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2006年6月

2006年6月29日 (木)

週末は東京ディズニーランドへ(番外編)

東京ディズニーランドを家族で訪れたときのこと。

P1000071_4P1000070_3実は、この界隈のアミューズメント、鉄道ファンが喜ぶものが少なくないのだ。例えば、ウエスタンリバー鉄道。これは、トミーが提供しているナロー蒸気機関車のれっきとした鉄道だ。20数年前のトミーの鉄道模型カタログにもHOスケールのものが掲載されており、ちゃんと製品化されていた時期があったのだ。

P1000087_5もうひとつは、トゥーンタウンにある、ジョリートロリー。前後にゆらゆらと弾むようにして走る姿がとても可愛らしい。パイクを思い浮かべるのだ。NスケールやHOナロースケールで模型化できそうだと思う。器用な人なら簡単に工作できてしまうと思うのだ。まぁ、私には無理な話。

これらの鉄道系アミューズメントは、ディズニーランドに来ている私のような大人であっても楽しくなってくる。鉄道系ファンにはたまらないものだ。

ランドを出る際にも、ディズニーリゾートラインが目の前を走っていく姿が。れっきとした営業鉄道。大人も十分に楽しめる。

P1000086_3最高のホスピタリティで迎え入れてくれる夢の楽園は、子供にも大人にも夢を与えてくれるものだった。そこに敷かれた鉄路は夢へ導くものだと思った。

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2006年6月27日 (火)

週末は東京ディズニーランドへ(その2)

P1000075_2先週末の土曜日、東京ディズニーランドを訪れた際の続き。

この日は休みとあって、しかも梅雨のつかの間の晴れ間がのぞいた日。周りを見ても、人の山。どのアトラクションも大行列だった。それにしても、暑い。

正午過ぎに午前中のパレードが終了。その熱い余韻を感じつつも、パレード終了とともに人の波が一斉に動き出す。我が家も、パレードを見ていたトゥーンタウンのゲート付近から歩き出した。

P1000069_1目指す方向は、アリスのティーパーティーやイッツ・ア・スモール・ワールドのあるファンタジーランド方面。もしも、混雑していなければイッツ・ア・スモール・ワールドへ入ろうと思った。近づいてみたら、これまた40分待ち。このアトラクションで長いこと並んだ経験がなかったので。ここでは一旦あきらめ、昼食をとることにした。選んだ場所は、スプラッシュマウンテン近くのグランマ・サラのキッチン。このレストランは以前も何度か入ったことがある。混んではいたが、思ったほど長く並ぶことなく座ることができた。

P1000068_1ハンバーグとバターライスのランチを注文。大人では腹7分目くらいだが、午後も動き回ることを考えたらこれくらいがちょうどよかった。水分も十分に補給。それにしても、この界隈、すずめやカラス、また見たこともない野鳥が多く飛んでいる。人間を恐れることなく、えさを探しに近くまでやってくる。我が家のテーブルにも近づいてきた。

P1000072_1P1000073_3昼食後、ウエスタンリバー鉄道に乗る。鉄道好きにはたまらないアトラクション。湖沼、峡谷に沿ったウエスタンランド、アドベンチャーランドをぐるりとめぐるナロー軌道を走る。その昔、トミーの鉄道模型シリーズにこの車輌を模したセットがあったのを記憶している。それも20年以上前。当時のトミーでは珍しい、HOサイズのスケールだった。このアトラクションの提供はちなみにトミーだ。

P1000074_1P1000077_3鉄道を下車後、少し休んだ後、午後のパレードがやってきた。このときはパレードを近くで見ることはできなかったが、山車が通り過ぎるときの音楽が聞こえてきた。少しはなれたところで見たけど臨場感は伝わってきた。

