« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月28日 (日)

見慣れぬ高層建築物

秋葉原に行った。 

P1000030_3最近、秋葉原に出かけることは幾度かあった。それは、交通博物館のさようなら特別展に行くためだった。それも5月14日を最後に閉館。もはや、秋葉原に行くことなどあまりないと思っていた。

今回は、出かける用事があって、その途中にたまたま秋葉原があったのだ。なので、正確には秋葉原に行ったのではなく、ついでに寄ったということばのほうが適切だ。

P1000027_4P1000028_3それにしても、秋葉原駅はとても変わってしまったと思った。こんなに多くの高層建築物があっただろうか。つくばエキスプレスも開通しているかと思えば、ヨドバシカメラまであるのだ。もはや、今の秋葉原は2年前、あるいは1年半前の秋葉原とはまったく違う顔をしているのだ。

以前のように、家電やPCを目的に買い物に出かけた頃の姿はない。近代的な高層建築物がいくつも並んでいる。ごみごみしていた駅前の広場もきれいに整備されて、なんとなくすっきりした感じがするのだ。

P1000032_1P1000029この日の午後はとても天気がよかった。雨ばかり続いていたが、つかの間で陽が差している。とても暑い。歩行者天国の中央通りの景色は相変わらず。本当に、この歩行者天国をみるといかにも秋葉原っぽいと感じるのだ。私は以前に寄ったことのある鉄道模型店に立ち寄ってみた。いつ以来だろうかと思い出してみた。

P1000031_2時間があまりないので、急いで駅へ。今度、ゆっくりと休みを取って来たいと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末のおでかけ(雨だけど)

今週末の天気は予報では雨。それが少しでも外れてくれればと祈っていたが、だめだった。本当は家族でディズニーリゾートへ行こうと約束していたのだが、朝から雨。案の定、これでは無理だ。

P1000026_3かといって、せっかく浦安方面まで来るつもりでいたのだから、その勢いのまま出かける。そこは。子供たちが喜んでくれる場所。そう、正月にも訪れた木場のイトーヨーカドーへやってきたのだ。

着いた時間は正午を過ぎていた。雨ということもあって、駐車場はほぼ満杯。すんなり入ることはできなかった。我が家と同じ考えの家族も多いのだと思った。

P1000015_2店内へ入ると早速、キャラクターの車、つまり、キャラクルカートに乗せる。息子はウルトラマン、娘はプーさん。1台借りるのに100円かかる。その100円は返却するときに返ってくる。

このカートを使うことにより、エスカレーターの使用はできなくなる。時間がかかってしまうけれども、店内をキャラクルカートで子供たちが移動したいとせがむ。まぁ、ここはひとつ我慢。天気がよければデイズニーリゾートへ出かけていたのだから、ここでは子供の思うとおりにしようではないか。

P1000009_2P1000024_3ひととおり店内を散策したのちに、店内のフードコートで食事。マック、ミスド、ケンタもある。私は、ポッポとという店でごまラーメンとミニチャーハンのセットを注文。カートを2台停めておけるスペースをフードコート内に探すのは一苦労だ。もちろん、子供連れの家族の人もたくさん来ているから、その点で言えば迷惑をかけるのはお互い様ってところかな。

P1000021食後に食料品コーナーで買い物をする。食後にもかかわらず子供たちは試食の品物を楊枝でつまんで食べている。なんという食欲だろう。食料品コーナーもだんだん混雑してきた。ここは早く買い物を済ませねば。混雑が激しくなると移動もままならない。注意書きにもあるように、混雑時のキャラクルカート使用は控えなければならないからだ。

P1000025_2いったんやみかけた雨も、店を出る頃にはまた本降りになっていた。既に時刻は16時になろうとしていた。店内に3時間以上いたことになる。駐車場は4時間まで無料だから、あと少しで有料となるところだった。子供たちは満足した様子。今夜はよく眠ってくれるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!メイショウサムソン号2冠達成!

Photo_19 今日は、東京競馬場で東京優駿(日本ダービー)が行なわれた。連日の天候の悪さで一時はどうなることかと思ったが、何とか午後になって陽が出てきた。そう、タービーらしい気候になってきたように感じるのだ。

さて、レースのほうは、皐月賞に引き続き、メイショウサムソン号が制した。鞍上はもちろん、石橋守騎手。皐月賞で初クラシックかつ中央GⅠ初制覇だから、これでGⅠは2勝目。しかも2冠達成である。皐月、ダービーを続けて制覇したのは昨年のディープインパクト以来。なので、2年連続の2冠馬誕生ということになる。

先週のオークスを制した本田優騎手といい、この石橋騎手といい、ベテランのいぶし銀な騎乗がとても際立っている。大レースで常連の武豊騎手の名前があまりクローズアップされないほど、このベテラン騎手の存在が大きい。武騎手は今年のクラシック戦線では正直言って脇役に甘んじていると感じざるを得ない。

メイショウサムソン号には、これから秋の菊花賞、つまり3冠を狙ってほしい。40歳を迎えるベテラン、石橋騎手の手綱さばきにこれからも注目だ。

夏に向けて競馬がますます熱くなってきた。シンガポールでは公営競馬(北海道)所属のコスモバルクがGⅠを制しており、話題にも事欠かない。同馬は上半期のグランプリ、宝塚記念にも参戦を表明している。暑い夏に競馬でスリリングな冷や汗をかきながら、楽しみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

