ。

P1000066_4正面から自動ドアで入館する。目の前は銀座ライオンのビアホールが入店。左側に鉄道歴史展示室がある。入り口からすぐ見える1階の展示コーナーには、国指定史跡『旧・新橋停車場跡』の遺構が保存されている。床はガラス張りで、その遺構見学窓から駅舎基礎石が見える。まるで、交通博物館の『旧・万世橋駅』の遺構を見るのにも似ていた。

螺旋階段を上ると、2階は企画展示室。決して広くはないが、趣があった。東京ステーションギャラリーが企画する『昭和の鉄道写真100景』と題した展示が催されていた。

P1000063_2P1000065_2さて、館外へ。駅舎の玄関遺構、プラットホーム遺構が柵に囲われて保存されている。これらは雨ざらしで苔生しているが、屋外の人も気軽にその遺構を上からのぞき込むことができるのだ。

汐留シティセンター方面へ歩くと、プラットホームが再現されている。ここには石積みもしっかりと再現されている。プラットホームの横には再現軌道が。短いながらも当時風の線路が敷かれている。始発駅らしく、車止めと0哩標識もある。ここが、日本の鉄道発祥の地であることを思い起こさせる。(もちろん、その時代、私は生まれていませんよ)

P1000060_2P1000059_3これらの全てがここに再現されていて、都会のビル群の中にタイムスリップした場所が静寂を与えてくれている。

浜離宮で水上バスを降りてここへ来るまでに雨が今にも降り出しそうだったけれども、なんとか降らずにすんだ。私と息子がこれらの遺構に目を奪われているあいだ、空は暴れ出すことはなかった。

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2006年7月 9日 (日)

隅田川の水上バスに乗船

P1000080_3息子と浅草から水上バスに乗って出かけた。本当は、天気がよければ東京タワーに連れて行こうと思っていたのだが、朝の天気であきらめた。

今日は7月9日。今日と明日は浅草でほおずき市がある日。四万六千日といって、この日に参詣すれば四万六千日分参詣したことになるんだって。それだけご利益があるって証拠。ほおずき市といえば、下町浅草の夏の風物ともいえる恒例の行事。かっぱ橋道具街では下町七夕祭り、入谷では朝顔市と、この近隣では夏を彩る祭りが多い。

P1000057_2P1000055_5私と息子は仲見世のほおずき市には足を向けず、都営浅草線の浅草駅を降り、出口からそのまま吾妻橋方面へ直行。そのまま水上バスに乗り込むことにした。乗船口付近はそれほど混雑していない。まだ時間が早いのか。 

P1000077_4P1000076_3約30分後に出航する11時40分発の船の切符を買った。我が家の行き先は浜離宮。約40分ほどの乗船になるようだ。川の向かいには首都高速の上にアサヒビールの建物が見える。独特の雲の形。吾妻橋も赤く美しく川面に映える。上流には東武線の鉄橋が。少し前に東武特急スペーシアがゆっくりと橋梁を渡っていくのが見えた。

P1000075_3ようやく船が到着。550人ほど乗れるのだそう。まず、この時間だと満席になることはあるまい。方向を変えながらゆっくりと桟橋に着岸した。そう、天気が悪い日が続いているのだが、案内によるとこの日の水位は低いのだそうな。とてもそうは思えないのだが、たしかに川面にあらわれているコンクリートブロックの面積が広いような気がするが。

P1000074_2さて、2階席の先頭に息子と着席。ようやく出発。団体客がいるにもかかわらず、空席が目立つのだ。それにしても気持ちいい。窓が開放されているから、蒸し暑い中でも風が入ってくる。

川の両サイドの景色を見ていても飽きない。蔵前橋付近では岸に蔵の白壁を模した模様の塀がある。昔、幕府の米蔵があったといわれた付近。蔵前国技館の場所も大きなピンク色の下水道施設になっていた。

左側に両国国技館、正面にJR総武線の鉄橋。神田川の河口も通り過ぎる。首都高速が近づくと箱崎が近い。浜町付近には大きな明治座も見える。

息子はというと、時折川ですれ違う水上バスや追い抜いていくジェットスキーに目を奪われていた。 驚いた雄叫びすら上げていた。

P1000072_2P1000073_5勝鬨橋が近づいてくると間もなく目的地の浜離宮。目の前は築地卸売市場。汐留のビル群がすぐ後ろに見える。森の上に大きくそびえ立つようだ。少し遠くには東京タワーも見える。天気さえよければ、これを降りた後に行きたかったのだが。

