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2006年3月30日 (木)

Myパイク その4(HOナロー)

Myパイクコレクションその4 

P1000130_1P1000131_1今度はHOナロー。これも、以前、インターネットオークションで手に入れたもの。作者にはつくづく感謝。これほどまでの夢のある作品は他にないと思う。「備品箱」とかかれた木製の箱を開けると、中には夢の世界が。HOナロースケールで、駅、街中まで表現されている。まさか、箱の中にパイクがあるとは想像できない。まさに、玉手箱のよう。この作品をみて、息子は手を叩いて歓喜したのだ。

P1000132_1P1000133_1このパイクの特徴は、単三乾電池式のパワーユニットが付属していること。なので、乾電池さえあれば、どこでも運転が可能である。また、オークションでの購入時、ガソタイプの単端も付属していた。下回りはKATOのポケットラインの動力を使用しているので、走行もキビキビとしている。

P1000134_1P1000135_1見ていて飽きないし、楽しくなってくる。ローカル線風景でないというところも面白い。ちなみに、他のHOナロースケールのミニ車輛であれば、充分に走行が可能だ。 杉山模型製の足尾のフォード、津川洋行のDLも 問題なく走行できた。

P1000136_1パイクといえば、松井大和氏の『箱庭鉄道模型パイク』(誠文堂新光社)をまず思い浮かべる。同書は、Bトレというものが世に出る前に刊行されている。今でこそ、Bトレ向きのパイクは珍しくなくなった感がある。同書が今のBトレパイクの普及に大きな貢献をしたと思っている。 私も同書を読んで大変な感銘を受けた一人である。P1000147_1私自身も、TMS誌等を通じて、超ミニレイアウトの存在を知っていたし、挑戦しようとしたことがあった。しかし、同書を通じて、さらに小さなスペースにこれほどの大きな世界を表現できることを知ったのである。私も、いずれの時期には制作にチャレンジしたいと思っている。それには、まだまだ学ばねばならないことがあるように思う。

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