昇太笑点ほろ苦デビュー

春風亭昇太が笑点のレギュラーメンバーとしてデビューした。

前回放送では1時間半の特番で、40周年を記念した内容であった。三遊亭円楽師匠の卒業とともに番組が締めくくられたのであった。

正直言って、円楽師匠の穴を埋める役割を果たせる人は少ない。桂歌丸くらいしかいない。司会者の席に似合うのは残されたメンバーでは彼だけだ。

それにしても、普段見る昇太のキャラクターと比較しても違和感を感じざるを得なかった。相当なプレッシャーだろうと思った。充分に役割をこなしきれていないというか、まだまだ溶け込んでいない。見ているほうも緊張してしまうのだ。

まぁ、いずれ馴れるだろうが、それまではしばらく時間はかかりそうだ。そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

祝!オークス制覇。本田優騎手

今日は東京競馬場でオークスが行なわれた。3歳牝馬の頂点を決める天王山だ。東京競馬場の芝2,400mのコースに全国の精鋭18頭が参戦。

3歳牝馬にとっては、2,400mの距離は未知の世界。このレースの結果如何で今後のレース参戦の方向性が決まるといっても過言ではない。

結果として、ベテラン本田優騎手が鞍上のカワカミプリンセスが制した。本田優騎手はなんとオークス初制覇なのだそうな。数年前、テイエムオーシャンという牝馬で活躍したが、そのときのクラシック戦線では桜花賞、秋華賞を制していたものの、オークスでは縁がなかった。

今日の美酒を秋にも味わってもらいたい。いぶし銀の名騎乗をこれからも堪能したい。

祝!オークス制覇!来週はいよいよ日本ダービー。楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの晴れ間

P1000010_2P1000012_2土曜日の午前中、久しぶりに晴れ間があった。しかも最高気温は都内で28度まで上昇という。午後からは天気予報どおり、にわか雨が降った。午前の勢いで出かけてしまったがために、夕刻に帰宅の頃には降られてしまったのだ。

さて、日曜日はとてもいい天気だった。先週のアド街で放送されたとおり、今週末は浅草の三社祭。行こうか行くまいか悩んだ末、出かけるまでの勇気はなかった。相当の混雑が予想されるからだ。三社祭が終わってからも、浅草界隈では祭が本格化するそうな。熱い下町の祭りはようやくスタートしたらしい。これから下町は夏の終わりまで断続的に熱いのだそうだ。

P1000011_3P1000013_3それにしても、見違えるような青空。それに夏を思わせる気温。日差しは強いが風はとてもさわやか。これが初夏の気候だ。これを待っていたのだ。5月に入って久しく日照時間が短かった。週末くらい晴れてくれないと困ってしまう。

P1000014_5梅雨はもうそこまで来ているようだ。梅雨の季節も早く過ぎ去ってほしい。電車の車内も混雑していなければ、涼しい感じがして心地よい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土)

本当にこれで最後です(さようなら交通博物館)

P1000030_2閉館前、また来てしまった。

先日、5月14日(日)をもって、ついに交通博物館は閉館してしまった。この地に会館されて70年。前身の博物館から数えると85年にもなる。先週末は天候があまりよくなかったが、閉館を惜しむファンが大勢訪れ、足の踏み場もないくらいの状況。盛んにテレビでもその最後を見届けるように、ニュースで取り上げられていた。

P1000042_1P1000019_4さて、私は連休中に交通博物館を訪れた。それも、そのときで既に今年5度目の訪問だった。なので、復刻記念の硬券も既に5種類揃っているし、もう訪れることはないと思っていた。

P1000020_5P1000023_2にもかかわらず、また来館。しかも平日の朝、開館前に行列に並んで待った。この日は雨が降っていた。8時過ぎに現地に到着。既に多くの人が傘をさして行列を作っている。冷たい雨が降りしきる中、行列に並ぶ。

この日は、もともと家の用事で休む予定を入れていたのだが、こちらを優先(!)してしまった始末。名残惜しさと別れのつらさが重なり、再訪となった。今年6回目。なお、この日に訪れて以降は閉館までに訪れることはなかった。

P1000025_1P1000031_1さて、係員が行列を確認にきた。並んでいる人の数を数えている。前回訪問時のGWのときと同様、9時半の定刻開館時間よりも少し早く入館となったのだ。入館する頃には雨はほとんど止んでいた。   

P1000024_2P1000026_2もう既にひととおりのアトラクション、展示物は見尽くしているつもりだ。なので、はっきり言って、もう目的というものはない。旧・万世橋駅の特別見学も閉館日まで予約はびっしりのようだし。しかも、外は冷たい雨。屋上からの景色や、屋外展示の鉄道記念物等へ足を運ぶ気にもなれない。ただ、無心に歩くだけ。 

P1000036P1000032いつもは人だかりができるくらいのアトラクションにも、この日はあまり並ぶ人は多くなかった。平日だからか、それとも雨が降っているからか。なぜか不思議に思えた。 渡り廊下からゲームコーナーの方向に歩いてみたら、交通博物館弁当の購入のために並ぶ人が数人いた。 ゲームコーナーで遊ぶ人の姿はない。キャラクターの顔もいささか淋しそうに感じられた。