P1000078_3ようやくイッツ・ア・スモール・ワールドへ。このときは並ばずしてすんなり入場できた。室内でかつボートで進むため、中は涼しく、のんびりとできるのだ。子供たちも喜ぶし、歌のリズムでウトウトするくらい気持ちよくなってしまった。必ず来たくなる場所のひとつだ。案の定、リズムは優しく、ほのぼのと平和を感じた。すっかり眠くなってしまったところ、下車。

P1000085_3さて、次はまた午前にも行ったグランドサーキットレースウェイへ。その後、トゥーンタウンでジョリートロリーに乗る。このアトラクションも、鉄道好きにはたまらないもの。路面電車風で前後に揺れながら走る姿がとてもかわいらしい。パイクを思い浮かべる。器用な人なら容易にこれに似た世界を再現できるだろうと思った。その横を午前中にも見た、ハワイアンダンスのパレードが通り過ぎていった。目指すアトラクションの始まる時間まであと少しだ。

ようやく午前に取得したファストパスチケットで、プーさんのハニーハントに入ることができた。このとき既に18時近く。それにしてもこの時期陽が長く、外はまだ明るい。よく子供たちもこの時間まで我慢したものだ。

P1000082_2駐車場を出たのが19時ごろ。長い一日が終わった。私の腕は、時計の跡がくっきりとのこるほど、陽に焼けていた。次はいつ来ることができるだろうか。そう思っているうちに、子供たちは車の中で寝入っていた。いい夢を見てもらいたい。

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2006年6月25日 (日)

週末は東京ディズニーランドへ(その1)

P1000047_2 土曜日に東京ディズニーランドへ家族で出かけた。

本当は、5月に来ようと思ってたのだが、天気が悪かったので、来れなかった。今回はいい天気に恵まれたと思う。

ディズニーランドは約2年半ぶり。まだ娘は妻のお腹の中だった。昨年9月に家族でディズニーシーに来て以来のディズニーリゾートだ。 

P1000010_3さて、土曜日ということもあって、大混雑。まずは、駐車するのも大変だった。メイン入り口前の駐車場に停められないので、ホテル群のほうまで走らせてようやく駐車できた。ベイサイド・ステーションのすぐ前に駐車。つまり、モノレールで一駅ある距離だ。そこから正門までみな歩いている。距離はけっこうある。我が家もモノレールに乗ろうか迷った結果、歩くことに。この時点でもう汗をかいてしまった。

P1000012_3やれやれ、ようやく入園だ。この時点で既に10時近く。せっかく早起きしてここまで来たのに。時間がかかってしまった。ミッキーの写真撮影に並んでいる人も多い。我が家はまず、日陰を選んで歩こうと試みる。正面に見えるシンデレラ城は、何か工事をしているようで、見学できないようだ。

P1000023_4P1000026_4見渡す限り、人だらけ。どのアトラクションも長蛇の列。長ければ2時間待ちのものもある。早速、プーさんのハニーハントのファストパスを入手。息子と娘を連れて、グランドサーキット・レースウェイへ並ぶ。ここなら20分待ち程度。小さい子供でも何とか我慢できる時間。妻は観覧席から「応援」することにした。

P1000028_4それにしても、このアトラクション、ずいぶんと進みが早いように感じる。つまり、長蛇の列にもかかわらず、順番が回ってくるのが早いのだ。レーンが4列あるし、複数名の乗車もあることが原因か。我が家も早速乗車、息子がハンドルを握って出発進行! ちなみに、3人乗りは我が家だけ。就学前の幼時が2名と大人1人だから可能となった。  

P1000029_1P1000030_4P1000033_1この車、前の車輌に近づくと自動的に停まる。安全装置が作動するのだ。ところどころ、前の車に近づくと急ブレーキがかかって、がくんとなることがあった。ようやくゴール。疲れた。

P1000038_1次は、トゥーンタウンへ移動。ここも小さい子供向けのアトラクションが目白押し。とは言え、この大混雑。一向に鎮まることはなく、ますます人が増えている。グーフィーのはずむ家へ入る。娘は小さいので、中にあるふわふわのマットには入れず。残念。 ちなみに、このグーフィーの家、行列に並んでいても全く飽きない。飽きさせない工夫というか、楽しみがある。いったい、中にはどんなに楽しい世界があるのかという、期待感を持たせてくれるのだ。 ホルピタリティの王道だと思った。

