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2006年3月

2006年3月31日 (金)

ついに年度末

今年度も本日が最終営業日。明日からは新年度を迎える。平成17年度は、これまでの経験にない様々な出来事が多かった1年だった。

4月には新入社員も入ってくる。既に、平成19年度入社予定の大学生の就職活動も活発となっている。年々、新入社員との年齢的な距離を感じるようになった。それも当然のこと。放っておいても1年ずつ年を重ねているのだ。

朝晩は寒いが桜の花も今週末が最後の見頃。気持ちを切り替え、平成18年度を迎えたいと思う。

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2006年3月30日 (木)

Myパイク その4(HOナロー)

Myパイクコレクションその4 

P1000130_1P1000131_1今度はHOナロー。これも、以前、インターネットオークションで手に入れたもの。作者にはつくづく感謝。これほどまでの夢のある作品は他にないと思う。「備品箱」とかかれた木製の箱を開けると、中には夢の世界が。HOナロースケールで、駅、街中まで表現されている。まさか、箱の中にパイクがあるとは想像できない。まさに、玉手箱のよう。この作品をみて、息子は手を叩いて歓喜したのだ。

P1000132_1P1000133_1このパイクの特徴は、単三乾電池式のパワーユニットが付属していること。なので、乾電池さえあれば、どこでも運転が可能である。また、オークションでの購入時、ガソタイプの単端も付属していた。下回りはKATOのポケットラインの動力を使用しているので、走行もキビキビとしている。

P1000134_1P1000135_1見ていて飽きないし、楽しくなってくる。ローカル線風景でないというところも面白い。ちなみに、他のHOナロースケールのミニ車輛であれば、充分に走行が可能だ。 杉山模型製の足尾のフォード、津川洋行のDLも 問題なく走行できた。

P1000136_1パイクといえば、松井大和氏の『箱庭鉄道模型パイク』(誠文堂新光社)をまず思い浮かべる。同書は、Bトレというものが世に出る前に刊行されている。今でこそ、Bトレ向きのパイクは珍しくなくなった感がある。同書が今のBトレパイクの普及に大きな貢献をしたと思っている。 私も同書を読んで大変な感銘を受けた一人である。P1000147_1私自身も、TMS誌等を通じて、超ミニレイアウトの存在を知っていたし、挑戦しようとしたことがあった。しかし、同書を通じて、さらに小さなスペースにこれほどの大きな世界を表現できることを知ったのである。私も、いずれの時期には制作にチャレンジしたいと思っている。それには、まだまだ学ばねばならないことがあるように思う。

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2006年3月29日 (水)

白鵬大関昇進

スポーツが熱い。大相撲大阪場所で優勝決定戦で敗れた、モンゴル出身の関脇・白鵬が大関昇進となった。昭和以降で4番目も若さ。大鵬、北の湖、貴乃花に次ぐ。いずれの3力士については、大横綱として相撲史にその名を残している。白鵬についても、名力士になるに充分な素養を持っていると思う。

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2006年3月28日 (火)

桜満開か・・・

P1000004P1000005御茶ノ水界隈へ出かける。千代田区立お茶の水小学校は、もともと錦華小学校と称していた。学校の敷地に沿って、桜の並木がある。その桜の花は、まさに満開もよう。

ここは、かつて文豪・夏目漱石が学んだ地。多くのビルが立ち並ぶ千代田区の街中にも、このような夢物語の如きいにしえの足跡が残っている。

P1000006穏やかで陽気もよかったので、桜の花もより一層美しく見えた。

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2006年3月26日 (日)

桜の花

息子と公園まで散歩に行った。

P1000149_1P1000148_1しばらく風邪気味だった息子は、ここ数日間は外に出かけられなかったのだ。

桜の花が咲いていた。公園の桜の木は約三分咲程度。それでも、この近所では咲いているほうだと思う。周囲の桜の木々と見比べても、公園の桜の花が一番咲き進んでいるように見えた。近所の子供たちが落ちた花びらを拾って集めている。桜以外にも、花壇には色鮮やかな春の花が咲いている。

P1000150_1P1000152_1この公園は、災害になると近所の人が集まってくると思われる場所。 私も、自宅に戻り、災害時の避難の方法など、あらためて確認しようと心に決めたのである。

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円楽師匠、お帰りなさい。

笑点に円楽師匠が帰ってきた。実に約5ヶ月ぶりの出演。もちろん、元旦のスペシャルには顔を出していたが、レギュラー時間帯に顔を出すのは久しぶり。

今日の番組では、冒頭の客席からの挨拶から始まった。円楽師匠は、大喜利の司会はしない。歌丸師匠がこれまでどおり大喜利を仕切ることになる。

とにかく、元気な顔を見てホッとした。こん兵師匠の復帰を望む。

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Myパイク その3(Nゲージ)

P1000122_1Myパイクコレクションその3。

今度はNゲージサイズ。これもインターネット・オークションで手に入れたもの。ローカルな風景が美しく、架線柱もあり電化されている。これなら、ディーゼルだけでなく電車も走れる。特に、Bトレシリーズ、KATOポケットライン、マイクロエースのCタイプロコなど、小さい車輌にピッタリなサイズ。これだけ凝縮されていると、見ているだけで楽しくなる。