P1000037P1000035P1000040_3C57、9850、そして鉄道記念物で国の重要文化財でもある150形(1号機関車)。どれもこれも魂の抜けてしまった鉄の塊のように見えてしまった。暗い館内がそうさせてしまったのかもしれない。いつもの館内と同じはずなのに。この日ばかりはそう思えてしまった。 

P1000039_1P1000027_3P1000028_2旧・万世橋駅コーナーにも多くの人。ここだけはいつも素通りしないことにしている。3月に来館したときのことを思い出し、物思いにふけってしまった。

P1000034P1000033さあ、今日はもう家に帰らなければならない。さみしいけれども再入場することはない。本当にこれで最後。

外に出ると、入館した頃は止みかけていた雨も、帰る頃にはまた本降りとなっていた。再び傘をさしつつ交通博物館をあとにした。 

P1000055_3P1000056_2P1000054_1JR発足してから来年の4月で満20年。その年の10月14日、つまり鉄道記念日にさいたま市で鉄道博物館として生まれ変わる。この神田の地で保存されている鉄道記念物とも来年秋までの約1年半の間、しばしのお別れとなるのだろう。

P1000041_1P1000057さてこの次は、どうしようか。どの場所をターゲットにしようか。そうだ、青梅鉄道公園に行こう。帰途の電車の中で、今度は青梅鉄道公園へ再訪したいと思った。交通博物館の館内に貼ってあったポスターのことを思い出し、そう思ったのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

降り止まぬ雨、雨、雨

P1000026_1新緑の季節とはいえ、やはり今年の5月は雨が多い。ここ数日、雨の話題が出ない日はない。世間話で天気の話をするのとは訳が違う。とにかく、嫌というほど雨の日ばかりなのだ。このままでは、梅雨はいったいどんな天候になってしまうのか。とても心配だ。雨が降り続けば、大変なことになるだろう。

P1000028_1P1000027_2いったい、今年の5月はどうしてしまったというのだろうか。梅雨に入っているのではないか。先日も、天候さえよければ最高なのに、っていう場所へ訪れたのであったが、結局は雨に降られてしまったのであった。

P1000030_1野に咲く花も雨の降る空の色の下では美しく映えない。通りかかった民家の柱にある、犬のマークが時代を感じさせる。そんな趣のある世界には、この雨は少しばかりの助けになるのかもしれない。

そんなことより、足元が悪い。急いで車に戻らねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

つかの間の雨上がり

P1000014_4 今年の5月は本当に天気が悪い。陽が差している日が少ないのだ。

先週末、雨がやむことを信じて出かけた。出かけた場所は葛飾区にある、水元公園。都心からそう遠く離れていない場所なのに、こんなにも美しい自然がある。公園に着いた頃には既に雨は上がっていて、ほんの少し晴れ間も見える。

P1000019_3P1000027_1実はこの公園、我が家では昨年の5月の連休にも来た場所。そのときはとても天気がよかったので、相当な混雑。公園の入り口付近まで着いているのに、駐車場に車を停めるまでに1時間近くもかかってしまった。

P1000020_4P1000028しかしこの日はそうでもない。着いたのも午後だったし、そんなに混雑することなく到着。車から降りたとたん、子供たちは一斉に走り出す。池のある場所を求めて。

大きな池がある。この池の向こうは埼玉県。そう、ここは県境。都心からも車では1時間かかることはない距離。にもかかわらず、こんなに整備された公園があるのだ。東京都が管理する公園。神代植物園や小金井公園なども同様なのかな。23区内だと木場公園もこれに該当するのかもしれない。

P1000030P10000316月には菖蒲の花が美しく咲くのだそうな。その頃にもぜひ来たい。そう思った。公園を出る頃にはすっかり夕方に。でも日が長くなったと思う。また都心を横切って帰途へ向かったのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

嫌な梅雨空

P1000014_35月になってから日照時間が少ない。日が長くなっているはずなのに、どうしたことだろうか。天気予報もあてにならない。蒸し暑いし雨は冷たいし。5月ってこんなに天気が悪かったかと思うのだ。

週末まで雨。日曜は少し回復か。そんな週間予報だけれども、どれだけ信頼できるか。台風も勢力を弱めたとはいえ、近づいているのだ。外出するのがおっくうになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

第1回ヴィクトリアマイル

Photo_18 今日は東京競馬場で、記念すべき第1回「ヴィクトリアマイル」(GⅠ)が行なわれた。これまで、古馬が出場できる牝馬限定GⅠレースは、秋のエリザベス女王杯しかなかった。しかも、ヴィクトリアマイルは、古馬限定ということもあって、実質的な本年上期の牝馬最強レースと言える。

勝ち馬は北村宏司騎乗のダンスインザムード。彼はGⅠ初制覇。この馬といい、桜花賞のキストゥヘブンといい、関東馬だ。関東馬が活躍する機会があまりみられなかったので、これで追い風になることを希望する。