P1000039_3P1000040_5どういうわけか、人は行列が少なくなり、なぜかタウンから中央へ移動している様子が伺えた。そうだ、11時からのパレードがあるのだ。我が家一行も、次のアトラクションをどうしようか迷っていたし、仮にパレードが始まってしまうと、移動すら容易でなくなってしまうので、しばらくパレードを楽しむことにした。

P1000041_3P1000042_3キープした場所は、トゥーンタウン正門近くの花壇前。陽の光が少しあたるけど、ここならナイスポジション。この日11時からのスペシャルパレードは、フリフリ・オハナ・バッシュ。トロピカルでハワイヤンムードたっぷりのパレード、というのがパンフレットに書いてある。パレードの一行が来る前に、スタッフが振りの指導。これを何度か練習。   

P1000044_3P1000053P1000054_2音楽に乗って山車がやってきた。ものすごい音と、ものすごい熱気。座っていた子供たちはみな立ち上がる。陽が差していて暑いのもどうってことない。  

P1000055_4P1000056_3P1000057_1パレードが通り過ぎた後もまだその余韻は残っていた。会場内には音楽が響いており、まだリズムに乗って体を動かしている子供たちの姿もあった。 それでも、動き出す人の姿も多い。 移動するのをここぞとばかり待っていた人だ。パレードの間、ランド内の移動は本当に容易ではない。ただでさえ、この人の数だ。

P1000058_1P1000059_2P1000060_1やれやれ、時計を見ると既に12時をまわっている。これからどうしようか。昼食をとるには少し早いような気もするし。迷ってベビーカーを押して人ごみを避けるように方角を変えて歩いていった。(続く)  

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案の定

今日の宝塚記念。案の定というか予想通りというか、ディープインパクトが快勝した。もう敵なしだ。ファン投票でも1位に押され、もちろんダントツの一番人気。

今日の宝塚記念は11年前と同じ、京都競馬場。そのときは、阪神大震災のあおりを受け、阪神競馬場を使えなかったので京都に変更。高速レースで大レコードが記録された陰でライスシャワーの悲しい姿。このときのファン投票1位はライスシャワー。

今回は安心して見ていられた。雨の降る中、時計はかかったが、もうこの距離だと敵がいない。国内ではしばらく姿が見られないと思われる。

ワールドカップサッカーやプロ野球のようなジメジメした感じを一掃してくれるほど、気持ちのよい勝利だった。

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気がついたら終わっていた

ワールドカップサッカーといい、プロ野球セ・パ交流戦といい、気がついたら終わっていたと言ったところだ。ちなみに、サッカーについてはまだこれから決勝リーグがあるが、日本チームとしては既に終了。なんともあっけない終わり方だった。

プロ野球については、サッカーの陰に隠れてしまったようだが、巨人の敗退ぶり、楽天の下克上的な勝利といい、少しは見せ場があったように思う。

いずれにしても、ジメジメとした梅雨のようなスポーツの結果だったように思う。

あまり期待していないというか、かといって全く興味がないわけでもないし、とりあえずニュースで知れる程度のことは知っているといった感じだ。

6月もあと少し。今日は京都でGⅠ宝塚記念、28日には大井で統一GⅠ帝王賞が行なわれる。夏競馬もいよいよ本格化。競馬が今年も熱い。

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2006年6月23日 (金)

移り変わる景色

P1000117_2P1000118_2今週、会社帰りに丸の内へ出かける用事があった。

それにしても、4年前に丸ビルが新しくなって以来、相当景色が変わった。今は、向かいの場所で新丸ビルが建築中だ。ますます、高層部分の工事が進んでいるようだ。

丸善の店舗もあり、以前の丸の内と比較すると、世界が違うと感じるのだ。

P1000119P1000120堀端のほうに足を進める。明治生命館は健在。重要文化財に指定されている。My Plazaという新しい建物に隣接してその景観が保たれている。この場所だけ時間が止まったような印象を受ける。