P1000071_5約35分の船旅で浜離宮にて下船。浜離宮で下船する人は、乗船時に浜離宮の入園券もあわせて購入。なので、堂々と入場。とはいえ、ゆっくり見ていたいのだが、天候があまりよくなく今にも雨が降りそうなので、そそくさと新橋方面の出口へ向かう。息子もお腹がすいてきたようなので、しょうがなく汐留のビル群方面に急いだ。

P1000070_4P1000069_2森の中から大きなビルが顔を出しているように見える。森の向こうは電通ビルだ。出口まではもう少しだ。

それにしても、この庭園は広い。時間があればゆっくりと見て回ってみたいと思った。次は天気のいい日に水上バスを降りてから一周したい。この庭園、正式には『東京都浜離宮恩賜庭園』というのだそうな。とても手入れが行き届いているように感じた。

ようやく出口へ到着。ここは出口というよりも、入り口だ。私の通過してしたきた入り口が、そもそも裏口のような場所。正式には新橋側の入り口が正門のようだ。

P1000081_6P1000079_2さて、お腹がすいてきたので新橋駅方面へ急ぐ。途中、日本テレビの建物を通過した。日テレプラザでは故・岡本太郎画伯の大きな絵画『明日の神話』を公開していた。その行列になぜか並んでしまった。5分程度だというので、息子も一緒に。この絵画は38年前にメキシコで制作されたという未公開作品らしい。

P1000083_1P1000084_4息子は飽きてしまったので、ようやく昼食へ。息子はマクドナルドのハッピーセットがほしいというので。新橋駅前マックへ。カーズの映画キャラクターのポルシェカーが欲しいというのだ。まぁ、いいか。SLを横目にマックへ入った。息子は空腹の不機嫌も吹っ飛んだようだった。

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2006年7月 8日 (土)

日高屋へ。ひだかん君こんにちは!

P1000053_2 息子と日高屋へラーメンを食べに出かけた。

今日の午前、息子の通う幼稚園のバザーがあった。バザーのあいだ、いい子にしていたごほうびに一緒に出かけることにした。娘と妻は自宅で昼食をとるといっていたので、息子と二人だけとなった。バザーの開催されている午前中は、とても暑かった。

P1000050_1バザーで買ったカブトムシとクワガタムシの人形をわざわざ持参しての入店。

息子はいつものとおり、お子様セット。180円でお子様ラーメンとオレンジジュース、そしておまけのおもちゃがついてくる。とてもお得なメニュー。私は贅沢にも、坦々麺と半ライス。これで580円プラス100円。しめて総額860円也。なんということだ。とても庶民的。飽きない。息子もラーメンの食べ方を日高屋で覚えたと言っても過言ではない。

P1000048P1000047_3今回、新たに知ったことは、日高屋にはオリジナルキャラクターがいることだ。ひだかん君とメンマ大王がそれだ。ひだかん君は「ラーメンが大好きなよいこのヒーロー」、メンマ大王は「まほうを使ういたずら大すき大王」。今日息子が選んだおまけが、まさに「とびだせ!ひだかん君ゲーム」。あの黒ひげ危機一髪を髣髴とさせるおもちゃ。樽の真ん中にひだかん君を入れて、短剣を差し込んでいくとひたかん君が飛び出す。こてこてのおもちゃだけれども、とても発想が面白い。

P1000052P1000051どういうわけか、この日の息子の食欲はよろしくなかった。せっかく連れてきたのに、完食までは行かなかったのだ。私も息子の分まで食べてしまおうかと思ったが、半ライスが効いて、食べてあげることはできなかった。少々残念がって帰宅。

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2006年7月 2日 (日)

牛角で焼肉

P1000022土曜日の夜、牛角へ行った。

6月にはボーナスも出た(少し?)訳だし、梅雨の束の間の晴れ間がのぞくこの日に行くことにした。日中はとても暑く、もう飲まずにはいられない。本当はもっと早い時期にきたかったのだけれども、この日になってしまったのだ。

P1000021_1P1000019_5家族4人で何とか入店。まだ店内はそんなに混雑していない。我が家は夫婦と、2人の子供。大人が肉を焼いている横でドリンクの中に入っている氷をカリカリさせている。 子供たちには、七輪に置かれた炭に敷いた網の上で大人が肉をひっくり返している姿が滑稽に見えるようだ。

P1000016_3小さい子供たちにとって、歯ごたえのある肉は確かに食べにくそうだ。なので、ロースも注文。そのうち、なんとラーメンまで頼んでしまった。いったい、この店は何屋さんなのだろうかと疑ってしまうようなメニューまで並んだ。肉を焼いているというよりも、一品料理を食べているほうが多くなってしまった。

まぁ、小さい子供を連れて来れたからよかった。その夜は子供たちも気持ち良さそうに寝入っていた。

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第12回JNMAフェスティバルは大盛況!