それにしても、第1回ということだから、代々この偉業は語り継がれることになるだろう。10年前、エリザベス女王杯が古馬にも開放されたことによって競馬の面白さが倍増したのを覚えている。あのときの勝者はダンスパートナー。ダンスパートナーも歴史に残る名馬だった。旧・馬齢4歳時にはエリザベスに出場せず、菊花賞(マヤノトップガンが制す)に出場したのだから驚きだ。女傑馬だと思った。そう、こんなふうに、いろいろなことが思い出されるのだ。それも楽しい。

ダンスインザムードも、歴史に残る名馬として、その第一歩を踏みしめたことになる。連覇、そして秋のエリザベス女王杯も制してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連休中の下町の景色

この連休中、下町とりわけ浅草方面に出かけることが多かった。

浅草ROXにせわしく詣でたことは既に触れた。ウルトラマンメビウス、轟轟戦隊ボウケジャーのショーを見に行ったからだ。 子供が小さいのでヒーローものにばかり時間をとられてしまうのは、正直もったいない。せっかくここまで出かけてきたのだから、少し周囲に足を延ばそうではないか。そのように感じたのだ。なので、浅草付近からもそう離れていない下町の風景を見て歩いた。

P1000017_2P1000018_2浅草橋方面から両国橋を徒歩で渡る。両国方面に歩くと、そこには隅田川が。上流方面にはJR総武線の電車が鉄橋を通過していく。両国国技館は、間もなく始まる大相撲5月場所に向けて準備が進んでいるようだった。初日を目前に控えた会場前には、既に力士の幟が立っていた。風にはためく姿が美しかった。

P1000019_2その後、交通機関を乗り継ぎ、上野方面へ。下谷神社の祭礼があるというのだ。子供神輿や山車が街中を練っていたが、それには目もくれず早速、縁日へ足を運ぶ。赤い鳥居が美しい。この日は決して天気はよくなかったが蒸し暑かったので、早速、生ビールで乾杯。ほろ酔い気分になった。子供たちは金魚すくいならぬ、ヒーロー指人形すくいをしている。

P1000020_35月、下町界隈は初夏の祭りが盛んになる。昨日放送のアド街では浅草伝法院通りの特集をしていた。来週末は三社祭だそうな。これからの季節、下町が熱い。相当の混雑が予想されるが、ぜひ、何か一つ祭りに出かけてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

都心の中に開けた空間

先日、恵比寿に行った。

Photo_17待ち合わせの定刻まで、少し時間があったので、ブラブラしてみた。

そういえば、恵比寿に出かけるのは何年ぶりだろうか。このように整備された場所ができてからは、訪れたことがあるのは数えるくらいだけ。前回来たのもつい先日のことのように思い出すが、実はそれは10年以上前のこと。ずいぶんと時間がたってしまった。

_1_2それにしても、とても美しい場所。欧風系の美しく整備された建物には、百貨店、レストラン、オフィス、美術館等が入っている。とてもおしゃれだ。中庭には美しく花が咲き誇り、通る人々の目を奪う。高くそびえ立つビル群も美しくライトアップされ始めている。部屋から望む景色はなおさら美しいだろう。 そう思った。

_4_3夕刻であったが、朝方から降っていた雨は既にやみ、雨上がりの光に建物が映えていた。ちなみに、その日に見えた陽の光はこの時間帯の夕日だけ。それでもこれほどまでに美しく映える場所が、この都心の真ん中にあるとは驚きだった。

_5

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

新橋駅前SL広場にて

先日、所用で新橋に出かけた。

Photo_15Photo_13そういえば、昨年末は工事をしていたと記憶しているが、それから久しぶりの訪問だったので、整備されていてその変貌ぶりに驚いた。定時の時間帯になると、汽笛が鳴る。また、噴水からも勢いよく水が流れるのだ。以前はどうなっていたっけ。そう思いながら記憶をたどってみた。

この場所は、待ち合わせに使ったことがあるが、あまり記憶がないのだ。SLのことより、待ち合わせに遅れてくる人に少しばかりイライラしたり。飲んだ帰りがけに少しばかり大きな声を出したり。そんな世界を少し高い場所からC11がいつも見つめてきたのだな、そう思ったのだ。

Photo_14Photo_16さて、時間も宵の口。これから酒場に出くわそう。そう思って人ごみの中へ。新橋、有楽町とともに、サラリーマンにとっては天国のような世界。飲む場所には困らない。しかも、その日の財布の具合に応じて、お店の種類も多い。どうも、最近は立飲み居酒屋が増えたなと感じた。

そう思って、足早に店を探しに雑踏の中へ消えたのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

GWのできごとより⑥(さようなら交通博物館)

ゴールデンウィークのできごとより第6弾。さようなら交通博物館シリーズ。

P1000015_1実は、本当につい先日も訪れたばかり。この日は家族を誘うことなく一人で来館。青梅鉄道公園といい、この交通博物館といい、今年に入って足繁く通っている。青梅はまだしも、交通博物館は5月14日に閉館が決まっているからだ。しかも、今回はゴールデンウィークのさなか。機会を逃すわけにはいかないのだ。とはいえ、今年に入ってから既に5度目の来館。足繁くといっても、ここまで来るのは確かにどうか。ただし、閉館は淋しい。行ける時でないと。

P1000002_1P1000001_2相当の混雑が予想されたので、いつもよりも朝早起きして向かう。自動券売機で入館券を買うだけでも時間がロスするので、あらかじめ前日にみどりの窓口にて前売り券を購入済み。9時半の開館よりも早めに着けるように家を出た。