いつまでもその景観が保たれてほしい。

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2006年6月18日 (日)

残念! ドロー

P1000103_5熱くなった結果がこれだ。日本VSクロアチア戦はドロー。残念。他力本願に懸けるしかない状態だ。この後、ブラジル対オーストラリアがある。試合の行方は知れないが、ブラジル有利は変わらないだろう。

今は祈るばかりだ。朝起きてその結果を知るだろう。おやすみなさい。 日本の雲行きは不明だ。

蒸し暑い梅雨の夜を、日本選手の活躍でぶっ飛ばしてほしい。引き続き、がんばれニッポン!

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クロアチア戦前半終了

サッカーワールドカップの日本VSクロアチア戦の前半が終了。お互いに一進一退で前半は0-0。

P1000111_1ペナルティエリアでDF宮本が反則でPKとなったが、川口のセーブで難を乗り切った。宮本はイエローカードが累積2枚で次回のブラジル戦には出場できない。

後半もがんばれ、ニッポン!

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がんばれ、ニッポン!

いよいよ、サッカーワールドカップの日本VSクロアチアがキックオフとなる。前回のオーストラリア戦の際には最後の最後で大逆転負け。がっくりきたというのが感想。今回はそうなってほしくない。負けてもいいから選手には完全燃焼してもらいたい。

実は、サッカーのワールドカップが日本でこれほどまでに話題になるのはここ最近のことだと思う。Jリーグが開幕した1993年のアジア最終予選でドーハの悲劇で日本がアメリカ大会に行けなかった頃以来だと思う。それ以前は、海外の敷居の高い、日本には縁のない大会だとばかり思っていた。

P1000112_1それから4大会がたった。1998年のフランス、2002年の韓国日本、そして今回と、日本は本大会に参加し続けてきた。

春のワールドベースボールクラシックを思い出す。ナショナリズムというか、国会で話題になっている「愛国心」というか、日本国民でよかったと思う瞬間だ。一昨年のアテネ五輪、今春のトリノ冬季五輪もそうだった。夢中になって応援した。

今夜も寝つきが悪そうだ。明日の仕事に影響が出なければいいが。

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父の日参観

昨日、父の日参観で息子の通う幼稚園に行った。

息子を昇降口で送り出し、私たち保護者は職員出入口から入る。息子の教室は2階。2人の先生が出迎える。

それにしても、中は暑い。冷房が効いているが大人の男性が子供と同じ数だけ教室に収容されるのだから大変だ。出欠を確認してから、4階のリトミック教室へ移動。ジャンケンゲーム、飛行機ゲームで汗を流す。

その後、教室へ戻ってから工作の時間。親子で新聞紙を使った道具を作る。輪投げの輪、けん玉、野球のグローブなど、楽しい時間を過ごす。

P1000108_1最後に、お約束のお父さんありがとうのコーナー。ビールジョッキに浮かぶ泡にお父さんの顔を書いてあるのだ。正直感動というか、クスっと笑ってしまった。感動とともにユニークなアイディアだと思った。

最後にさようならをして子供とともに退園。蒸し暑い一日だったが、とても楽しかった。

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大雨

6月16日の金曜日、朝からすごい大雨。

P1000100_2P1000101_2歩いているだけで足元がずぶ濡れ。

とはいうものの、午前中のうちに雨は止んだ。この日は訳あって、午前中で仕事は終了。午後半休をもらった。帰宅の途中、御茶ノ水界隈へ。傘をさしている人はもういない。薄日がさしている街中は蒸し暑い。