今日、先ほど第12回JNMAフェスティバルに行ってきた。私自身は初めて訪れた。しかも、息子、娘を連れての訪問。

P1000040_6P1000041_4都営地下鉄大門駅より徒歩で現地へ向かう。JR浜松町駅のガードをくぐると、右側に芝離宮公園が。各種船舶海洋関係の建物を通り過ぎ、首都高速の下をくぐると、そこが会場。東京都立産業貿易センター浜松町館が会場。エレベータで5階へ上る。娘はちなみにベビーカー。少々ひんしゅくだと自分自身で思った。

P1000037_2P1000038_2入り口で息子の迷子防止の札をもらう。娘はベビーカーなので、とりあえず不要。娘は入場後間もなく就寝。ごった返した中でも娘は動じることなく寝入っている。

さて、場内はものすごい人、人、人。どのコーナーにも人だかり。このようなフェア会場に来たのは、2年前の7月末に松屋銀座店のフェスティバルに行った以来だが、この会場も熱気ムンムン。

私の目的はパイク系の模型をたくさん見て回ること。息子にはたくさんの模型列車が走っているのを見せたい。娘の場合は、なんというか、まぁ、眠ってしまっているのでしょうがないか。

P1000039_4杉山模型さんのコーナーへ最初に足を運んだ。とても愛らしい小さなHOナローの機関車が走っていた。足尾のフォードのみならず、小型DL、トロリーポールの電車、神岡鉄道5号機関車の姿も。近日発売予定のロット式DLの予約も受け付けていた。

見回すと、道楽ぼーずさん、模型工房ナローゲージさんのような、パイク好きの私には神様のようなお店のコーナーもあった。ワールド工芸さん、ペアーハンズさんのような、有名メーカーさんのコーナーも。いつもTMSやRM、店舗、メーカーのHPなどでしか見ることのできない著名な名前を次々と発見でき、自分にとっての収穫は大きかった。

P1000036_2P1000035_2この日に会場で購入したものといえば、息子にせがまれて、カプセルに入ったガシャポンを数個のみ。肝心の模型の購入はしなかった。この夢はいつか実現したいが、今日は目に余りあるほどの車輌があって、それだけでお腹がいっぱいになった。

さて、娘が目を覚ました。会場の中にいるのはここでおしまい。子供たちもお腹がすいてきた。5階からエレベータで1階ロビーへ降りる。

外へ出てみると、おやまぁ、雨が降っている。このまま来た道を戻るには距離があり過ぎる。かといって、タクシーに乗るまでもないので、しばらく1階で様子を見る。少ししてから雨が弱くなってきたので、外へ出てみる。そうだ、この場所、ゆりかもめの竹芝駅が近いのがわかった。距離にして100mくらいというので、竹芝駅まで歩くことにした。

P1000034_2P1000033_2子連れで徒歩にして約5分。新橋方面行がすぐに来たので乗車。

家に着く頃にはもう雨は上がっていた。汗をかいた外出だった。

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6月末は株主総会が目白押し!

3月末決算の企業の定時株主総会が6月最終週にこぞって開催された。私も、通勤途中の電車の車窓から、株主総会を思わせる会場の案内をする人の姿や、それらの案内板を見かけた。

例年の流れで行けば、今年の集中日は6月29日。分散化傾向となっているとは言え、それでも複数の株式を保有している株主にとっては、いくつもの会社の総会に顔を出したいのは本音。それにもかかわらず、どうしても6月最終週に集中してしまうと、限られた会社にしか行けないのが現実。しかも、梅雨の時期だから雨が降れば足元が悪いし、晴れたら晴れたで蒸し暑いし。

私も、最終週に総会がある会社の株式を保有しているが、業務の都合上、行くことはできなかった。何とか、来年は行けないものだろうか。そう思ってならない。

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