P1000007_2P1000016_1現地には8時15分に到着した。にもかかわらず、既に私より前に200人ほどのお客さんが並んでいる。私が並んだ場所はちょうど中央線快速電車の通る橋桁の真下。旧・万世橋駅の煉瓦造りの駅舎もすぐそばに見える。しばし、ここで並んで待たねばならない。つくづく、子供なり家族をつれてこなくてよかったと思った。

交通整理をする係員というか、警備員が万世橋付近で交通整理をしている。開館前に相当の列ができることを見込んでいるようだ。ほどなくして、係員が説明に来る。通常9時半の開館のところ、10分から15分早めて開館するのだそうだ。そりゃそうだろう。これだけ行列ができれば、万世橋の通行にも少々妨げとなってしまうだろうから。

案の定、9時10分過ぎに列が動き出した。いよいよ、開館だ。入り口で復刻記念硬券(第5弾)を受け取り、館内へ。私より前に入館している人は少ないにもかかわらず、運転シュミレータなどは既に行列が。

P1000014_2P1000018_1えっ、と驚いてしまった。4月28日限りで終了であったはずの旧・万世橋駅構内の特別見学会が続いていたのだ。好評を受けてとのことだったが、事前予約している人のみということで、とき既に遅し。私が見学できる機会はもうないのだ。3月に見学したことを記憶にとどめておこうと思った。

P1000019_1P1000020_2今回の訪問の目的は特にない。特別記念硬券を受け取ったので、これで5種類全て揃ったことになる。あとは、これまであまり見ていないコーナーを足を踏みしめるように見て周る。ゼロ標識もこれまであまり気にしたことはなかった。こんなところにあったのだろうかと足を止めた。「わこうど」「なかよし」とデザインされた修学旅行列車のヘッドマークも今になってみてみると、とても美しく見える。

P1000023_1P1000010_1最後に、旧・万世橋駅を紹介するコーナーへ立ち寄る。ここだけは、素通りできないと思う場所。自動販売機コーナーの横にあるのぞき窓からものぞいてみる。すべてに味があって、本当に閉館してしまうのはもったいないし、淋しい限り。ずっとこの場所に留まってほしかった。残念でならない。 

P1000008_2P1000009_13月に旧・駅構内見学に通ったドアの前にも行ってみた。「はいらないでください」と表示してある。ここを通ることは二度とないのだと実感した。この奥に在りし日の万世橋駅の遺構がある。そう思うことしかできなかった。

P1000013_2P1000017_1入館してから時間はまだあまりたっていない。館内はますますごった返してきた。息苦しいのでいったん館外へ。今日は再入場券の発行はなし。一度入館の記録があれば再入場は可とのこと。

_p1000026旧・万世橋駅の引き込み線の上には、寝台特急出雲が停車している。美しい煉瓦模様の上にディーゼル機関車に連結されたブルートレインの車輌が見える。神田川の水面に反射して美しさはより一層引き立っている。

P1000027交通博物館を目指す行列は万世橋をこえ、秋葉原電気街入り口の、万世橋交差点付近まで延びていた。 天気がとてもよいので、これから暑くなりそうだ。そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

GWのできごとより⑤(おでかけ・・・児童遊園にて)

ゴールデンウィークのできごとより第5弾。

P1000020_1P1000012_1買い物に出かけた。買い物へ行く途中に、児童遊園があった。いかにも、っていう感じの児童遊園だった。それも、私自身が幼少時に親しんだ遊具などと比べてもあまり変わらない設備だった。公園の遊具というと、あまり時代に関係ないのか、と思ってしまった。いろいろ幼児を巻き込んだ事故があったことは記憶しているが。安全性さえ確保できていれば、そう進歩はしないものか。まるでタイムスリップしたかのような印象を持った。

P1000011_2P1000010それにしても、この日はとても陽気がよかった。汗ばむようだ。子供たちは周りに構わずはしゃぎまくる。シーソー、滑り台。ジャングルジムというものはなかったが、それに近いものはあった。あと、お約束の土管。マンガの世界に吸い込まれるかのような、いかにもって感じの土管があった。ドラえもんに出てくるシーンを思い出すのだ。

P1000013_1P1000009P1000016この児童遊園は、神社に併設する公園の設備。公園の近くにはチューリップ、たんぽぽの花も咲いている場所がある。公園からは低い山(丘か)がのぞめる。新緑が爽やかだ。我が家の子供たちは、だれそれ構わず走り回り、のどが渇いてお茶を飲んでいる。

子供が蟻の巣穴を見つけた。蟻が行列をつくり、この暑い中にもかかわらず仕事に精を出している。そんな姿を見つめては、地面の砂をいじくっていた。

P1000018P1000019子供と土管に入る。土管なんて、入るのは何年ぶりだろうか。考えたことがない。小学校以来だろうと思う。それにしても、この土管、中は意外と涼しいのだなと思った。また、雨は普通にしのげるのだなと思った。頑丈だし、通気性(!)はいいし。想像したこともなかったし、想像しなくても生活に不自由することは当然ながらなかった。ただ、マンガのような、いかにもっていう形が気に入ってしまった。