P1000104_3今度はうって変わって足元からムンムンとした熱気が。雨が一気に蒸発しようとしているのが分かる。

駅のホームから見える神田川は泥だらけ。まるで流れの止まった、濁流、泥流のようだ。

週末の天気は相変わらずあまりよくない。早く梅雨が終わってほしいと思った。

P1000106_3電車を乗り継ぎ、地下鉄電車に乗って目的地を目指した。

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2006年6月17日 (土)

雨の中の鳥越神社大祭

P1000086_2先週の日曜日。台東区の鳥越神社大祭を見に出かけた。

その日は朝からすごい雨。雨の音で目が覚めたのだ。天気予報ではこんなに雨が降るとは言っていなかったような気がしたので驚いた。雨がやむことを祈って祭りへ出かけることにした。

P1000092_5都営浅草線の蔵前駅方面より神社へ向かう。神社に近づくに連れて、氏子町会内で威勢のいい掛け声が聞こえてくる。町神輿が巡っている。こんな雨にもかかわらず、だよ。

P1000085_2P1000089_3それを横目にさらに西へ。神社へ向かって歩く。途中、台東区内巡回バス、めぐりんの停留所を通り過ぎる。

神社へ近づくにつれて、露店が並んでいる。雨のせいか、露店に群がるお客さんの数は少ない。なので、神社の境内へたどり着くのにそんなに苦労はなかった。むしろ、傘をさす人ごみを抜けるほうが大変だった。例年だと、もっと人がごったがえしているようだ。

P1000087_4境内へ到着。「文部大臣 鳩山一郎」の文字がある神社の碑が正面入り口右側にある。そのまま境内へと足を進めた。やはり、雨のせいか人は少ない。傘ばかりが目立つのだ。

大神輿はすでに氏子各町会を渡御していたようだ。境内にはもちろん見ることはできなかった。何とか一目だけでも神輿を見て帰りたいと思った。

P1000088すぐに露店街へ出て、息子のために露店を見て回る。やはり傘があるために歩きにくい。人数はそんなに気にするほどではないのだが。金魚すくいならぬ、人形すくいにチャレンジ。生き物ではないので、少々手荒でも問題ない。好きな人形を3つまで選んで持ち帰っていいのだ。昔よくやった金魚すくいとはわけが違う。子供に好かれそうなものだと思った。

P1000093P1000094さて、私は何とか大神輿を一目見たいのだが、神社周辺には見ることができなかった。子供を連れて雨の降る中、来た道を戻って大神輿をさがすことにした。

あちこちから、威勢のいい掛け声が聞こえてくるけれども、いずれもそれは各町会の町神輿だった。雨で足元も悪く、これ以上子供を連れまわしても風邪をひいてはいけないので、あきらめた。

P1000090_3P1000091帰途の中、めぐりんが私の前を通り過ぎていった。

残念。でも、また来年来ようと思う。

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2006年6月15日 (木)

やはり、青梅鉄道公園。最高!

P1000078_2P1000072梅の収穫に青梅を訪れた先週土曜日のこと。

案の定というか、やはりというか。またまた青梅鉄道公園にやってきた。5月14日(日)をもって神田須田町の交通博物館が閉館されてから、ここが私の心の拠りどころ(?)なのだ。

P1000080_1梅もぎで少し汗をかいたので、休んでから昼食を済ませて来演。時刻は15時の少し前。鉄道模型ショーの運転に間に合った。

今日は鉄道文化財の鑑賞というよりも、梅の収穫をがんばった息子への少しばかりのご褒美が目的。もちろん、私自身も少しは(いや、相当)楽しめるので、二人にとってこの地への訪問はメリットが多い。

P1000065P1000076_2模型ショーの終了後は館外で楽しむ。100円を入れれば動くアトラクションが息子の楽しみ。自分で操縦している気分になれるからだ。 

館外は多くの来園者でごった返している。アトラクションも種類によっては子供たちが列を作っているほど。今年になって数回足を運んでいるが、これほどの来園者があっただろうか。そんな気がした。

P1000075_1P1000074100円を入れて動く乗り物は、別に鉄道系に限ったことではない。自動車、バイク、バス、パトカーもあれば、動物(!)まであるのだ。これには正直驚いた。

