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2006年6月27日 (火)

週末は東京ディズニーランドへ(その2)

P1000075_2先週末の土曜日、東京ディズニーランドを訪れた際の続き。

この日は休みとあって、しかも梅雨のつかの間の晴れ間がのぞいた日。周りを見ても、人の山。どのアトラクションも大行列だった。それにしても、暑い。

正午過ぎに午前中のパレードが終了。その熱い余韻を感じつつも、パレード終了とともに人の波が一斉に動き出す。我が家も、パレードを見ていたトゥーンタウンのゲート付近から歩き出した。

P1000069_1目指す方向は、アリスのティーパーティーやイッツ・ア・スモール・ワールドのあるファンタジーランド方面。もしも、混雑していなければイッツ・ア・スモール・ワールドへ入ろうと思った。近づいてみたら、これまた40分待ち。このアトラクションで長いこと並んだ経験がなかったので。ここでは一旦あきらめ、昼食をとることにした。選んだ場所は、スプラッシュマウンテン近くのグランマ・サラのキッチン。このレストランは以前も何度か入ったことがある。混んではいたが、思ったほど長く並ぶことなく座ることができた。

P1000068_1ハンバーグとバターライスのランチを注文。大人では腹7分目くらいだが、午後も動き回ることを考えたらこれくらいがちょうどよかった。水分も十分に補給。それにしても、この界隈、すずめやカラス、また見たこともない野鳥が多く飛んでいる。人間を恐れることなく、えさを探しに近くまでやってくる。我が家のテーブルにも近づいてきた。

P1000072_1P1000073_3昼食後、ウエスタンリバー鉄道に乗る。鉄道好きにはたまらないアトラクション。湖沼、峡谷に沿ったウエスタンランド、アドベンチャーランドをぐるりとめぐるナロー軌道を走る。その昔、トミーの鉄道模型シリーズにこの車輌を模したセットがあったのを記憶している。それも20年以上前。当時のトミーでは珍しい、HOサイズのスケールだった。このアトラクションの提供はちなみにトミーだ。

P1000074_1P1000077_3鉄道を下車後、少し休んだ後、午後のパレードがやってきた。このときはパレードを近くで見ることはできなかったが、山車が通り過ぎるときの音楽が聞こえてきた。少しはなれたところで見たけど臨場感は伝わってきた。

P1000078_3ようやくイッツ・ア・スモール・ワールドへ。このときは並ばずしてすんなり入場できた。室内でかつボートで進むため、中は涼しく、のんびりとできるのだ。子供たちも喜ぶし、歌のリズムでウトウトするくらい気持ちよくなってしまった。必ず来たくなる場所のひとつだ。案の定、リズムは優しく、ほのぼのと平和を感じた。すっかり眠くなってしまったところ、下車。

P1000085_3さて、次はまた午前にも行ったグランドサーキットレースウェイへ。その後、トゥーンタウンでジョリートロリーに乗る。このアトラクションも、鉄道好きにはたまらないもの。路面電車風で前後に揺れながら走る姿がとてもかわいらしい。パイクを思い浮かべる。器用な人なら容易にこれに似た世界を再現できるだろうと思った。その横を午前中にも見た、ハワイアンダンスのパレードが通り過ぎていった。目指すアトラクションの始まる時間まであと少しだ。

ようやく午前に取得したファストパスチケットで、プーさんのハニーハントに入ることができた。このとき既に18時近く。それにしてもこの時期陽が長く、外はまだ明るい。よく子供たちもこの時間まで我慢したものだ。

P1000082_2駐車場を出たのが19時ごろ。長い一日が終わった。私の腕は、時計の跡がくっきりとのこるほど、陽に焼けていた。次はいつ来ることができるだろうか。そう思っているうちに、子供たちは車の中で寝入っていた。いい夢を見てもらいたい。

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