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2006年3月24日 (金)

Myパイク(HOナロー)

ついに鉄道模型について触れるときがやってきた。

P1000092_2私の鉄道模型歴は20数年になる。一時、興味が薄れた(言い換えれば、もっと興味深いものがあった)時期があったが、それを差し引いても、ずいぶんと長い時間帯で身近な存在であると確信している。また、私の生活の中に、鉄道というものがなかったことはほとんどなく、重要不可欠なライフラインであると断言できる。

P1000099_2私は、ここ数年、パイクというものの虜になっている。Bトレが世間でブレイクするよりも前からだ。ここに一つ、パイクを紹介したい。実は数ヶ月前、インターネット・オークションで手に入れたもの。HOナロー(9mm)のスケールで、レイアウトベースはCDケースサイズだ。パイクとはいっても、これはとても小さい。

このレイアウトを走ることができるHOナロースケールの車輌は少ない。足尾のフォードや、KATOポケットラインの動力を足回りとするガソタイプ(こちらもオークションで入手)程度である。 パイクの魅力は、小さいスペースの中に、コンパクトにあらゆるシーンが凝縮されていることである。ただし、長編成の車輌や、雄大なスケールを求める人には期待はずれかもしれない。

P1000100_1いずれにしても、私は自分でレイアウトを作るよりも、インターネット・オークションのように、外的要因で手に入れる鉄道模型レイアウトが圧倒的に多い。決して、ぐうたらで模型を作らないのではない。それよりもまして、手に入れたいもののほうが多いと思うのだ。

言い訳はさておき、詳細は別の機会に譲りたいが、ここでは簡単に写真を掲載しておきたい。

P1000101_1P1000102

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