P1000077_2P1000079新幹線広場へ降りると、100円で動くバッテリーカーに乗る。息子は1人で悠々と楽しそうに運転している。他の子供さんの姿はここにはない。ほとんど独占状態。ちなみに、0系新幹線が大きく横たわって(保存されて)いるが、息子はこの新幹線車輌には興味はない。車輌の中を申し訳なさそうに通過してすぐに屋外へ。 

階段を上って再び機関車広場へ走って戻ってしまった。

息子の足は止まらない。とにかく目標物へ走っている。私も追いつくのがやっとの状態。やれやれ。

P1000066_2P1000067_1そんな中、遊ぶ息子を横目に、私は機関車の鑑賞。私の時間だ。2221号(B6)、110型(鉄道記念物、3号機関車)、9608号(キューロク)、8620号(ハチロクの記念すべき第1号)、5540号(ピーコック)が縦列して保存されている。

P1000069P1000070_1P1000068この車輌たちもお色直しをされた様子が。美しい黒い光を放っている。屋外保存で雨ざらしになっても、これらの車輌はいつも美しいだろう。そう思ったのだった。

P1000071_3P1000073_2さて、時刻は16時をとうにすぎた。そろそろ、閉館の時間が近づいている。息子も汗をかいてアイスをせがんでいる。もう少し。楽しませてやろう。私も楽しんで帰ろう。 

P1000082_1P1000081_5日が長いのに気づく。そういえば6月だ。園を出る頃もまだ明るかった。

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梅の収穫

先週の土曜日、梅の実を収穫に出かけた。場所は、そう、春にも梅の花見にやってきた青梅市の吉野梅郷。この地で、梅もぎをさせてもらう農家がある。

早速、朝早く起きて車で都内を西へ走らせる。今日のお出かけは息子と私の二人。妻と娘は家でお留守番。

さて、着いたのは11時過ぎ。途中、渋滞もあってこんな時間になってしまった。早速軍手をつけて梅農園へ出動だ。帽子とタオルは必須。虫も出る。5月の長雨の影響で、少し前に刈ったばかりの雑草も、みるみる膝の高さまで伸びてしまっているそうだ。

P1000063結局、約30分足らずの間に息子と二人で20キロほど収穫。そのうち息子は5キロほどもいだ。疲れてしまってはいけないので、これで終了。蒸し暑い中での作業では、とても汗をかいた。

梅農家へ戻り、早速仕分け作業。梅の実に少し斑点が出ているのは梅酒には向かないようだ。このような斑点のある実は梅干にするという。斑点のないきれいな実を10キロ分けてもらった。5キロずつ、2つの袋に持ったが、案外重かった。

慣れないことをして週明けに筋肉痛が出なければいいが。

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2006年6月10日 (土)

ついに梅雨入りだってさ。

P1000044_26月9日、ついに関東地方も梅雨入りとの気象庁発表があった。やっぱりそうか。ここ最近は、いつ梅雨になってもおかしくないほどの天候だったと思う。

それにしても5月は雨の日々が続いた。考えてみると、連休明けから5月いっぱい雨ばかり。6月にはいってからのほうが雨が少なく感じるのは私だけだろうか。日照時間が長くなる季節であるにもかかわらず、6月になってもあまりその恩恵を感じられないのだ。 まぁ、何であれ、この時期はしょうがない。梅雨だもの。

P1000042_2P1000043ただ、今週末の天気予報によると雨の降る確率は低いようだ。一時の日差しを感じることができるだろう。

下町の祭りが熱い。今週末は台東区の鳥越神社の祭りがある。江戸一番の大神輿が自慢だそうな。ぜひ出かけてみたい。

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2006年6月 8日 (木)

もうすぐ梅雨入りか(ちょいムンムン)