ひととおり遊んだので、手を洗わせる。手洗場のオブジェもとてもかわいらしい。子供受けしそうな形をしている。

P1000015P1000014_1児童遊園で遊ぶのはここまで。今日の目的は買い物。ファッションセンターしまむら、そして西松屋で買い物をしなければならない。またいつ来るとも知れないこの児童遊園へ子供とともにバイバイした。 児童遊園から望む山が新緑の葉を帯び始め、とても爽やかな空気を運んでいるかのようだった。

P1000017

P1000008_1P1000023 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWのできごとより④(またまた青梅鉄道公園へ)

ゴールデンウィークのできごとより第4弾。

P1000071_2またまた青梅鉄道公園にやって来た! つい最近では、4月の初めにも来た。今年に入ってから、既に3回目の訪問か。しかも、ゴールデンウィークの真っ只中に、である。それにしても、ここ鉄道公園は、何度来ても楽しい限りだ。今回の大きな違いは、家族全員で訪問したことだ。ちなみに、娘は初訪問になる。

P1000062_1この日はJR青梅駅前からスタート! 5月3日の憲法記念日に、青梅大祭があるらしく、その準備が着々と進んでいたようだ。毎年、この大祭のために多くの観光客が来るのだそうな。青梅大祭とは、住吉神社の祭礼のこと。駅前の通りには多くの露店が並び、山車が行き交う姿が壮観、とのパンフの記事。当然、歩行者天国で大賑わい、とのことだ。 我が家は幸いにも、この混雑を避けての青梅入りである。何となく、お祭りにも興味はあるのだけれど。

P1000077_1P1000089_2そのパンフを手に一路、鉄道公園へ急ぐ。既に多くのお客さんが園内に見える。園内を左に歩く。機関車広場の弁慶号方面へ。弁慶号といっても、現物は神田須田町の交通博物館の館外展示されいるものなので、この青梅鉄道公園のものはミニチュア版。しかも、動くのだ。100円払えば動くアトラクションなのだ。 この弁慶号、ちゃんとしたレールの上を走る。しかも、運転手(ちゃんとした人間ですよ)が「出発進行!」と合図をしてくれる(してくれないこともあったと記憶しているが) 。

P1000096P1000103_4といっても、この日は娘を中心に考えるスケジュール。いつもは息子中心の動きなので、今日は勝手が違う。弁慶号を横目に、違うアトラクションを目指す。息子は100円玉で動くアトラクション。娘は音の出るアトラクション。といっても、100円はかかるのだ。アンパンマンのマーチが流れるカラオケバスに乗せてあげた。気分はご機嫌の様子。

P1000087_3P1000112ED16号を横目に、新幹線広場方面へ。長い階段を下りる。0系新幹線車輌の前にも、小さなアトラクション。ここでも100円を払う。娘も調子が出てきたようだ。早速、出発進行!レールの上を2周走って下車。息子は奥さんと走って先に新幹線車輌の中にいる。息子を追いかけて娘を連れて新幹線の社内へ。息子は運転席で得意そうに基盤やらを操っている。後から入ってきたお子さんたちに席を譲る。

P1000007_1また外へ。美しく塗りなおされた車輌には白く「JR」の文字が映える。新幹線広場に隣接するモーターカー。モーターカーといっても、リニアではない。100円で走るくるまのこと。赤いボタンを踏むと、それがアクセルになる。離すと停まる。ようやく息子はこれに1人で乗れるようになった。 

P1000115_5P1000116_5気が済むまで楽しんだら、階段を上り、再び機関車広場へ。奥さんは子供を連れてしばし、100円アトラクションに付き合う。私はというと、保存車輌を鑑賞。C111号、E102号、C515号を次々と回る。もちろん、D51452号も。それにしても、しばらくの間、各保存車輌は修復工事を施していたらしく、蒸気機関車は黒く塗り直されて黒く美しい光を放っている。それは、鉄道記念物の110形も同様だった。

P1000097110形はいうまでもなく、日本鉄道史に残る記念すべき車輌。交通博物館に残る1号機関車(150形、鉄道記念物。国の重要文化財にも指定される)とともに、日本鉄道開業時に活躍していた車輌として、残存する貴重なもの。交通博物館のそれが屋内で大事に保管されているのと比較すると、大きな待遇差を感じてしまうのだが。

P1000110P1000109とはいえ、この青梅という地で、澄んだ青空の下で(この日は天気が少し悪かった)大事に保存されているのは素晴らしいこと。末永く、語り継がれ、保存されていってほしいと思った。毎回ここへ来るとつくづくそう思うのだ。

P1000108110形車輌の後ろには、この時期には珍しい八重桜の花が咲き残っていた。この青梅でも、この季節に八重桜の花を見れるのは珍しいのだそうな。9608号の黒く美しい車輌の前に美しく咲いていた。

館内に足を運ぶ。定刻の時間に模型ショーが。これをひととおり楽しむ。模型コーナーには特急のヘッドマークがたくさん飾ってある。ここに出雲のマークを発見。そういえば、出雲は先日運転が終了した列車。交通博物館のさよならキャンペーンで、旧・万世橋駅の引込線にライトアップされている。