P1000125_1 P1000126_1

このように、人様の手による素晴らしい作品が手元にあると、自分自身で積極的に作らなくてもいいのではないかという甘えがあるのは事実。でも、いつかは自分の手で自分の求める世界をパイクに表現してみたい。今は、それを社会から学んでいる状態だと思う。 しばらくはこのままの状態が続くだろう。

P1000127_1P1000128_1P1000140

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2006年3月25日 (土)

Myパイク その2(HOナロー)

またまた鉄道模型シリーズ。

P1000116_1P1000117_1Myパイクコレクションその2。HOナロースケールで、これも以前、インターネット・オークションで手に入れたもの。 大きさは前出のCDケースサイズよりも一回り大きい。小さなスケールの中に凝縮された自然があふれていて、見ていても飽きない。ほんとうに究極のパイクだと言える。

ちなみに、TOMYの対向式ホーム(Nゲージサイズ)と大きさを比較しても、ご覧の通り。この大きさ。いかにコンパクトであるかわかる。

P1000118_1P1000121_1作者の方に感謝!

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街中騒然! 消防車出動

Photo今日の午後、あたりがやけに騒がしい。サイレンが絶えず鳴り響いている。消防車が1台到着。やがて、消防車が次から次へと集結。ポンプ車、はしご車、指揮車。レスキュー車までやってきた。しばらくすると警察官も駆けつけ、一時的に街中は騒然となった。 

P1000114_3結果として、工事現場の塗装の際に発せられた黒い煙を、火事だと思った近所の人が通報したらしいことが判明。胸をなでおろした。よかった。息子は次々と消防車で駆けつける隊員を見て、格好いいと叫んでいた。 隊員の皆さんの活躍があってこそ、街の安全が守られているということを目の前で感じたのだ。

P1000115_1消防車といえば、絵本『しょうぼうじどうしゃ じぷた』(作:渡辺茂夫、絵:山本忠敬、福音館書店《こどものとも》傑作集)を思い浮かべる。息子に読み聞かせたことのある絵本だが、実は私も幼少期にこの本を読んだことを覚えている。特に、絵が印象的なのだ。初版が1963年。ずいぶん昔の本なのだが、今でも図書館、書店の絵本コーナーには置いてある。まさか自分が読んだことのある本と同じ絵本を読んであげることなど想像できなかった。

製本は違えども、まったく変わらないストーリーは、そのまま。まさに王道だと思った。

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餅つき

P1000105_1季節はずれだけれども、餅つきをして食べた。餅つきといっても、電気餅つき器を使ってである。

もち米1キロを器に入れ、スイッチon。グルグル音がし始めた。一定の時間で出来上がる。

醤油をかけ、のりをまぶして出来上がり。満腹。

ちょっとした洒落た昼食だ。P1000106_1

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ウルトラマンマックス最終回

ついにそのときがやってきた。我が家の週末行事である、ヒーローもの番組を視聴するということが、また一つ区切りを迎えた。今日はウルトラマンマックスの最終回。主人公のトウマ・カイトとマドンナであるコイシカワ・ミズキの際立った最終回だった。今回のシーンでは、ウルトラマンマックスでなく2人のロマンスばかりが印象に残った。

P1000103_11月に仮面ライダー響鬼、2月に魔法戦隊マジレンジャー、3月はウルトラマンマックス。すべて週末に放送されるヒーロー番組。どれをとっても我が家の子供には貴重な時間。一緒に見ている親も時には真剣になってしまう。何となく、家族のような存在なのだ。録画した番組を飽きることなく何度も繰り返しているうちに、2歳にならない娘も歌を口ずさむようになってしまった。なので、少し淋しい。

P1000104_1ウルトラマンマックスに続く番組は、4月8日(土)からウルトラマンメビウスとして生まれ変わる。放送時間帯が夕方5時半から。これも子供とともに楽しみにしている。

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再会『春一番が吹くまで』

P1000087_220年近く前に再放送された、CX系のドラマ『春一番が吹くまで』のビデオテープを実家の物置で探し当てられなかったので、文庫本を持ち帰ってきた。

私にとっては、リアルタイム(木曜ドラマストリート)で放送されたときの印象がとても強く、早速ドラマの翌日、書店に走り、少ない小遣いの中から『春一番が吹くまで』(作:川西蘭氏、河出文庫)を購入した。私にとって、このドラマはとても思い出深いのだ。

布川敏和、今井美樹はいずれもこのドラマが初主演。それだけでもセンセーショナルだったが、所々の会話で出てくる、瀬戸内の海、とりわけ尾道の印象が強かった。とは言うものの、ドラマの中で尾道の海の風景はあまり出てこなかったと記憶している。

私は『尾道』の海を見たいがために、その春休み期間中に何を思ってか、青春18きっぷと時刻表、そして文庫本を片手に尾道までやってきたのだ。夜中の東京駅を出発する、夜行列車『通称:大垣行き』に一人乗り込み、尾道に着いたのは午後2時過ぎだったと思う。当然、車中では文庫本を読みふけった。

ドラマでは見ることのできなかった美しい風景を、千光寺公園の丘に登って独り占めするかのごとく、見渡すことができた。予定では短い時間で済ませようと思っていたが、予定をはるかにオーバーしてその場をあとにした。私は、その年の夏、また同じ尾道の海を見にやってきた。そのときは、駅に2泊した。十分に尾道を満喫できた。こんなことができるのも、今思えば若かったと思う。