_p1000060仕事で御茶ノ水界隈へ出かける。

今日は雨が降るんだか降らないんだか。何となく天気は雨が降らずにもっているって感じだ。もやもやした空からちょっとした薄日が差している。蒸し暑いというか何というか。梅雨前の独特の天候というか気温だ。

_p1000056_p1000057この界隈も約10年もの間に大きく景色が変わった。明治大学記念館講堂もいまは高層建築のリバティタワーに姿を変えている。起伏の激しいこの地の中で大きく堂々とそびえ立ってる。タワー真向かいの御茶ノ水スクエアは今はもう更地の駐車場。それとなくカザルスホールがある程度。文化学院をみたときもそうだったが、この付近の変貌振りはものすごい。   

_p1000058_p1000059_1一方で、山の上ホテルは健在。明治大学前の交差点から坂を上るとホテルはそこにある。明治大学に隣接した建物は都会のオアシスのようだ。明治大学図書館の入り口にある小路の横にあるホテル本館は昭和11年の建物だという。この街に残る貴重な建造物。いつまでもその姿を後世まで伝えてほしい。そう思った。

それにしても、5月は雨が多かった。逆に6月に入ってからのほうが天気がいいみたいだ。週末は雨の予報。そろそろ梅雨入りか。

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2006年6月 3日 (土)

夢の跡(交通博物館だった場所)

P1000038 水道橋界隈へ仕事で外出した日の夜のこと。秋葉原の交通博物館のあった場所を訪れた。

ここが秋葉原界隈より程近いことを忘れさせるような静寂な場所。足を止める人影はない。私だけ。本当にここに交通博物館があったのかと目を疑わずにはいられない。P1000039_2 P1000037_1今はただ、中央線快速電車が通過する音が響くのみ。

弁慶号、善幸号、開拓使号は、その場所全体が白いパネルで覆われていて、そこに車輌があったとは思えない状態になっている。また、先頭部分のみが建物に付属して保存されているD51、0系新幹線も同様に外側を白いパネルで覆い隠されている。もはや、外側からも見ることはできない。P1000040_4

ただひとつ、正面玄関付近は交通博物館当時のままのかたち。また明日にも通常通り開演しような雰囲気。その玄関付近にもパネルやボードで閉館を示す幾つもの「お礼の挨拶」が掲げられている。閉館からまだ3週間足らずでこんな有様。見ていて悲しくなってくる。P1000041_2

万世橋から臨むレンガ造りの外観だけがいつもの交通博物館と変わらぬ景色に見えた。

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突然出現した摩天楼

P10000221今週、仕事で外出。水道橋界隈へ出かけた。

水道橋駅へ社用で出かけることはとても珍しい。JR水道橋駅の東口前の通り、つまり白山通りを北へ歩く。目指すは文京区方向。神田川を渡ると大きなアミューズメントスポットが目の前に現れる。そう、東京ドームシティがある。

P1000023_3P1000035_1昼間にもかかわらず、この界隈、人、人、人。一方、御茶ノ水方向の坂道を見るとそんなに混雑していない。道路を一歩挟んだだけで人の動きがまったく違う。水道橋駅付近は人の流れが絶えないのだ。

P1000034_1大通りに面した場所に、突如、高層建築物が目に飛び込んでくる。それは東京ドームホテル。できて6年ほどだという。まさか、こんな大きな建物が後楽園にできるなどと想像もしていなかった。以前の後楽園界隈とは大きく景色を変えた。今はそう、東京ドームシティなのだ。

P1000036_1以前は、白山通りの角にサーカスをやっていた場所があったはずだが。それも大きく再整備中。再来年にサーカスもできる大ホールに生まれ変わるのだそうな。 また、土日のアトラクションは遊園地で盛ん。仮面ライダー、ボウケンジャーのショーも後楽園ゆうえんちで見れる。いつかは子供をつれて来たい場所。

この日はとても暑かった。東京都心で30度まで気温が上がったそうな。物珍しい建築物を見上げながらポカンと口を開けたままの自分がそこにいた。いけない、いけない。仕事中だ。

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