P1000111神田の交通博物館は5月14日(日)で閉館。JR発足20周年を迎える来年の鉄道の日(10月)に向けて、さいたま新都心で新しく生まれ変わるのだそう。新幹線広場でみた、塗りなおされた車輌に美しく映える「JR」の文字が偶然にもそれを思い浮かばせたように感じられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWのできごとより③(おもちゃフェスティバル)

ゴールデンウィークの最中に浅草方面に出かけた際のこと。

P1000012おもちゃフェスティバルというイベントが開かれていた。小学生たちが楽しそうに走っていく姿が見える。せっかくなので、我が家も立ち寄ることにした。小学校の校庭と隣接する公園が会場。ちなみに、一般の参加は無料。早速、整理券らしきスタンプを押してもらう紙を受け取る。

P10000021_1P1000007会場には、所狭しといろいろなアトラクションが並んでいる。多くの子供たちが列を作っている。 鯉のぼりが校庭のうえを気持ち良さそうに泳いでいる。宙より舞いながら参加といったところ。

ボールを投げてビールのケースに入れると何かがもらえるゲームにチャレンジ。もちろん、うまくいかない。参加賞をもらう。その後、エアガンで的に当てるというゲーム。このゲームだけ、1人1回50円の参加費。恐竜の的をめがけて撃つのだ。撃ち終わった時点で参加賞。

P10000021最後に、ラジコンカーの運転にチャレンジ。といっても、息子がどうしてもやりたいというので、行列に並んだ。子供は楽しんでいるようだが、見ているほうはヒヤヒヤ。子供のすることだから、当然、上手なわけないのだ。バックしたり転倒したり。周回コースを完走することが難しい。 

P1000011_1P1000008その後、じゃんけん大会。じゃんけんで勝てば、好きなものがもらえるというゲーム。じゃんけんがまだできない娘には参加賞をいただいた。

それにしても、このイベント。毎年やっているのだそうな。穴場的なイベントとみた。子供たちも楽しそうに遊んでいた。また来年、参加してみようかなと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GWのできごとより②(ボウケンジャーに会った)

ゴールデンウィークのできごとより第2弾。

P1000026P10000071轟轟戦隊ボウケンジャーのショーを見に出かけた。場所は、またまた浅草ROXのマルチコート。ここまでやってきてしまった。

この日は田原町駅よりスタート。そのままROX方面には行かず、なぜか雷門方面へ。というのは、ショーが13時開演とあって、その前にまずは腹ごしらえから。子供たちと約束していた日高屋へ立ち寄る。我が家の近くにはないので、子供たちはとても楽しみにしていたようだ。お子様ラーメンを注文。おまけがついているから。

P1000011

食事を急いですませ、マルチコートへと急ぐ。ウルトラマンメビウスのときと比べると、待っているファンは幾分少な目か。ウルトラマンメビウスについて言えば、ROX内にあるウルトラマン倶楽部が5月末で閉店ということもあって、その影響かもしれない。それにしても暑い。汗だくだく。

P1000024_1

Cimg0520ともかく、今日はボウケンジャーが主役。会場に着くと、開演の時間前にもかかわらず、ヒーローが握手で出迎える。でも、なぜか出迎えているのは3人だけ。5人出てきてほしかった。

13時に開演。司会者の女性が大きな声で挨拶。会場の子供たちも大きな声でそれに続く。

P1000014P1000020あとは、よくあるヒーローが悪者をやっつけるってパターン。お約束の展開だ。ピンチになったヒーローたちが、5人で力を合わせて敵をやっつける。その力を発揮するために、会場の子供たちの応援も受ける。ってな具合。途中、クイズもあって、会場は盛り上がった。

約30分で予定されていたステージは終了。最後に握手会。長い列が並ぶ。握手のスピードが速く、シャッターチャンスを捕らえるのは難しい。

会場を出て、あー疲れた。ROX界隈はとても人通りが多い。都心なのに、これだけの人が来訪している。会場出口から右手を見ると、浅草演芸ホールが。のぼりが数本立っている。林家木久蔵の文字が見える。そう、ヒーローの名はここ浅草演芸ホールにもあった。笑点のヒーローだ。いよいよ円楽師匠カウトダウンだ。

P10000011_1暑い。足早に、浅草をあとにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

GWのできごとより①(ヒーローに会いに行った)

ゴールデンウィークのできごとから、幾つかご紹介。

 

_cimg0492_2この日は、先日、閉鎖が決まったと書いた、浅草ROXにあるウルトラマン倶楽部のイベントへやってきた。4月から始まった新番組のヒーロー、ウルトラマンメビウスがROX脇のマルチコートに登場するというのだ。13時のイベント開始に向けて、急いで会場に並ぶことにした。

 

それにしても、どこからこの情報を得てやってくるのだろうか(もちろん、我が家も含めてだが)。GW期間中は、都心は穴場だというらしいのだが。この浅草界隈は人、人、人。必ずしもウルトラマンが目的ではないだろうが、人が多い。

 

Cimg0484_1Cimg0507_113時ともにイベントスタート。登場した怪獣は、なんと、レッドキング。ウルトラマンメビウスがレッドキングに一方的にやられている。レッドキングも懐かしい怪獣だ。懐かしい怪獣と、新しい世代のウルトラマンメビウスが戦う姿も新鮮に見えた。そこへ、天下のウルトラヒーローが助けに参上。なんと、ウルトラ兄弟が勢揃い。ウルトラマン(初代)、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンタロウ。なんと、ゾフィーまでいる。