結局、ビデオテープを探し当てることはできなかった。次の機会に再チャレンジだ。

文庫本をまた読み返して、そのときの気持ちを思い出してみたい。

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学生さんと

昨日より、2007年度入社の新入社員募集の面接が始まった。私は人事部所属ではないが、一次面接官をしている。ここ5年続けてその役割をさせていただいている。

早速、昨日は8人の学生さんに会うことになった。こちらは私のほかにもう一人の面接官。2人の面接官に8人の学生さんが対峙する。形式はグループディスカッション。女性5人、男性3人。皆さんとても緊張している。私も少し緊張する。

学生さんを見ていると、とても新鮮な気持ちになる。彼らのような、若々しい新鮮な気持ちをいつまでも持っていたいと思うし、彼らからも尊敬される人間になりたいと思う。

まあ、面接試験のシーズンはこれから始まったばかりだ。来週も既に面接の予定が入っている。私も学生さんの気持ちに負けないよう、面接官としても社員としても襟を正していきたい。そう思う春のこの頃である。

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2006年3月24日 (金)

Myパイク(HOナロー)

ついに鉄道模型について触れるときがやってきた。

P1000092_2私の鉄道模型歴は20数年になる。一時、興味が薄れた(言い換えれば、もっと興味深いものがあった)時期があったが、それを差し引いても、ずいぶんと長い時間帯で身近な存在であると確信している。また、私の生活の中に、鉄道というものがなかったことはほとんどなく、重要不可欠なライフラインであると断言できる。

P1000099_2私は、ここ数年、パイクというものの虜になっている。Bトレが世間でブレイクするよりも前からだ。ここに一つ、パイクを紹介したい。実は数ヶ月前、インターネット・オークションで手に入れたもの。HOナロー(9mm)のスケールで、レイアウトベースはCDケースサイズだ。パイクとはいっても、これはとても小さい。

このレイアウトを走ることができるHOナロースケールの車輌は少ない。足尾のフォードや、KATOポケットラインの動力を足回りとするガソタイプ(こちらもオークションで入手)程度である。 パイクの魅力は、小さいスペースの中に、コンパクトにあらゆるシーンが凝縮されていることである。ただし、長編成の車輌や、雄大なスケールを求める人には期待はずれかもしれない。

P1000100_1いずれにしても、私は自分でレイアウトを作るよりも、インターネット・オークションのように、外的要因で手に入れる鉄道模型レイアウトが圧倒的に多い。決して、ぐうたらで模型を作らないのではない。それよりもまして、手に入れたいもののほうが多いと思うのだ。

言い訳はさておき、詳細は別の機会に譲りたいが、ここでは簡単に写真を掲載しておきたい。

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2006年3月23日 (木)

V戦士・凱旋帰国

またまたWBCの話。ここまでくると、とことんやってしまおう。

昨日、世界一のチームが日本に凱旋帰国したニュースが夜中まで放送されていた。空港には多くのファンが帰国を歓迎していた。これほどの熱気を想定できただろうか。優勝しなかったらどうであったか。

それはさておき、王監督がとても格好よく見えた。選手たちもそう。パ・リーグは今週土曜からペナントレースが開幕する。その熱気が続くことを願う。

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2006年3月22日 (水)

朝からWBC

昨日の余韻はまだ残っている。朝早くからテレビを見ていると、どのチャンネルでもWBC一色。日本が野球にこれだけ熱くなったのはいつ以来だろうか。一昨年、近鉄とオリックスの球団統合、楽天の参入、ライブドアの球団買収行為等、主旨が違った意味での熱狂はあった。

今回の場合、日本国を背負って国家の代表として選手が戦う姿を皆応援していたのだ。なので、一昨年の時とは事情が違う。ただ、しかし、気になったのは、私を含めてこんなに野球に熱くなったのはいつ以来だろうか。小さいときに子どもたちは皆野球をしていたので、ルールを知っているし、略語や専門用語などほぼ明確に答えられる人が多いだろう。

この時期、例年ではオープン戦が真っ盛り。ペナントレースへ向けての船出をどうスタートするか。ウォーミングアップ状態なのである。今年のように、野球に熱いことはないのだ。

私の場合、たぶん、余韻がさめたら野球中継など、ほとんど見なくなるだろう。見たとしても、日本シリーズくらいだと思う。ここ何年もの間、それ以上でもそれ以下でもないファンになってしまった。だたし、どういうわけか、スポーツニュースを見るのは好きだ。これといって熱くなる競技はないのだが。野球についてもスポーツニュースでその結果を知る程度の付き合いになると思う。

しかし、何はさておき、よかった。余韻は熱が冷めるまで楽しめばよい。私もそれに付き合いたいと思う。

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2006年3月21日 (火)

駅の標識

通勤帰りによく気になることがある。駅の標識のこと。標識の場所がどうもしっくりこないことがある。こんな場所になくてもいいのではないかということだ。

もっと見やすい場所に設置すればいいのではないか。もっと他に見やすいものを表示しなければならないのではないかということもある。

ホームが狭い場所にそれを促す表示がなく、違うものがあったり。優先する注意表記を考えてほしいと思った。

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祝! WBC世界一

ついにやった。日本が勝った。一時はどうなるかと思ったが、世界一となったのだ。王監督をはじめ、選手の皆さん、スタッフの皆さん、おめでとう。お疲れ様でした!

トリノ五輪のときもそうだったが、私の応援するときは、必ずといっていいほど、勝運がいいのだ。今回もそうだった。

11時から約4時間、長かった。応援もホトホト疲れた。今日が休みでよかったと思う。

外を見渡してみると、歩いている人は少ない。テレビで応援している人が多いのではないか。それにしても、よかった。野球を見直した一日だった。

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遅すぎた観梅期(番外編)

3月18日(土)に梅見に出かけたときのことは既に触れた。

中央高速も大渋滞なので、それを避けるために敢えて一般道を選んだ。高速の渋滞は、いざというとき、トイレに行くこともままならない。一般道だと、ガソリンスタンド、コンビニ、ファミレス等、調子が悪くなっても立ち寄れる場所が多いのだ。といっても、これが渋滞にならないという保障はない。そう、今日は天候もよく、しかも、彼岸の入りなのだ。

五日市街道からその渋滞は始まった。青梅街道の渋滞を避けるため、途中から五日市街道へ入る。もちろん、バイパスから片側一車線になるので、それは予測できる範囲。木立が多く、強い日差しを避けることもできる。沿道には、いざというとき駆け込める場所もたくさんある。

ちょっと待った。よく考えてみると、彼岸の入りということは、この時期は年度末。道路工事を予想していなかったのだ。ところどころ、工事の車両にお目にかかった。案の定、渋滞は避けられなかった。

ただし、いろいろと発見はあった。立川市若葉町のモールはとてもきれいだった。立ち寄ることはしなかったが、今度(来年)はぜひ行きたい。

P1000081_1新奥多摩街道と五日市街道の交差点から近いところに、おしゃれなパン屋さんを発見。昼ごろに吉野梅郷でお店に入って食べるには混雑が予想されるので、ここでパンをget。車中で食べてもよし、帰宅後に食べてもよし。お店の名前は「ブーランジェリー・レコルテ」。去年暮れにオープンした新しいお店。明るい店内の雰囲気もいい。

往路で写真を撮れなかったので、再度帰路にお店の前を通りかかった。営業は終了していたが、ここもまた今度来たいと思う場所。

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WBCの鉄人解説

WBCといっても、Boxingではない。野球である。ワールドベースボールクラシックの準決勝が、日本時間の日曜午後、TBS系で放送されていた。日韓の試合は、2戦していずれも韓国の勝利。今回の日本は負けられない。2度あることは3度ある、または、3度目の正直、どうなるかが気になった。

試合は途中まで一進一退。点が入らない投手戦が続く。7回の表、日本攻撃で一気に流れが変わる。

まぁ、このあとは皆さんご存知のとおりの結果。日本が大勝した。私がこの番組内で気になったのは、解説陣。鉄人衣笠と、メジャーリーグでも活躍した元横浜ベイスターズの佐々木。TBSだけあって、個性派の解説者だったと感じた。NTV系、CX系の野球解説者は、いずれも局というか番組に溶け込んでしまっていて、野球解説者というよりもスポーツの枠を超え体育会系マルチバライティタレントと化していると感じるのだ。

さて、衣笠というと、鉄人だ。鉄人という称号、ニックネームで親しまれる人は本当に誰しもが鉄人だと思うだけの人材だと思う。衣笠は連続出場の世界記録(当時)を塗り替えただけでなく、通算安打、本塁打ともにプロ野球の歴史に残る記録を残している。

「鉄人」の称号にふさわしい著名な人をあげてみると、ルー・テーズ(プロレスラー)、室伏重信(陸上競技ハンマー投げ「アジアの鉄人」)、寺尾(大相撲・元関脇)、佐々木竹見(騎手「公営の鉄人」)、などがいる。もちろん、これ以外にも鉄人にふさわしいだけの人はたくさんいる。例えば、エチオピアのアベベ。彼は、ローマ、東京のオリンピックのマラソンに出場し、いずれも世界記録(当時)を塗り替えて連覇した偉大な金メダリストである。比較はできないけれども、衣笠はそれに匹敵すると思うのだ。

P1000084_2ちなみに、佐々木竹見は、地方競馬の騎手として40年以上にわたりトップジョッキーとして君臨し、2001年に59歳で引退するまでに国内通算7,153勝の記録を残した。元ベイスターズの投手佐々木とは比較にならない。中央競馬(JRA)でトップの記録を持つ岡部幸雄は、3,000勝に満たない記録で去年引退した。佐々木竹見は岡部の3倍近い記録を残したのである。しかも彼は、1966年に年間505勝の世界記録(当時)を樹立するなど、世界的にも日本が誇る騎手である。

P1000085_1P1000086_1まさに、鉄人と言って過言ではない。あの天才、武豊も尊敬する大騎手。毎年1月、彼の本拠地としていた川崎競馬場で、彼の名を記念して「佐々木竹見カップ・ジョッキーズグランプリ」として行われている。騎手の名を冠にレースが行われるのは日本中探してもここだけ。このレースでは、日本国中で活躍するトップジョッキーが招待され、その腕を競う。毎年、中央からは武豊も参加している。 偉大な彼を称賛する証である。

世界には、衣笠のように鉄人の愛称で親しまれているヒーローがたくさんいる。WBCの解説も、彼だからこそ絵になったと思う。佐々木竹見も私にとってのスーパーヒーロー。まさに、鉄人だ。

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2006年3月20日 (月)

花粉症対策

つらい、花粉飛散は悲惨だと思う日が続く。週末からますますつらくなってきた。

先週の木、金の二日間、NTV系の「ズームイン!SUPER」で、よみうりテレビ解説委員の辛坊キャスターが花粉症対策の「秘策」を説いていた。正直言って、あの説明で治れば、本当に優れた方法だと思った。真正面から顔を見ても、なんの細工があるかも分からないのである。要するに、鼻の穴に詰めものをするのだが、見た目には全く分からない。いかついマスクなど必要ないのである。できることなら、試してみたいと思う。呼吸の具合、苦しさがどんなものだろうか。

私は、ふだんから眼鏡をかけており、花粉が気になる場合はマスクをしている。それで充分だと思ってきたし、それ以上の方法はあまりないと思っている。医者にかかっても無駄とは思わないが、患者さんの姿を見ているだけで悪化しそうな気がしてならない。もらいくしゃみで悪化しそうなのだ。なので、医者にも世話にならず、自然と季節が去ることを待つしかないのだ。まさに、我慢の自然治癒である。

でも、つらいのは確か。毎日、玄関先でコート、背広を思い切りはたいて家に入ることを徹底している。しばらくは、これでやってみよう。まだ花粉症にブレイクして間もない私の、手作りの花粉症対策であった。

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遅すぎた観梅期(その2)

2006梅の公園まで歩いて、開花の遅さに驚いて駐車場まで帰ってきた。途中々々で例年までとは違った発見をすることができた。ただし、中心部で梅があまり咲いていなかったこと、にもかかわらず、彼岸に重なって混雑していたこと、それだけで疲れてしまった。

駐車場であれこれ考えているうちに、せっかく青梅まで来たのだからこのまま帰るわけにはいかない。もったいないので、車を走らせることにした。

P1000179P1000178まずは、JR青梅線・日向和田駅付近へ。電車の利用者、観光客と思しき人の列が並んでいる。午後の早い時間帯なのに、もう帰り支度の人が多いのか。いやいや、梅の花があまり咲いていないので、これから沢井方面へ電車で行こうとする人も多いようだ。ちなみに、まだまだ降りてくるお客さんも多い。春とはいえ、都心よりも距離の離れた山里であるので、夕刻になると冷え込んでくる場所だから、午後からの観梅は結構大変なのではと余計な心配をする。

P1000180P1000181日向和田駅での目的は、息子に電車を見せること。ふだん、ここは無人駅(自動券売機、Suicaの設備はある。自動改札はもちろんない)なのだが、この日ばかりは大勢の駅員。たぶん、近くの青梅駅からの出張だろう。しばらくすると、上り電車がやってきた。4両編成の車輛がホームいっぱいに停車する。単線のホームには、あふれんばかりの観光客。青梅行の電車は、青梅駅で快速東京行に接続とのこと。

2006_14駅をあとにして、車を一路西へ走らせる。2月にも来た、御岳方面へ。御岳渓谷もいいけど、今回は沢井。澤乃井を目指す。駐車スペースは「ままごと屋」の予約客が優先される。観梅を目的に青梅へ来た我が家には、当初からその予定はなかった。当然、停められる場所はない。なので、青梅街道を御岳方面へ走らせ、御嶽駅前の橋を渡り、吉野街道を一路、吉野梅郷方面へ。澤乃井の川の反対側にある駐車場で停める場所を探す。多摩川に沿って迂回したかたちとなる。なんとかぎりぎりで場所を確保。

2006_12006_13駐車場の坂を下って歩き、川の反対側から細い橋を渡って澤乃井へ。風は冷たいが、陽射しは強い。食事の予約はしていないけど、お土産の購入での園内の利用は自由。園内から続く遊歩道を少し歩いてみると、のんびり日向ぼっこをしている人の姿や、散歩をしている人と思える姿が。

2006_122006_5子どもたちは、川の近くまでいきたいとせがむ。危ないので、少しだけ近づいて見せる。川面には水鳥がつがいで泳いでいる。上流にはカヌーを楽しむ人が見える。御岳渓谷は、カヌーのコースとしても有名だそうな。五輪代表選手も輩出した名門コースらしい。こちらは見ているだけで寒そうだ。 こんな寒い時期にわざわざカヌーをしなくてもいいのに、と余計な気を遣う。

2006_62006_7ひととおり園内を散策して、土産を少し購入したら、車を走らせ帰途へ。車中では気がついてみると、子どもたちはすっかり寝ていた。 車内はしばらく静寂に包まれた。子供たちはどんな夢を見るだろうか。

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2006年3月19日 (日)

遅すぎた観梅期(その1)

3月18日の土曜日、一路東京の西へ車を走らせる。青梅へやってきた。先月に引き続きである。先月は、御岳渓谷へ春の訪れを感じに。彼岸と重なり、運転時間がいつもの倍近くかかったのだ。

今回の目的は、吉野梅郷に梅の花を見るために、である。毎年、これを楽しみにしている。ただし、今年は開花が遅いのだそうだ。本来ならば、「観梅市民祭り」の時期に満開を迎えるのだそうだが、今年はまだ。先週の12日(日)に「観梅市民祭り」は終了しているが、今年はまだまだこれからの梅の花が多いらしい。しかも、彼岸の入りと重なり、青梅界隈まで車で来るには、ホトホト疲れた。

P1000173何とか駐車する場所を確保できたので、「梅の公園」を目指し、いざ観梅へ出陣。名所の「岩割の梅」をスタートして、東南方向へ歩く。そういえば、以前、この付近には大きな工場があったと思ったが、その場所が住宅分譲地へ様変わりしていた。

広い境内の神社を右手にさらに進むと、左右一面に梅林が姿を現す。このあたりは、一般の人家が店を出しているのだろうか。観光協会の店とは違うようだ。お客は相当数、入っているのが見える。

十字路を右手に折れて歩くと、正面に大きな枝垂れ梅が。いつもここへ来ると、この場所の枝垂れは咲いているのだが、今年はまだ少しだけのよう。道なりに左方面へ歩くと、左手に「青梅きもの博物館」。右手には、こんもりとした丘。丘の木はきれいに伐採されて、はげ山のように見える。「梅の公園」はもう少し。

P1000174丁字路で露店がたくさん並んでいるのが見える。スタートからここまで歩くこと約20分。距離にして1kmくらい。小さな子供も一緒なので、普通の大人だと15分くらいか。観光協会の店、露店など、左右に並んでいる。この辺りでは、観光客の数も多い。交通整理の警備員の姿も数多く見える。

さて、梅の公園は、観梅時期になると入場料200円を徴収するのだ。以前ここへ来たときは無料で入場できた時期があった。入場料を徴収するようになってから、まだ数年だという。入場口まできて驚いた。まだ一部咲きの場所があるというのだ。公園の東側、つまり丘を登った先は見ごろを迎えているという。小さな子連れで来ている我が家には、丘を登るのはとてもつらい。残念ながら、門前で引き返すことにした。当然、入場料は支払っていない。

P100017520062一路、帰路へ向けて駐車場方面へ歩く。来た道とは少しルートを変えて歩いた。左右に並ぶ露店に、あるものを見つけた。ボウケンジャーのお面を売っている。子供が早速気づいてしまったので、足早にその場所を去った。

途中から来た道と同じコースを反対に歩くことになる。途中で見た境内の広い神社でお清めに手を洗って、子供たちにお菓子を食べさせる。この場所は八幡神社なのだそうな。

P1000176工場跡地に建った分譲住宅付近に市民運動場とやらがあるので、また一休み。子供2人は走って競争していた。疲れないのだろうかと心配になるほどだった。

駐車場へ着く途中、奥まった場所に小さなお店があることに気づく。焼き物、手打ちそばなど、メインストリートではないと思える場所にもかかわらず、多くの人が立ち寄りやすい場所が増えている。今日は歩き疲れたので、別の機会にきたい。来年かな。ここまで、駐車場から梅の公園を経由して、戻るまで正味約2時間弱かかった。

P1000177車に戻り、さて帰ろうかどうしようか、悩んだ挙句、少し市内をドライブすることにした。(つづく)

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2006年3月17日 (金)

強い春の風

雨は夜のうちに止み、晴れ間が出ている。明るい陽射しは心地よい。春の風はとても強い。4月までもう一息。がんばろう。

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乗り継ぎ定期券

JRだけを使用するなら、Suicaは有効。ただし、私鉄や地下鉄への乗り継ぎがある場合は、どうだろうか。ちなみに私は乗り継ぎ族。面倒なので1枚の定期で済ませたいと思ってこれまでSuicaを使用しないできた。最近、JRの駅ではSuicaしか通行できない改札口が増えてきた。乗り継ぎ族にはとても不便。複数の定期券を所持してもいいのであれば、割り切ってSuicaにしてもいいと思う。乗り継ぎ族で、かつ、1枚で済ませたい人には、Suicaは不向き。そう思う。今更ながら。

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2006年3月16日 (木)

夜から大雨

ずいぶんと強い降り。雷雨にもなるとか。この時期にしては珍しい。昨日は、土佐の高知城でソメイヨシノが開花したと報道された。

P1000168P1000169さて、駅のトイレは使うのに抵抗がある。これまで、あまり不衛生ではないと思っていた地下鉄駅のトイレに入るのも抵抗を感じるようになった。トイレは自宅以外でホッとする数少ない場所。もっと使う人もマナーを守り、気持ちよく利用できようにしてほしい。

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『春一番が吹くまで』

高校生の春休みだった。CX系のテレビドラマで『春一番が吹くまで』(原作:川西蘭氏)を見たのを思い出す。出演は、布川敏和と今井美樹。自分と同年代か少し上の世代の話だったので、とても共感した。今思えば、若かったなと思う。

話は、受験予備校に通う2人の恋の物語。布川演じる主演の男性は、広島県尾道市出身。作者川西蘭氏も尾道市出身。テレビドラマを見た翌日、急いで書店に足を運ぶ。高校生当時、あまり小遣いがなかったのだが、原作の文庫本を購入した。ドラマと原作のギャップに違和感があったが、若い私にはそんなことはどうでもよかった。ドラマの中の台詞に主人公の布川は、今井美樹演じる彼女に、「ユウコには春先の瀬戸内の海がよく似合う」と吐く。この台詞(そうだったと思う)が私には忘れられなかった。

何を思ってか、私はその春休み期間中に、青春18きっぷと時刻表を片手に、主人公の出身地の舞台となった尾道までやってきたのだ。東京を夜中に出発する大垣行夜行電車に一人で乗り込み、尾道に着いたのは14時を過ぎていたと思う。

そんな記憶も昔のこと。なぜ、今になってこんなことを思い出したか。それは、春一番が吹いた時期のこと。ふつう、このことから想像するのは、キャンディーズの名曲だと思う。一般的にはそういった方が多いのでは。私の場合は、若き高校生の時代にテレビで見たドラマ『春一番が吹くまで』。もちろん、ドラマの中に終始キャンディーズの曲が流れていた。著者はキャンディーズの熱狂的なファンだったときく。

リアルタイムでそのドラマを見た私が一つ悔いたのが、ビデオを撮らなかったことだった。あの感触は二度と味わえないと思ったからだ。しかし、放送の約1年半の後、季節は違っていたがCX系の深夜帯に再放送されたのだ。私はその機会を失わないよう、ビデオをセットしてテープに残した。

何度繰り返して見ても、その感触は同じだった。春一番の吹く頃の気持ちに変わりはなかった。

そのテープが残っているかどうか。最近、とても気になり始めた。今見たら、自分がどんな気持ちになるのか、とても興味がある。何となく、春というと、気分が躍り出すものだ。そんな若々しい気持ちに戻りたいと思うことがしばしばある。

そのときの自分の記憶をだどりつつ、今週末、実家の物置を物色して、さがしあてたいと思う。捨てていないと思うのだが。

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2006年3月13日 (月)

小雪が舞ったらしいが・・・

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一昨日、昨日とはうってかわって、今日は寒い一日。明日もそのようらしい。夜景も寒々としている。また冬へ後戻りってとこかな。でも、花粉の飛散状況は悲惨だし。いつもと同じ平日。暑さ寒さも彼岸までとはよく言うもの。週末の天候を待とう。

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2006年3月12日 (日)

ヒーローを追いかけて、つい来てしまった

我が家で週末にすることで決まったことがある。それは、子供向けのヒーロー番組を見ることである。土曜の朝は7:30からウルトラマン・マックス。日曜の朝は7:30から轟轟戦隊ボウケンジャー、8:00から仮面ライダー・カブト。この1時間半は、うちの子供たちにとって天国の時間。案の定、テレビは子供たちに占領されてしまった。

この時間、親の言うことはまったく聞き入れないのだが、番組を視聴中は2人とも正座をしながらまじめにテレビに向かっているのである。これには驚きだ。主題歌、エンディングソングを口ずさむこともしばしば。4歳の息子はまだしも、来月ようやく2歳になる娘までも鼻歌交じり風に歌うのである。もちろん、メロディーなどどうでもいい音程で歌っている。ヒーローの言うことはちゃんと聞くのである。自分も思い出す。学校の先生や親の言うことはあまり聞かなかったが、全員集合のエンディングで加藤茶が「歯磨けよっ、アビバノンノ!」「宿題やれよっ!」「風呂入れよっ!、頭洗えよっ!」と言うと、不思議と言うことを聞いたものである。

P1000156_1P1000158_1さて、番組終了後、子供にせかされて、例の場所へ。台東区駒形にあるバンダイの本社ビルへ向かう。休みの日なので建物の中に入ることはできないが、1階がガラス張りのショールームになっており、ヒーローの人形、キャラクターの玩具等が通りに面して展示されているのだ。しかも、公開空地と思われる場所には、人物大のヒーロー、キャラクターの像が飾ってある。子供連れの家族が写真を撮りまくっているのだ。 

P1000160_1P1000131P1000157_1我が家も目的は同じ。息子も娘もボウケンジャーの人形をみて、興奮しながら叫び声をあげていた。それを見ていた私は、バンダイに隣接する「駒形どぜう」の店舗に目を向ける。老舗は健在。多くの予約客が列を作っていた。ほのかに割り下のにおいが漂う。  

P1000162_1P1000163_1P1000164_1ショールームの裏手にまわると、申し訳程度ながら、Bトレインショーティーをベースに作られた、鉄道模型のミニレイアウトが飾ってあった。そう、バンダイは、Bトレでも有名。模型好きの私にとっては。このレイアウトはまさに、パイク。 このパイクは、表通りに面していないため、休みの日に通りかかった人がどれだけ気がつくだろうか。 

P1000155_1P1000159_1バンダイをあとにして、その足で浅草駅方面へ向かう。浅草松屋を経て、伝法院通りから浅草寺境内へ。このあたりは、安価な靴、皮革製品の店が多い。ついつい店を覗いてしまう。春休み前ということもあり、境内に参拝に来ているお客さんの数は少ない感じがした。そして、新仲見世通りからROX方面へ抜けて、セキネの焼売を手土産に帰途。コンパクトなエリアながも、移動距離はそれなりにあった。

P1000166P1000165_1浅草方面および台東区内の交通アクセスは、これまでの地下鉄、都営バスだけでなく、区内巡回バス「めぐりん」がとても便利。 どこまで乗っても100円だから。

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2006年3月11日 (土)

春の陽射し

P1000113昨夜とは一転。好天に恵まれた朝だ。とても暖かい陽射し。日陰はまだ寒いけど、ひなたは暖かい。花々のつぼみも開こうとする前向きな姿勢が感じられる。

でも怖いのは花粉の飛散。再三のことながら、花粉の飛散は悲惨だよ。来週末は、家族で出かけようと思っているのだが、果たして早春の花々を鑑賞している余裕があるだろうか。

P1000114ちなみに、私は昨年春より花粉症ブレイクした。これまで、人が苦しんでいるのを気の毒に思っていたが、まさか自分までそうなるとは思っていなかった。ハウスダストが原因であるとばかり勘違いしていたが、そうではなかったのだ。使い捨てマスクが何枚あっても足りないくらい。今年もついにその時が来てしまった。

子どもたちは外出をせがむ。そのとおりだ。でも、まっすぐ前を見ている余裕はないだろう。恐ろしいゴールデンシリーズの到来だ。

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2006年3月10日 (金)

春の冷たい雨

花粉が飛散していない。雨だから。飛散していないけど、雨降りの日は足元が悲惨。

来年春入社予定の就職活動をしている学生さんの姿がちらほら街中に目立ち始めた。ここ数年にないほどの好景気だと聞く。私も例年のごとく、一次面接官の職務を仰せつかった。ここ5年続けて受けている。

活動中の学生さんを見ると、とても新鮮な気持ちになる。私ごときの人間の面接でも、緊張した表情で受け応えてくれるのだ。質問のしかた、しぐさ一つとってみても、若さが出ていてとても感動する。スーツを着慣れていない姿も新鮮そのもの。

これから数ヶ月、健康に留意して、就職活動を頑張ってほしい。

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2006年3月 8日 (水)

花粉飛散で悲惨

なんたって、朝から寒くないじゃないか。花粉にご用心。通勤電車内はマスクだらけ。ついにその季節がやってきた。花粉症を去年からブレイクした私も、見ているだけで「もらいくしゃみ」が出てきそう。私はまだあまり他の花粉症のベテランの方と比べるとまだ軽症だ。あ~、悲惨な飛散。早く去れ去れ花粉の季節。じっくり花見もできないではないか。

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2006年3月 7日 (火)

春一番

昨日、春一番が吹いた。とても強い風だった。例年よりも遅い春一番だという。確かにこの冬は寒かった。これから花粉悲惨が心配だ。上着のコートも厚手から薄手に交換しよう。

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2006年3月 4日 (土)

春の火災予防運動(その2)

消防署の近くを通りかかる。

P1000047春の火災予防運動中ということもあり、消防署が一般公開されていた。一般市民が参加できるはしご車の乗車体験、防災クイズ、ビンゴゲームなど、アトラクションが満載だった。陽気もよかったためか、小さい子供連れの家族や、消防団員の人など、多くの人が顔を出していた。

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2006年3月 3日 (金)

さようなら交通博物館

P1000142交通博物館に行った。

1月22日(日)にも行ったが、今回の目的は旧・万世橋駅構内の見学。1回で20人しか見学できない。通常では、駅構内の公開はされていない。今回は、さようなら交通博物館という閉館イベントの一環で見学が行なわれる。

P1000143P1000144交通博物館は、昭和11年に現在の地に移転して後、70年にわたり日本の鉄道史を世の中に伝えてきた。なくなることはとても淋しい。1年半の後、さいたま新都心で生まれ変わることになっている。

P1000151P1000145さて、朝1番の10時スタートの見学に参加。これは結構人気があって、これまでなかなか参加ができなかった。これを機会にぜひ参加しておきたいと思った。あっという間に行列ができて、私の列の次の人から別の時間帯のグループになってしまったのだ。 

まずは、博物館の鉄道模型特別展の脇を通過して、ドアを右へ入る。もちろん、ここに足を踏み入れるのは初めて。最初に10分間の万世橋駅のビデオ上映。スクリーンのある場所は、旧駅舎脇のアーチ橋下か。美しいカーブを描いたきめ細かな模様が明らか。

P1000039P1000040P1000041その後、駅ホームへあがる通路を目指す。

P1000042P1000146_1そうか、こうなっていたのかと思った。階段をのぼり、天窓から旧ホームを見る。ホーム跡はくっきりとその名残を見せる。中央線の線路に挟まれた旧ホーム跡が明らかだ。ホームへは足を踏み入れることはできない。

中央線に乗っていたときには、この場所のことを意識したことがなかったが、この日ばかりはそんなことはなかった。「まんせいばし」と表記された駅名版がそれを彷彿とさせるのだ。ここに駅があったということをアピールしているように見えた。

P1000148P1000147P1000149P1000150見学は計20分と限られている。一度に多くの人を受け入れることができないため、それが実にすばらしい。混雑していないため、写真を撮ることがあまり苦にならないのだ。ごったがえしていない中での撮影は、とてもよかった。

あと2ヶ月と少し。交通博物館はカウントダウンの時期に入った。何とか数回は訪問したいと思う。さみしいけれども、これも時代の流れなのか。 P1000152 P1000153 P1000154

    

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2006年3月 1日 (水)

春の火災予防運動

今日から7日まで春の火災予防運動が催される。会社の所在する地区の所轄消防署の指導のもと、自衛消防訓練指導会に参加してきた。

P1000141あいにくの雨。毎年参加しているが、今年ほど天候のひどい年はなかった。いつもは、5つのメニューだったが、ことしは三つ。雨天はつらい。

火事にならないことを願う。火の用心。

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