 

Cimg0495_1最後は、参上したウルトラヒーローと子供たちの握手会。握手したいのは親のほうだ、なんて思ってしまった。子供がうらやましいと思った。なぜなら、私の幼少期のスーパースターが、等身大で現代によみがえっているから。小さい頃を思い出さずにはいられなかった。何とも懐かしく、タイムスリップしたかのような印象を受けた一日だった。

Cimg0497_1 Cimg0515_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

着飾ったヒーローたち

Photo_9Photo_10先日、浅草方面へ出かけた際のこと。この日は、あまり天気がよくなくて、雨が降ったりやんだり。バンダイの前を通りかかった際に、あることに気がついた。空地に飾られているヒーローたちが、雨合羽を着ているのだ。これは面白い。滑稽というか、かわいらしいというか。ヒーローも風邪をひいてはいけないし、もちろん、ちょっとしたおしゃれもしたいだろうし。

Photo_12Photo_11何度かこの前を通ったことがあったけれども、この日はあいにくの天候のため、人形の周りに人は多くなかった。雨合羽を着ていても、あまり気がつく人が多くはないようだった。それはそれで淋しい。

バンダイをあとにして、帰宅に向かう際には既に雨は上がっていて、晴れ間ものぞこうとしていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

再会

かつて一緒に仕事をしていた、元・上司の人と再会した。10年ほど前から、2年ほど上司部下の関係があった。その方は既に別の会社で活躍している。GWのはざまともあって、街中の人影はまばら。

Photo_8以前、幾度か通ったことのある居酒屋『徳兵衛』へ入る。何度か足を運び、ともに語り合った場所。とても思い出深い。昔のことが走馬灯のようによみがえる。 この時期に開いている店も多くないのか、その店は相当にぎわってた。

生ビールで乾杯。ともあれ、時間のたつのは早いと思った。お互いに10年の歳を重ねたのだから。再会を誓って駅前で別れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つつじの季節

Photo_7街中にもちらほらと、つつじの花が見られる。桜の次はつつじ。ビルが立ち並ぶ中に咲いているつつじの花を見ると、忙しさの中にも一瞬、ホッとさせられる。連休にかけてさらに美しく咲き誇るだろう。

藤の花もこれから見ごろを迎えるだろう。藤棚に咲き誇る花もとても美しい。藤の花の声を聞くと、梅雨、さらには夏も近づいていると感じる。

P1000001_1そんなことを思っているうちに、つつじの横を通り過ぎる。晴れ間に咲くつつじの花を横目に、すぐそこはまたビル街。つつじの花が行き交う歩行者、車を見届けているように思えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モーツァルトが熱い

今年は神童モーツァルト生誕250年なのだそうな。東京国際フォーラムでは、連休中、連日かけてコンサートが催されるのだそうな。

それにしても、日本人はモーツァルトが好き。実は、15年前には没200年を記念するイベントが国内でも各地で開かれていた。1985年には、バッハ、ヘンデルの生誕300周年というのもあった。音楽家ではないが、2003年は江戸開府400年。何かにつけ、○○周年だとか、○○年記念というものが好きな国民だと思う。

P1000025いずれにせよ、モーツァルトの音楽には素晴らしいものがある。今宵は、コレクションの中からお気に入りの曲でも鑑賞しようではないか。その曲こそ、15年前に没200周年記念で東京で行なわれたコンサートのライブ録音がCD集に収録されているのだ。交響曲第41番ハ長調、K.551より第4楽章。バッハの旋律を模したとも伝えられる冒頭のメロディーが美しい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

仰天!ディープインパクト強し!

Photo_64月30日、第133回の天皇賞(春)が京都競馬場で開催された。予想通り、ディープインパクトが快勝した。しかも、3.13.4の超レコードのおまけつき。9年前の、あのマヤノトップガンが記録した、3.14.4を1秒も更新した大記録。あのときでさえ、破られないと言われた大記録だったのだが、今回は役者が違いすぎた。 昨年、三冠を達成して望んだ有馬記念では惜敗したが、この距離では敵なしだ。すでに2週目の3角で勝負は決まっているように見えたのだ。

P1000024おおかたの予想では楽勝と言われていたが、ここまでの記録が出るとは。もはや脱帽だ。武豊騎手は、これで春の天皇賞を6勝目。平成に入って18回開催された春の天皇賞のうち、実に3分の1を制しているのだから、これもまた驚き。

ともあれ、春の天皇賞は面白い。3,200メートルの長距離レース。ドラマがある。予想通り制しても、大荒れになっても面白いのだ。一昨年は横山典弘騎手のイングランディーレの大逃げで制して仰天。9年前はマヤノトップガンの最後の直線での追い込み。11年前は、満身創痍のライスシャワーの踏ん張り。前走が障害レースという馬も出走した。9年前のポレール。8年目のテンジンショウグンは障害を経て日経賞で大穴、それから天皇賞へ参戦。話題と思い出に尽きないレースばかり。

ディープインパクトは海外に勝負の場所を求めていくようだ。国内には敵なしと見た。海外で活躍する日本調教馬も増えてきた。日本の競馬を面白くするためにも、国内外にとらわれず、活躍してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »